槍ソフトクリーム
抜戸の頂上かな。その奥に見えないけど笠ケ岳があるはず
なんかはれてる!
焼岳と乗鞍岳がよくみえます✨
シシウドケ原からは西穂高や焼、乗鞍岳が綺麗に見えます✨
正面に錫杖岳の異様な山容が見えてきました。〝注文の多い料理店〟などユニークな名前のクライミングルートがある様ですが、ワタクシはあの山の絶壁を見ただけでクラクラします😵‍💫
小池新道はワタクシの中では、爺ヶ岳や鹿島槍への柏原新道と同じくらい歩き易い道だと思います。傾斜もキツくないし、岩もほぼ動きません。鎖場やハシゴもなく、初心者さんにもオススメの道です
😃
初夏の装いの白黒の雷鳥を発見!
近くで眺めていてもまったく逃げません☺️
自称晴れ女パワー炸裂☀️
1時間ほどで槍ヶ岳が見え始めました~⤴️
北アルプス裏銀座登山口-前烏帽子岳-烏帽子岳-野口五郎岳- 縦走コースの写真

モデルコース

北アルプス裏銀座登山口-前烏帽子岳-烏帽子岳-野口五郎岳- 縦走コース

コース定数

標準タイム 23:57 で算出

きつい

90

  • 23:57
  • 36.5 km
  • 3402 m

コースマップ

タイム

23:57

距離

36.5km

のぼり

3402m

くだり

3645m

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このコースで通過する山

「北アルプス裏銀座登山口-前烏帽子岳-烏帽子岳-野口五郎岳- 縦走コース」を通る活動日記

  • 127

    26:34

    38.8 km

    3353 m

    前烏帽子岳・烏帽子岳・三ッ岳・野口五郎岳・真砂岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・ワリモ岳・鷲羽岳

    野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳 (長野, 富山)

    2025年09月27日(土)〜30日(火) 4日間

    裏銀座縦走 山友と協力で山小屋予約からアクセスのバス手配 大変でしたが無事に縦走できました。 初日の烏帽子 2日目の水晶岳は天気に恵まれたのですが、 夜から雨と暴風で3日目は水晶小屋に停滞 最終日は水晶小屋から新穂高温泉まで20キロ10時間チョット歩く事になり大変でした😂 今回の山行も思い出深い山旅となりました。 帰りの時間制限で三又蓮華・双六を巻いたのが残念😢

  • 34

    22:31

    40.7 km

    3318 m

    泊まりなしで裏銀座を縦走したらどうなるか

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年09月23日(火)〜24日(水) 日帰り

    己の限界を試すのと実験も兼ねてやってみました 実際にやってみて、めちゃくちゃ後悔しました 計画通りに進んでないですし、色々と失敗もしたので備忘録として残します もうやりません 布団で寝たい ほとんど寝ないで行動し続けると変なものが見えます、楽しいです 前日に松本バスタ(17:45発)から平湯温泉(19:10くらい着) 平湯温泉で乗り換えて新穂高温泉へ(観光センター前) 計画上では七倉ゴールは15時頃、裏銀座バスで帰ってくる予定だったが、 実際は20:30に登山スタート、ゴールは19時 バスもないしゲートが閉まっているので、七倉山荘にタクシーを呼んで帰る(松本へ行く前に車を七倉に置いておけばよかったのだが忘れていた) ゴールが遅くなった原因 ・写真で時間取りすぎ ・後半になるにつれて身体がガタガタになり、歩くペースがとんでもなく落ちる ・鍛錬不足 持っていったもの ・アイスブレイカー(未使用) ・アクロ ・冬用グローブ ・バラクラバ(未使用) ・シャツなど着替え一式 ・モバイルバッテリー ・タオル ・山専ボトル熱湯900 ・カロナール500mg1個(1個じゃ足りない) 携行食 ・おにぎらず1個(未使用) ・チキンラーメンの米のやつ1個(未使用) ・アミノバイタルゼリー2個 ・ガッツギア1個 ・じゃがりこ1個 ・カロリーメイト2個入り2つ ・シンシュウエナジー4個 ・チップスター(未使用) 時間が押していたのですぐ食べられるものしか食べず

