薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-北ノ俣岳-赤木岳-中俣 縦走コースの写真
笠ヶ岳アップ
もう何日か経つともっと金色になりますよ、ここ❤️
小舎着
つい、わさび平小屋🛖まで行ってしまった後
引き返して笠新道ルートへ
双六に呼ばれていたのか⁈
晴れた!
左は水晶岳、右へ ワリモ岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳
✨✨✨
赤牛岳
麓も紅葉🍁が始まってる…

モデルコース

薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-北ノ俣岳-赤木岳-中俣 縦走コース

  • 岐阜
  • ・長野
  • ・富山

コース定数

標準タイム 23:29 で算出

きつい

86

  • 23:29
  • 36.6km
  • 3158m

北アルプスの黒部五郎岳は、登山者にとって特別な魅力を持つ山です。新穂高からのルートは、双六岳や三俣蓮華岳を経て、黒部五郎岳へと続く壮大な縦走路で、特に紅葉の季節には色とりどりの木々が美しい景観を提供します。登山者たちは、晴れた日には360度の大パノラマを楽しむことができ、特に黒部五郎カールの景色は息を呑むほどの美しさです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。登山道は整備されており、途中の山小屋では温かい食事や休憩ができるため、安心して歩くことができます。特に太郎平小屋や双六小屋は人気で、ホスピタリティも素晴らしいと評判です。 季節ごとの魅力も多彩で、春には高山植物が咲き誇り、夏は涼しい風が心地よく、秋には紅葉が山を彩ります。ただし、熊の出没が報告されているため、注意が必要です。特に太郎平キャンプ場では熊の目撃情報があり、登山者は警戒を怠らないようにしましょう。 登山者たちは、登頂の達成感や自然の美しさに癒され、時には他の登山者との交流を楽しむこともあります。特に、黒部五郎岳の山頂では、出会った仲間と共に絶景を眺めながらのひとときが心に残るようです。下山後は新穂高温泉での温泉入浴や、地元のグルメを楽しむこともでき、充実した山行の締めくくりとなります。 このコースは、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所であり、訪れる価値があることは間違いありません。

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コースマップ

活動概要

タイム
23:29
距離
36.6km
のぼり
3,158m
くだり
2,895m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
1時間19分
休憩時間
0分
合計時間
1時間19分
10
分岐
4

2日目

タイム
6時間30分
休憩時間
0分
合計時間
6時間30分

3日目

タイム
4時間15分
休憩時間
0分
合計時間
4時間15分

4日目

タイム
8時間5分
休憩時間
0分
合計時間
8時間5分

5日目

タイム
3時間20分
休憩時間
0分
合計時間
3時間20分
125

このコースで通過する山

富山三俣蓮華岳

「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-北ノ俣岳-赤木岳-中俣 縦走コース」を通る活動日記

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  • もらった絵文字105
    写真123枚
    25:12
    44.9 km
    3546 m

    裏銀座縦走③ 今夏のモヤモヤ解消

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年10月11日 (日)〜14日 (水)4日間

    今年の夏山で、やり残した三つのことを何とかしようと再び裏銀座へ。 結果は、以下の通りです。 ①薬師岳登頂 前回、大雨で登頂を断念した薬師岳 初日の睡眠不足でヘロヘロになりながら、何とか登頂完遂 遠くに見える剱岳に想いを馳せる。 ②黒部五郎岳登頂 今夏、計画段階で断腸の思いで外してしまった黒部五郎岳 体調もほどほどに良く、楽しく山頂で時間を過ごせました。宿泊先の黒部五郎岳小舎が素晴らしく、また行きたくなりました。 ③「天空の滑走路」:双六岳台地から槍穂高を見る。 前回まで厚い雲に阻まれ二度の空振り 三度目の正直で、あの光景を見て生きていて良かったと心がジンジンしました。 *その他 当初の計画では最終宿泊地を双六小屋にしていましたが、翌日の下山日が豪雨予報になったので、登山口により近い鏡平山荘(同じ双六小屋グループ)に変更しまた。お陰で不完全ながら「逆さ槍」を拝めました。 そこで新たなモヤモヤが生まれてしまい、次のことをバケットリストに加えました。 ☀️鏡池から見る槍ヶ岳方面の朝焼け

