五竜が曇らないうちに登らなきゃ
雲上の散歩道✨
赤く染まっていく五竜岳
遠見尾根といったら
  鹿島槍のカクネ里!
カクネ里雪渓もだいぶ雪が減ってきたね
唐松岳・白馬岳方面
八方池山荘-唐松岳-五竜岳-小遠見山-アルプス平駅 縦走コースの写真
降りてきたらめっちゃ青空
五竜岳のモルゲン見ながら^_^
八方池山荘-唐松岳-五竜岳-小遠見山-アルプス平駅 縦走コースの写真
八方池山荘-唐松岳-五竜岳-小遠見山-アルプス平駅 縦走コースの写真

モデルコース

八方池山荘-唐松岳-五竜岳-小遠見山-アルプス平駅 縦走コース

コース定数

標準タイム 12:02 で算出

きつい

48

  • 12:02
  • 16.5 km
  • 2065 m

コースマップ

タイム

12:02

距離

16.5km

のぼり

2065m

くだり

1867m

標高グラフ
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このコースで通過する山

「八方池山荘-唐松岳-五竜岳-小遠見山-アルプス平駅 縦走コース」を通る活動日記

  • 4
    107

    11:31

    15.0 km

    1413 m

    唐松岳(八方尾根〜遠見尾根)

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年08月01日(土)〜02日(日) 2日間

    唐松岳頂上山荘に泊まってきました。 小屋は燕山荘以来の三年ぶりです。 八方池くらいまでは天気は曇で歩いてきた道が振り返って見えたりとそれなりにいい感じでしたが、そのあとはもうずっとガスで、久しぶりに雷鳥をみられた以外はとてもとても残念でした💦 山荘のあたりは完全にガスに包まれてて眺望はゼロ、山頂にも行かずに小屋で退屈に過ごしました…。カフェはありますが、外に出ても真っ白でなにもみえないのでなかなか時間はつぶしきれませんね。 天気予報では夜〜朝にかけて晴れそうだったので期待しましたが全く晴れず…星空も日の出も見られずじまいでした。 翌朝唐松岳の山頂に向かい、一瞬でもガスが晴れるのを期待して待機しましたが全く晴れず退散。 予定通り五竜岳に向かいます。 せっかくの稜線でしたがガスの中を進むばかりで眺望は特にありませんでした。時折雨も降って辛い😔 五竜山荘でもガス、五竜岳はさらに濃いガスに包まれていて、濡れた鎖場を通過して疲れてもいたので登らずに下山。 その後もリフト乗り場まで晴れることはなく、ガスが微妙に晴れたのも通算して1分くらいかなという程度で、ほとんどをガスと向き合った2日間でした😔 ちなみに小屋のカイコ部屋というのは初めてで、5人で一区画、寝返りは打てない距離でした。辛かったけどこれは仕様なので、こんな感じかと経験できたのはまあよかった点かな。

  • 21
    51

    11:44

    19.4 km

    1780 m

    【日本百名山33座目】唐松岳・五竜岳縦走

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年08月01日(土)〜02日(日) 2日間

    先週のパノラマ銀座縦走に続き、百名山登頂の為、北アルプス唐松岳・五竜岳縦走をしました。 金曜日夜に仕事後に新宿からあるぺん号に乗り、白馬八方に向かいました。 この登山の二日間は登山天気やてんくらでまずまずの好天予報だったのに、白馬八方は到着した頃はまあまあ晴れていましたが、徐々にガスがたちこめ、 八方山荘から五竜山荘までの登山中は終始ガスの中での登山となりました。 半袖シャツと長袖の上着、長ズボンのスタイルで登りましたが、日差しがなく、強風吹く中で、唐松岳山頂付近はかなり寒かったです。 ハードシェルを追加して、ある程度寒さは凌げはしたしたが、じっとしてると寒く、暖を取ろうと唐松頂上山荘に立ち寄るも満杯で入れず、かなり精神的にも体力的にも疲れました😣 行動食でひとまず五竜山荘までのエネルギーを補給して、ヘトヘトながら何とか五竜山荘に辿り着きました。 五竜山荘到着後は、荷物をデポして五竜岳に登るつもりでしたが、ガスガス+強風なのと疲労困憊だった為、明日に延期する事にしました。 もう登らないと決めたら、自分の欲求は早く、すぐに🍺を購入し、一息つきました。 🍺を飲んだ後はウトウトしてきたので、寝床に行き夕飯まで爆睡💤 五竜山荘はリフォームされ、部屋もトイレも綺麗で素晴らしかったです。 ちょっと不満があるとすれば寝床が80㎝くらいの幅しかなく、隣の方と密接だったのが、少しきつかったかな。 それ以外は、ご飯も美味しく、スタッフの方も親切だったので、満足できる小屋でした。 夕飯はカレーと味噌汁でしたが、おかわり自由でお腹いっぱいエネルギー補給できて💯 お腹も満たし、寝る準備をして就寝しました。 翌日は夜明け前、ヘッデンスタートで五竜岳へ向かいました。 スタート時はガスガスでしたが、頂上で少し待つと雲間から太陽が覗き、日の出を見る事が出来ました。 五竜岳登頂に満足し、山荘までおりた後、遠見尾根から下山しました。 下山してエスカルプラザに着くと腹ごしらえとお風呂でリフレッシュし、帰路に着きました。 唐松岳ではガスで残念でしたが、五竜岳登頂の目的も果たせたので、満足できました。

