- 11:57
- 17.0km
- 1840m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:57
- 距離
- 17.0km
- のぼり
- 1,840m
- くだり
- 2,152m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「後立山連峰への人気ルート・八方尾根と遠見尾根を歩く展望自慢の縦走路」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字21写真27枚13:2818.3 km1856 m
八方尾根〜唐松岳〜五竜岳〜遠見尾根
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間八方から遠見まで唐松テン泊縦走です。唐松までは歩きやすい登山道で、途中の八方池や白馬の山々の絶景に圧倒されます。 唐松のテン場は小屋からかなりくだります。トイレまで遠いのが難点ですが、立山方面の景色は最高。 翌日は五竜まで岩場の連続。牛首は鎖場の続く難所で高度感を感じます。怖さに震えながら通過しましたが、楽しかったです。慎重に行けば特に難しいことはありません。 五竜岳までも山荘から険しい道のり。山頂はガスの中でしたが、時折雲が晴れて、鹿島槍も見えました。 遠見尾根はアップダウンの激しい難路。膝がガクガクしながら、ゴンドラ乗り場にたどり着いたときはヘトヘトでした。乗り込んだゴンドラはなんとカラオケつき!疲れていましたが、熱唱してしまいました。 エスカルプラザ前に待機していたタクシーで八方に戻り、クルマを回収して、みみずくの湯で汗を流しました。
- もらった絵文字16写真57枚20:2217.6 km1794 m
唐松岳・五竜岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年08月21日(金)〜23日(日)3日間今年一番楽しみにしていた唐松〜五竜岳に行ってきました。 初日はゴンドラが雷の為40分停止して、1時間ほど遅れての登山開始。 お花の写真を撮る暇もなく唐松岳へ 翌朝、ガスガスの中唐松岳に登頂して朝食後に五竜へ、小雨と風の中を牛首通過。 鎖場の岩ご滑るので、鎖を持ってから靴の泥を落としてから進みます。 五竜まで半分ほどでレインなどをしまってから小屋到着。 お昼のおいなりさんをちょっとつまんでから五竜岳登頂です。 少し風がありますが、山頂は相変わらずのガスガス。 Tシャツもゲットして、白馬ゴンドラまで下山。 無事登頂しました😊
- もらった絵文字20写真54枚14:1416.9 km1681 m
雨とガスでも大満足!念願の牛首突破と快適すぎる五竜山荘の夜
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年08月21日(金)〜22日(土)2日間私が登山を好きになったきっかけは、かつて唐松岳から眺めた五竜岳でした。 雄大で本当にかっこよくて、「いつか唐松から五竜へ縦走してみたい」とずっと思い続けていました。過去に単独テント泊で五竜岳へ行ったことはあったものの、どこか怖さがあってこの縦走ルートはずっとチャレンジを避けていた場所でもあります。 今回はそんな念願の縦走!……だったのですが、天気予報は直前でどんどん悪化。 午後からの雨予報が一変し、スタート直後から雨が降り出しました。しかも雨脚はどんどん強まり、ついには雷まで鳴り出す始末。雨で濡れた岩はとても滑り、唐松山荘までの登りでさえ神経をすり減らしました。 「こんな状態で、あの牛首を無事に乗り越えられるんだろうか……」 不安を抱えながら慎重に進みましたが、なんと唐松山荘の手前でぴたりと雨が止んでくれました!本当にラッキーでした。 いざ挑んだ牛首は、思ったよりも短く感じました。個人的には五竜岳頂上付近の岩稜帯と難易度はそこまで変わらない印象でしたが、先月登った西穂高岳に比べると浮石が多く感じられ、最後まで気を抜かずに歩きました。 辿り着いた五竜山荘は、悪天候にもかかわらずたくさんの登山者で溢れていて、人気の高さを実感! 建物は綺麗にリフォームされていて、特にトイレの綺麗さには感動しました。乾燥室もサウナのような熱風で、びしょ濡れになったウェアがカラッカラに乾いて本当に助かりました。夕食の有名なカレーもとっても美味しかったです! 今回の山行はあいにく景色ゼロでしたが、憧れだったルートを無事に踏破できただけで満足感でいっぱいです。 そして今回も、同室になった方々に恵まれて本当に楽しい時間を過ごせました。 不安を乗り越えて一歩踏み出せた、思い出深い山行になりました!
