- 22:13
- 32.2km
- 3146m
白馬岳・雪倉岳・朝日岳の周回コースは、北アルプスの美しい稜線歩きと紅葉を楽しむことができる魅力的な登山ルートです。蓮華温泉からスタートし、白馬大池を経由して白馬岳へと向かいます。登山道は整備が行き届いており、初心者から健脚者まで楽しめる内容となっています。 このコースでは、特に秋の紅葉が見事で、草紅葉が真っ盛りの時期には、まるで絵画の中にいるかのような美しい景色が広がります。登山者たちは、白馬岳の山頂からの眺望や、雪倉岳への稜線歩きの美しさに感動し、心を奪われることでしょう。特に、雷鳥に出会えることも多く、登山の楽しみの一つとなっています。 朝日小屋では、豪華な夕食が待っており、特にホタルイカの沖漬けや、ラーメンのお代わり自由など、山小屋とは思えないクオリティの料理が楽しめます。また、宿泊者同士の交流もあり、他の登山者との出会いが新たな楽しみを提供してくれます。天候が悪くても、山小屋でのんびりとした時間を過ごすことができ、心温まる体験が待っています。 ただし、天候には注意が必要で、雨や風が強い日も多く、特に渡渉箇所では増水に注意が必要です。登山道は滑りやすく、慎重に歩くことが求められます。特に、雨の日は靴がびしょ濡れになることもあるため、しっかりとした装備が必要です。 このコースは、蓮華温泉での温泉入浴や、周辺の美しい自然を楽しむこともできるため、登山後のリフレッシュにも最適です。温泉で疲れを癒しながら、登山の余韻に浸ることができるでしょう。全体として、白馬岳・雪倉岳・朝日岳の周回コースは、自然の美しさと山小屋の温かさを感じることができる、素晴らしい登山体験を提供してくれます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 22:13
- 距離
- 32.2km
- のぼり
- 3,146m
- くだり
- 3,146m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
3日目
このコースで通過する山
「蓮華温泉バス停-蓮華温泉登山口-船越の頭-小蓮華山-白馬岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字158写真69枚18:2932.6 km2759 m
白馬岳〜雪倉岳〜朝日岳
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間計画してから何年経ったことか 毎年雨で計画が流れる雪倉〜朝日へようやく行けました! この日のためにずっと行けなかったの?というくらい3日間ピッカピカに晴れてました😊 三国境から雪倉への稜線にようやく 足を踏み入れることができ嬉しすぎる🙌 前も後も景色良すぎて惚れ惚れ。 本当はお花の時期に行きたかった場所だったので 思うように行けず、少し残念に思ってましたが 朝日岳から五輪尾根で蓮華温泉へ帰る道中は 紅葉真っ盛りで見応えあり大満足でした。
- もらった絵文字106写真94枚26:4934.7 km3148 m
紅葉シーズン🍁の涸沢を超越した朝日岳の秋色💛
