注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
甲斐駒ヶ岳は、南アルプスの貴公子と称される美しい山で、登山者にとってはその魅力を存分に味わえるコースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートがあり、特に樹氷や紅葉の季節にはその美しさが際立ちます。 登山者たちの体験談からは、特に達成感や冒険感が強調されています。例えば、ある登山者は、雪の中を進む中での緊張感や、視界が開けた瞬間の感動を語っています。樹氷と青空のコントラストが美しく、まるで星空のような吹雪の中での登頂は、特別な思い出として心に残ることでしょう。 コースは、長衛小屋からのスタートが一般的で、ここからの景色は圧巻です。特に、駒津峰からの眺望は素晴らしく、富士山や鳳凰三山を一望できます。登山道は整備されており、鎖場や岩場もあり、変化に富んだ登山体験が楽しめますが、混雑することもあるため、特に連休中は渋滞に注意が必要です。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも多く、登山後の楽しみも充実しています。特に、下山後に温泉で疲れを癒すのは、登山の醍醐味の一つです。季節によっては、雪山登山の装備が必要になることもあるため、事前の準備が重要です。 このコースは、自然の美しさと達成感を同時に味わえる素晴らしい場所です。特に、雪景色の中での登山は、他では味わえない特別な体験となるでしょう。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

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友人と甲斐駒ヶ岳に登ってきました 10年くらい前に日帰りで登りましたが、 今回は小屋泊まりです 東北遠征から、すぐの山行で、仕事を終えてから来たので、疲れも溜まっていたのか、長衛小屋で9時間も寝れました💤 そのおかげで翌日は快適にスタート▶️ 天気も快晴で歩いていて、日が差すと暑いくらい☀️ 仙丈、北岳、鳳凰三山はもちろん、恵那山、御嶽、 白山、乗鞍、穂高、槍、白馬、立山、八ヶ岳、そして 富士山と、全方向の山々がとても綺麗に見えました 【駐車場】 戸台パーク1000円後払い 【南アルプス林道バス】 往路 14:20最終バス利用 復路 16:00最終バス利用(15時40分頃、1台出して くれました) 【長衛小屋】 1泊2食付9900円 布団、毛布あり、小屋内ストーブ点いてて暖かい 1人1人足元まで隣が見えないように囲われていて、カーテンもあり、自分のスペースにリュック置けて快適です 夕食17時〜17時半、17時45分〜の2回転 朝食お弁当(夕食時に受取り。心配な人はクーラーbox使用可。朝、出発前に食べる方は、1階ベンチがあるスペースにて食事可) ポットのお湯、無料で入れれます 水道水、飲料可 🚾中に1つ、外に沢山 洋式、水洗、紙あり 📶無し、🛜auユーザー無料Wi-Fiあり、他のユーザー有料で有り 消灯たぶん20時で、Wi-Fi使用できなくなったみたい 充電🔌→部屋のある2階にコンセントあり、充電してる方いらっしゃいました おそらく無料 ビール(缶ビール自販機、生ビールもあるみたい) ペットボトル300円、手拭い、バッチあり 【コース】 長衛小屋→仙水峠→甲斐駒ヶ岳→摩利支天→双児山→北沢峠
一年ぶりの北沢峠😊 天気に恵まれ、心配していた寒さも思ったより大丈夫でした。 今年のアルプスはもう終わり〜
仙丈ヶ岳に登ってから戸台パークで車中泊して2日続けて北沢峠へ🚍️ 仙流荘は日帰り入浴可なので滝汗族の方にはおすすめのプランです👍 鎖場辺りから直登に至るまで徐々に岩場が増えて険しくなっていく感じが雰囲気抜群で楽しいルートでした!
