写真ではモルゲン五竜に見える笑
一瞬快晴の五竜岳
五竜岳山頂より。
歩いてきた稜線と白馬岳⛰
これが見たくてここまで来たんだ!
八方山-扇雪渓-丸山ケルン-唐松岳-大黒岳-五竜岳-白岳- 縦走コースの写真
良い。
名残惜し〰︎ また訪れたい。
少しさざ波たってましたが映ってます
脚をつる人も💦
鹿島槍・五竜
不帰嶮
漢字変換出てくれ

モデルコース

八方山-扇雪渓-丸山ケルン-唐松岳-大黒岳-五竜岳-白岳- 縦走コース

コース定数

標準タイム 11:57 で算出

きつい

46

  • 11:57
  • 17.0 km
  • 1840 m

コースマップ

タイム

11:57

距離

17.0km

のぼり

1840m

くだり

2152m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「八方山-扇雪渓-丸山ケルン-唐松岳-大黒岳-五竜岳-白岳- 縦走コース」を通る活動日記

  • 71
    122

    16:31

    17.6 km

    1847 m

    八方山・唐松岳・大黒岳・白岳・五竜岳・西遠見山・大遠見山・中遠見山・小遠見山・地蔵の頭

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年05月05日(火)〜06日(水) 2日間

    いわいくんのナイス判断により白馬岳は日帰りで降りてきて、1日待機からの唐松岳~五竜岳一泊二日。 まあさいこう。 んまあさいこうよ。 五竜岳頂上アタックからの下山こわし! 五竜岳から遠見尾根ルートの下山ながし! たくさん食べてしっかり寝てまた山登ろう

  • 54
    166

    15:41

    16.9 km

    1800 m

    唐松岳→五竜岳縦走【GW残雪期】

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年05月05日(火)〜06日(水) 2日間

    GW後半戦! 4日の天気が悪過ぎたので下界で1日休み充電完了。 八方尾根スキー場リフトを乗り継いで八方池山荘まで。 完璧な快晴。北アルプスでこんなに晴れたのは初めて。もうすでに感動。 一昨日登った白馬岳を望みながら八方尾根を登っていく。 さすがgw快晴リフト、大量の登山客。ちょくちょく渋滞することも。 唐松山荘到着。荷物を置いてアタック。 山頂は360°パノラマ超展望。名残惜しいが今日中に五竜山荘まで行かなければならないので進む。 唐松山荘を過ぎると相棒と2人だけに。縦走する人は物好きのようだ。 すぐに牛首の鎖場に到着。 正面に五竜岳を見ながら高度感のある岩場鎖場。 しっかり鎖を握りながら慎重に行けば危険はない。 めっちゃ楽しい。 ここから五竜山荘までは様々な地形、地面コンディション、景色で飽きることなく、天国を歩いているような感覚。サイコーーー 山、サイコーーーーー 途中で雷鳥さんにもこんにちは。 五竜山荘到着。 テン場代2000円を支払う。あと、ビール🍺 テント設営し、ビールを煽りながら、日の入りを楽しむ。 剱岳に沈む夕陽。日本海も見える。 最高の体験。 翌日晴れ。4時半アタック開始。 ピッケルアイゼンヘルメット。 岩と雪のミックス。 ところどころアイゼンピッケルを突き刺してトラバース。 途中でミニ雲海。 山頂到着。 槍ヶ岳、剱岳、立山、黒部五郎岳、薬師岳、常念岳、鹿島槍ヶ岳、唐松岳、白馬岳…北アルプスのオールスターが勢揃い🏔️🏔️ こんなことあって良いのか、と怖くなるほど、信じられない絶景。 ご来光、モルゲンロードもしっかりと。 山、サイコーーーーーー 五竜岳は下山が核心。 何ヶ所かのトラバースはヒヤヒヤした。地元の山岳会の先輩に3点支持や、クライミングを教わっていて良かった。感謝。 遠見尾根を下って下山。途中クマ🐻さんの足跡にこんにちは🐾 これまででベスト級の忘れられない登山となった。 あらゆるものに感謝🙏 山サイコーーーー(語彙力の限界)

  • 217
    61

    17:03

    16.9 km

    2133 m

    90座記念!残雪の五竜岳で白い北アルプスと日本海に沈む夕陽をライチョウと一緒に見たい!