  • 28
    71

    12:56

    16.5 km

    1960 m

    五竜岳・唐松岳〜虚無との戦い〜

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年07月31日(金)〜08月01日(土) 2日間

    仲間との山行計画 金曜休みを取り、五竜山荘の個室を抑えることに成功したものの 天候は怪しく、何と仲間の1人がこれから仮眠して車で迎えに行こうというタイミングで仕事が炎上し、急遽2人に 相方は登山初心者、果たしてこの行程をやれるのか、とにかく安全と無理をしない登山を…のはずが、地獄のガスとコースが思った以上の厳しいコースでハードモードに 何とか踏んだ山頂は虚無しかなく… ちなみ五竜周りか、唐松周りか どちらもメジャーなコースですが 個人的には五竜周りをオススメします 五竜唐松間の難所は、五竜から見ると登りがメインになります。岩場は登りの方が圧倒的に楽です。特に今日のような悪天候のときは尚更です 晴れていればそんなにでもないかもしれませんが初心者の方はお気をつけください 五竜岳も唐松岳だけも悲しみの虚無へ それでも五竜山荘からの夕方と夜明けだけは良い景色が見えたこと 天候が悪かったおかげか雷鳥さんに会えたこと コース自体は大好きな岩登り下りがたくさんあって楽しめたことは良かったです 次はいつか紅葉の時にリベンジでしょうか 五竜山荘は個室だったこともあり、とても快適でした。リニューアルされて間もないのかかなり綺麗で、充電コンセントは完備、トイレはウォシュレットでした 夕食が大盛りカレーゴリ押しなのはちょっとアレでしたが(美味しかったけどね) 個人的にもう一度泊まりたい山小屋にランクインです。またいつか! 〜ここから下は無視していいです〜 最後に今回何人もマナ悪登山者を見かけました 八方池あたりは一般観光客も初心者登山者も沢山います 登山道は広くありません 渋滞は仕方ありません 無理に追い抜きをする危険な方をたくさん見かけました 僕が登りの方を待ってから動こうとしたら 無言で横からズイっときたので 声を出して「止まれ、追い抜きするな」制止しました。普通に危ないです 早くおりたいのか知りませんが、登り優先も守らず、無言で狭い道の横から来るような人間は登山をやめろ 他にも同じように追い抜きしていった人が何人もいました あとは某ツアーのガイド、下り方を教えるのはいいですが、場所は考えましょう 終盤にちょっと嫌な気分になり残念でした

  • 20
    10

    14:44

    16.9 km

    2049 m

    五竜岳から唐松岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年07月31日(金)〜08月01日(土) 2日間

    一時帰国中のメインイベント、テント泊で北アルプスへ。天気はイマイチで期待した眺望は見れなかったけど、気の置けない仲間との山行は沁みた。

  • 30
    12

    16:12

    19.5 km

    2165 m

    地蔵の頭・小遠見山・中遠見山・大遠見山・西遠見山・白岳・五竜岳・大黒岳・唐松岳・八方山

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年07月31日(金)〜08月01日(土) 2日間

    初の白馬は遠見尾根から八方尾根へ抜ける1番ポピュラーなルート!雨には降られませんでしたが上はガスガスで風が強く、縦走の稜線歩きを満喫とはいかず。でも久しぶりのテント泊は楽しかった!『山が好き酒が好き』のTシャツも買えたし😊