  • 26

    21:24

    40.0 km

    3495 m

    裏銀座縦走

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2025年09月22日(月)〜24日(水) 3日間

    # day0 松本にて前泊 特に何もしなかった # day1 松本駅から信濃大町駅へ行き、そこから7:15発の裏銀座バスに乗る 車内は7割くらいは埋まってたかな 七倉山荘からは徒歩かタクシー 運良く一陣に乗り合いさせてもらえることに 最初は歩くかーとか思ってたので体力温存できてラッキーだった 2,600円でそれを4人で割る 高瀬ダムからスタート 18日時点では丸太橋が復旧したとお知らせを見て安心していたが流されていた 渡渉を覚悟していたがなんやかんやあって川に突っ込まずに済む ブナ立尾根をひたすら登る 道はしっかりしているので特に気にせず登れる 烏帽子小屋のテント場に張る テント場は小屋から5分ほど離れたところ トイレは小屋外にあるものを使う 小屋側は狭くあまり多く張れなさそうだが、奥(野口五郎側)は少し広い印象 たしかに20-30張くらいかな テント張ってから烏帽子岳へ 烏帽子岳山頂へは鎖場が3箇所くらいありやや緊張 山頂も狭く岩なのであまりだらっとはできない 前烏帽子岳は広いのでダラダラと雲抜けるのまったりする 21時くらいに就寝 # day2 4:30くらいに起床 朝日見たりして準備し5:30くらいに出発 気持ちいい稜線歩き 裏銀座いまのところ一番好きかも 2時間ちょっとで野口五郎岳に 少し休憩補給して水晶小屋へ 野口五郎小屋、水晶小屋間がそれぞれ2時間程度なので気持ちが切れにくく助かる 最後水晶小屋までの登り返しは結構きつかった 小屋にザックデポして水晶岳へ 水晶岳への道も気持ちよい 雲ノ平山荘が見えて去年あそこ歩いたのかーなんて思う 自分が歩いた道を別の場所から見るのは楽しい 北峰もせっかくなので踏んでおく 少し小屋で休憩補給し鷲羽岳へ 鷲羽岳はガスガスだった 今回唯一の残念ポイント あとはひたすら下って三俣山荘のテント場へ 疲れて調理する気が起きず三俣山荘で鹿ジビエ丼を食べる 山小屋での食事はほぼ初かも カウンター席で山が見えて雰囲気もいい 三俣山荘テント場ではトイレは小屋のものを使用 テント場までは平地で2,3分なのでありがたい 水も汲み放題 川沿いに張って鷲羽岳を望みながらストレッチやらビールやらした一番気持ちいい時間だった 21時くらいに就寝 # day3 下山日 三俣蓮華岳、双六岳を経由して新穂高へ下る 去年歩いた道なので不安もなく歩く 三俣蓮華岳登頂前に日があがってしまったが、とてもキレイに焼けていた 槍ヶ岳がやっぱり目につく 朝焼け見れたしとそそくさと双六岳へ向かう あとはひたすらに小池新道を下る バスまで時間があるのでわさび平小屋でトマトを食べて終わり ## スリーピングシステム ・ee: revelation 950 20f ・nemo: エアマット ・omm: core tights, core socks, core hoodie ・zanearts: yar-1 今回夜は0℃朝方は氷点下いってたぽいが20fはぬくぬく寝れた マットは少し底冷えした # 今回の装備 ・moonlight gear: dd jacket ・houdini: long sleeve shirts ・omm: core vest ・static: All Mountain Pants #1 軽Edition ・motel: 5本指ソックス ・vivobarefoot: magna forest esc ・hmg: waypoint35 waypointデビューした フレームがあると楽に感じた 腰ベルトは外した 容量も大きく靴を入れられる包容力があり前泊、下山後がとても楽できる コード類?は多いのでそれはダルい 去年はcore vestでちょうどよかったが今年は寒かった 3日目は就寝着にしていたcore hoodieを着用したらちょうどよかった core teeがいい気する