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年05月05日(火)〜06日(水) 2日間

    90座目の節目に訪れたのは北アルプスは五竜岳 諸事情で最近谷川岳ばかりでしたが、久しぶりの百名山巡りです 大変ありがたいことに大型連休期間に五竜山荘がやっているので、1泊2日でやりたいこと全盛り🏔️🌊🌅🐦で五竜〜唐松の素晴らしい稜線を歩いてきました 全体的に体力とスキルを要求されるスリリングな道のりでしたが、晴れ空の下で白く美しい北アルプスの山々を拝めたので大満足です なおライチョウさんたちは縄張り争いで繁忙期のため、人間に愛想を振り撒いている余裕はない様子でした ⭐️Special Thanks ほんまるさん:色々お話しできて楽しかったのもありますが、タクシー乗りあわせで五竜まで帰れたのが非常に助かりました 青メットさん:ノートレースの遠見尾根、五竜山頂までの道に数人でトレースをつけたのは思い出になりました 赤メットさん:写真撮らせていただき、ありがとうございました ℹ️参考情報 ・五竜テレキャビン片道で1800円 ・八方ゴンドラ+リフト2本で3600円 ・八方ゴンドラからエスカルプラザ(五竜テレキャビン)までタクシー(迎車)で3000円

  • 83
    71

    13:34

    15.6 km

    1942 m

    五竜岳、まだ私には早かったかも

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年04月25日(土)〜26日(日) 2日間

    五竜山荘のGW営業を知り、残雪期の五竜岳に母と姉と3人で挑戦してきました。 これまででNo.1の難易度でした。 西遠見山までは順調 そこから山荘までのトラバースは一気に緊張感がましまし 急登もしっかりしんどかったです。 山荘はぬくぬく、トイレはピカピカ🫢 宿泊者は20人ほど。 夕日と朝日も素晴らしく、泊りの醍醐味を実感しました。 迎えたアタック当日 トレースをつけてくださった先行者の方、ありがとうございました。 個人的核心は、“滑ったら終了”のトラバースです(母はなぜか余裕そうでしたが🤔) 急斜面ではアイゼンとピッケルを総動員して、一歩ずつ慎重に 無事に山頂へ立つことができました。 嬉しいけどそれ以上に「これどうやって下るんだっけ?」が正直な感想。 集中を切らさず山荘に戻れた瞬間は、ホッとしました。 …が、その安心感で気が緩んだのか、テンションが上がってしまい、もっと歩きたい!と唐松岳方面へ進行しました。 ここは剱岳が見える最高のご褒美ルートです。 夏道多めで、チェンスパ着脱しながら進みました。 唐松岳はスルーして、そのまま八方尾根から下山。 雷鳥に会えるご褒美も🥰 今回は恐怖という感情もありましたが、残雪の北アルプスに立てたこと、 あの景色をみれて大満足です✊

