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鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年08月02日(日)〜03日(月) 2日間
先週の南アルプスに続き、今週は北アで、久しぶりのテント泊。唐松岳は15年前?に人生初のテント泊🏕️をした思い出深い山、今回はここではなく五竜岳でのテント泊。天気はイマイチだったので、ちょっと残念でしたが、天気悪かったおかげで、ブロッケン現象や雷鳥さんにもお会いできて、いつもと違う山行楽しめました。無印のレトルトが最高でした。 流石にテント泊になると荷物増えて重かった〜。ロストも数回あり、反省材料です。
13:41
18.0 km
1798 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年08月01日(土)〜02日(日) 2日間
長野駅からバスで白馬八方バスターミナルへ。 そこから徒歩でゴンドラのところまで行き、八方池山荘までゴンドラ、リフト、リフトと乗り継いで、登山開始。 唐松岳頂上山荘まで、なかなかにハードだった。 登りで途端に遅くなる。 水とスポーツドリンクのペットボトル540ml8本にinゼリー2個、1日目と2日目のお昼にするパン、行動食など、重すぎた。 途中で雨が降ってきたのも残念。 山荘でチェックイン後、アタックザックで唐松岳へ。 ガッスガスで眺望なし。 夕食は18:20〜 ハンバーグ、スパゲッティ、キャベツの千切り、れんこん、甘く煮たサツマイモ、しいたけ、ブロッコリー、マッシュポテト、お味噌汁、ごはん、お茶 お味噌汁の塩気を身体が欲していておかわりした。 翌朝、天気が良くなったら、再度唐松岳まで行こうと思っていけれど、残念ながらガッスガス。そのため、睡眠時間を長く取り、朝食予約時間の5:00までのんびりする。 天気予報的には2日とも晴れだったのにな。 小屋の方によると、この1週間眺望が良かった日はないとのこと。 3:30からそこここの人々が起きて準備を始め、声の音量に気を使わずに喋り始めた。6:00まではお静かにって注意書きの貼り紙があるのに読めない方が多かった模様。 (もちろん、静かに準備された方もいらっしゃいます) 朝食はシャケ、たまご焼き、切り干し大根とにんじん、かまぼこ、しいたけ、ご飯のお供の昆布、お味噌汁、ご飯、お茶 五竜岳山荘まで行って、その後の天候によって当初の予定どおり五竜岳に行くか決めることに。 吟味して購入したモンベルのインモールドのヘルメットを着用、霧で濡れるのでレインウェアの上とザックカバーも装着して出発。 牛首の鎖場は怖かったけれどおもしろかった。 右側の斜面にいると風が強く吹いていて、左側に出るとピタリと止んだ。 牛首の鎖場は怖かったけれどおもしろかった。 五竜山荘前にある屋外のテーブル&ベンチのところでアタックの用意を整えて、出発。 ※デポは屋根があるところに小屋の方のご厚意でおけるようになっていた。ありがたい。(直接お礼は伝えています) 登りは辛い。でも岩のところを登るのは違う筋肉を使うのかなぜかそんなに辛くなく登れる。 五竜岳もガスガス。心の目で見る。 五竜山荘でバッジといなり寿しを購入。 山荘の方にお天気のことについてお聞きしたら2週間、こんな状態とのこと。 雪がない時期は短いのに残念。 アルプス平駅を目指して下山。 つるっつるの岩が多くて気を使う。 下山といえど登りはあり、中遠見の登りは辛かった。 その後の延々と続く木の階段も段差が高かったり、歩幅が合わなくて辛かった。 下山でこれだけ辛いのだから登りはいかほどかと思いを馳せた。 五竜岳に登った直後は、今度は晴れたときに来たい!って思ったけれど、下山後は、下山がきつすぎて、もう来なくても良いかな・・・と思った。 あと、来年はまた富士山に行こうかと計画を立てようとしていたけれど、やめておこうと思った。延々と登りとか私の体力ではもう無理だわ。 膝が痛くなった・・・。 2日目に根っことかに足を取られ、前に倒れた拍子に岩に足をぶつけて右足の後に左足も受傷。 右足の後に、結構痛くて、どうにかなっていたらどうしよう、服を脱いでみるの怖いなぁと思っていたら、左足を受傷後右足の痛みはあまり気にならなくなった。 テレキャビンで冷たいおしぼりをいただけて(下りたところで回収箱あり)、ゴンドラに乗りながら顔や手を拭えてとても気持ちよかった。 ありがとうございました! テレキャビンを下りたところからはタクシーでみみずくの湯へ(2,800円)。 内湯と外湯が一つずつあり。 両足共に擦過傷できていたので、お湯がしみた。 登山服やその下のタイツには傷なし。 明日、筋肉痛で通常通りには動けないことを見越して休みをとっていてよかった。 今回の山行で欲しくなったもの。 偏光サングラス モンベルのレインウェア(下)で、ファスナーでにより靴を脱ぎ履きしなくても簡単に着脱できるもの。 帰宅後体重を測ったら減っていて、翌朝の体重からすると土曜日の朝より1kg減っていた。 最近は体重増えることの方が多かったので珍しい。 ここから爆食しないように気をつけよう!