  • 195

    33:53

    39.6 km

    3499 m

    最高の裏銀座 縦走~

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2025年09月22日(月)〜25日(木) 4日間

    今年のアルプス第4弾は、念願の裏銀座へ。 天候が心配でしたが、何とかなりそうなので、そのまま決行! 定時上がりの予定が少々残業となり、焦りながら急いで竹橋に向かって、何とか七倉行きのアルペン号に乗り込みました。 ただ、やっぱりまともに寝むれないまま、七倉に到着。3時40分。早すぎるし(わかってるんだけど)、思ったより全然寒いし🤣 震えながら、1便のタクシーを約2時間待って、ダムに向かいました。 行きしな、復旧してるはずの丸田橋がまた流されたとか聞かされ、マジか!となりましたが、前日70人向かって誰も帰ってきてないから大丈夫だよと言われ、そのまま向かうと。 うーん、今、暇なので帰りのアルペン号の中で書いてますが、このまま書いてると、また長々となりそうなので、あとはキャプションで! とりあえず、最終日以外は天気にも恵まれ、いい山行になりました! 特に、3日目!! カバー画像は何にしようかこんなに迷う山行は初めてでした😊 裏銀座は個人的には表銀座以上に素晴らしいコースでした! 出会った皆様、ありがとうございました🙏 来月は、東北遠征でまた強行軍なので、体力つけておこうと思います。 ※下山後、すれ違った方たちをYAMAPでみていたら見たことある名前が…。 念の為、確認してみると、会社の昔の同僚とすれ違ってたことが判明!お互い気付かず、びっくり😳 悪いことは出来ないですね💦 しかも聞いたら、茨城から自分で運転して新穂高に車を停め、鷲羽岳日帰り(約3000アップの40km?!)でそのまま茨城(往復800km?)に帰ったとか…。1日空いたから、鷲羽行こうと思ったとか…、いやいや、考えられない体力とそれに見合った思考(コース取り)の持ち主でした💦あやかりたい…。

  • 144

    34:10

    40.8 km

    3571 m

    裏銀座縦走(高瀬ダム〜新穂高)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2025年09月21日(日)〜24日(水) 4日間