- もらった絵文字20写真114枚13:0818.5 km1946 m
五竜岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年08月21日(金)〜22日(土)2日間唐松岳と五竜岳で 美しい名峰を眺め歩く 涼しい夏休み わくわく妄想していた しかし〜ん~~ ガスで始まり夏場の雷雨⛈️ レインの👖登場~ 樹林帯の中で⚡️停滞休憩 通り過ぎるのを待つ 皆さん抜かして行かない あーあ〜だが皆さん何故か笑顔 自分もそのたぐい羊羹Timeで 明るくなり出発〜 遠くの雷鳴にドキドキ🩷 濡れたて新鮮な鎖場 ん~滑ります〜 自然の摂理体験が👍️ね〜 ソウコウしながら唐松岳へ ☔も昼頃にはあがって 🐄首を楽しんで五竜山荘へ 翌朝の五竜岳トライで 遠見尾根から無事に下山 🌤️間もあり⚡️☔もあり ロード歩き🌻もやって 濃厚な夏山を味わい 楽しかった~ 北アルプスの絶景 醍醐味を次に期待 イエ〜イ👍️ 最高でした~
- もらった絵文字17写真10枚14:1416.5 km1645 m
土砂降りとガスを越えて立つ五竜岳~八方尾根から牛首を経て五竜山荘へ
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年08月21日(金)〜22日(土)2日間山行中にお会いしたYAMAPの方々とつながるためのアカウントになります。 プレミアム会員のヤマレコの日記を転載しています。 ↓写真含めた詳細な記録は引用しているヤマレコ情報を参照ください。 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10155954.html ※GPSデータではテント場宿泊になっていますが、実際は五竜山荘泊です。 🌤天候 1日目 雨(一時雷雨⚡)のちガス 2日目 ガス 🚘アクセス 利用交通機関:タクシー、自家用車 🅿駐車場 白馬八方第3駐車場 https://www.happo-one.jp/access/parking/ ▼往路 🚡ゴンドラ&リフト 八方アルペンライン 7:00八方駅→八方池山荘(2,100円) https://www.happo-one.jp/access/parking/ ▼復路 🚡ゴンドラ 五竜テレキャビン 山頂駅→とうみ駅(1,800円) https://www.happo-one.jp/access/parking/ 🚕タクシー 白馬交通 エスカルプラザ→白馬八方第3駐車場(今回は2,600円でした) 🥾コース状況 ▼八方池山荘~唐松頂上山荘 北アルプス屈指の人気コース。晴天時は右に白馬三山、左に五竜岳の大絶景を望めますが、今回は残念😢 ▼唐松頂上山荘~五竜山荘 難所の牛首は三点支持でゆっくりと。岩が乾いていて助かった。 ▼五竜山荘⇔五竜岳 行けそうでなかなか行けなかった念願の五竜岳。 思った以上の岩稜帯で、薄暗い登りは結構ドキドキでした。 ▼五竜山荘→アルプス平 西遠見山までは鎖場あり、ストックは邪魔でした。 西遠見山から小遠見山まではアップダウンが続く。 なかなか地味な登山道でした。 🏠山小屋 ▼五竜山荘 部屋タイプ:相部屋(かいこ棚) 夕食付プラン(オプションで弁当追加) ひとり16,000円(キャンセル規定あり)。 かいこ棚は一部屋7人定員で横並びで布団あり。コロナ禍前の来るもの拒まずの際は18人も詰め込んでいたことがあるようです(写真見てください)。 