笠新道登山口へ帰還
まだまだ遠くに見える黒部五郎岳
言うことなし。
薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-北ノ俣岳-赤木岳-中俣 縦走コースの写真
登頂!
登り3分でした。😁
薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-北ノ俣岳-赤木岳-中俣 縦走コースの写真
🌥
有峰湖
鏡平から弓折乗越まで最後の登り
薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-北ノ俣岳-赤木岳-中俣 縦走コースの写真

モデルコース

薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-北ノ俣岳-赤木岳-中俣 縦走コース

  • 岐阜
  • 長野
  • 富山

コース定数

標準タイム 21:44 で算出

きつい

83

  • 21:44
  • 36.6km
  • 3158m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
21:44
距離
36.6km
のぼり
3,158m
くだり
2,895m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
5時間14
休憩時間
0
合計時間
5時間14
10
トイレ
4
15

2日目

タイム
6時間15
休憩時間
0
合計時間
6時間15

3日目

タイム
7時間15
休憩時間
0
合計時間
7時間15

4日目

タイム
3時間0
休憩時間
0
合計時間
3時間0
110

このコースで通過する山

富山三俣蓮華岳

「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-北ノ俣岳-赤木岳-中俣 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字64
    写真99
    25:07
    48.7 km
    3788 m

    黒部五郎岳・薬師岳02(折立→新穂高)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年07月31日(金)〜8月02日(日)3日間

    今週は元々、道東遠征のはずが、諸般の事情でツアーが中止😢 代わりに、急遽小屋の予約が取れたので、未踏の黒部五郎岳に行ってきました。 ハイライトの2日目がガスで眺望がイマイチでしたが、全体としてはお天気に恵まれ、素晴らしいトレイルの連続でした。 〈1日目〉折立→太郎平小屋+薬師岳 毎日あるぺん号で折立へ。ほぼ満席。 折立から太郎平へは3週間前に下っているので、記憶も鮮明。樹林帯を抜け素晴らしいトレイルを小屋まで進みました。薬師岳は、今日はガスの中。 小屋に10時前に着。余りに早すぎ&疲れもないので、昼食後、薬師岳へピストン。近そうに見えて、往復4時間位かかりました。帰路、太郎平小屋手前でライチョウちゃん🐧にこんにちは。 夕立の後、夕陽に染まる西空に宿泊の方、総出で歓声。 〈2日目〉五郎平→黒部五郎岳→三俣山荘 前夜、小屋で歓談すると、黒部五郎方面の方が結構おられました。多くは黒部五郎小舍泊。私は三俣までの長丁場に加え、昨日、薬師岳を追加したことで少し疲労感が。後に響かないことを祈って出発。 太郎山を過ぎた所でヒョッコリ登山道にライチョウちゃん、全部で3羽。スタートからテンション上がります。 北ノ俣岳へは緩やかに続く天空の回廊で素晴らしい景色。北ノ俣岳からも、素晴らしい道が続きます。ふと、右手の斜面に、またライチョウちゃん。 赤木岳直前は大きな岩の道、山頂からの下りも、しばし岩ゴロゴロ。次第に中ノ俣乗越が眼下に広がります。たおやかな斜面の中を進むトレイル。こりゃまた楽園です。 しばらく緩やかな高山植物天国を進んだ後は、黒部五郎ノ肩に向けての急登。次第にガレ、大きい岩ゴロゴロの道。ガスが出て来て、肩に着いた時は真っ白に。ザックをデポして、岩々の急登を山頂へ。残念ながら眺望ゼロでした😢 肩からはカール縁に沿って少し下った後、いよいよカールの中へ。ガレっぽい岩混じりの急斜面をジグザグに降りていきます。斜面には花いっぱい。残念ながら、山頂はガスって見えませんでしたが、それでもカールの大岩壁は充分堪能できました。 そして、この後が大変でした。カールの中も長いのだけど、樹林帯に入ると、岩ゴロゴロの歩きにくい道が延々続きます。黒部五郎小舎が遠かった💦 最後の試練が三俣山荘への登り返し。250m位の標高差の激急登。辛かった。 山頂直登ルート分岐を過ぎて、やっとトラバースらしい道で安堵です。ただ、ザレた崩壊や岩場もあり。終盤には雪渓。傾斜はキツくないですが、割と長さがあり、足跡も掘れてないので、ヒールキックを効かせながら降りました。 いやー、計画の段階で覚悟はしていたけど、キツイ1日、でも素晴らしいトレイルを堪能できました。 〈3日目〉三俣山荘→新穂高 帰りのバス時間を考え、早朝出発。 今朝もガスで周りが見えません。 ガスが晴れることを期待して、稜線ルートを選択。足に疲労が蓄積していて、三俣蓮華岳への急登がシンドイ。でも、山頂の手前で、またライチョウちゃん。元気をもらいました。 山頂はやはり眺望ゼロ。でも、少し待っていたら、一瞬、朝日が覗きました。 丸山に向けて進むと、ガスがドンドン上がっていき、美しい稜線が姿を現します。次第に、槍・穂高も見えてきました。双六岳に着く頃は、すっかりガスが消え、天空の滑走路とその先に浮かぶ槍ヶ岳もバッチリです。 最後にこんなご褒美が待っているとは🙌 双六小屋から弓折乗越の間は、昨年、熊と鉢合わせしたので、途中でソロの方に声をおかけして2人で通過しました。 乗越からは長い長い、岩の多い道、そして林道を速足。新穂高には予定より1時間以上早く着き、ゆっくりと温泉、昼食、ビールで疲れを癒しました。 長くて標高差のある、ハードなコースだったけど、私の中では、1、2を争う素晴らしいトレイルの経験。もう少しゆったり日程で絶対にまた来たい、そう思わせてくれる山行でした。