  • もらった絵文字47
    写真20枚
    14:33
    37.0 km
    2767 m

    太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・三俣蓮華岳・丸山

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年9月19日 (土)〜21日 (月)3日間

    シルバーウィークは留守番の筈が思いがけない予定変更が生じたため、今年初の北アへ 始発の新幹線で富山に入り、有峰口駅からバスで折立へ、台風の影響は見られず駐車場は激混み 翌朝太郎平を取り巻いていたガスは、緩やかな道を進むうちに次第に流れ、先週行った白山を臨む 緩やかな道を進む中、親切なお二人に後ろから声を掛けられた指先に槍までが姿を現す 黒部五郎の肩からは、薬師、劔、立山、雲の平、赤牛、水晶が勢揃い、奥深さを実感 まるで日本庭園に佇む可愛らしい黒部五郎小屋を過ぎた後、三俣蓮華岳までの登り返しはきつい 昼を過ぎてから徐々に風がきつくなり眺望も失われる中、双六小屋に到着、ケーキセットが美味 心配していた雨は出発時には止み、少しでも早めのバスに乗ろうと急ぎめに下山、平湯の湯でさっぱり 今年まだ北アを登っていなかった心残りがようやく解けた

  • もらった絵文字88
    写真112枚
    30:48
    49.3 km
    3833 m

    北ア❸DAYS 北ノ俣岳⛺️黒部五郎岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年8月24日 (月)〜26日 (水)3日間

    前乗3泊4日 折立を起点に 高天原温泉♨️経由で北ア最奥巡り予定を 大雨荒天予報により 新穂高へ ◉工程 DAY❶ 東京〜松本〜折立⛺️(前泊) DAY❷ 〜薬師岳〜太郎平⛺️ DAY❸ 〜太郎山〜北ノ俣岳〜        黒部五郎岳〜三俣山荘⛺️ DAY❹ 〜三俣蓮華岳〜双六〜新穂高 前泊地:有峰森林文化村公園 水場トイレあり     折立キャンプ場は閉鎖中 有峰林道:6時-20時可 新たなるピークは  太郎山・北ノ俣&黒部五郎岳 となりました たおやかなるカールは どことなく  東北の山々を彷彿とさせ 石庭公園のよう 次は黒部五郎の テン場は張りたいな⛺️ 大雨で閉ざされる前に 北ア最奥地から脱出 翌日より薬師沢の橋が2箇所流失し 林道は一時通行止めになったもよう、、 写真に時間を割ける工程で 雲の平と高天原温泉♨️ 水晶岳を再訪したい 入浴できない不快さを考慮すると 盛夏テントは⛺️3泊4日が限界、、😵かな 数少ない写真を見返したら 小屋のグルメツアーになってʕʘ‿ʘʔ いた これも夏の想い出!  途中までご一緒したお二人 ありがとうございましたm(_ _)m ✏️ MEMO ◉太郎平小屋 テント代 2000円 フルーツポンチ 1200円 CCレモン 700円 ◉黒部五郎小屋 水 300円 バッジ 800円 ラーメン1200円  ◉三俣山荘  テント代 2500円 ケーキセット 1500円 パン 400円 ◉鏡平小屋 コーヒーフロート 1100円 ◉わさび平小屋 ラムネ 300円 そうめん 900円 ◉交通と温泉 温泉ひらゆの森 700円 往路高速バス 中央道日野→松本 3800円 ガス有料道路 松本→折立 1688円(折半) 復路バス   新穂高→平湯温泉 910円 復路高速バス 平湯温泉→中央道日野 7500円 _ _ _ _ _ _ _ _ 計)27,987円

  • もらった絵文字6
    写真77枚
    28:38
    36.5 km
    2750 m

    太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・三俣蓮華岳・丸山。

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年8月22日 (土)〜26日 (水)5日間

    初めての折立から入山。 折立~太郎平泊 太郎平~黒部五郎小屋泊 黒部五郎小屋~双六小屋泊 双六小屋~わさび平泊 わさび平~新穂高登山口 の4泊。 天候にとても恵まれ、唇が日焼けで腫れてしまうくらい💦 雄大な景色に心打たれのんびり登山…いや、ただ体力無いだけ😫ですが、行かなければ見れない景色をのんびり見れたことは良かったかと思います。 毎度のこと、1人での山行。沢登りダンディズ、大学登山部4人組、兵庫からのナイスミドルのパーティ、とある県の機動隊のシュッとしたお兄さん、弓折乗越で会ったご夫婦とヤングにぃさんず、他にも色んな人に出会い、声をかけてもらい、頑張れたと思ってます😭 いちばん辛かったのは、折立の三角点から小屋、黒部五郎岳の下り💦鏡平からわさび平もかな。でも、雄大な素晴らしい景色が疲れを忘れさせてくれました🥹1日でも山行がズレてたら雨。初めてカッパ要らずの山行でした😊 黒部五郎小屋から三俣蓮華岳の道のりは、去年お会いしたご家族を思い出しながら、クマを遠目にみたなぁとか。懐かしかった✨️ 来年は、もう登山辞めようかと思ったけど、まだ行きたいところはあって。体が持つまではがんばろうかな。 1日目にすっころんで、左膝が擦りむくわ、青あざできるは、でしたが、やっと治ってきた…治癒力落ちてるな😅来年に向けて体力付けます🫡 関わってくれたみなさん。ホントにありがとうございます✨️