  • 109
    83

    16:55

    17.4 km

    2129 m

    五竜&唐松岳 - 雪山縦走

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年04月05日(日)〜06日(月) 2日間

    テント一泊二日縦走 おそらく雪山シーズン最後の登り🏔️ 久しぶりのソロ登山 & 重いザック(18kgぐらい)温度が段々上がっていって、雪質がグズグズになっていく。 一日目の午前ガスってたが、午後と標高上がった後に素晴らしい雲海が見れた 2つのパーティも登っていましたが、日帰りに見えました。一組のガイド/リーダーと少しお話して中遠見山までとのこと それ以降は誰もいなかったので、スピーカーで音楽と好きなbgmを聞きながら登っていった。 山荘直前に直登トラバースか、白岳を経由して行くか二択だったが、前者にしました 五竜山荘について、破れたテント、グローブ、スノーペグとゴミ発見 ゴミは持って帰ったがそれ以外は持っていけなかった 風がなかったので山荘近くにテント張って昼/晩ご飯の準備...が19時頃に急に暴風タイム🌬️⛺️ ペグ何個か飛ばされて、22時には荷物と自分のからでテントの形を維持しかできなかった(出て張り直せる不可能なレベルでした) 一時間ぐらいしか寝れなくて、風がまだ暴れてて、これ以上テントで待っても休めないので、2時頃にテント回収し始め、ご飯食べてから出発(インスタントラーメン+チンゲン&残りの豚肉) 五竜岳までトレースなし 長めのトラバースを無事通ったあとに綺麗な日の出 🌄岩だらけのナイフリッジ、山頂直下の最後に50〜60度な雪面を乗り越えて、五竜岳山頂 真っ白な景色。鹿島槍ヶ岳、唐松岳、立山連峰、北アルプスを眺めて雪山を登るのが好きだな〜と思った。去年12月15日に悪天候の撤退に終わったが、これでリベンジ完成 🏔️ 五竜岳から降りるのも大変だけど、登りの時にステップ階段作ったので7:00前にはもう山荘に戻ってた 大黒岳周辺の雪も西遠見山と同じ崩れやすくて進むに時間がかかって体力が削られますが、二日目の縦走景色はずっとよくて疲れても、寝不足だとしても楽しい ☺️ 最後の難所と言われる牛首の岩場 岩場が苦手な方には確かに大変かもしれないがそこまで大変ではなかった。 ただ降り方が分からない一箇所あった 🧐 結局崖になってるところから無理やり降りたけど、正解は何だったんだろう🤔一応写真に載せます 唐松山荘を見て喜びと達成感で力が一瞬なくなって、岩に座って絶景をゆっくり楽しんだ 唐松岳山頂は自分一人、めっちゃお腹空いてたので、唐松山荘に戻ってソーセージ焼いてサンドにして食べて満足 その後ただただ景色を楽しみながら八方尾根を下って、リフト&ゴンドラ乗って無事下山 ※ ピッケルなんですが、一本のみ使いました。正直2本あればもっと安心感あると思いますが、必須までではないかな

  • 50
    10

    14:34

    16.5 km

    2102 m

    五竜岳・唐松岳(遠見尾根→八方尾根)

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年02月21日(土)〜22日(日) 2日間

    厳冬期の五竜岳。 この時期の一般登山道(概ね夏道通り)としては白馬岳や鹿島槍ヶ岳より険しいらしいという話を聞き、自分にとっては今年挑戦したい山の一つでした。 天気予報もよく、心配事は気温が高すぎて雪が緩んでしまうのではないかということです。 雪がぐずついて撤退を決める動画を見たこともあったし、自身の経験でも別の山で緩んだ雪に苦しめられたことがあります。 今回も実際に西遠見山から先は雪で足が団子になってしまい、かなりの緊張を強いられました。 肝心の五竜山荘から五竜岳への道は雪の状態もよく、歩きにくくはありません。 トラバースや岩肌の露出、進路脇にはアイスバーンなどもありましたが、想像よりずっと快適です。 (下りは慎重にクライムダウンを選択しました。もし雪が緩んでいたら相当恐ろしいと思います。) 山頂まで順調に進むと、申し分のない景色が待っています。 北には白馬、北東には頸城山塊、さらに奥には魚沼あたりでしょうか。 東は志賀高原に四阿山、浅間山。少し南を向けば八ヶ岳に富士山、南アルプス。 そして南はすぐ隣の鹿島槍ヶ岳の向こうに槍穂が見えて、東方面に視界をずらすと水晶岳、赤牛岳、薬師岳、立山、別山、剱岳、毛勝三山あたりまではっきり見えます。 あまりに景色がよく、同じくソロで来ていた方々と一緒に山頂で日没を待つことにしました。(写真も撮っていただきました。ありがとうございました。) もし大人数のグループで行っていたら、こうしてじっくり話すこともなかっただろうし、これもソロの良さだと思います。 翌朝は唐松岳までの縦走を目指します。 牛首の手前でクライムダウン地点があるという話だし身構えていたのですが、先行する方に道を示していただいたこともあり、どうにか事故無く歩き通すことができました。 予約失敗やら忘れ物やら出発前はどうなることかと思いましたが、雪質・気象条件・景色・山頂と縦走路で出会った方々など、とても恵まれた2日間だったと思います。 本当にありがとうございました。 そして気付いたことがもう一つ。 ここ最近は歩いたことのない山や道をなるべく歩こうとしていて、それはそれで楽しいですが、ソロでここまでの満足感は久々です。 やはりソロならこういう山登りがしたいと思いました。 <メモ> ・早い段階で三連休の好天は予想されていたが、木曜まで判断を待っていたら白馬行きの夜行バスが埋まってしまった。 ・前日の夜に荷造りを終えたつもりでいたが、出発後に充電器とサングラスが無いことが判明した。幸い今回はスタート前に調達できたので助かった。 ・シュラフがオーバースペックだった代わりに激安品のクローズドセルマット(R値不明)を使用した。温度は問題なく、設営の手間は省けたと思う。 ・水分は雪に頼らないつもりで全3L程度を担ぎ上げることにした。さすがに西遠見山から五竜山荘までの間は重量による負担が大きかった。 ・単独行として臨んだものの、五竜岳山頂や唐松岳への縦走時に先行する方がいたのは心強かった。 ・急斜面にせよトラバースにせよ、これまでに小さな失敗を経験していてよかった。 ・前情報の通り、この時期の一般登山道としては白馬岳(大雪渓・栂池)や鹿島槍ヶ岳(赤岩尾根)より難易度は高く感じた。冬季バリエーションルートとされる爺ヶ岳東尾根より当然難しい。今回は雪の状態や気象条件に助けられた。 ・五竜岳より縦走路の方が難しく感じた。