ちょうど1か月前の9/15に甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳の2座登山のため戸台パークから北沢峠行きのバスに乗りました。北沢峠から長衛小屋のテント場に移動しテント受付をしたところ小屋のご主人はじめスタッフの皆さんから「これから確実に雨になるのでテント泊をするのは無謀だ!雨が降ると南アルプス林道は崩れやすいので帰れなくなる可能性もある。今から水場も止める。すぐに下山した方がいい!」と強く言われました。9/15の時点では雨は降っておらず翌日のてんくらもBを示していたので少々怪訝に思いましたがその場に居合わせた他の登山者の方々とも協議の上、渋々最終バスで下山しました。 今回の山行はこのリベンジとなります。 前回の教訓に基づき今回はてんくらのみならずウェザーニュース、気象庁山の天気を参照し好天の可能性が高い日を狙いすまして行きました。 スケジュールは以下の通りです。 10/15(木)北沢峠入り、テント設営、泊。10/16(金)甲斐駒ヶ岳登山、泊。10/17(土)仙丈ケ岳登山、戸台パークへバスで下山。 今回の山行の試練は1泊目の夜の寒さでした。おそらく氷点下になったと思われます。持参した寝袋はモンベルのダウンハガー800#3だったので寒くて何度も目が覚めました。10月半ばでも冷え込みを甘く見てはいけないと改めて思い知りました。 しかし登山そのものは天候に恵まれ順調でした。夜明け前に出発したせいもありましたが昼前には下山出来、テント場でまったり飲んで過ごしました。 ちなみに長衛小屋のテント客用トイレは大変綺麗で気持ちが良かったです。もしかしたら今まででNo.1の綺麗さかもしれません。水場も飲用に問題なく良いテント場でした。1張り1泊1000円です。モンベル会員はステッカーももらえますよ!
審美的な霊山たる甲斐駒。ヒマラヤのカイラスなど世界的な名峰除けば国内最美ではないか。白く美しく着飾った姿で、南アルプス端に衛尉の如く起立して建つ。そして名は体を表す。甲斐駒、これ以上の名付けは他にない。 ■甲斐駒に触れてみたい 鳳凰三山の地蔵ヶ岳、北岳のそれぞれから見た甲斐駒の姿は、あまりに気高く、美しく、俊逸でした。山登りする以前からも吸い込まれるほど圧倒されるも、近隣から見た姿は、静なるも動。せめて一度は触れてみたい。その息づかいを感じてみたい。 ■長衛小屋テント場 昨日の雨の余韻が残る早朝、テント壁面は氷の粒。快晴です。仙丈ヶ岳への雨中徘徊で、低体温症とはいかなるものかを体験したためか、日差しで気温上がるまで体が動きません。 先ずは仙水小屋を目指します。林道から小沢渡る楽しいコースです。小屋(閉鎖)で水漏れに気付き慌てて補給、助かりました。 深みのある林部抜けると表面が薄く凍った長いガレ場。ほどほどに疲れたところで振り返ると近隣山域の素晴らしい眺望です。次に中山によくある深い段差のある根っ子道。その先稜線。仙丈ヶ岳、鳳凰三山、そして富士が見えてきます。 ほどなく駒津峰。甲斐駒の圧倒されるほどの全影が目の前に広がります。美しく気高い神聖な場所。しばし前に進めません。 ■気を鎮め、霊山に入る 先ずは細い岩場の稜線。そして六万石。その先直登と巻き道の分岐。直登コース見上げると急峻な岩にぶら下がるような鎖が手招きしてます。直登コースに引き込まれます。幸い、急峻さも、高度感もあまりなく、一方ボルダリング的要素もあり、とても楽しいコースでした。 山頂手前は、花崗岩が細かく砕かれたザレ場。滑ります。そして突然の冷たい強風。思わず岩陰に隠れます。 ■広く開けた砂浜に立つ。 山頂です。360度の大展望です。広く開けた砂浜は、険阻な山頂を思い描いていただけに異質です。ピクニックに来た、そんな感じです。 帰りは巻きコースから。途中9.5合目と言われる祠や石碑のあるピークへ。大国主命や聖徳太子像、いくつもの剣。目を黒戸尾根コースに。探しました。そして見つけました。一本の剣。距離は約200mか。かつての二本の剣です。雲が開け、はっきりした姿が。感激です。 ■双児山へ。そして下山 甲斐駒巻きコースは、まるで海岸にいるかのような砂浜です。滑り落ちないように注意しながらも、とても楽しい。駒津峰で、甲斐駒に別れを告げ、双児山へ向かいます。時間に追われたこともあり、ひたすら足早で下ります。 無事下山できました。有難うSANです。
三連休最終日は。 初めての南アルプスへ。 17:30就寝。 11:30起床。 0:15出発。 4:10🅿️着。 順調なタイムスケジュール。 の、はずが。 お弟子さん、下山そうそう足の親指アクシデント! ゆっくり下りましょう😑