スマホ充電は各部屋設備あり。トイレめっちゃきれいで簡易ウォッシュレットあり(稜線上にあり水流は弱いですが)。乾燥室ガンガン火を入れていて、豪雨でびしょ濡れの本日でも完全に乾きました(感謝)。 夕食…シンプルなルーカレーライスに味噌汁、甘味フルーツ。カレーライスと味噌汁はおかわり自由。 弁当…酢飯に具材は野沢菜、鮭の切り身、錦糸卵、梅干。 有名な夕食もそうですが、弁当がめちゃくちゃ美味しかった。 水は天水利用で500ml/300円。 https://hakubakan.com/lodge/goryusanso/ 🍴🍚お食事処 ▼おたり名産館 帰路の最中に大好きな小谷蕎麦を食す。 うまい。 https://satomono.jp/market/20486/18001/ ♨日帰り温泉 ▼サンテリンおたり ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性中性低温泉) 肌の弱い自分にとって刺激が少なく大好きな泉質。 https://www.santeinn.jp/ 📒感想/Kenshi 毎年恒例となっている、オール小屋泊で楽しむ夏休み登山。 今年は岩稜帯ルートへの挑戦をテーマに掲げ、先日は西穂高岳を無事にクリア。 今回の夏休みは「冷池山荘 → キレット小屋 → 五竜山荘」とつなぐ山小屋各駅停車スタイルで、いよいよ八峰キレットを攻略する計画を立てていました。 が、それにしても今年はとことん天気運に恵まれません。 これまで何度も山行計画がつぶれ、前回の白馬岳では爆風でテントが破損するなど散々な目にあっていました。 過去4年の夏休みは晴天に恵まれていた反面、今回は予報はかなり微妙な情勢。 そこで安全を考慮し、悪天が予想される前半の「冷池山荘・キレット小屋」は諦めて9月へ延期し、比較的天候が崩れなさそうな「五竜山荘泊」のみを残し、初日に八方尾根から登って牛首経由で五竜山荘を目指すプランに変更しました。 しかし、山の天気は甘くありませんでした。 日に日に予報が悪化し、初日の午前中は雷雨交じりの土砂降り!午後の牛首越えでは雨こそ上がったものの、周囲は真っ白で展望ゼロ。 2日目も終始ガスに包まれ、稜線上は吹き荒れる強風……。 と、文字にすると「散々な山行」のように思われるかもしれません。 ですが、実際はめちゃくちゃ楽しかったです! 久々に本格的な強い雨に打たれたことで、ウェアや装備の防水・防寒対策を再確認できる良い経験になりました。 また、視界が悪い中での牛首や五竜岳山頂までのスリリングな岩稜帯は、自分のスキルアップを実感する絶好の機会となりました。 そして何より、悪天候をくぐり抜けた後に辿り着いた五竜山荘の温もりとありがたさは格別で、居合わせた登山者の皆さんとの出会いも最高の思い出です。 実は妻、北海道へ単身赴任していた10年前にテン泊で五竜岳を経験済み。 一方の自分は「行けそうでなかなか行けなかった念願の山」でした。 今回は夫婦そろって贅沢な山小屋泊で、無事に山頂に立つことができました。 ガスガスで真っ白な山頂でしたが、念願が叶った登頂となりました。 さて、9月は天候に恵まれれば、いよいよ本命の「八峰キレット」に再挑戦します! その時はキレット小屋から五竜岳を目指し、そのまま下山する予定です。 次こそは好天に恵まれますように。 お天道様、本当にお願いします!!
