後立山連峰への人気ルート・八方尾根と遠見尾根を歩く展望自慢の縦走路の写真
嬉しいのでアップでも笑
唐松、牛首の鎖場の稜線
五竜岳はこの角度が一番かっこいい
後立山連峰への人気ルート・八方尾根と遠見尾根を歩く展望自慢の縦走路の写真
10分後
イケるじゃん!!!
双耳峰の 鹿島槍😍
なんか贅沢な凄い景色だ
後立山連峰への人気ルート・八方尾根と遠見尾根を歩く展望自慢の縦走路の写真
うつくしすぎて、なかなか進まない

モデルコース

後立山連峰への人気ルート・八方尾根と遠見尾根を歩く展望自慢の縦走路

  • 長野
  • 富山

コース定数

標準タイム 11:57 で算出

きつい

46

  • 11:57
  • 17.0km
  • 1840m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
11:57
距離
17.0km
のぼり
1,840m
くだり
2,152m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
6時間18
休憩時間
0
合計時間
6時間18
15
八方池山荘
23
2
10
55
5
1
20
4
110
3

2日目

タイム
5時間39
休憩時間
0
合計時間
5時間39
2
45
3
1
15

このコースで通過する山

富山唐松岳

「後立山連峰への人気ルート・八方尾根と遠見尾根を歩く展望自慢の縦走路」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字78
    写真37
    14:55
    17.7 km
    2123 m

    【五竜岳〜唐松岳】9ヶ月の情熱が実った夢の縦走!神様に赦された奇跡の晴れ舞台

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)
    2026年09月13日(日)〜14日(月)2日間

    テレビの「百名山」で見てから、ずっと憧れ続けていた五竜岳と唐松岳への縦走路。 「誕生日にあの憧れの山荘に泊まりたい」――そう心に決め、元旦に計画を立てた。そして試練が始まった。 雨で延期、さらに雨で再延期。「神様は味方してくれないのか…」と心が折れそうになりながら迎えた、今年ラストチャンスの3度目の計画。 神様に祟られぬよう日々愚直に徳を積み(笑)、祈るような気持ちで過ごしていたところ、直前で奇跡が起きました。20日連続の雨予報がこの3日間だけは「曇り」そして「晴れ」へと劇的に一転!ついに五竜様から入山の許可をいただきました。 憧れの山は甘くはなかった。 階段を上り、岩を登り、梯子をよじ登る。曇り空で眺望はなく、無風で蒸し暑い中、気力も底を尽きかける。 その時、霧の向こうに五竜山荘の赤い屋根が目に飛び込んできました。 「いらっしゃーい!」 温かい出迎えの声に、「着いた!やっと、やっと来れた…!」と涙が溢れ出しました。 山荘で少しの泡で身を清め、翌日の早朝アタックへと身体を休めた。 山頂までの路はガレ場から岩場へと変わりますが、しっかり登りやすい道。山頂に立つと、まずは「おはよう富士山!」剱岳から立山連峰、そして今日歩む唐松岳までの360度の大パノラマ。その中の自分たち。全部が赤く染まっていました。 五竜山荘の名物・大好きなちらし寿司弁当を頬張りながら、「生きてきてよかった」とまた涙がこぼれました。 山荘に戻り、いざ憧れの縦走路へ! ガスが風に舞い上がり、まるで登り竜のように立ち上る中、秋色に染まり始めた緑に真っ白な砂礫の道がすーっと伸びています。青空に吸い込まれそうなその景色に、「これって、あの歌の世界じゃないか!」と大興奮。 “生きることの全てを背負いながら坂道をたどる” “いつか叶うはずの世界へ 雲を抜けて空の一部になる” 胸の中で音楽を響かせつつも、気を引き締めて、いざ!難所の「牛首」へ。 高度感、そしてまさに牛の背から頭へと登っていくような角度。「これは馬でも鹿でもない、間違いなく牛だ!」と心の中で叫びながら、三点支持に全集中。緊張感すらも最高の楽しさに変わります。 そしてついに、念願の唐松岳山頂へ辿り着きました。 元旦の計画から9ヶ月。 アドバイスをくださった先輩方、励ましてくれた仲間たち、そしてこの山で出会った息をのむ景色と、新しい出会い。最高のご褒美でした。 なにより、 「次はあの頂を目指そう!」と山の上で肩を組み合える友がわたしにはいる、ことに感謝。 夢はまだまだ尽きそうにありません!