    裏銀座縦走路のことを知ったのはいつだったろうか。いつかは歩いてみたいと思っていたが、それはもっと先のことだろうと漠然と思っていた。やりたいことは他にもあるし、縦走は今じゃなくてもなんて考えていた。 ところが、2年前、北鎌尾根から槍ヶ岳へ登ったとき、北鎌からずっと見えていた裏銀座がすごい美しかった。そして、去年滑落事故を起こして、病室でネトフリで「ゆるキャン△」を見ながら考えていたことは、治ったらどこでも良いからゆっくり縦走してみたいということだった。 ということで、ならば裏銀座! ゆるめに百名山に挑戦している相棒ちゃんを誘って、食料計画やウェア、装備などを相談しながら準備して、3泊4日の縦走にチャレンジしたのだった。 裏銀座の記録はちまたにあふれているけれど、以下、少しでも裏銀座に関心がある人たちに参考になるように書いてみたい。 〜記録〜 9月20日(土) 盛岡南ICに仕事終わり、7時半に集合。最近は仕事終わりの移動時、時間節約のため高速道路のSAにあるシャワーを利用している。東北道だと金成と安積にある。今回は安積を利用。10分300円、女性用のシャワー室が1つしかないため待つことがある。その後、安曇野へ。 9月21日(日) 5時前に安曇野に着いたのでコンビニの駐車場で仮眠。7時に南安タクシー豊科本社に向かう。登山口となる七倉までのタクシーと、下山口に車の回送をしてもらうためだ。今回は下山予定の24日が、新穂高の営業所が休業日ということで、沢渡に車を回送してもらうことにした。七倉までのタクシー代と回送料込みで24000円、2人だと高い気もするが、4人くらいで割ればかなりお得だろう。事前予約が必要。8時に七倉山荘前に送ってもらい、そこから高瀬ダムまで大町のタクシーに乗り換える。ここは予約不用だった。まもなくタクシーが来て、高瀬ダムまで乗せてもらう。2400円。 8時半過ぎ、高瀬ダムからスタート。濁沢にかかる丸太橋が流されてしまっていたので、前日までの雨で水量の増した沢の渡渉に少し苦労した。ブナ立尾根は12から0番まで数字があり、それが良い目標となって、そこまできつく感じなかった。7から6がやや遠く感じたけど。この日は烏帽子小屋まで登り、テント泊。しかし、なんとこの日はテント予約が必要な指定日だったため、テン場の良いところは押さえられていた。かなり小屋から離れたところにテントを張る。トイレと水場は遠いが、それでも張れただけありがたかった。予約指定日というものがあるんだとはじめて知った。テントも予約の時代なのだ…。その後、烏帽子岳に行き、ピークハント。山頂付近は鎖場があり、スリリングだった。夜はスパゲッティ、ソースにサラダチキンを入れた。それにじゃがりこポテサラ。 9月22日(月) 少し寝坊。かなり冷え込み、夜は寒かった。テントは雪が降ったかと思うくらい霜が張って白かった。朝はアルファ米に、サバの真空パックされた燻製。それとスープ。濡れたテントをたたみ、6時半過ぎに出発。 いよいよ裏銀座縦走路。朝から快晴、すでに日は登り、日の出は見れなかったが、縦走路はよく見渡せた。この日の予定は長く、三俣山荘までを目標としていたが、情けないことに予想よりスピードが出ず。東沢乗越まで来て、あきらめて水晶小屋に泊まることにする。ここで途中縦走路で何度か、抜きつ抜かれつ進んでいたお二方に、水晶小屋にするなら電話をしたほうが良いというアドバイスをいただいた。迂闊にも水晶小屋にテント場があると勘違いしていたきつつきたちに、テント場がないということもこのとき教えてもらい、ありがたかった。電波があってよかったが、小屋の電話番号はメモしてくるべきだった。ネットが不安定で少し焦ったが、なんとか予約できた。 縦走路の景色はまさに雑誌やテレビで見た通りであった。景色がいくら歩いても変わらなくて、逆に怖かった。はるか先に見えていた双耳峰があまりに遠すぎて、水晶岳ではないと思いたかったが、水晶岳だと確信に変わっときのショックと言ったらなかった…。 でも、ひそかに登ってみたかった野口五郎岳にも登れたし、その手前の野口五郎小屋はいかにも山小屋らしい味わいある建物で、青い屋根が青空に映えていた。布団を干していたのも、なんだか良かった。ここはいつか泊まってみたい。 15時過ぎに水晶小屋で受付、素泊まりで11000円。その後、水晶岳に向かった。水晶岳までの景色がすごい絶景で、雲の平から槍ヶ岳まで名だたる山々が一望できた。この日の槍ヶ岳は、どの人も完璧だと口をそろえて言っていた。夕飯はサッポロ一番みそラーメンに乾燥野菜、乾燥わかめ、大豆ミート、お餅を入れて食べた。小屋では夜喫茶?