12:46
16.5 km
1711 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年08月01日(土)〜02日(日) 2日間
唐松頂上山荘に宿泊して五竜岳へ行ってきました。 唐松頂上山荘に到着した頃から雨が降り始め、翌朝4時に様子を見ましたが、一面ガスで真っ白…。残念ながら唐松岳へのアタックは断念しました。 五竜へ向かう難所・牛首も、高度感がまったく分からないほどの真っ白な世界😢 五竜岳を望みながら歩く稜線を楽しみにしていたので、とても残念でしたが、またリベンジしたいと思います! 五竜岳山荘の方のお話では、この2週間は霧や雨の日が非常に多く、一度も晴れていないとのことでした。 【アクセス】 今回は弟くんの車で、お友達をピックアップしながら出発。八王子ICを4時に通過し、白馬五竜エスカルプラザに7時30分頃到着🚗 エスカルプラザにはタクシー専用電話があり、予約なしでもすぐに呼べるよ🙆 約20分で白馬八方スキー場に到着し、そこからロープウェイとリフトを乗り継ぎ頂上駅から登山スタート。 下山時は白馬五竜ゴンドラに乗り、エスカルプラザへ直線戻るので楽ちん エスカルプラザには大型の無料駐車場や温泉施設もあり、とても便利ですぞ♨️
11:32
17.6 km
1821 m
10:34
17.1 km
1765 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年08月01日(土)〜02日(日) 2日間
タイトル通りです。過去、大雨で撤退、日帰りチャレンジするも時間切れで撤退、果たして今回はどうなるか。八方尾根から唐松岳を経由し五竜山荘で一泊、翌日に五竜岳に登り遠見尾根で下山と言う計画で行ってきました。天気は終日に渡って曇り。稜線はずっとガスがかかっており、山の姿は一度も見ることが出来ず、ただただピークを取っただけの山行になってしまいました。五竜山荘にいた山岳警備隊の方の話によると、ここ2週間ほどはガスが晴れることはなく風も強い状態が続いているとのこと。ピークは取れたけどイマイチ納得は出来ていないかも。もしかしたらこの山に呼ばれていないのかなぁ。
13:41
17.1 km
1788 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年08月01日(土)〜02日(日) 2日間
夢の五竜岳、初めて計画した時から何年経った事か。 今まで予約も何度か取れましたが台風や天候不良で全滅。 休みも中々取れないのでキレット縦走も諦めて一発勝負で行って来ました。 今回は直前まで天気も良く安心してましたが・・・ そこそこの天気でやっと登れる時が来たとワクワク😍 が、前日の朝の予報が一転微妙になってます。 晴と霧かぁ、雨じゃないしいいかと思いスタートです。 八方池山荘に着くと山頂方面はガスの中。 スタートして標高を上げると前を行く人もガスの中に消える。 気温も下がり風も吹き時折小雨がパラつきます。 大勢の登山客も唐松岳頂上山荘から居なくなり静かなガス世界。 人の気配が無い幻想的な中に牛首の鎖場が現れる。 風が吹いて寒い上に岩が濡れて滑り、慎重になるけどやる気は⤵ そこから五竜山荘まで、やっつけ登山で黙々と課題を克服し進みました。 山荘に着くと随分前から皆さんいるようで、満室の上に宴会モードも全開です。 夜は狭い布団で寝るので、隣の人がイビキ&何度も寝返りで侵入してきて大変💦 仕切のカーテンも閉め切ってあるので暑くて2時間位しか寝れず。 翌朝の夜明けは晴れ間が出るとの予報でしたが天候は前日と変わらず😭 気を取り直して朝ご飯を食べてから山頂アタックする事に。 山頂直下の岩場は濡れてるので下りは時に気を遣います。 ガスガスではありましたが無事に念願の山頂に立てました。 これも北アルプスと言うことで、滑落も無く無事で良かったです。 下山後は白馬デマンドタクシーで八方第3駐車場まで戻りました。 手続きと乗車方法が少し面倒ですが、一人270円という安さでした。 ♨はエスカルプラザ龍神の湯900円で17時終了。 今回も無事下山できました。 ありがとうございます(^0^)/
14:56
17.4 km
1761 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年08月01日(土)〜02日(日) 2日間
工程中ずっと曇り空。稜線はガスってほとんど何も見えない😱途中霧雨も降ってきてメガネも曇りよく見えない😰 岩場の通貨はなんとかクリア。今回の山行はきつかった〜