  • もらった絵文字71
    写真100
    14:55
    17.7 km
    2123 m

    奇跡のような1日⭐️絶景の五竜岳・唐松岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)
    2026年09月13日(日)〜14日(月)2日間

    槍ヶ岳に引き続き天候に振り回された「五竜岳~唐松岳縦走計画」 湊かなえさんの「山女日記」を読んでから 一度は行ってみたいと思っていた五竜岳⛰️ 計画を練り始めたのは半年も前。 夏フェスタで山小屋の方に話を聞きにいったり、 ベテランの山友さんにメールで問い合わせたり、 各所に電話で問い合わせたりとたくさん悩んだ計画。 さらに2回も雨で順延になってからの、やっとの決行💨 一緒に計画を練ってくれた山友Rさんは、 日程があわずに参加できなくなりましたが、 快く送り出してくれて感謝しかありません✨ 1日目 雨が降る中、白馬へ🚗を走らせ駐車場へ到着。 疲れていたのか、仮眠をしたら悪夢にうなされて幸先悪いのかと不安に。。。 ゴンドラに乗って、高山植物園を通りながら登山スタート。 高山植物は想像以上にたくさん植わっていて 時期は遅かったですがとても可憐でした🌸 蒸し暑いガスの中、登っていくとたまに晴れ間が! 少しでも晴れ間が見えると元気になります。 五竜岳山荘では、とても気持ちのよいスタッフさんが 「生ビール🍺もありますよっ!」と笑顔でお出迎え。 ずっと苦労を共にしてきた山友Kさんは感激のあまり目に涙が。 それを見てすごく温かい気持ちになり、 来られて良かった!と心から思いました☺️ 外の空気を感じながら、生ビールで乾杯🍻 途中で出会ったSさんも合流して 楽しく山談義をしながら山小屋でまったり過ごしました。 夜ごはんのカレー🍛を食べながら次の日の天気とにらめっこ。 夏に同じルートを行かれた山友Hさんに✉で相談しながら 明日の計画を再度見直し。 昼までは天気は良さそうだけれど風が心配。 とりあえず、五竜岳に登ってからピストンにするか縦走にするか、決めようということで就寝。 夜中には星空が見たくて起きだしてみると 素晴らしい星空が🌌 これが「山女日記」に書かれていた五竜山荘の星空かぁと感激✨ 2日目 岩場にかかる頃に、明るくなるような時間を見計らってブラックスタート。 ご来光🌄は諦めていましたが、運よく素敵な場所で見ることもできました。 唐松岳や五竜岳、そして一緒に登っている山友さんが赤く染まって本当に美しかったです✨ 山頂までの岩場は、想像以上に楽しい! 山頂からは立山連峰や劔岳もくっきり見えて大満足👍 素晴らしい景色の中、朝ごはんを食べて慎重に下山。 雲海を背負った山荘の外テーブルは天空のカフェのよう✨ モーニングコーヒー☕️を飲みながら至福のひととき。 予報よりかなり天候が良いのと、風も大丈夫そう👍 山荘に宿泊されていた方の話も参考にして、縦走することに決定! 美しい立山連峰と雲海に包まれた縦走路は素晴らしいの一言。 途中、仲良くなったMさんが写真を撮ってくれたり、外国の方と楽しく会話したりと嬉しいできごとがいっぱい! 懸念していた牛首は、 高度感や切り立った感じがスリル満点でしたが 足場や手をかける場所がしっかりとあり 楽しみながら歩くことができました。 一緒に行っている山友さんたちも、 高度にびっくりしながらも 三点支持でしっかりと登られていて一安心。 ようやく辿り着いた晴天に包まれた唐松岳。 月曜日だったので人も少なく、心ゆくまで景色を満喫できました⛰️ 唐松岳山荘にもどって、劔岳を眺めながらお昼ご飯。 ちょっと偏ってしまったチラシ寿司は、ボリュームも味も◎😋 いつまでもゆっくりしていたかったですが、 午後からは天気が崩れる予報だったので 早々に下山開始。 下山はガスに包まれており、八方池はまた今度のお楽しみ。 歩いている最中は雨に降られずすみましたが 最後のリフトで雨が。 それもなんだか嬉しくなっていたのだから 本当に楽しい気分になっていたのだなと思います。 「山が好き 酒が好き」ステッカーも手に入れて 本当に素敵な2日間でした👏 ⛰️🍻⛰️🍻⛰️🍻⛰️🍻 たくさんの方の支えがあっての奇跡の2日間。 一緒に登ってくれた山友Kさん、Hさん、Nさん ずっと見守ってくれていた多くの山友さん 本当に感謝しかありません。 みなさん、また一緒に登ってくださいね! ⛰️🍻⛰️🍻⛰️🍻⛰️🍻