のようなことをやっていて6時からいくつか飲み物やアイスなどが注文できる。黒糖ミルクを頼んだ。850円。甘くてこの上なく美味かった。その後、お泊まりの方々と色々な話をして楽しかった。水晶小屋に水場はないため、天水を利用している。水は有料で、ペットボトルの水以外は、1人1リットルまで。しかし小屋は快適そのもの。ほんとに泊まれて良かった。 9月23日(火)祝日 前日の遅れを取り戻すべく4時に起きて、アルファ米とフリーズドライの味噌汁で朝食を済まし、5時に出発。この日はなんとしてもワサビ平まで降りたかった。 朝は霧が濃く、肌寒い。まずワリモ岳に登り、続いて鷲羽岳へ。少しずつ霧が晴れて、景色が見えてくる。その後、急な下りを経て三俣山荘へ。この下りでなんと岩手の知り合いに会う。伊藤新道の帰りだと言う。邂逅に元気をもらい、三俣山荘へ。噂通りの山小屋だった。小屋前のベンチでコーヒーを淹れて休憩。そこから三俣蓮華岳、丸山、双六岳を経て、12時過ぎに双六小屋。やはり噂通りの小屋だった。ここでこの縦走唯一の小屋で食事。カルビ丼1600円、コーヒー600円を頼む。ケーキなどもあったが、さすがに贅沢過ぎたのでやめた。 ここまでで結構疲れていたが、あとはワサビ平まで下るだけと思いきや、この後もわりと登りがあった。それでも下りに入ると順調に進み、鏡平で小休止したのち、ワサビ平山荘には17時半に着いた。この間にまたもや岩手の知り合いにお会いして、元気をもらった。ワサビ平山荘には名物の水に浮かんだ野菜が売っていた。きつつきはトマトを、相棒ちゃんはきゅうりを食べた。これは疲れた体に沁みた。このあと食料が結構余っていたので、テントで宴会気味に食べた。相棒ちゃんおすすめの塩辛ペンネ、ドライグリーンカレーなど、けっこう高級なドライフードを食す。もちろん、旨い。高いけど、やはり旨いものだ。その間、相棒ちゃんがこの縦走で小屋ごとに買った山バッチのお披露目会。じっくり見るとデザインなど、けっこう面白かった。10時前に遅めの就寝。 9月24日(水) 5時起床。ゆっくり起きて、スープにどん兵衛のミニパックを入れて簡単に朝食。7時に出発。新穂高のロープウェイ駅に8時過ぎに到着。8時55分の高山行きのバスで平湯温泉へ。910円。ここで乗り換え。平日なので余裕だと思っていたが、国外の方々で行列。次のバスまでゆっくり足湯でもと思ってたが、それどころじゃなかった。けっこう焦る。臨時便まで出ていた。9時30分の臨時便に乗れそうだったが、行列の整備の人数え間違えで、外国人の2人に先を譲ってほしいと言われた。少し前にこれ数え間違えてるとなんとなく思っていたので、外国人の方も困った顔をしていたので、先を譲った。海外で予定時刻のバスに乗り遅れるなんて、自分ならパニックどころじゃないだろう。良いことしたので気分が良かった。10時のバスまで売店で買ったクロワッサンと飛騨牛コロッケを食べた。次の上高地行きのバスに乗って、1駅、中の湯で降りてもう一度乗り換え。670円。今度は沢渡行きのバスに乗る。10時28分のバスに乗って、茶嵐バス停で降りる。1000円。久々にマイカーと再会。ちゃんとここまで迎えに来てくれていて、すこし感動する。駐車代800円。長いようで、あっという間の4日間が終わった。この後、沢渡近くの温泉に入り、乗鞍高原のほうでお蕎麦を食べて帰路に着く。 憧れの裏銀座は、憧れ通りの縦走路だった。本来表も裏も銀座ルートは槍ヶ岳に向かう登路だけど、槍ヶ岳は北鎌尾根から行ってるし、今回はパスした。ただやはり歩いてみて、槍ヶ岳が北アルプスの盟主であることはわかった。どこからでも見え、それとわかる姿は改めてかっこよかった。また行きたいと思った。 天候は、暑すぎも寒すぎもなく、ほぼ晴れて、絶好のコンディションだった。ただ、あまりに同じ景色過ぎて、ずっと歩き続けるのは少々飽きてくるのと、絶景が続くので写真撮りすぎ問題が発生した。 体力不足も実感したが、すれ違い、追い抜かれた多くの人たちが、それぞれに軽量化していて軽やかだった。ほんとに山にULの考えや装備が浸透しているんだなと実感。軽やかに山々を歩いて行く人たちは、みんなおしゃれで楽しそうだった。汗をかきかき、はあはあ喘いで登る苦しい登山は、時代遅れになりつつあるのかもしれないと思った。今回、自分たちもかなり軽量化したつもりだったけど、それでもまだ減らせるものはあると思う。途中、小屋泊になってしまったのは、ご愛嬌だが、本当は全テント泊にしたかった。課題は多いな。 今回、色々計画を進めてくれ、4日間も共に歩いてくれた相棒ちゃんに、いつもながら感謝。 またどこかよろしくお願いします🙏