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間「北アの青ちゃんだ!」by 千葉のY君 先日、そんな風に山友さんから称されてしまった自分w 一方、北アに対する熱量と経験値が、私の上を行くレベルの先輩💪 似た者同士、最北の静かな北アへ。 そこでは、涸沢カールに負けず劣らずの、紅葉と黃葉の美しい秋景色が、我々を迎え入れてくれました。 超メジャーな涸沢のように、雑踏や渋滞に巻き込まれることがないのは、このエリアの大きな魅力ではないでしょうか。 【Day 1 ☀白馬大池を経て白馬岳へ】 夜明けの蓮華温泉に午前5時半着。 登山口が色付いた木々に包まれており、歩き始めからカラフルな世界へ。 白馬大池から先は、北ア屈指のパノラマルートです。 澄み渡る秋の空、午後になっても雲が湧かず、日本アルプスと日本海の大展望を終日、満喫できるなんてツイてるね🎉 太陽が燦々と降り注ぎ、風もなく、3000m近い稜線であっても寒さは無縁。 お気楽なTシャツ👕&ショーパンの夏スタイルで、闊歩できちゃいましたよ😃 夏山シーズン中だと、なかなか叶わぬ快晴のサンセットシーンが、深く心に刻まれました。 オレンジに染まる西の空🧡、浮かび上がる剱のシルエット🌄、富山県下の街明かり✨、日本海🌊と揃った絶景には、息を飲みました。 【Day 2 ☀雪倉岳から朝日平へ】 白馬山頂で迎えるサンライズから、幸先よく一日が始まりました。 ド・ピーカン☀ 「ミニ鷲羽岳」を思わす鉢ヶ岳を巻き、でっかい雪倉岳を越え、「ミニ高天原」と呼べそうな小桜ヶ原を抜け、白馬水平道を辿り、朝日平へ至る行程です。 雪倉岳や朝日岳の山腹が、彩り豊かな染まり具合でした。 初回のイメージが悪く(アップダウン多し)、期待していなかった水平道ですが、さながらガーデントレイルの趣きで、まさかの逆転勝利となりました。 途中、水量豊富な沢💦もあり、洗髪してリフレッシュできたのもNice! 朝日小屋は営業最終日。 兎角きびしさが前面に出ているものの、温かさと人情味溢れる名物女将さんに、ちょっぴり叱られつつのご対面w(フォームをプリントアウトしてこなかった為) ウェルカムドリンク&金平糖のサービスから始まる、とびっきりのおもてなし🍺がてんこ盛りの宿泊です。 【Day 3 ☀朝日岳🌅から蓮華温泉♨️へ】 日が昇る空の移ろいを目にしながら、その名も朝日岳へ。 最終日も、文句なしの晴天☀が広がっています。 山頂で剱岳や日本海に別れを告げたら、いよいよ標高差1300m下降の始まり、始まり。(北ア3大急登ブナ立尾根相当) 所々木道歩きを織り交ぜ、雄大な紅葉谷を見下ろす、幸福感いっぱいの五輪尾根です。 その様子を「ムーミン谷」と称した、先輩のネーミングセンスが良き✨ 花園三角点を過ぎて五輪高原までは、ひたすら下りでも、ウキウキ気分で歩けます。 しかし、その後はかなり地味な道のりが延々と。 変化に乏しい樹林帯が続き、飽き飽きしてきた頃、ようやく蓮華温泉に戻って来ました。 おおいに心惹かれる「仙気の湯」をはじめとする野天風呂群。 けれども、登山靴を履き、山道を十数分歩かねばならない、「高天原温泉仕様」なのですよ。 時間の制約もあり、内湯だけにしておきました。 それでも、ほんのり硫黄臭が漂う、いで湯タイムは、至福のときでした👍 3日間を振り返ると、先輩とは北アトーク三昧だった気が。(笑) 北アルプス、やっぱり最高‼️💯🎉👍 往復の運転を含め、大変お世話になりました。 バーナー🔥の魅力を教わり、カップヌードルチリトマトの沁みる旨さが、未だに忘れられません😁 これにて、北アの無雪期登山シーズンは終了です。(10/14 降雪❄️) 次回は11月、立山で雪山シーズンへ突入します。
- もらった絵文字25写真292枚23:5433.1 km3061 m
朝日・雪倉・白馬⛰️毎日名山!ローングサーキット🍁