  • もらった絵文字44
    写真128
    14:35
    17.9 km
    1856 m

    唐松岳からの五竜岳(雷鳥ざんまい)

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)
    2026年09月12日(土)〜13日(日)2日間

    今年の夏は天候で悉く山行中止になり、不完全燃焼の友達と2人。1週間前に唐松岳頂上山荘見ていたらたまたまキャンセル出てる! 天気予報は雨続きでしたが、毎日予報がかわるので、勝負!に出たところ、雨には降られず、1日目の最後は最高のお天気に! 2日目は残念ながらずーっとガスでしたが、2日間で雷鳥もたくさん見れたし、ブロッケン現象も見れたし、牛首も五竜も行けたし、満足です。 ただ、五竜からの下り、遠見尾根が、ほんとに遠い。最後、歩くの飽きちゃっておうち帰りたいが半端なかったです。 岩場苦手なお友達とゆっくり行ったので、牛首の写真多めに撮れました!

  • もらった絵文字88
    写真86
    08:31
    16.4 km
    1988 m

    五竜岳/↑遠見尾根↓八方尾根

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)
    2026.09.12 (土)日帰り

    長いのでポイントのみ先に ◎白馬五竜ゴンドラ エスカルプラザにてチケット購入 チケットカウンター 7:15〜 ゴンドラ運行 7:30〜 (下り最終 16:30) 片道1800円 ◎白馬八方 グラートクワッドリフト〜アルペンクワッドリフト〜八方ゴンドラリフト「アダム」 下り最終 16:30 片道2100円(キャッシュレス対応可) ※八方池山荘前のグラートクワッドリフトをチケット無しのまま乗車。降りたところ(黒菱平駅)にチケットカウンターがあり、そこで確認されるので、お支払い。) ◎タクシー 八方ゴンドラ駅前→白馬五竜エスカルプラザ前 3000〜4000円位。今回3000円でした。 ◎今回のルートの核心部 牛首の鎖場(大黒岳を過ぎてから。唐松岳頂上山荘寄りのエリア) ◎反省点 岩稜帯はコースタイムを短縮できない。コース状況を地図で確認して、計画のコースタイムにプラスしておくべきだった。 ◎ヘルメット推奨⛑️ ーーーーーー 今日天気が悪い予報だったので、山は諦めていて、それならば。とまたもやジムで頑張り筋肉疲労中。 昨日になってから山へ行けそうだ!となった。 今回は新穂高温泉からの奥穂高岳へ行く計画をしていたが、疲労具合からしてハードすぎるので取りやめ。 天気予報も確認しながら、五竜岳に決定。ゴンドラの運行時間もあるので、山頂に12時迄に到着できなければ、ピストンにする計画。 チケット窓口7:15〜ゴンドラの運行7:30〜で3番目に並び、スタートの準備は良し👌 歩き出すと、後続者の追い上げがすごくて、自然とオーバーペースになってしまう。急ぎ目で行きたいけど、五竜岳以降の計画もあるから体力温存もしないともたない。早々に道を譲りなるべく自分のペースで。 何組かに追い抜かれながら、なるべく自分のペースの急ぎ目で歩けたため、計画より早く山頂へ到着。途中追い抜いていただいた健脚な3人パーティーの方々とお話しさせていただいた。まだ行けてない八峰キレットや不帰ノ劍の情報も頂けて感謝🙏 早く着いたのに、逆に山頂でゆっくりし過ぎてしまった💦 五竜山荘でコーラを飲み、いざ唐松方面へ。稜線を見渡すと登り返しがきつそうだが、そう遠くは感じない。余裕かと思っていたが、、もちろん始めは余裕。キレイな稜線を下っていくだけなので。。しかし行ってみると登り返し云々ではなく、スリルのある岩稜帯の牛首。調べが足りませんでした。五竜岳山頂へ向かう岩稜帯よりも、むしろ牛首の方が難所。というのが僕の感想。僕のレベルが低いのかもしれないけど。 厳しい区間で、しかも結構長い。余裕だった時間が見る見るうちに余裕がなくなり、唐松岳頂上山荘に到着した時には、貯金ゼロ。下りのリフト&ゴンドラの時間があるので、唐松岳山頂は諦め下山へ。 八方池は、前回よりもガスガスで、少し池周辺のガスが取れたけど、ガスの白さが水面に反射するだけだった🤣 何はともあれ無事下山できて良かった。これで唐松岳〜五竜岳の赤線繋ぎができた。後立山の赤線繋ぎはまだまだ先が長い。 白馬八方からは待機していたタクシーで白馬五竜エスカルプラザまで移動。ドライバーさんに3千円〜4千円位で行けると聞いて乗ったのだが、3000円だった。ありがたい。 エスカルプラザの龍神の湯は16:30受付終了の17:00までの営業で終了していて入浴できず残念😓他の温泉も調べたけど、結局松本まで戻り、いつものジムで汗を流して帰宅した😂

