五竜が曇らないうちに登らなきゃ
今日は快晴です。
これから歩く稜線 ワクワク
あの先のとんがりまで行きますよ。
赤く染まっていく五竜岳
五竜岳ドーン⛰️
五竜山荘から五竜岳へ登ってる時に雷鳥の親子に遭遇
🅿️からの道中は
熊に怯える余裕が無いくらい
長くキツかった😵
そして 小遠見山到着!
ここで🌄ご来光を待とうかな🤔
え~❗
まだあんなに登るの~😵

牛首を越えて
左に見えてるのが唐松岳✨
あそこまで登りたい!
歩いてきたなぁ😌

モデルコース

八方池山荘-唐松岳-五竜岳-小遠見山-アルプス平駅 縦走コース

コース定数

標準タイム 12:02 で算出

きつい

48

  • 12:02
  • 16.5 km
  • 2065 m

コースマップ

タイム

12:02

距離

16.5km

のぼり

2065m

くだり

1867m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「八方池山荘-唐松岳-五竜岳-小遠見山-アルプス平駅 縦走コース」を通る活動日記

  • 69
    149

    12:17

    18.0 km

    2238 m

    地蔵の頭・小遠見山・中遠見山・大遠見山・西遠見山・白岳・五竜岳・大黒岳・唐松岳・八方山

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年05月05日(火)〜06日(水) 2日間

    GW中は五龍小屋がオープンしているので泊まりで五龍岳へ。先日買ったピッケルのデビュー戦で大いに活躍。 遠見尾根前半は混雑しており時折渋滞。中遠見を超えると登山者は疎らになり自分のペースで登れたものの、稜線直下の急登で体力がもっていかれ、なんとか小屋でチェックイン。 即、五龍岳山頂へ向かうも、残雪トラバースに苦戦。ほぼ雪の壁状態であり、ピッケルやアイゼンで道を作りなんとか山頂へ。周囲の方がいなければ登頂は厳しかっただろう。 山頂からは北アルプスを一望、富山湾や槍穂高もばっちり。絶景だったがあのトラバースの下山はやや不安だったのですぐに降りた。小屋に着く直前、財布等を入れたサコッシュを山頂に忘れたことに気付いたため再び五龍岳へ。もうヘトヘト… あまり寝られない中、2日目へ。 唐松までの稜線は剱岳を横目に絶景であったが、岩場がなかなか険しかった。唐松山頂では五龍山頂で会った方と再会。偶然にも自分と全く同じルートだったので、八方から白馬五竜まで一緒にタクシーに乗ることに。時間的にも金銭的にも助かった。山の話で盛り上がり短い時間であったが楽しい時を過ごすことができた。 下山後は、新地蔵峠近くの十福の湯でサウナ。道の駅雷電くるみの里で雷電定食。

  • 49
    78

    14:07

    16.2 km

    1945 m

    地蔵の頭・小遠見山・中遠見山・大遠見山・西遠見山・白岳・五竜岳・大黒岳・唐松岳・八方山

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年04月29日(水)〜30日(木) 2日間

    五竜岳リベンジ 3月下旬に五竜岳チャレンジで撤退したので…雪があるうちに再チャレンジ GWの天気予報を睨めっ子して2日間そこそこ晴れの4/29-30 せっかくなので縦走でチャレンジ 五竜スキー場→五竜岳→唐松岳→八方尾根スキー場下山 とりあえずテントと装備一式詰め込んだら20kg(^_^;)ヘビーだぜ 朝1のゴンドラで山頂までGO 五竜スキー場片道(ゴンドラ+リフト)3000円 今年の長野は雪が少なく五竜スキー場も雪不足! 遠見尾根はまだ何とか雪が残ってて良かった←アイゼン脱着しなくて済みました 遠見尾根歩いてからの白岳の雪渓登りがキツイ!キツイ 14時にやっとこ五竜山荘に到着 テント設営、稜線の風が強く風の当たらない場所で許可頂きました 前回は夜、吹雪で寒くて一睡もできなかったので、今回はシュラフ2枚重ね そこそこ寝れた(._.) んで翌朝、4時半起床! 今日は山頂までバッチリ晴れ! 5時に山頂に向け出発! 残雪期のノートレースの五竜岳はなかなかにハードでしたが何とかルートを確認しながら無事登頂\(^o^)/ 写真パシャパシャしてテント場まで下山 テント撤収して唐松岳へGO ザック重め〜 とりあえず白岳登ってルート確認 コル辺が残雪でルートが埋まってるかな? チョイチョイ雪でルート探したり、アイゼンの脱着が多くて時間ロスしながら 10時半に唐松山荘に到着 ザックを途中にデポしてチャチャと唐松岳へ 八方尾根は雪どけで稜線に雪が少なく 場所に寄ってアイゼン脱着がチョコチョコありめんどい(^_^;) 途中でガスって来たけど‥そこまで悪くならない内に八方尾根スキー場に無事下山 ※明日はめっちゃ荒天(゜o゜) 八方尾根スキー場片道(リフト✕2+ゴンドラ)3250円?←たしか 八方尾根スキー場の駐車場からタクシーで五竜スキー場へ(3600円)戻り 残雪期の五竜岳、唐松岳縦走無事完了 う〜ん疲れた(*^_^*)