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間蓮華温泉発着のサーキット⭕️長かった。 〈1日目〉 11km 蓮華温泉♨️→朝日岳2418m(日本三百名山)→朝日小屋 まずは、前夜の駐車場🅿️争奪戦😱から。 長野インター〜白馬〜道の駅小谷も通過、自分的山の奥地感のある未知のエリアへ21時台、まだまだカーナビが終わらない。蓮華温泉にあがる山道へ曲がると、ひときわ暗く、ここからかなり長い峠攻め。舗装も標高を上げてくれるのも助かるものの、この先にそんなに人が集まる場所があるの⁇とドキドキで運転していると、細い道を1台対向車が来てすれ違う😱この時間に下りてくるって、もう満車なん⁈停められるのか、彷徨うことになるのか、不安すぎ…「路上駐車禁止」の表示がいっぱいでコワイ。22時過ぎに🅿️到着すると急にたくさんクルマが現れてなおビックリ。そして目一杯に停まってる😱駐車場内をグルグルして残り2台のスキマになんとか停められて、ほどなくさらに狭めのラスト1台も埋まった。蓮華温泉ロッジの宿泊客もいるだろうし、小屋締め週末三連休の紅葉ピーク&ラストチャンスだからか、早めに出発してもギリギリだった。やばかった。ここで車中泊。ロングルートに備えてとにかく寝るしかない。 朝は4:30起床、まだ前夜の降るような星空が残っていた。 蓮華温泉からは、どんどん下る。あんなにクルマで標高上げたのに🥲アップダウンの険しさの序章だった。鮮やかな紅葉🍁深い森の紅葉が、このサーキットでいちばん映えていた。しかも彩とりどり🟥🟨🟧🟩水場も2箇所あった。暑かった🫠ので、冷たくてとても美味しい💧そして初日は自分が重い。ハードだ。 朝日岳は北アルプス最北端。天気☀️がサイコーで雲ひとつ無く、剱岳や日本海などすばらしい眺望だった。 【朝日小屋】標高2150m 朝日岳ピークから朝日小屋までは、小屋の建物がまもなく見えてくるもののなかなかたどりつかず、疲労が重なり、到着の喜びとホッと感がとても大きくて、存在がありがたかった。 受付ではハーブティーのウェルカムドリンクをいただき、夕食のメニューが写真と解説付きで貼り出されていて楽しみ😊夕食前まで外でゆっくりしていると、白馬岳のなだらかな山際がよく見えて、夕焼けもキレイだった。贅沢な景色三昧。 夕食は16:30。はじめに赤ワイン🍷の食前酒で全員で乾杯。こだわりの食材は、山で食べられるなんて感激の富山グルメ。白身魚の昆布締め、ホタルイカの沖漬け🦑、手摘みフキノトウ入ポテサラ、富山米🌾、手摘み行者ニンニク乗せラーメン🍜など、とってもおいしかった!みんな手間ひまをかけて下ごしらえなど準備をした食材とうかがった。ゴハンとラーメンはおかわりの用意もあり、デザートは栂海新道をモチーフにした抹茶菓子。またこちらのゴハンをいただきに、モチベを上げて来たくなりました🙏🏻 朝ごはんの提供が無いのは、長いコースの途上にあって早出の人が多いからのようでした。代わりに、前夜味付きゴハン3種や笹巻きの押し寿し3種(冷凍)の販売があって、みなさん早くから階段に並んでいたので、ゴハンは売り切れ、冷凍の押し寿しが買えました。押し寿しは翌日の行動食に。 朝日小屋のお部屋はとても暖かく、よく寝られました。清潔で快適に過ごせて、登山の疲れを癒せました。お世話になりました🙏🏻 〈2日目〉 11km 朝日小屋→雪倉岳2611m(日本二百名山)→三国境(富山、新潟、長野)→白馬岳2932m(日本百名山)→白馬山荘 3:30起床、5時出発。水平歩道で分岐して、朝日岳を巻いて雪倉岳に向かう。雪倉岳に上がり始める前は湿地が多く、木道がたくさんあって、植生が保護されている。早朝で木道に氷や霜が付いていてすごく滑る!谷で湿気が多いところに、夜間の気温がとても下がっているみたい。日の出までは、マイナス温度ではなかったものの、寒い中を歩いた。 