  • もらった絵文字12
    写真21
    15:24
    19.1 km
    2013 m

    八方山・唐松岳・大黒岳・白岳・五竜岳・西遠見山・大遠見山・中遠見山・小遠見山・地蔵の頭

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)
    2026年09月12日(土)〜13日(日)2日間

    雨が降らんかったらエエか、というなんとなく諦めモードにて東京23:30発。黒菱駐車場に3:30頃着いて少々仮眠、霧やら小雨やらイヤなかんじ。4:30に起きて4:50販売開始のチケット売り場に並んで5番目くらいでした。すぐにリフトに乗れました!ただしガスまみれだったり抜けたりの連続で一喜一憂してる間に風強く吹く唐松頂上山荘着。500円の入場料で館内にて持参の昼食。1980年代のヤマケイとかあってビックリ!!それだけで価値はあります!その後一進一退の空模様でしたが、下から上がってくるガス補給が無い時間帯があって急いで唐松岳登頂!最高の景色でした。その後五竜山荘に向けて出発。鎖あるけど特に問題ないです。五竜山荘のカレーは美味かった!!就寝スペースは小さいけれど5人パーティーなんで個室??気持ちよく過ごせました。翌日はガスの中五竜岳へ向けて5時出発、すぐに明るくなりました。ガスのせいか高度感わからんまま鎖だの岩場など通過。山頂着きましたが西の立山方面は、まったく見えずに東の方はたまに見える程度、、まあしょうがないか、、、。下山してエスカルプラザ前の竜馬にて美味しいうどんととミニ丼(ミニではない)を頂いて帰京しました。温泉は薬師の湯。

  • もらった絵文字37
    写真13
    19:55
    20.1 km
    2696 m

    八方山・大黒岳・白岳・五竜岳・西遠見山・大遠見山・中遠見山・小遠見山・地蔵の頭

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)
    2026年09月10日(木)〜11日(金)2日間

    唐松から五竜への縦走に行ってきました まず八方ゴンドラリフトとリフトを乗り継いで八方池へ そこから八方尾根を登り唐松山荘へ 次は牛首から五竜山荘まで縦走です 牛首の鎖場は濡れていて滑るので、慎重に進みました この間は雨も無くアップダウンはあるものの、稜線歩きを楽しみました 2日目は朝から雨! 迷った末に五竜岳登頂! 雨で視界は無いものの、なんとか五竜岳の頂上を踏みました その後は遠見尾根で下山。 雨も降ったり止んだりでしたが、長い尾根をなんとか下山。 途中五竜岳や鹿島槍ヶ岳の岩の山容を眺めながらの下山でした 同行してもらった山友さんにも感謝です。

  • もらった絵文字134
    写真28
    16:01
    18.9 km
    1997 m

    唐松岳・五竜岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)
    2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間

    周囲に触発されてモンベルテント買ったのでテント泊デビューに唐松岳〜五竜岳縦走してきました! 心の目で見る八方池から始まり、慣れない重装備に心も足腰も砕けながらなんとか唐松山荘に到着。 テント設営初トライは相棒のサポートもあり良い感じになったので自尊心が少し向上🏕️ その後空身で向かった唐松岳山頂は荷物ないのに当日一疲れましたが、山頂の絶景・ブロッケン現象・かわいい雷鳥様ご兄弟の3大ご褒美を賜り、テント場からは夕焼けの五竜岳・剱岳・立山連峰を望めて疲れは蒸発しました! 2日目は日の出出発で牛首の鎖場経由の五竜岳まで縦走⛰️ 重装備の縦走も各所の絶景や五竜岳の圧倒的御姿、途中で出会えた雌の雷鳥様にもアドレナリンもらえて心晴れやかに登頂達成✨ 五竜山荘からの下山はとにかく長く、雨に打たれてアドレナリンも無くなって足裏も痛くて重力10倍修行のようでした。 いろいろと発見もあり、2日間の素晴らしい最高の体験になりました!ありがとう北アルプス⛰️

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