  • 17
    101

    15:06

    17.2 km

    2050 m

    ガスの稜線、その先の出会い 五竜岳から唐松岳へ

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年07月30日(木)〜31日(金) 2日間

    7月30日から31日にかけて、五竜山荘に宿泊し、五竜岳から唐松岳への縦走に行ってきました。 北陸地方はまだ梅雨明け前。出発前から天気予報とにらめっこが続き、本来は八方尾根から唐松岳を経て牛首を越え、五竜山荘に宿泊。翌日に五竜岳を往復し、遠見尾根を下山する予定でした。 しかし前日の予報では30日は風が強く、稜線は荒れた天気になりそうとのこと。安全を優先し、予定を変更して遠見尾根から五竜山荘へ入り、翌朝の天候を見て縦走するか判断することにしました。 スタートは白馬五竜高山植物園の展望リフト終点から。 ここから長い遠見尾根が始まります。 樹林帯の中をゆっくりと登り、小遠見山、中遠見山とピークをつないでいきます。途中、知らないうちに大遠見山を通り過ぎてしまいましたが、それもまた山歩きらしい思い出です。 天気は曇り空。時折雨がぱらつく場面もありましたが、大きく崩れることはなく歩き続けることができました。 中遠見山では昼食休憩。 目の前には、これから登る白岳や、八方尾根が姿を見せています。翌日歩くことになる稜線を眺めながら食べる昼食は、「明日歩く時はこの雲はとれているのか…」と期待と少しの不安が入り混じる時間でした。 中遠見山からはいったん鞍部まで下り、そこからは岩場の急登。 慎重に高度を上げていくと、白岳山頂へ到着しました。 しかし、ここからは冷たい強風が吹きつけます。 体を風にあおられながら10分ほど下ると、この日の宿泊地である五竜山荘に到着しました。 受付を済ませて部屋で一息。 外では相変わらず強い風が吹き続けており、この日の五竜岳アタックは見送り、翌朝に備えることにしました。 夕食までの時間、ビールで乾杯。 500mlを2本、美味しくいただきながら今日一日の出来事を振り返ります。 17時からの夕食はカレーライス。少し辛めのルーが冷えた体に染みわたり、美味しくいただきました。 20時の消灯を前に布団へ入り、翌朝4時の出発に備えました。 翌朝4時に起床すると、前日ほど風は強くありません。 予定どおり五竜岳へ向けて出発しました。 登り始めはザレ場が続き、山頂が近づくにつれて岩場の急登へ。慎重に三点支持を意識しながら、一歩ずつ登っていきます。 約1時間で五竜岳山頂に到着。 しかし期待していた大展望はガスの中。360度真っ白な世界が広がるのみでした。 それでも無事に山頂へ立てた達成感は十分。「今度は青空の下でこの景色を見たい。」そう思いながら山荘へ戻りました。 山荘では、お弁当にしていただいた朝食を食堂でいただきます。 温かい味噌汁とお茶を用意してくださった山荘の心遣いが、とてもありがたく感じられました。 この頃には風も落ち着いていたため、予定どおり唐松岳への縦走を決断。 大黒岳、そして牛首へ。 晴れていれば五竜岳や唐松岳の迫力ある岩峰を眺めながら歩けるはずの稜線ですが、この日も雲は厚く、山々はその姿を隠したままでした。 それでも牛首の岩場を慎重に越え、約2時間半で唐松岳頂上山荘へ到着。 荷物を置き、そのまま唐松岳山頂へ向かいました。 そして、その途中でした。 ここまで「会えたらいいな」と探し続けていた雷鳥が、ついに姿を見せてくれました。 今回の山行は眺望には恵まれませんでしたが、この出会いだけで十分嬉しい気持ちになりました。 唐松岳山頂もやはりガスの中。 真っ白な山頂で記念撮影を済ませ、唐松岳頂上山荘へ戻ります。 その後は八方尾根を下山。 途中の八方池で昼食をとりました。本来なら白馬三山が水面に映る絶景が広がる場所ですが、この日も雲の中。それでも静かな池を眺めながらゆっくり休憩することができました。 八方池からは木道歩きが続き、夏の高山植物を楽しみながらリフト乗り場へ。 今回の山行は最後まで天候に翻弄される二日間となりました。 期待していた北アルプスの大展望を見ることはできませんでしたが、その分、安全を最優先に行動を判断できたこと、そして憧れだった雷鳥に出会えたことは大きな収穫でした。 山は逃げません。 次こそは青空の下、五竜岳から唐松岳へ続く絶景の稜線を歩ける日を楽しみに、またこの場所へ戻ってきたいと思います。