  • 30

    28:56

    35.4 km

    3348 m

    鷲羽岳・水晶岳・野口五郎岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年09月19日(金)〜22日(月) 4日間

    8月の雲ノ平から眺めて惚れた水晶岳、昨年の裏銀座で認識した鷲羽岳、8月に荒天でピークを踏めなかった野口五郎岳が入ったツアーを発見し参加💡 新穂高温泉からの初日は曇り、2日目は雨で双六岳は中道を選択し水晶小屋泊を三俣山荘泊に変更、となったものの3日目には鷲羽岳と水晶岳に無事登頂、4日目は感動的な展望に恵まれて幸せでした。 ガイドさんも仲間も素敵な方たちで、人気の三俣山荘に思いがけず泊まれたり、ブロッケン現象や星空、モルゲンロートなど贅沢で濃密な4日間でした。 3度目の裏銀座で思ったのは、裏銀座はみんな縦走なので、出会う人同士に芽生える不思議な連帯感も魅力の一つということ。 TJAR的な人以外は日帰りで登れる山なんかない、雨風に遭わない可能性も0ではない圧倒的な自然の懐感。 高瀬ダムに出る長いトンネルを結界と言ったガイドさんの言葉に納得。 どうしたってまたあの奥深い異界に行きたくなってしまう秋の山行となりました。

  • 52

    29:23

    38.2 km

    3446 m

    丸山・三俣蓮華岳・鷲羽岳・ワリモ岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・真砂岳・野口五郎岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年09月19日(金)〜22日(月) 4日間

    ツアーに参加し、念願だった裏銀座を歩いてきました。 雨予報が出ていましたが、ガイドさんの裁量のおかげで強い雨には当たらず歩くことができました。しかし風は強く、場所によっては吹き飛ばされそうでした。 どの山頂にもガスがかかり、楽しみにしていた眺望はお預けになりましたが、ここ数年会えなかった雷鳥さんに何度か会うことができました。 太陽が出ていないと寒く、3日目の野口五郎小屋に到着した際の外気の温度は8度。東京の真冬の寒さでした。 小屋内で夕食をいただきましたが、カレー🍛を食べる手が寒さで震えていました。 最終日は素晴らしい天気に恵まれ、ブナ立尾根までの稜線は気持ちよく歩くことができました。 ガイドさん、ツアー参加者に恵まれた山行となりました。 皆さんありがとうございました。

  • 32

    29:45

    37.1 km

    3391 m

    裏銀座

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年09月19日(金)〜22日(月) 4日間

    嵐🌀に見舞われましたが、新穂高から裏銀座縦走してきました。2日目は、雨風強かったので予定していた水晶小屋泊まりを断念して三俣山荘へ泊まりました。鷲羽岳ー水晶岳ー野口五郎岳と美しい山々を踏破できて感無量です。

  • 139

    31:09

    41.3 km

    3681 m

    メインは無くとも感動の嵐巻き起こる北アルプスの奥地🌬☔🌩三俣蓮華岳・鷲羽岳・ワリモ岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・真砂岳・野口五郎岳・前烏帽子岳・...

