02:49
9.2 km
55 m
0404 硫黄岳、ただ下るだけの記録(後半)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年04月03日(金)〜04日(土) 2日間
「活動終了しました」 スマホの画面に突如現れた絶望の文字 硫黄岳山頂にて至福のミスドタイムだったのに、なんで私はこうなのか。 仕方なくもう一度活動を開始する。 一つの活動なのに、日記が2個になってしまう。 登るだけの前半と、下るだけの後半。 YouTubeなら再生稼ぎだとぼっこぼこにされる案件です。 YAMAPで良かった。 とりあえず、、、 稜線を見ながらドーナツを楽しみます。 これ以上のつまみは、ない。 こんなに素晴らしい景色の中、だだっ広い山頂を貸切なんて、信じられない。 本当は明日の早朝に硫黄岳から赤岳〜文三郎で周回する予定だったんですが、、、 明日は天気がすこぶる悪いので、すこぶる良い今日に硫黄岳でのんびりして、明日はそのまま下山です。 早起きしなくて良い、レアな山小屋の朝を堪能したい。 明日周回をしたら、きっとくじゅう連山の二の舞になることでしょう。 天候が悪化しても、いくつか山を越えないともう戻れない。 真っ白で強風で目も開かない中、それでも進むしか道が残されていない恐怖。 嫌すぎる。 一ヶ月ぶりの待ちに待った登山がそれは嫌すぎる。 帰りましょう。 素晴らしい貸切山頂を堪能しました。 雪遊びもできました。 満足です。 夕方 小屋泊の人がステーキを焼く傍らで、わたしは家に具を忘れてただの素蕎麦と、行きの諏訪湖SAで購入したきのこクリームおやきを食べる。(上高地で食べたおやきみたい!こういうのを待っていた!野沢菜や茄子やあんこはもう飽きた。) タンパク質、、、足りない。 食べ終わると読書タイム 今日は読みきれないほどの本があるとわかっていたので、家からは持参していません。 以前来た時はここで孤高の人にハマりました。 それで、阿弥陀岳に行きました。 満足するほど読んだら部屋に引っ込みます。 2階の部屋は1階より物凄く暖かかった。 私の自宅より暖かいです。 幸せです。 テント泊で衣食住全部担ぐのは、これこそが山旅だ!と思えて好きだけど、、、冬は小屋に甘えたい。 翌朝 やはり曇ってる。 支度をしたらとっとと下山です。 後ろ髪引かれながら、何度も振り向きながら、ゆっくり下る。 冬に南八ヶ岳へ来るのは初めてでしたが、、、 いや、、、4月の南八ヶ岳、いいですね。 シーズンオフ、最高。