  • 8
    116

    13:10

    18.4 km

    2188 m

    五竜岳・唐松岳 縦走

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年07月30日(木)〜31日(金) 2日間

    1泊2日で五竜岳、唐松岳を縦走しました! 1日目はゴンドラとリフトを乗り継いで遠見尾根からスタートし五竜山荘に宿泊。この日のうちに五竜岳登頂を予定してましたが、あまりの爆風と視界不良で途中で断念。翌日の朝登ることに… 2日目は山荘に荷物をデポし五竜岳へ。風はだいぶおさまりましたが、相変わらずガスガス。 なんとか登頂し、山荘で荷物をピックアップして唐松岳へ。天気は回復傾向と聞いてたので、絶景を期待してましたが、縦走路もガスガスで景色は望めず… 山頂もガスの中でした。 そのまま八方尾根から下山。途中から景色が望めるようになりました😓 真っ白な景色を2日間堪能しました!笑

  • 156
    90

    13:04

    15.5 km

    1430 m

    爆風の唐松岳〜五竜岳縦走 果たして?

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年07月29日(水)〜30日(木) 2日間

    2泊3日の八方尾根〜唐松岳〜五竜岳〜遠見尾根の山行ツアーに参加 (1日目) 大阪からバスで白馬村の旅館に移動のみ。 温泉に入って、美味しい夕食を取って、早めに就寝 (2日目) ロープウェイ→ゴンドラ→ゴンドラを乗り継いで、終点の八方池山荘から山行スタート。今日は八方池〜唐松岳〜牛首〜五竜山荘までの予定。 核心部は岩場、鎖場の牛首。滑落したら、一発アウトの約1時間の難所。 ゴンドラを降りると、雨は降って無いものの、辺りはガスガス。山行スタートしてから八方池、扇雪渓までは風もあまりなく、花を見ながらのんびり登る。 ところが丸山ケルン辺りから急に風が強くなってきた。それでも、我々はゆっくりと登っていく。すると、午前の早い時間にも拘らず、途中で引き返すグループが何組も出てきた。すれ違う際に、理由を聞くと、「上の方は風速15m。時折り20m程度で、もう登るのが難しい。唐松岳登頂は諦めた。」とのこと。ガイドさんは、「取り敢えず、行けるところまで行きましょう。途中のやせ尾根は風に煽られないように慎重に。」と言うので、我々も指示に従い山行を続行。唐松岳頂上山荘では、確かに体感20m近い風を受ける。これは、このまま撤退か、と思っていたら、唐松岳を登頂したグループに幾つか出会い、状況を確認すると、意外にも「何故か唐松岳までは、風はそれ程強くない。」と。それではと、ガイドさんもGOとなり、唐松岳まで無事、登頂できました。山頂から天気が良ければ、白馬三山や不帰ノ嶮が見えるはずだが、今日は残念。 唐松岳登頂後、山荘まで戻り、昼食休憩。ガイドさんを見ると、どうすべきか悩んでいる様子。撤退するならここしか無い。牛首に突っ込んだら、五竜山荘まで進むことになる。風は相変わらず強く、15mはありそう。 運命の瞬間。 「このまま牛首に突っ込みます。鎖から絶対に手を離さず、ゆっくりでいいから慎重に足場を確認して進んでください。鎖はワンピッチに1人。牛首では、危険なので写真は絶対に撮らないように。」の指示。 鎖場区間や岩場で、やはり、時折り15mの風に晒される。鎖や岩も濡れており、滑りやすい。鎖場では参加者同士が声をかけながら、慎重に進み、約1時間で無事に何とか牛首をクリア。その後も強風に煽られながら、稜線を進み、五竜岳と遠見尾根の分岐に建つ五竜山荘に無事到着。小屋名物のカレーを食べ、19時頃、床に就いた。夜中、何度か目が覚めると、20m以上ありそうな更なる強風が山小屋を叩く音がしていた。 (3日目) 午前4時。疲労や濡れた岩場の為、五竜岳アタックに自信がないと自己申告の待機者3名を除き、参加者全員が準備を整えて集合。 18m以上の風予報に反して、4時の風は少しましなようだ。ガイドさんは外に出て、アタックするかじっと考えている。 山小屋にも掲示されているが、岩場、鎖場の五竜岳は登りよりも下りが核心。YAMAPのフィールドメモでは、晴れていても滑りやすい岩もあるようだ。このままアタックか、という時、霧雨だった雨が急に激しくなってきた。恐らく、これが決定的になったのだろう。ガイドさんから、五竜岳アタックの中止と、5時30分に遠見尾根から下山開始が告げられる。がっかり感満載で、朝食弁当を食べ、5時30分まで部屋に戻り、再度横になる。でも、結果的にはアタック中止で良かったかも。5時30分に改めて小屋の外に出ると、さっきはマシだった風が予報通り昨日以上の強風になっていた。残念だが、今回は仕方なし。 しかし、人生は分からないもの。アタック中止が違う奇跡を呼ぶ。五竜岳にアタックしていたら、5時半には小屋前には居ない。5時半に小屋前で出発を待っていたら、何とTJARに2連続優勝のDさんが小屋から出てきた。トレランの練習にでも来ていたのだろうか。思わず、握手を求めてしまった。流石に大阪市消防局の公務員に写真はまずいかと思い、ここでは遠慮した。ちょっと適した使い方じゃないかもだが、五竜岳は登頂できなかったが、Dさんに会えたので「災い転じて福となす」かな。 遠見尾根。初めて下りたが、兎も角長い。最初の西遠見までの約1時間半は、事故多発の岩場の連続。その後は細かいアップダウンを繰り返し、大遠見、中遠見、小遠見を経て、五竜山荘から約5時間でようやく終点のテレキャビン乗り場に到着。この時、また奇跡が…。 トレランしながら下りてきたDさんに再び遭遇。もう我慢出来ず、写真をお願いしたら、快くOKが出ました。Dさん、ありがとうございました! 今回、八方尾根〜唐松岳〜牛首〜五竜岳〜遠見尾根で完成のはずだった縦走だったが、残念ながら五竜岳のみ達成出来ず、竜だけに、こちらは「画竜点睛を欠く」と言ったところか。 色んなことがあった山行だったが、これも良い経験に変え、今後の山行に役立てたい。 今回、個人山行なら、強風のため恐らく唐松岳登頂も断念してただろう。ガイドさんに感謝である。 五竜山荘で五竜岳アタックに備えて、購入した五竜岳のバッジの為にもいつかリベンジするぞ! 兎にも角にも、おつかれ山でした。

  • 82
    36

    13:09

    15.3 km

    1445 m

    五竜岳届かず

    白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)

    2026年07月29日(水)〜30日(木) 2日間

    もう一度五竜岳⛰️に登りたいという思いで行きましたが! 今回の山行は始終荒れたお天気。暴風🌀の中で唐松岳⛰️に登頂も景色なし😭 牛首への岩場もガスと暴風の中で通過。怖かったなあー😱 晴れ間もありましたが、ほぼガスと強風の中で五竜山荘に着きました。 山荘で寝ている間も雨風が強く感じました。 明日の五竜岳は登れるかなぁ〜と心配😓 翌朝やっぱり視界ゼロ、爆風🫪 相談して下山開始、西遠見山ぐらいからは風は止みました。 今回のお山は修業山行となり、そして、課題も残りましたわ😭 想再一次爬五竜岳⛰️ 這次的山行一直都是在強風和能見度不足的情況下爬上唐松岳⛰️當然沒有景色😭 經過牛首岩石場時也是強風能見度低小心通過有點恐怖😱 偶爾可以看到藍天、大部分都是在強風下來到五竜山莊。 晚上也是風大雨大、明天能登頂嗎?擔心😓 清晨能見度不佳、風大🫪商量一下、決定下山、經過西遠見後風停了。 這次的山行好像是修行 同樣的也增加了一個課題😭