  • 224
    28

    14:58

    15.6 km

    1866 m

    目標は 五竜岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年04月25日(土)〜26日(日) 2日間

    目標はあのてっぺんに立つこと! 小屋から見上げるそれは雪の斜面で、 どうやって登るの状態 小屋泊まりの二十数名の方もみんな同じ目的なので、仲間という感じで打ち解け会えた気がします。 昨日までなかったトレースは皆さんのおかげでルートが作られ、感謝しかありません。 それがなかったら小屋までもたどりつけなかったかも この時期の小屋泊まり、 ある程度難易度があり人も少数 とても贅沢で心地いい体験が出来ました。 あっ、それもこれもお天気と仕事の仲間のおかげです。 おみやげを買って帰ります。

  • 51
    10

    17:15

    17.7 km

    2049 m

    五竜岳から唐松岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年04月25日(土)〜26日(日) 2日間

    五竜岳から唐松岳に行って来ました。 ゴンドラがあって楽ちんでした。 鎖骨肋骨骨折からやっと復活。長かった。 車は、白馬五竜スキー場の駐車場に停めさせてもらいました。(無料) なので、八方尾根スキー場から白馬駅、神城駅から駐車場まで歩きました。 前日は、サンサンパーク白馬で車中泊。 (他はどこも車中泊不可で、後立山連峰の景色が最高です) 温泉は、安曇野しゃくなげの湯がおすすめです。(ちょっと遠いけど)

  • 33
    12

    16:48

    17.2 km

    2081 m

    人生初の小屋泊は五竜山荘になりました

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年04月25日(土)〜26日(日) 2日間

    高校から始めた登山。なんだかんだテント泊しかしてなかったのですが、ここにきて初めての小屋泊をしました。 イメージでは無骨で汚い小屋を想像していたのですが、めちゃくちゃ綺麗だし、トイレなんか水洗だしなんだコレ〜!って感じでした。 五竜岳はスリリングでなかなか痺れました。クライミングやってて良かったと思ったし、同行者はやらないと怖いと痛感したらしいです。早くマルチピッチ行くぞ〜

  • 368
    46

    16:32

    17.0 km

    2119 m

    五竜岳&唐松岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年04月25日(土)〜26日(日) 2日間

    五竜山荘さんが4/25-5/5で営業してくれるので、山友さんと五竜岳&唐松岳に行ってきました。天候よく、夕日&朝日が見られ、また雷鳥さんにも会えてサイコーの山行となりました。 なお、五竜から唐松間の牛首の状態が不安でしたが、岩場には雪氷は無く危険はありませんでした。 ただし、五竜はピッケル、アイゼンが必須でした!

  • 1640
    95

    16:39

    16.7 km

    2056 m

    残雪期の五竜岳〜唐松岳の縦走にチャレンジ

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年04月25日(土)〜26日(日) 2日間

    会社の仲間と行ってきました。 初日は遠見尾根経由で五竜山荘まで。五竜山荘でゆっくり過ごして翌日は五竜アタック。先行者がいてトレース作ってくれたのがありがたいです😊。 いくつかトラバースするのですが、雪がそこまで圧雪されていないところもありヒヤヒヤ💦しながらなんとか五竜岳頂上へ。最高の景色が待ってくれていました🥰。五竜岳から山荘までの下山も中々スリリング😅。しっかりした装備が必須です。 山荘に戻ったら朝ごはん。山荘で用意してもらったお弁当でエネルギー補充して、次は唐松岳へ。ここからは山荘で知り合った女性の方1名と一緒に4名での山行。途中牛首なの危険箇所もありましたが、なんとか唐松山荘に到着。荷物をデポさせてもらって唐松岳山頂にアタック。唐松目指している最中は雲が出てきて眺望は期待できないかと諦めていましたが、山頂ではまさかの晴天☀️。こちらでも絶景を頂きました。さらに頂上には雷鳥さんもいてくれました🥰。その後は八方池山荘からリフト&ゴンドラで楽々下山しました。 二日間とも天気に恵まれ、最高の登山となりました。