  • 54
    10

    11:35

    17.3 km

    1791 m

    唐松岳・五竜岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年10月17日(金)〜18日(土) 2日間

    今年最後の北アルプス遠征は唐松五竜。週末は天候に恵まれず昨年から実現できずにいた縦走でしたが、今回は天候のみを最優先して即断で決行、素晴らしく最高の2日間となりました。 唐松岳には多くの登山者、一方、五竜岳には誰もいません…日帰りはかなりの健脚者向けルートなのかもしれませんね。 最後に、小屋閉め作業中にも関わらずご配慮くださり感謝🙏

  • 163
    74

    12:41

    16.3 km

    1678 m

    紅葉🍁の遠見尾根

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年10月14日(火)〜15日(水) 2日間

    SHOKO姐さんから、リニューアルしたばかりの五竜岳山荘へのお誘いをいただきました。 リベンジ☁️案件の唐松岳 行ってみたかった遠見尾根 ほんのちょっとしたことから、ガラス細工の⁈🤪体調がくずれたり、 立て続けのオンライン研修で自分の時間をモリモリ削られたり🫠 で、久々の山。楽しみでたまらん🤩 赤岳で岩場デビューを果たしたyakkoちゃんも一緒に、3人でGo! 楽しみすぎていたのに雨予報😭 結果はいかに…⁉️