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年09月17日(水)〜20日(土) 4日間

    この夏最後の大冒険! 双六岳と黒部五郎岳に行きたいなぁと思ったので、ブナ立尾根を登らない裏銀座逆走+黒部五郎岳を計画👍 入山2日前から上高地や安曇野をプラプラする予定だったのであまり眠れないだろう3日間(車中泊・アルペンホテルハイカーズルーム・車中泊)が予想できた為、槍ヶ岳を省き新穂高から双六岳に向かうことにした💨 1日目は長い林道の後に整備された石の階段が続き、標高2600m地点で広い平原が現れた😮 山で見た事の無い景観、三原山の裏砂漠かと思った🌋 曇り空で周囲の山々はあまり見えなかったが初めての景色にテンションが上がる⤴ 花見平に来るまでの休憩場所で出会った方に オコジョの画像を見せて頂いた オコジョを呼ぶ先輩お姉様がいて「チッチッチ」と口を鳴らすと寄って来てその方のポールに登っている画像だった( ˙꒳​˙ ) そんな事ある~?と思いながら、10分程上がった場所だそうで会えるといいな~と思っていたが出会えなかった しかし曇天のご褒美はあった😁 親子3羽の雷鳥さん♡ 長い事その場をウロウロしていて初めて雷鳥 の動画を間近で撮る事が出来た🙌 これまたテンションアゲアゲで双六小屋へ到着 やはり3日間の睡眠不足で疲労していたので、予定通り双六岳に登るのは翌日とした 2日目 悪天候なのは分かっていたが予想を遥かに超える爆風の朝🌀 その後雨が降る予報☔ 双六岳では景色を楽しみにしていたので登っても何も見えないし、稜線は危険⚠️との事で黒部五郎小屋をキャンセルして急遽三俣山荘に向かった 巻道を選択して途中の三俣蓮華岳だけはせめて…と行ってみたがもちろん真っ白 早々に三俣山荘に着いたが三俣山荘は美味しいと評判のジビエシチューがあるので泊まりたかった場所😍 しかも山小屋の域を遥かに超えたオシャレなメニューがあった(。˃ ᵕ ˂ )♪ ジャズが掛かるゆったりとした雰囲気の中素敵なランチを堪能していたら物凄い豪雨に雷まで⚡ 黒部五郎岳に向かわなくて正解だった 行動せずに三俣山荘に連泊する方もいた たっぷり時間があるので動きもしないのに食べられるだけ食べた😋 その間も大きな音で雷が何度も鳴り手がビリビリした(*꒪꒫꒪) これも初体験で雷の恐ろしさを実感(꒪⌑꒪.)‎ 食べたり寝たり裏銀座の雑誌を見たり、夜喫茶も満喫して大満足な2日目だった(⁎˃ᴗ˂⁎) 珍しい事に一度も起きずに朝を迎えた 3日目 やっと山の神様が微笑んでくれた♡ 穂高連峰にクッキリ槍様 当初の計画よりも時間に余裕がある為、何度も足を止めて景色を堪能した 鷲羽池も素敵だったし、鷲羽岳からの景色なんてそりゃあもう😍 行けなかった黒部五郎岳がずーっと見えているし、水晶小屋に行くまでの景色も山に囲まれている感じが凄い そして水晶岳に向かう途中に見た雲ノ平 なんて素敵な場所がこんな山奥にあるんだろうと感動 写真で見るのと実際に見るのでは全く違う なんてとこに来ちゃったのかしら(✪▽✪) 水晶岳で水晶を探す事なんて忘れて🤣ずっと雲ノ平を見ていた 黒部源流も素敵なんだろうな~✨ 北アルプスの奥地、素敵過ぎる! 大変だけど何度でも来たい! 野口五郎岳周辺は噂通りに爆風だけど、三俣山荘で出会った方に良い事を教えて頂いた☝️ 夕方5時位に松本方面から雲が流れていてお日様が出ているなら野口五郎小屋前では100%ブロッケンが見えると(ºΔº*)☀ 雲はあったけれど遠くて、そもそも太陽が無かったから見られなかった(*´..) 4日目 気温5度 朝から風強し🌀 野口五郎小屋を出発してほんの少し歩いたたけで飛ばされるーー( ;´꒳`;): 耐風姿勢をとりながら止まっては進みを繰り返し稜線を抜けた時は「平和だな~」と安堵 最後の山烏帽子岳も楽しい山だった 北アルプス奥地は今までに見た事の無い景観が広がっていた まだまだこの辺りに行きたい山がある 過酷な環境に建つ野口五郎小屋や烏帽子小屋も気象条件によっては位置的に無くてはならない小屋だと思ったし、お世話になった小屋の方々は皆さん親切だった♡ ひとつ誤算があったのは、コースタイム⌚ 双六小屋で夕食時に前にいた女性が、ブナ立尾根のコースタイムおかしいよね、キツくて長かったと話していた 猛者が集まる裏銀座、歩く人のなんて健脚な事! 北アルプス奥地のコースタイムは標準でみると痛い目に合う事を知った(¯∀¯;) 予定通りにはいかなかったけれど、濃厚な4日間だった 1年筋トレに励んで次こそは双六岳と黒部五郎岳、黒部源流に雲ノ平、三俣山荘に連泊して朝食と薬膳はるさめスープを飲む事を誓う💪😋 まさに「ありがと山」の体験だった❤