朝日岳は樹林だったけれど、雪倉岳は岩でザレていて、お隣の山でも表情がぜんぜん違う。雪倉岳は、上杉謙信時代に開発された鉱山跡で、採掘の名残なのか木々が少なく、秋の気候で乾燥しているからか、歩いていてひたすら口が乾いてノドがカラカラになった。雪倉岳2611mからの広い下りルートの景色がすばらしかった。天保時代までの鉱山ルート(銀の採掘)も残っていて、ザレ場を下りていく人が見えた。あまり歩かれていないので上級者向けの登山道らしい。このあたりまで登山者が少なく、静かでとても気持ちのよいルート。 三国境(長野、新潟、富山)で、白馬岳の登山道に合流。経験のあるルートの賑やかさに戻って、白馬岳ピーク2932m3回目の登頂⛰️白馬山荘に下ってゴール! 【白馬山荘】標高2832m 3回目の宿泊、いつもお世話になります🙇♀️スカイプラザのランチタイムに間に合ったので、大きな窓から絶景を見ながら、カレーと大雪渓かき氷🍧をいただきました。美味しかったです🙏🏻すごく楽しみに、がんばって歩けました。 この日は風もなく、静かなサンセット☀️ 白馬山荘は今年で120周年とのこと、夕食後にスカイプラザで5代目の方の記念講演があり、歴史や新しい山荘の取組などのお話を聞けました。 20時お布団に入りましたが、疲れ過ぎているのに寝られず🥲標高が3000m近くなると「酸素が薄い(酸素飽和度、酸素分圧による)」状況に反応する体質みたいで、今年の槍ヶ岳山荘でも寝られなかった。翌日、蓮華温泉にたどり着くまで歩けるのか、それから運転🚗して茨城まで帰って、翌日何事もなかったように出勤しないといけないのにな…怖すぎる状況にますます冴えてきてしまうので、考えないように努めた。夕食後に「ネナイト」(テアニン)、深夜に「グリナ」(グリシン、GABA)を飲んで、少しは寝落ちたかも。 〈3日目〉 10km 白馬山荘→白馬岳2932m→小蓮華岳2766m(新潟県最高峰)→白馬大池→蓮華温泉♨️ 4:30起床、6時出発。 朝の富士山、槍ヶ岳、剱岳、火打妙高、雨飾山を遠景に、歩いて来た朝日岳、雪倉岳や、旭岳が目の前に迫る。雲海と、白馬の大雪渓が望めた。小蓮華岳は新潟県最高峰。 最終日は、がんばって上がったり下がったりしてきたご褒美の集大成みたいな雄大な景色を堪能しながらの帰り道。この3日間はずっと晴天で☀️🟦、お天気の心配をしないで集中できた⛰️ 蓮華温泉を楽しみに、特に白馬大池山荘前の分岐からはひたすら激下り。「天狗の庭」というカラマツの多いビューポイントが素敵だった。 ************ 朝日小屋(夕食付)¥13500 白馬山荘(素泊まり)¥12000 ♨️蓮華温泉 内風呂+野天風呂¥1000 🚗走行距離785km 往路 友部SAスマート→長野 ¥6160 復路 更埴→佐野藤岡 ¥4640 片道約6時間
- もらった絵文字66写真63枚23:5032.7 km3051 m
蓮華温泉から♨️朝日岳・雪倉岳・白馬岳
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間三連休はドピーカンの予報☀☀ 雨続きだった9月と違って天気予報の心配ナシ😀 蓮華温泉まで遠かったけど登山ルートもかなりのロングコース。 蓮華温泉駐車場、23時にはすでに満車で下の駐車場で車中泊。 駐車場のトイレは利用可。 1日目 蓮華温泉〜朝日小屋。 山肌の紅葉がとてもキレイ🍁🍁 晴天無風で暑いくらいの陽気☀ 水場でキンキンに冷えた水を補給して山頂目指してひたすら登る💦💦 山頂からの眺望に見惚れていたら✨️ぐんまちゃんがいなくなってる事に気づいた。 