- 22:34
- 36.6km
- 3158m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 22:34
- 距離
- 36.6km
- のぼり
- 3,158m
- くだり
- 2,895m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
4日目
5日目
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-北ノ俣岳-赤木岳-中俣 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字36写真70枚23:3547.5 km3617 m
- もらった絵文字4写真77枚28:3836.5 km2750 m
太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・三俣蓮華岳・丸山。
2026年08月22日(土)〜26日(水)5日間初めての折立から入山。 折立~太郎平泊 太郎平~黒部五郎小屋泊 黒部五郎小屋~双六小屋泊 双六小屋~わさび平泊 わさび平~新穂高登山口 の4泊。 天候にとても恵まれ、唇が日焼けで腫れてしまうくらい💦 雄大な景色に心打たれのんびり登山…いや、ただ体力無いだけ😫ですが、行かなければ見れない景色をのんびり見れたことは良かったかと思います。 毎度のこと、1人での山行。沢登りダンディズ、大学登山部4人組、兵庫からのナイスミドルのパーティ、とある県の機動隊のシュッとしたお兄さん、弓折乗越で会ったご夫婦とヤングにぃさんず、他にも色んな人に出会い、声をかけてもらい、頑張れたと思ってます😭 いちばん辛かったのは、折立の三角点から小屋、黒部五郎岳の下り💦鏡平からわさび平もかな。でも、雄大な素晴らしい景色が疲れを忘れさせてくれました🥹1日でも山行がズレてたら雨。初めてカッパ要らずの山行でした😊 黒部五郎小屋から三俣蓮華岳の道のりは、去年お会いしたご家族を思い出しながら、クマを遠目にみたなぁとか。懐かしかった✨️ 来年は、もう登山辞めようかと思ったけど、まだ行きたいところはあって。体が持つまではがんばろうかな。 1日目にすっころんで、左膝が擦りむくわ、青あざできるは、でしたが、やっと治ってきた…治癒力落ちてるな😅来年に向けて体力付けます🫡 関わってくれたみなさん。ホントにありがとうございます✨️
- もらった絵文字33写真42枚25:0247.5 km3768 m
薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・双六岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月22日(土)〜24日(月)3日間折立〜新穂高 テント泊縦走 【1日目】 折立→薬師岳→太郎平キャンプ場 初日は午前に太郎平まで登って、 先月より営業再開した太郎平キャンプ場に テントを張った後、薬師岳へ。 この時期の北アルプス、 昼からガス湧くのはデフォルトなので 想定内ですが山頂はやはり真っ白。 でも太郎平に戻る途中から晴れ始めて 見事なカールを眺めながらテント場へ戻る。 【2日目】 太郎平キャンプ場→黒部五郎岳 →三俣山荘テント場泊 太郎平から黒部五郎岳へ向かう稜線は 高層湿原が両側に広がり、 「稜線歩きにして高原歩き」といった 最高に気持ちの良い行程。 黒部五郎岳山頂に登り詰めて 山頂の眺めを楽しんだ後は 雄大なカールの真ん中を降りて進む 絶景コース。 さらに扇形のカールの麓まで降りると、 そこは巨岩奇岩がオブジェのように 点在する庭園のような光景。 その中を男前の鷲羽岳に向かって ぐんぐん歩き続けると、 本日の目的地、三俣のテント場へ。 【3日目】 三俣山荘テント場→三俣蓮華岳 →双六岳→新穂高登山口 3日目は朝から大快晴。 だがこの日の行程は おととしの裏銀座縦走で 下った同じ道。 そしておととしも大快晴だった。 できれば3日目より 1日目、2日目に 快晴が来て欲しかった.. などと言ったら、 何を贅沢なっ!とぶん殴られるな。 おととし同様、文句なしの絶景を 眺めながら無事下山。