- もらった絵文字21写真56枚15:4517.1 km1760 m
唐松五竜
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年08月21日(金)〜22日(土)2日間またもや 天気に翻弄され、 本当は槍ヶ岳山行の予定から 五竜岳へ。 槍ヶ岳は天気の☀️良い時にということで保留です。 今回は八方池山荘に前泊し、翌日唐松を経由して五竜山荘で一泊。 遠見尾根から下山です。 八方池山荘、夕食バイキング、シャワーあり。 快適山荘でした。 小屋のスタッフも親切。 早朝、曇り空、向かう五竜方面は黒い雲。振り返ると朝日が雲の隙間から見えたので、淡い期待。 白馬三山は雲の中。 八方池に三山は映るわけはなく、 暗い湖面😅 雪渓地点で小休憩。 樹林を超えたあたりから、懸念していた雨が☔落ちてきて、白馬方面からはかみなりの音。 唐松山頂と唐松山荘の分岐に ザックをデポしてささっと唐松山頂へ。 雨も激しくなり、 この先の五竜へ続く道は 雨が小降りになるのを待っていこうということに。 向かう途中、小屋で一旦休憩を取ることにしたものの中へ入るには、 雨がザーザー降っている外で、レインウェアを脱いでから入るようにとのこと。 外は軒もなければ、雨を凌げるスペースもないんだけどな💦ここでレインウェア脱いだら中までびしょびしょになっちゃうじゃん。 でも、雷も鳴り出し、怖いので 言われた通りにして休憩室へ。 1人500円の休憩料要。 山岳レスキューの方の雨雲情報を頼りに気を取り直して再出発‼️ 唐松から五竜まではガレ場、鎖、雨の後だから足元も滑るし慎重に進みます。幸い浮石などはなく、足場はしっかりしているので焦らず一歩ずつ確実に進めば大丈夫でした。 一時はどうなることやらでしたが無事に五竜山荘へ到着。 スタッフの方々丁寧です。 小屋も綺麗でおトイレも清潔。 夕飯はボリューム満点💯カレーでとてもおいしかった。 山岳救助の方のお話もためになりました。 翌日、五竜山頂へ。 相変わらずのガスっぷり。 レインウェアを着て晴れることを信じて進みましたが、願い叶わず。 下山途中で少し全容が見えたのが何よりの救い。 先輩から遠見尾根は 長いよと聞いていたので覚悟を持って下山しました。笑 とにかく 今回の日程はどこの地域も天気が悪くてその中でも良さそうな場所を選んでくれた先輩方に感謝です。 雨には降られたけど、ガスが抜けて 一瞬青空も見えたり、日が差したり 山のちょっとした変化で一喜一憂できた⤵️⤴️の山行となりました。(笑)
- もらった絵文字35写真8枚26:5818.6 km1933 m
八方山・唐松岳・大黒岳・白岳・五竜岳・西遠見山・大遠見山・中遠見山・小遠見山・地蔵の頭
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年08月20日(木)〜22日(土)3日間唐松岳 五竜岳に登って来ました。終始ガスガスで眺望は見られませんでした。 下山の途中でちょこっと五竜岳を見ることが出来ました。 眺望は見られませんでしたが、久しぶりに会った山友と、楽しく過ごすことが出来ました✌
- もらった絵文字44写真68枚15:1717.4 km1783 m
百名山51座目 五竜岳(唐松岳〜五竜岳縦走)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年08月20日(木)〜22日(土)3日間8月20日〜22日の日程で北アルプス、唐松岳〜五竜岳の縦走に行ってきました。五竜岳は日本百名山、51座目となります。 通常、1泊2日のコースですが、贅沢にも唐松頂上山荘と五竜山荘の山小屋2連泊、かなり余裕のある計画で臨みましたが、天候のほとんどがガスガス、雷雨⛈️。行動時間が限られ、それほど余裕は感じられず、思い描いていた眺望も満足に見えなかったこともあり、山行としては決して満足のいくものではありませんでした。 しかし、今回の山行では素晴らしい人々との出会いがたくさんあり、過去一思い出に残る山旅となりました。 唐松頂上山荘で同室となった方々は、いつ雨が降ってもおかしくないガスガスの中、牛首の鎖場を越える私を心配してくださってましたが、おかげさまで無事越えることができました。皆様も無事下山することができましたでしょうか?また最高に盛り上がるお話の数々、本当にありがとうございました。本当に楽しかったです😄 また牛首の鎖場を一緒に越え、翌日も五竜岳登頂、遠見尾根の長い下山までご一緒いただいた東京のソロの女性、五竜山荘でソロの女性とともに楽しくお話していただき、翌日同じ様に五竜登頂、遠見尾根の下山までご一緒いただいた大阪、泉佐野のご夫婦、このお三方には本当にお世話になりました。おかげさまで本当に楽しい山旅となりました。ありがとうございました🙇
- もらった絵文字0写真7枚12:1619.0 km1864 m
- もらった絵文字9写真10枚12:4315.7 km1651 m
五竜岳(八方尾根→遠見尾根)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年08月19日(水)〜20日(木)2日間天気はよくなかったけど、雨に降られなかったからよかった。 唐松山荘から五竜山荘にある鎖場はなかなか高度感もあり楽しかったです。 山行3回連続で雷鳥に遭遇しました笑