  • 211
    66

    22:36

    16.0 km

    1965 m

    それはいつも外から眺めているものだった

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年02月21日(土)〜23日(月) 3日間

    いつからだろうか、相棒のまさ太郎と2人で2月の五竜岳〜唐松岳の縦走をしようという話をしていた。2、3年前からだろうか。 お互いのスケジュールや天候が噛み合わず、なかなか行くことができなかった。 私なんかは仕事や日々の多忙さから冬山すら行かず、ここ数年でアイゼンの軋む音を聞くのは残雪期の立山くらいだった。 ましてや昨年は山に行く回数が激減したり、ヘルニアを患ったり、冬季縦走に堪えるだけの身体性を失っているんじゃないかと些か心配していた。 嘘。 本当はかなり不安だった。 体力が続くか。腰の具合は大丈夫なのか。雪山における判断力や寒さ耐性などなど……。 考え出すと不安なことばかりが頭を擡げる。 いやしかし、行くと決めなければいつまで経っても目標は達成することはできず、そうと決まれば楽しみも自然と増えてゆくものだった。 ハレに膨らむのは期待と気温と言葉の端々。 数年ぶりの厳冬期登山は、残雪期と言っても差し支えないほどに暖かくコンディションの良い環境だった。 登れば登るほど滝汗をかき、日焼け止め混じりの白い汗が目に染みた。 厳冬期の期待とは裏腹にどうやら本当に春は終わってしまったらしい。 まさ太郎曰く、今年は雪が全然ないとのこと。 五竜岳へのアタックも雪が少なく比較的スムーズだったし(と言ってもかなり高難易度なので的確な装備と技術が必要。場合によってはアンザイレンのみならず、懸垂下降も必須となる場合がある)、唐松岳への縦走に至ってはほぼ夏道が露出していた。 暑い、喉が渇いた、と夏山を彷彿させるダレた言葉が流る。 唐松頂上山荘でのテント泊は、天気予報通りの暴風。おまけに積雪もあった。 このあたりはテント泊ではお馴染みなのでそまでの懸念点ではなく、新しく積もった雪で少しはお湯を沸かせると嬉しくなったものだ。 キラキラと浮かぶ雲海にまばゆく輝く八方尾根を下山するのは、ミドルエイジ二人旅の結末としては出来過ぎたものにも思えたが、こういう縦走の終わり方も悪くはないだろう、と私は最後まではしゃいだ。 ルートファインディング力やペース配分等、全体として雪山への能力が失われていたこの山行での私。もし一人だったら白岳の急登で力尽き、西遠見山でビバークして引き返していたかもしれない。そもそも一人だったらきていなかったかもしれない。や、わりとマジで。 同行してくれた相棒まさ太郎がいたからこそ最後まで縦走することができた。 いつも彼の写真でしか見てこなかった景色のなかに連れてきてもらえた。 「そんなことないよ」と彼はきっと言うだろうが、私は感謝しているのだ。 そして、またどこかへ連れ出して欲しい。 ◾︎アクセス ⚫︎行き ハイウェイバス9,800円 2305発 バスタ新宿  0545着 五竜エスカルプラザ 五竜エスカルプラザ 片道セットテレキャビン+ペアリフト3,000円 Pay Pay 利用可能 ⚫︎帰り 八方尾根スキー場 ゴンドラのチケットは乗車時に未購入の旨を伝える。 各リフト/ゴンドラの山麓側駅舎で支払う。 リフト860円x2回(現金のみ) ゴンドラ アダム1860円(クレジットカード、PayPay、交通系使用可能) アルピコ交通 特急バス 長野-白馬線 3,500円 1340発 白馬八方バスターミナル 1450着 長野駅 長野新幹線 7,810円 1325発 長野 17 12着 東京 ◼︎下山後 ・食事  ももちゃんhttp://momochan-crepe.com/  クレープと冠が付いていますが、ガッツリ系お食事処 ・入浴  白馬八方温泉https://hakuba-happo-onsen.jp/ ◾︎備忘録 ⚫︎装備について 遠見尾根の途中からスノーシューを着用したが、雪量が少ないことからして使用がマストというわけではなかった。また、急斜面でヒールリフターを使用したが、歩き方が悪いのか体重移動の仕方が悪いのか、太腿に負担がかかり攣りそうになった。 ⚫︎ピッケル ・ペツル サミテック ・トランゴ ラプター ⚫︎シュラフについて 厳冬期用シュラフを所有していないので、自宅にある3シーズンシュラフ2枚を重ねて使用。 総ダウン量は厳冬期シュラフと大差なく、シュラフ間に空気の層も生まれるので暖かく快適に睡眠ができるのではないかとテストすることに。 使用シュラフ ・イスカ エアドライト290 ・モンベル ダウンハガー800♯3 ロフトが多少落ちているダウンハガーをエアドライトの中に入れ込んで二重シュラフを作成。 結果、特に冷気を感じたり外気を通気することなく快適に睡眠をとることができた。 ※私は基礎体温・基礎代謝が若干高く、暑がりな傾向にあるので今回の二重シュラフでも快適だったのかもしれません。 ◼︎使用カメラ機材 ・ZENZA BRONICA SQ-A ・ZENZANON-S 80mm F2.8 ・FUJIFILM KLASSE W ・RICOH GRⅢx ◼︎使用フイルム ・OPTIK OLDSCHOOL OPTICOLOUR200 - 135 36exp × 1本 - 120 × 2本 ・KODAK GOLD200 - 120 × 1本 ・ROLLEI RPX100 - 120(B&W) × 1本