- もらった絵文字47写真26枚16:3348.2 km3644 m
- もらった絵文字72写真99枚25:0748.7 km3788 m
黒部五郎岳・薬師岳02(折立→新穂高)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年07月31日(金)〜8月02日(日)3日間今週は元々、道東遠征のはずが、諸般の事情でツアーが中止😢 代わりに、急遽小屋の予約が取れたので、未踏の黒部五郎岳に行ってきました。 ハイライトの2日目がガスで眺望がイマイチでしたが、全体としてはお天気に恵まれ、素晴らしいトレイルの連続でした。 〈1日目〉折立→太郎平小屋+薬師岳 毎日あるぺん号で折立へ。ほぼ満席。 折立から太郎平へは3週間前に下っているので、記憶も鮮明。樹林帯を抜け素晴らしいトレイルを小屋まで進みました。薬師岳は、今日はガスの中。 小屋に10時前に着。余りに早すぎ&疲れもないので、昼食後、薬師岳へピストン。近そうに見えて、往復4時間位かかりました。帰路、太郎平小屋手前でライチョウちゃん🐧にこんにちは。 夕立の後、夕陽に染まる西空に宿泊の方、総出で歓声。 〈2日目〉五郎平→黒部五郎岳→三俣山荘 前夜、小屋で歓談すると、黒部五郎方面の方が結構おられました。多くは黒部五郎小舍泊。私は三俣までの長丁場に加え、昨日、薬師岳を追加したことで少し疲労感が。後に響かないことを祈って出発。 太郎山を過ぎた所でヒョッコリ登山道にライチョウちゃん、全部で3羽。スタートからテンション上がります。 北ノ俣岳へは緩やかに続く天空の回廊で素晴らしい景色。北ノ俣岳からも、素晴らしい道が続きます。ふと、右手の斜面に、またライチョウちゃん。 赤木岳直前は大きな岩の道、山頂からの下りも、しばし岩ゴロゴロ。次第に中ノ俣乗越が眼下に広がります。たおやかな斜面の中を進むトレイル。こりゃまた楽園です。 しばらく緩やかな高山植物天国を進んだ後は、黒部五郎ノ肩に向けての急登。次第にガレ、大きい岩ゴロゴロの道。ガスが出て来て、肩に着いた時は真っ白に。ザックをデポして、岩々の急登を山頂へ。残念ながら眺望ゼロでした😢 肩からはカール縁に沿って少し下った後、いよいよカールの中へ。ガレっぽい岩混じりの急斜面をジグザグに降りていきます。斜面には花いっぱい。残念ながら、山頂はガスって見えませんでしたが、それでもカールの大岩壁は充分堪能できました。 そして、この後が大変でした。カールの中も長いのだけど、樹林帯に入ると、岩ゴロゴロの歩きにくい道が延々続きます。黒部五郎小舎が遠かった💦 最後の試練が三俣山荘への登り返し。250m位の標高差の激急登。辛かった。 山頂直登ルート分岐を過ぎて、やっとトラバースらしい道で安堵です。ただ、ザレた崩壊や岩場もあり。終盤には雪渓。傾斜はキツくないですが、割と長さがあり、足跡も掘れてないので、ヒールキックを効かせながら降りました。 いやー、計画の段階で覚悟はしていたけど、キツイ1日、でも素晴らしいトレイルを堪能できました。 〈3日目〉三俣山荘→新穂高 帰りのバス時間を考え、早朝出発。 今朝もガスで周りが見えません。 ガスが晴れることを期待して、稜線ルートを選択。足に疲労が蓄積していて、三俣蓮華岳への急登がシンドイ。でも、山頂の手前で、またライチョウちゃん。元気をもらいました。 山頂はやはり眺望ゼロ。でも、少し待っていたら、一瞬、朝日が覗きました。 丸山に向けて進むと、ガスがドンドン上がっていき、美しい稜線が姿を現します。次第に、槍・穂高も見えてきました。双六岳に着く頃は、すっかりガスが消え、天空の滑走路とその先に浮かぶ槍ヶ岳もバッチリです。 最後にこんなご褒美が待っているとは🙌 双六小屋から弓折乗越の間は、昨年、熊と鉢合わせしたので、途中でソロの方に声をおかけして2人で通過しました。 乗越からは長い長い、岩の多い道、そして林道を速足。新穂高には予定より1時間以上早く着き、ゆっくりと温泉、昼食、ビールで疲れを癒しました。 長くて標高差のある、ハードなコースだったけど、私の中では、1、2を争う素晴らしいトレイルの経験。もう少しゆったり日程で絶対にまた来たい、そう思わせてくれる山行でした。
- もらった絵文字95写真56枚24:2437.0 km3022 m