  • もらった絵文字85
    写真56
    24:24
    37.0 km
    3022 m

    黒部五郎岳(新穂高→折立)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年07月30日(木)〜8月01日(土)3日間

    笠ヶ岳に似たきれいな三角形の頂。家の近くから見える黒部五郎はずっと登りたい憧れの山でした。休みを取って2泊3日で計画。日本海側の梅雨明けが遅れ、あいにくのお天気(ヤマテンの予報が外れる時もあるんですね)。雨にも降られ、三俣蓮華と黒部五郎山頂では冷たい強風にさらされ、黒部五郎岳から360度見える山々を予習していったのに真っ白。涼しいのは助かりましたが、夏山で涼しさと眺望は両立しないか。眺望はほぼゼロの3日間でしたが、2日目の夕焼けが美しかったのと、3日目の朝に黒部五郎カールを歩く間だけ奇跡的に晴れてくれたのが救いでした。 黒部五郎カールは、深田久弥さんが『日本百名山』で「青天井の大伽藍の中に入ったよう」と書かれていますが、まさにそんな感じで、静かなカールの底に一人立った時は感動しました。次は紅葉のカールを見に行こうと思います。 ソロはクマの不安があり、初めの二日間は平日だったので行き交う登山者も少なく、常にドキドキしていました。黒部五郎小舎で同室だった方から、小池新道でクマが目の前の登山道を横切った、と聞いてびっくり。最後の折立までの山道はうっそうとしていかにもクマが出そうで(実際出ているみたいで)ここが一番怖かったです。 登山道や鏡平山荘、黒部五郎小屋舎でお話しした方々、チングルマ平で手作りの手ぬぐい留めを下さった方、ありがとうございました。またどこかでお会いできますように。

  • もらった絵文字35
    写真15
    29:24
    44.8 km
    3556 m

    薬師岳・太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・三俣蓮華岳・丸山・双六岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年07月29日(水)〜31日(金)3日間

    折立から黒部五郎経由の新穂高まで下りました。 3日間通して曇りで、眺望は少ないですが涼しくて満足です。 雷鳥さんにも何回も会えました 下山途中の名物、鏡平のかき氷がとてもふわふわで、クオリティーに感動

  • もらった絵文字103
    写真26
    22:55
    36.5 km
    3052 m

    双六岳・丸山・三俣蓮華岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・赤木岳・北ノ俣岳(上ノ岳)・太郎山