近くにいた方から途中の登山道で見かけたとの情報。 取りに戻れずやむなく諦め😭 朝日岳から朝日小屋まではかなりの下り。 赤い屋根が見え到着🛖チェックインの時のウェルカムドリンクにハーブティー🌿疲れた身体にスーッと染み込む。 翌朝のごはんを買おうと並んでいて蜂に指を刺された🐝痛ーいっ😫 指が腫れてしまった…。 朝日小屋の夕食は美味しいと聞き今日はちょっと贅沢に夕食付き。 ほたるいか、白身の昆布巻等富山の食材にこだわったメニュー&ラーメン。 ごはんのおかわり、ラーメンの替え玉OK!食前酒に赤ワイン🍷 山小屋とは思えないディナー😋 沈む夕日も夜景も星空もキレイ✨️✨️ 朝日小屋、最終宿泊日はビール飲み放題…1日前で残念(笑) 2日目 朝日小屋〜雪倉岳〜白馬山荘 まだ薄暗い5時にスタート。 木道は霜が下りてて滑りやすいので慎重に歩く👣 日が昇り登山道が明るく照らされる。 今日は一番の長丁場💦なかなかペースは上がらない、息が上がる😅 雪倉岳から振り返れば遠くに朝日岳。 白馬岳までまだまだガンバらなきゃ‼️ 雪倉岳避難小屋トイレあり、ありがたい。 三国境で一息入れてラスボス白馬岳。 白馬山荘のテラス席で憧れの贅沢ランチ✨️ シーズンオフになるため生ビールが割引の1,000円🍻 夜は山小屋創立120周年公演、白馬山荘の歴史に耳を傾けました。 3日目 白馬岳〜白馬大池〜蓮華温泉 蓮華温泉目指して下山。 大池から栂池へ下りる方が多いので分岐から先は登山者が少なく静かな山歩き。 蓮華温泉駐車場のトイレ入口でぐんまちゃん発見😍 拾ってくださった方、直接お礼が言えず申し訳ありません。 ありがとうございました。 おかげさまで無事に再会できました。 コース全般的には技術的に難しいところはないけど体力勝負です💪 山小屋はこの連休が最終営業。 ハイシーズンに比べると登山者少ないのかなぁ…。 下山後はもちろん蓮華温泉♨️ 露天風呂でのんびりゆったり😊
- もらった絵文字278写真57枚24:1633.4 km3053 m
朝日岳・雪倉岳・白馬岳・小蓮華山(大日岳)・船越の頭
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間悪天候に右往左往させられた今シーズン😢 このお休みは素晴らしい天気☀️に恵まれましたね〜 私も満を持して北アルプスへ2泊3日のロングトレルに挑戦してきました。 蓮華温泉♨️〜朝日岳〜雪倉岳〜白馬岳〜蓮華温泉の周回コース(33km) 気の合う仲間と紅葉🍁の中を楽しく歩けましたよ〜☺️ ありがとうございました😊
- もらった絵文字83写真72枚24:3033.3 km3059 m
【白馬岳・雪倉岳・朝日岳】大満足!秋の快晴縦走登山
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間以前よりチャレンジしたかった「朝日岳・雪倉岳縦走」 今年のメインイベントとして10月10日から12日の快晴の三連休に行ってきました まずは朝日小屋の最終営業日の予約を勝ち取ること🏠 1ヶ月前の8時から電話をかけ続けること81回😆ようやく電話がつながり予約争奪戦に勝利 次は駐車場争奪戦🚗🅿️ 大雪渓ルートが通行止めになり、いつもより混雑しているとの情報から金曜18:00に長野出発し20:30ごろ到着 残り数台でしたが心配していた駐車場の確保も完了! ビール飲んで星空見上げて、明日からの山行のイメージを膨らませます💤 そしていよいよ出発!