黒戸尾根で甲斐駒ヶ岳 山の涼風が気持ち良かった~
ここ数日は少し暑さも和らいだ白州です。 甲府市なんかは相変わらず40度に手が届きそうな暑さだそうです。 山頂の最高気温も20度以下になっていたので、この位なら黒戸尾根も行けるかなと思い、今朝は4時に起きて明日の準備をして、朝ご飯を食べて、洗濯物を干して、、、、げっ!もう6時半を過ぎてしまった。 結局、尾白川渓谷駐車場についたのは7時過ぎ。 車から降りてすぐスタート。 急いでいても駒ヶ岳神社には参拝を忘れずに、下山した時には拝殿が開いていて、宮司さんが社務所で御朱印などを書かれていました。 実はお店兼自宅の建築の時には地鎮祭を伊藤宮司にお願いしまして、お家だけでなく裏の山林の神様などもお祓いをして下さいました。 先日BSフジで放送した「絶景百名山 甲斐駒ヶ岳」にも宮司さんがお祓いをする姿が映っておりました。 1合目までは丁度1時間、刃渡り迄2時間20分、七丈小屋迄3時間40分。 2合目を過ぎた位から風が吹き始め、3合目から上はかなり涼しくなりましたが、前半どか汗をかいたので、七丈小屋の美味しい水でお水を500ml飲んで、水筒も満タンにしてから山頂へ。 と、ここで上からトレイルランナーさんが3人降りて来ました。 先頭にいたのは、山梨を代表する山岳アスリートの通称ヤマケンの山本健一さん。 お声を掛けさせていただきました。 さわやかイケメンでした。 登りの途中で、北杜山守隊の作業リーダーさんが、若い男子を2人連れて駆け下りて来ました。 山頂の甲斐駒ヶ岳と東駒ヶ岳の制作をした方で、本業は家具職人さんですが、凄い健脚でトレランの大会やマラソン大会にも良く出られてます。 登山道修復作業は、技術力や発想力の他に体力も必要ですもんね。 もくもくと登り続け、8合目迄到着すると、それまでまぁまぁお天気も良かったので、眺望を期待したのですが、急激に雲が山頂を覆い始めました。 山頂には5時間15分程で到着しましたが、予報を裏切って雨が降り始め、風も結構強く吹き始めました。 山頂では慌ててレインウェアを切る登山者の皆さん。 私はたぶん少し下ると雨は止むと思って、そのまま下山しましたが、実際思ったより早くすぐに雨は止みました。 下山中の岩場に、ネズミみたいな小さい生き物が走り回っていたので、よく見るとオコジョでした。 撮影は出来ませんでしたが、ぬいぐるみみたいでめちゃくちゃ可愛かった。 夏休みとあって、平日でしたが。いつもより沢山の登山者がいて賑やかでした。 下山して吊り橋を渡ろうかと思ったら、たくさんの家族連れが尾白川で水遊びしていたので、私も靴を脱いで足を冷やさせて貰いました。 ザブンと入っちゃったら気持ちいいだろうなぁと思いましたが、車の中がビショビショになるので我慢。 今回は尾白川に寄り道しましたが、尾白の駐車場発着でぴったり9時間。 実質、久しぶりに8時間台で往復出来ました。 少しずつ早くなって来ています。