  • もらった絵文字48
    写真42枚
    25:02
    47.5 km
    3768 m

    薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・双六岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年8月22日 (土)〜24日 (月)3日間

    折立〜新穂高 テント泊縦走 【1日目】 折立→薬師岳→太郎平キャンプ場 初日は午前に太郎平まで登って、 先月より営業再開した太郎平キャンプ場に テントを張った後、薬師岳へ。 この時期の北アルプス、 昼からガス湧くのはデフォルトなので 想定内ですが山頂はやはり真っ白。 でも太郎平に戻る途中から晴れ始めて 見事なカールを眺めながらテント場へ戻る。 【2日目】 太郎平キャンプ場→黒部五郎岳 →三俣山荘テント場泊 太郎平から黒部五郎岳へ向かう稜線は 高層湿原が両側に広がり、 「稜線歩きにして高原歩き」といった 最高に気持ちの良い行程。 黒部五郎岳山頂に登り詰めて 山頂の眺めを楽しんだ後は 雄大なカールの真ん中を降りて進む 絶景コース。 さらに扇形のカールの麓まで降りると、 そこは巨岩奇岩がオブジェのように 点在する庭園のような光景。 その中を男前の鷲羽岳に向かって ぐんぐん歩き続けると、 本日の目的地、三俣のテント場へ。 【3日目】 三俣山荘テント場→三俣蓮華岳 →双六岳→新穂高登山口 3日目は朝から大快晴。 だがこの日の行程は おととしの裏銀座縦走で 下った同じ道。 そしておととしも大快晴だった。 できれば3日目より 1日目、2日目に 快晴が来て欲しかった.. などと言ったら、 何を贅沢なっ!とぶん殴られるな。 おととし同様、文句なしの絶景を 眺めながら無事下山。

  • もらった絵文字47
    写真26枚
    16:33
    48.2 km
    3644 m

    薬師岳・黒部五郎岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年8月17日 (月)〜19日 (水)3日間

    初日 ガスの中折立より登山開始☁️ 2000mくらいからガスが晴れて、山頂に着く頃には景色も良くなっていました😊 薬師岳山荘に泊まったのですが、水不足🥶 太郎平かキャンプ場で汲んでいくのがオススメです👍 二日目 朝から快晴🌞 長い行程でしたが、急登が少なく歩きやすかった😆 黒部五郎小舎→三俣山荘がキツかった 三日目 快晴スタート 昼前から雨予報でしたが、そんな感じは全くない🤔 翌日の仕事のためにすぐに下山 温泉に入って、バスへ

  • もらった絵文字73
    写真99枚
    25:07
    48.7 km
    3788 m

    黒部五郎岳・薬師岳02(折立→新穂高)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年7月31日 (金)〜8月2日 (日)3日間