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年07月24日(金)〜26日(日)3日間

    新穂高から双六岳、三俣蓮華岳を経由して黒部五郎岳へ登頂、北ノ俣岳を経由して折立へ下山しました。地元アウトドアショップ企画の2泊3日のツアーで、最終日の山行距離が全体の半分以上を占める窮屈な行程に思えましたが、北ノ俣岳以降は後は下り基調だったので、思ったほどきつくは無く助かりました。ただ、北ノ俣岳以降は天候が悪化し、太郎平では土砂降りになり、ラーメンを食べる余裕がありませんでした。残念!雷も鳴りましたが、雷の到来とともに雷鳥が登場してきたのにはビックリしました。奥深い山への山行でしたが、ご年配の方が多く歩いておられ、70歳に手が届きかけている私も励まされました。

  • もらった絵文字166
    写真121
    33:01
    46.1 km
    3604 m

    薬師岳 黒部五郎岳#74 75  折立~新穂高温泉大縦走

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年07月21日(火)〜24日(金)4日間

    折立から入って、薬師岳・黒部五郎岳に登って新穂高温泉に降りてくる3泊4日の縦走。 1日目 (前夜11時に新宿を出て)朝7時に折立着。樹林帯を抜けるまでは蒸し暑くて汗だくで登りました。 太郎平で早めの昼食 太郎ラーメンを頂き薬師岳を目指します、太郎平テン場からの沢の脇の急登がキツかった。 薬師岳山荘にザックをデポして軽装で薬師岳山頂へ。最後は傾斜がキツくなり滑りやすい。 その後、薬師岳山荘で1泊。 2日目 4:30にガスぎみの中出発し、太郎平で給水して黒部五郎岳へ。まあこの行程の長いこと、この時期の北アルプスなのであたり一面お花だらけなのが気持ちを和ませてくれました。 途中、北ノ俣岳近くでライチョウに遭遇、今回初にして一度きりのライチョウだった。 黒部五郎岳肩でザックをデポしてアタックザックで山頂アタック。 山頂に登って初めてわかったのですが、黒部五郎岳はカールだったのね。切れ落ちたカール側の眺めは素晴らしく、薄くガスっていたけど鷲羽岳が見えました。 山頂からカールの下に見えた黒部五郎岳小舎がこれまたながかった... 3日目 朝食を食べてから5:30ほ出発、黒部五郎岳裏からすぐに急登が始まり、黒部五郎岳を背に笠ヶ岳を右奥に見ながら三俣蓮華岳に向かいます。 朝方、やや残っていた雲が切れ 三俣蓮華岳に着くころには、歩いてきた薬師岳、黒部五郎岳。そして水晶岳、鷲羽岳、野口五郎岳、槍ヶ岳の360°のパノラマを綺麗に見ることができ、雲ひとつない夏山の縦走がでした。 三俣蓮華岳からは双六岳に向かい、以前裏銀座を縦走した際にはガスの中だった天空の滑走路も綺麗に見りました。 双六岳から双六小屋を降りて昼食はあんかけラーメン、ごちそうさまでした。 ラーメンを食べて弓折乗越を通って鏡平小屋へ、以前笠ヶ岳に抜けたことがあったのですが、弓折乗越を下ったのははじめてでけっこう急な(長い)下りだったのにビックリ。 この日は鏡平小屋泊まり。 4日目 この日の行程はゆとりがあったので朝食は6時のコース。夜中も鏡池で星空も撮影しちゃいました。 新穂高温泉まで下るだけとタカをくくってましたが、意外と長いことそして勾配もあること... わさび平小屋で待望?の冷やしトマトを食べて、新穂高温泉バス停に一番近い奥飛騨の湯でひと風呂浴びて、生ビールを飲みながら飛騨牛を食べてアルペン号で帰路につきました。

  • もらった絵文字52
    写真52
    22:14
    38.6 km
    3142 m

    双六岳・丸山・三俣蓮華岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・赤木岳・北ノ俣岳(上ノ岳)・太郎山