黒部五郎岳(新穂高→折立)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年07月30日(木)〜8月01日(土)3日間笠ヶ岳に似たきれいな三角形の頂。家の近くから見える黒部五郎はずっと登りたい憧れの山でした。休みを取って2泊3日で計画。日本海側の梅雨明けが遅れ、あいにくのお天気(ヤマテンの予報が外れる時もあるんですね)。雨にも降られ、三俣蓮華と黒部五郎山頂では冷たい強風にさらされ、黒部五郎岳から360度見える山々を予習していったのに真っ白。涼しいのは助かりましたが、夏山で涼しさと眺望は両立しないか。眺望はほぼゼロの3日間でしたが、2日目の夕焼けが美しかったのと、3日目の朝に黒部五郎カールを歩く間だけ奇跡的に晴れてくれたのが救いでした。 黒部五郎カールは、深田久弥さんが『日本百名山』で「青天井の大伽藍の中に入ったよう」と書かれていますが、まさにそんな感じで、静かなカールの底に一人立った時は感動しました。次は紅葉のカールを見に行こうと思います。 ソロはクマの不安があり、初めの二日間は平日だったので行き交う登山者も少なく、常にドキドキしていました。黒部五郎小舎で同室だった方から、小池新道でクマが目の前の登山道を横切った、と聞いてびっくり。最後の折立までの山道はうっそうとしていかにもクマが出そうで(実際出ているみたいで)ここが一番怖かったです。 登山道や鏡平山荘、黒部五郎小屋舎でお話しした方々、チングルマ平で手作りの手ぬぐい留めを下さった方、ありがとうございました。またどこかでお会いできますように。
- もらった絵文字40写真15枚29:2444.8 km3556 m
薬師岳・太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・三俣蓮華岳・丸山・双六岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年07月29日(水)〜31日(金)3日間折立から黒部五郎経由の新穂高まで下りました。 3日間通して曇りで、眺望は少ないですが涼しくて満足です。 雷鳥さんにも何回も会えました 下山途中の名物、鏡平のかき氷がとてもふわふわで、クオリティーに感動
- もらった絵文字318写真7枚31:4236.7 km3086 m
黒部五郎岳(2840m)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年07月29日(水)〜8月01日(土)4日間日本百名山の最後の山は、黒部五郎岳でした。 やっと百名山達成出来ました。
- もらった絵文字40写真342枚21:4936.7 km3064 m
双六岳・丸山・三俣蓮華岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・赤木岳・北ノ俣岳(上ノ岳)・太郎山
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年07月24日(金)〜26日(日)3日間遠かった。 けどやはり、アルプスは素晴らしい。。。 アルプスの魅力を知った2026年。
- もらった絵文字112写真26枚22:5536.5 km3052 m
双六岳・丸山・三俣蓮華岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・赤木岳・北ノ俣岳(上ノ岳)・太郎山
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年07月24日(金)〜26日(日)3日間新穂高から双六岳、三俣蓮華岳を経由して黒部五郎岳へ登頂、北ノ俣岳を経由して折立へ下山しました。地元アウトドアショップ企画の2泊3日のツアーで、最終日の山行距離が全体の半分以上を占める窮屈な行程に思えましたが、北ノ俣岳以降は後は下り基調だったので、思ったほどきつくは無く助かりました。ただ、北ノ俣岳以降は天候が悪化し、太郎平では土砂降りになり、ラーメンを食べる余裕がありませんでした。残念!雷も鳴りましたが、雷の到来とともに雷鳥が登場してきたのにはビックリしました。奥深い山への山行でしたが、ご年配の方が多く歩いておられ、70歳に手が届きかけている私も励まされました。