道無き苔の森の頂きを行く 八ヶ岳 美濃戸中山
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
2026.05.27 (水)日帰り
袈裟丸山でしっとりツツジを 楽しんだ私は 整備された八ヶ岳にあって 道無き苔の森の頂き 美濃戸中山へ ※一般登山道を外れているので 軌跡は参考にしない様に

八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
2026.05.27 (水)日帰り
袈裟丸山でしっとりツツジを 楽しんだ私は 整備された八ヶ岳にあって 道無き苔の森の頂き 美濃戸中山へ ※一般登山道を外れているので 軌跡は参考にしない様に
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
2026.01.02 (金)3 日間
皆様、あけましておめでとうございます🙋 冬ですね❢昨シーズンは12本爪アイゼンを使う機会なく終了してしまいました😔機会を待っていたら今シーズンもそうなってしまう💦と、言うことで機会を作りました。赤岳鉱泉2泊の贅沢山行です✨ 12本爪アイゼン使う道で、一人で行ってもさほど危険なく、でもワクワクの冒険が出来るのってどこだろう?さらに冬季の晴天率が高くて、公共交通機関で行けるところ。こういう縛りの中計画立てるのって、パズルみたいで楽しい😁 赤岳も検討したものの、あの岩稜帯を積雪期にソロで下降するのはリアルに想像すると不安があったので却下。 「赤岩の頭(未踏)→峰の松目(未踏)→硫黄岳」で計画しました。しかし稜線は爆風予報。さらにアタック日前夜は積雪予報。峰の松目はおそらく難しいと踏んで、出立前日に「赤岩の頭→硫黄岳(風の状態によりカットあり)→美濃戸中山(行けるところまで)」との計画にしました。マイナーグレーピーク美濃戸中山はノーマークでしたが、年末の箱根山行でPaulさんが話していたので私も気になっていました。しかし調べると、積雪期の過去レポは無し。そもそもYAMAPの全登頂記録がたった21件。登頂は難しそう…。でも諸々の条件からいってチャレンジ自体にリスクは少ないと判断して計画しました。結果登頂できましたが、登頂できなかったとしても「アイゼン&ピッケル使って、安全に、ワクワク遊ぶ」という目的は叶ったと思います😊 自分の感覚に従ってリスクを取りすぎず、ワクワクすることを自分で見つけること。「〇〇遊人」っぽい山旅になりました🙌これからも色んなところで遊人活動したいです🎶 美濃戸中山について追記:この日はたまたまコンディションが良く予想以上に楽に登れましたが、斜度が急なのでさらさらの雪が降り積もった後では樹林帯でも雪崩る可能性があります。(↓1'40''〜) https://youtu.be/hxuFJJaZ4Ys?si=M7b18GqwQsH8wnhn また気温が上がって雪が溶けてくると深く踏み抜く可能性があります。 情報自体が少ないピークなので追記させていただきました🙂↕️
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
2025.11.03 (月)日帰り
この日は、美濃戸に入る辺りから降雪😅 赤岳鉱泉までの間に下山者60名以上、入山者独り(私)という状況。 ゴーグル、耳当てを持ってきていなかったので早々に稜線は諦め、土石流で流された旧赤岳鉱泉探しにしました。 古地図を見て赤岳鉱泉の位置がおかしいので、調べてみると昭和34年伊勢湾台風で流されて、現在の場所に再建したそうです。この記事面白い😄 https://yamahack.com/2463/2 「5本目の橋から100mほど上に登ったあたり」という言い伝えと地形図だよりに斜面を登ったり降りたり、物音でビビると登山者のクマ鈴だったり。何となく、クマ🐻さんの気持ちを理解する。 結局、旧赤岳鉱泉は見つからず、赤岳鉱泉へ。中途半端に時間が余ったので、中山展望台から美濃戸中山まで藪歩きすることにしました。 中山展望台からの道は、すぐに木々で閉ざされ、通れるところを探しながら美濃戸中山手前のピークまで行く。そこからは木の間隔が空いて歩きやすい。 美濃戸中山基部には何とピンテがあり、南沢方向へピンテが繋がってる。登山道があった🥲 いまの藪歩きは何だったのか。傷心のまま倒木を乗り越えつつ山頂へ。 何も見えない、何も無いピークでした😅 下山は、尾根通しするか南沢へ降りるかの2択。安全策で南沢へ向かうと呆気なく30分で終了。尾根行けば良かった😆 あとは、ノンビリと南沢歩いて帰りました。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
2025.10.23 (木)日帰り
久しぶりの快晴予報だったので、急遽休みを取り行ってきました!! 家から30分かからずに行ける美濃戸口、最高にありがたいです(^-^) 登り始めは若干雲多めの雰囲気でしたが、稜線が近づくにつれて青空が見え始めて、山頂では絶景を堪能できました♪♪( ^ω^ ) 今シーズン初冠雪した富士山や北岳も拝めて、とっても良いタイミングで登れたなと思います。 予想よりも早く周回できたので、下山時にGPの美濃戸中山にも行って見ましたが…ここは行くべきではないピークでした(><) 踏み跡も何もなくて、本当に遭難するレベルの場所です!! 右も左もわからなくなりそうな程木の枝が凄くて、地図読みスキルは必須なので下手にいかないことを強くすすめます。
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