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2025年10月02日(木)〜5日(日)4日間

    北アルプス、新穂高から双六岳・三俣蓮華岳を経て黒部五郎岳に進み、折立に下山するルートを歩いてきました。 目的はなんといっても黒部五郎岳。絶景のカールを楽しみにしていたのですが、あいにくの天気でカールはガスで真っ白。また黒部五郎から太郎平への稜線も真っ白で景色が見えず、残念😢 紅葉が真っ盛りで、色づいた木々が素晴らしく綺麗でした。前2日間は天気がそこそこ良くて景色を楽しめたので、2日目に鮮やかに染まった黒部五郎岳が見られてよかった。 特に3日目は雨と霧に加えて強風も吹き荒れていてコンディションは良くなかったですが、出会った何人かの方と楽しくお喋りできたり、ソロなのにボッチ感がない楽しい山行でした。 お会いした皆さん、楽しいひとときをありがとうございました😊 ・今回は往復ともにまいたびのバスを利用。バスは寝られないし疲れますが、縦走するには便利でいいですね。 ・初めてソロで4日間だったので余裕がある行程にしましたが、毎日昼過ぎに到着して午後が長かった。もっとゆっくり歩けばよかったかも。 ・折立への下山は熊が心配だったのですが、出会うことなく無事に歩けました。聞いた話によると、今年はドングリが大凶作で、熊は食べ物探して里に下りたとか。山で熊に会わないのはありがたいですが、里に下りられるのも困ります。

  • もらった絵文字51
    写真110
    22:46
    38.9 km
    3110 m

    黒部五郎岳 新穂高→折立

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2025年09月25日(木)〜28日(日)4日間

    黒部五郎岳はずっと行きたかった山。太郎平から向かって、新穂高に抜けるルートがいいかなと思っていた。だが今年、太郎平のテント場に熊が出没してテント場が閉鎖に。自分の前後の予定も色々変更があって、スタートとゴールを入れ替え、新穂高スタートで行くことに。全て小屋泊。帰路、最終日が週末にかかったので、折立から定期運行最終日のバスを利用。 双六グループの 鏡平山荘 黒部五郎小屋 ポットにお湯を入れておいてくれて、いつでも利用可、ありがたい 9月24日(水) 新穂高へ 22:30 新宿都庁バス乗り場 23:00 新穂高(&上高地)行きバス ロープウェイまで行く 途中2回SA休憩 9月25日(木) 鏡平山荘まで  6:15 新穂高 RWにバス着  登山者センターへ戻って支度 すでに雨 レイン上下で出発  7:49 わさび平小屋 ここで朝ごはんのはずだったが・・・ 休15 11:31 鏡平山荘 2階2段ベットが4つ?ある部屋の下段に1人づつ(ソロ女性)       カーテン、ドアあり       乾燥室利用 うっかり予備の服を濡らしてしまったので全て乾かす 食堂でお話し 17:00 夕食 コロッケその他、おかずたくさん 19:00 就寝 9月26日(金) 黒部五郎小屋まで    4:20 起きて階下の玄関正面の小部屋で朝ごはん   6:00 やみそうないので出発 曇り予報だったけどなー  6:41 弓折乗越 同宿だった方は、笠ヶ岳へ  7:45 双六小屋 雨強い 小屋に入って休憩はできないのでそのまま進む 双六は巻き中道へ  9:51 三俣蓮華岳 あっという間に晴れた 休20 11:47 黒部五郎小屋 通過やお昼ごはんで立ち寄る人も 17:00 夕ごはん カツ!  19:30 ねむる 9月27日(土) 太郎平小屋まで         3:00 早くに起きてしまった  4:20 玄関前のテーブルで朝ごはん  5:26 出発 まずはカールに向かって なかなか足が進まず  7:45 黒部五郎岳 快晴の山頂  8:13 黒部五郎の肩に戻る  10:02 赤木岳  11:00 北ノ俣岳 11:13 神岡新道分岐(ルート外) 12:31 太郎山 12:41 太郎平小屋  17:00 夕ごはん(一回転目) 9月28日(日) 折立から🚌    4:00 起きる 談話室で軽く食べ(ガス利用可)、行ったことのない薬師沢方面へ散歩  6:32 ぼちぼち下山開始 もっとゆっくりすればいいのに  9:39 折立  12:10 富山行きバス 予約したけど、予約せず乗る人も 14:10 富山 発券 お寿司 駅構内のポスト 15:30 新幹線  18:40 ⚽️   夜行バスは寝られないし、天気もよくなさそうなので1日目は鏡平まで。双六まで行っても(黒部五郎で泊まりたかったので)翌日の行程が短くなるだけなので。 結果、連日昼くらいに小屋についてのんびりするムリのないスケジュールになった。とても贅沢。ソロ山中3泊39キロははじめてだったけど、やっぱりテント泊で行きたいかな?

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