  • 44
    38

    10:28

    18.4 km

    1850 m

    八方山・唐松岳・大黒岳・白岳・五竜岳・西遠見山・大遠見山・中遠見山・小遠見山・地蔵の頭

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年10月12日(日)〜13日(月) 2日間

    アルプスの紅葉を求めて唐松&五竜縦走テン泊に。このエリアはこの3連休で夏営業が終了のようです。 長野ー白馬バス 乗客多数で臨時便 8:20から20分遅れで出発。 9:45には白馬八方BTに到着。 リフト乗り場まで人の流れに合わせて進むこと15分で乗り場到着。 途中で後ろを振り返ると白馬村のきれいな景色が広がり、両脇には色づいた紅葉が。天気も良く絶好の紅葉日和。 リフト3本乗り継いで八方池山荘前に到着 山荘で昼食も考えたがまだ何も登っておらずちょっと食べ過ぎと思い自重。 さすが観光スポットだけあり、人でごった返していた。 ペースが合わずちょっとフラストレーションあり、こんにちはの挨拶もぶっきらぼうに。 八方池は写真でみる湖面に白馬の山が映る感じは全く無く、濁った池だった。 天候に左右されるだろうから、今回は残念。白馬三山、不帰嶮I峰II峰まで見え格好いい山々を見ながらカップラーメンの昼食タイム。 八方池を過ぎると登山コースに。とは言え紅葉シーズンで天気も良く人は多い。 結構すぐに森林限界になり稜線歩きが楽しめる。丸山ケルン手前は斜度きついが頑張りどころ。ここでも白馬三山、不帰嶮I峰II峰を見ることができた。ただ、ここからはガスがかかり唐松岳は拝めず。 14時には唐松岳山頂山荘に到着。テント泊の受付で4,000円支払い。ちょっと高いな。トイレも山荘内にあるのでいちいち靴を脱ぎ履きしないといけない。テント場は山荘からつづら折りの道を進み3分ほど離れているのが難点。ただし整地されていて、なおかつ風もほぼなかったためテント設営はスムーズ。 荷物をデポして唐松岳山頂へと向かう。 往復で20分かからない距離。 山頂近くもこれといった急登がなく山頂の醍醐味を感じないタイプで拍子抜け。また残念なことにガスガスで山頂からの景色は皆無。 テント場に戻る前に、水500ml 要煮沸 200円、缶ビール2本 800円x2を山荘で仕入れてback to tent。 18時過ぎには就寝したが、その頃から雨が降り翌朝5時くらいまで降ったり止んだり。朝3:30起床予定も4:20頃にして様子を伺う。あとトイレ問題も地味にためらいがち。雨が止んだ隙を見てトイレ&テント撤収。結局、朝5:30出発を6時半に。出発段階で上下レインウエア装着。出しなに老夫婦と話をする機会あり、五竜にいく予定だったが天候悪いので下山するとのこと。自分は初の唐松&五竜のチャンスをこの天気で逃したくなかったのでとにかく五竜に登る決意は変わらず。風はほぼ無く小雨なので精神的にも肉体的にも何とかやりきれた。山荘から間もなく牛首の鎖場となったが、周囲がガスに覆われ高度の恐怖感はほぼ無く、雨による滑りに注意して進む。登り返しになる大黒岳は登りごたえあり。今日は写真止めておこうかと思ったが記念にパシャ。白岳は山頂に気付かずスルー。遠見尾根との分岐手前50mで雷鳥に遭遇。この後、五竜岳に向かう道でも雷鳥を見ることができた。ガスで視界不良を慰めてくれるかのような登場に感謝。よい見納めとなりました。1.5hほどで五竜山荘に到着。 山荘でココアを買い、ミニあんパンを食す。荷物をデポして五竜山頂にアタック。五竜はやっぱり荒々しくて登りごたえのある山でした。手を使って岩場を登らないといけないし、急登で体力が求められる。ただ、視界不良は続くため、晴れていたらどんなに良い景色が広がっているだろうと妄想しながら登頂。遠見尾根から先も同じく晴れていたらどんなに良いだろうとずーっと妄想。もはや中二病です。いつかリベンジできたらな。五竜山頂は視界不良で記念撮影も早々に下山開始。 9:30には五竜山荘に戻るも山荘では軽食もとれないためすぐに下山開始。この後、小雨がずっと続いていたため行動食を少し取っただけで大きな休憩はとらずにほぼノンストップで下山。12:30頃にはリフト乗り場に到着。 全般的に登山道が整備されていて驚きました。観光路はもちろんですが登山道も木道や階段、ザレ場も石段がきれいに組んであるし、頂上付近の岩場はペイントで丁寧にガイドされていて、これまで経験した中で一番でした。唐松に登っている途中で登山ガイド連れて登っている人がいて、そのガイドさん曰く、以前はガレ場ですれ違うのもできず、整備されて登り易くなったとのこと。関係者の方々に本当に感謝です。 その後はレストランでソースかつ丼&ビール。リフトで下ってから竜神の湯で汗を流して、またビール。松本駅に移動後も電車待ちの間に駅近の松本ブルワリーで追いビール。松ブルって常連さんが言ってました。今日は松ブルを堪能しました。お陰で帰りはちょっとちょっと遅めに… 何だかんだでよいアルプス納めになりました!

  • 51
    10

    12:38

    17.5 km

    1756 m

    唐松岳・五竜岳 五竜山荘泊

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年10月12日(日)〜13日(月) 2日間

    八方スキー場から唐松岳、五竜岳を縦走し、五竜山荘泊して、五竜スキー場に下山するコース。 Day1 ゴンドラとリフトで黒菱平まで上がり、八方池、唐松岳を目指す。ここまでは観光客、登山客が多く、紅葉シーズンというのもあり渋滞していた。 唐松岳から五竜岳は、牛首と呼ばれる場所は、細い岩場で手に汗握り、半泣きするほど難所。 後半は稜線歩き、五竜山荘泊。 五竜山荘は食事が美味しい! Day2 五竜岳から五竜スキー場まで下山し、ゴンドラで下まで降りる。 車を八方スキー場に置いてあるため、乗り合いタクシー(アプリを入れて予約する 300円)を利用して移動。