    今週は元々、道東遠征のはずが、諸般の事情でツアーが中止😢 代わりに、急遽小屋の予約が取れたので、未踏の黒部五郎岳に行ってきました。 ハイライトの2日目がガスで眺望がイマイチでしたが、全体としてはお天気に恵まれ、素晴らしいトレイルの連続でした。 〈1日目〉折立→太郎平小屋+薬師岳 毎日あるぺん号で折立へ。ほぼ満席。 折立から太郎平へは3週間前に下っているので、記憶も鮮明。樹林帯を抜け素晴らしいトレイルを小屋まで進みました。薬師岳は、今日はガスの中。 小屋に10時前に着。余りに早すぎ&疲れもないので、昼食後、薬師岳へピストン。近そうに見えて、往復4時間位かかりました。帰路、太郎平小屋手前でライチョウちゃん🐧にこんにちは。 夕立の後、夕陽に染まる西空に宿泊の方、総出で歓声。 〈2日目〉五郎平→黒部五郎岳→三俣山荘 前夜、小屋で歓談すると、黒部五郎方面の方が結構おられました。多くは黒部五郎小舍泊。私は三俣までの長丁場に加え、昨日、薬師岳を追加したことで少し疲労感が。後に響かないことを祈って出発。 太郎山を過ぎた所でヒョッコリ登山道にライチョウちゃん、全部で3羽。スタートからテンション上がります。 北ノ俣岳へは緩やかに続く天空の回廊で素晴らしい景色。北ノ俣岳からも、素晴らしい道が続きます。ふと、右手の斜面に、またライチョウちゃん。 赤木岳直前は大きな岩の道、山頂からの下りも、しばし岩ゴロゴロ。次第に中ノ俣乗越が眼下に広がります。たおやかな斜面の中を進むトレイル。こりゃまた楽園です。 しばらく緩やかな高山植物天国を進んだ後は、黒部五郎ノ肩に向けての急登。次第にガレ、大きい岩ゴロゴロの道。ガスが出て来て、肩に着いた時は真っ白に。ザックをデポして、岩々の急登を山頂へ。残念ながら眺望ゼロでした😢 肩からはカール縁に沿って少し下った後、いよいよカールの中へ。ガレっぽい岩混じりの急斜面をジグザグに降りていきます。斜面には花いっぱい。残念ながら、山頂はガスって見えませんでしたが、それでもカールの大岩壁は充分堪能できました。 そして、この後が大変でした。カールの中も長いのだけど、樹林帯に入ると、岩ゴロゴロの歩きにくい道が延々続きます。黒部五郎小舎が遠かった💦 最後の試練が三俣山荘への登り返し。250m位の標高差の激急登。辛かった。 山頂直登ルート分岐を過ぎて、やっとトラバースらしい道で安堵です。ただ、ザレた崩壊や岩場もあり。終盤には雪渓。傾斜はキツくないですが、割と長さがあり、足跡も掘れてないので、ヒールキックを効かせながら降りました。 いやー、計画の段階で覚悟はしていたけど、キツイ1日、でも素晴らしいトレイルを堪能できました。 〈3日目〉三俣山荘→新穂高 帰りのバス時間を考え、早朝出発。 今朝もガスで周りが見えません。 ガスが晴れることを期待して、稜線ルートを選択。足に疲労が蓄積していて、三俣蓮華岳への急登がシンドイ。でも、山頂の手前で、またライチョウちゃん。元気をもらいました。 山頂はやはり眺望ゼロ。でも、少し待っていたら、一瞬、朝日が覗きました。 丸山に向けて進むと、ガスがドンドン上がっていき、美しい稜線が姿を現します。次第に、槍・穂高も見えてきました。双六岳に着く頃は、すっかりガスが消え、天空の滑走路とその先に浮かぶ槍ヶ岳もバッチリです。 最後にこんなご褒美が待っているとは🙌 双六小屋から弓折乗越の間は、昨年、熊と鉢合わせしたので、途中でソロの方に声をおかけして2人で通過しました。 乗越からは長い長い、岩の多い道、そして林道を速足。新穂高には予定より1時間以上早く着き、ゆっくりと温泉、昼食、ビールで疲れを癒しました。 長くて標高差のある、ハードなコースだったけど、私の中では、1、2を争う素晴らしいトレイルの経験。もう少しゆったり日程で絶対にまた来たい、そう思わせてくれる山行でした。

  • もらった絵文字98
    写真56枚
    24:24
    37.0 km
    3022 m

    黒部五郎岳(新穂高→折立)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年7月30日 (木)〜8月1日 (土)3日間

    笠ヶ岳に似たきれいな三角形の頂。家の近くから見える黒部五郎はずっと登りたい憧れの山でした。休みを取って2泊3日で計画。日本海側の梅雨明けが遅れ、あいにくのお天気(ヤマテンの予報が外れる時もあるんですね)。雨にも降られ、三俣蓮華と黒部五郎山頂では冷たい強風にさらされ、黒部五郎岳から360度見える山々を予習していったのに真っ白。涼しいのは助かりましたが、夏山で涼しさと眺望は両立しないか。眺望はほぼゼロの3日間でしたが、2日目の夕焼けが美しかったのと、3日目の朝に黒部五郎カールを歩く間だけ奇跡的に晴れてくれたのが救いでした。 黒部五郎カールは、深田久弥さんが『日本百名山』で「青天井の大伽藍の中に入ったよう」と書かれていますが、まさにそんな感じで、静かなカールの底に一人立った時は感動しました。次は紅葉のカールを見に行こうと思います。 ソロはクマの不安があり、初めの二日間は平日だったので行き交う登山者も少なく、常にドキドキしていました。黒部五郎小舎で同室だった方から、小池新道でクマが目の前の登山道を横切った、と聞いてびっくり。最後の折立までの山道はうっそうとしていかにもクマが出そうで(実際出ているみたいで)ここが一番怖かったです。 登山道や鏡平山荘、黒部五郎小屋舎でお話しした方々、チングルマ平で手作りの手ぬぐい留めを下さった方、ありがとうございました。またどこかでお会いできますように。

  • もらった絵文字41
    写真15枚
    29:24
    44.8 km
    3556 m

    薬師岳・太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・三俣蓮華岳・丸山・双六岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年7月29日 (水)〜31日 (金)3日間

    折立から黒部五郎経由の新穂高まで下りました。 3日間通して曇りで、眺望は少ないですが涼しくて満足です。 雷鳥さんにも何回も会えました 下山途中の名物、鏡平のかき氷がとてもふわふわで、クオリティーに感動

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