😊 雲一つない青空の下、時折霜が降りた歩きやすい登山道を白馬大池目指して進みます 右手に紅葉進む雪倉岳や朝日岳を眺めながらひたすら高度を上げていきますが、余りの絶景にペースは上がりません😅 大池、船越の頭、小蓮華山、三国境、白馬岳と天空の縦走路を進み今日の目的地である白馬山荘に到着! 夕食前から早速🍺頂き、夕食後も夕日から星空まで堪能しました 2日目は白馬岳山頂でのご来光から🌅 北西の方角に朝日小屋を見つけ、本当にこんな遠くに行けるのか?と少し不安に 三国境から雪倉方面の登山道に向かうと一気に人が少なくなり、静かな縦走路を進んでいきます 避難小屋から雪倉岳へ一気に登り無事に登頂⛰️ 徐々に大きくなってくる朝日小屋を目指して一歩一歩 朝日岳と小屋への分岐からは水平道の名前とは裏腹にしっかりアップダウンしながらようやく朝日小屋へ到着 チェックインと同時にビールを買ってお楽しみタイムの始まりです🍻 従業員の方の小屋終いの作業を横目にしっかりいただきました😎 前評判通りの夕食に加え、最終日は1時間飲み放題付😄 清水さんの発声で宿泊客全員で乾杯し朝日小屋の心のこもったお料理を堪能しました 3日目は朝日岳☀️ 5:30に小屋を出発し明るくなってきた空を見ながら山頂を目指します 山頂では360度の絶景! 一面に広がる雲海と数々の名峰たち⛰️ 今回の山行で歩いてきた稜線を指で辿りながら大パノラマを満喫 大絶景の山頂を堪能するといよいよ本格的な下山の開始です 展望広がる登山道を気持ちよく下り栂海新道の分岐で朝食🍙 小屋で買った鱒寿司を頂きパワーチャージ! あとはひたすら下り続け、最後に300mの登り返しに息をあげて何とかゴール!🙌 朝日小屋の最高のおもてなしや色とりどりに輝く紅葉、見上げればいつでも広がる大展望に星空やご来光などなど、こんなに贅沢な縦走はないと思えるほど充実した3日間でした😊 来年のメインはどこ行こうかな?と考えながら無事に帰宅しました
- もらった絵文字44写真45枚31:1233.5 km3088 m
朝日岳・雪倉岳・白馬岳・小蓮華山(大日岳)・船越の頭
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月9日 (金)〜11日 (日)3日間蓮華温泉で前泊。 まず朝日岳へ。 早朝に出発。一度,ドーンと下る。長く続く木道は滑りやすく、湿地帯でジメジメ,ドロドロ。 気を遣いながら歩いた。 お天気は上々、紅葉の鮮やかな,樹林帯を行く。 しかし長い長い樹林帯だ。湿地も多い。 やっと稜線に出る。 雪倉や白馬が見えて来た。 この日は朝日小屋泊。 ここの女性管理人さんは,できるだけ早く小屋に着くように仰る。 予約の時点で10月は寒いから早く小屋に着くようにと。私と夫の年齢から考えると次の日に白馬岳に行くのは難しいかも?下山を勧められた。 とにかく早く朝日小屋に着かねば行けないと思いながら歩くが長い道のり。結構な登り。 途中で、これは14時到着なんて到底,無理。15時に着けるか? そのうちに山頂を越えて下ったところにある朝日小屋に着くのは15時も無理とわかった。 途中の休憩でご一緒したご夫婦と「みんなで遅刻して一緒に怒られましょ。みんなで怒られるのは怖くない」なんて会話もあり。 山頂から下ってると小屋が見えた。赤い三角屋根の憧れの小屋。 見えてるけど長い。まだまだ着かない。 なだらかに下ってゆく。 最後は少し登りとわかって,ええ加減にしてよ〜と呟く。 長い道のりにヘロヘロだ。 小屋近く,前方から小柄な女性が歩いて来て管理人の清水さんと分かった。 ニコニコ顔で「お疲れ様!」と仰ってくださった。 えっ,怒られるのでは? 思わず,「大変,遅くなり申し訳ありません!」っと私。 もう16時前の大幅遅刻。 「朝,5時半に出て一生懸命歩いて来たのだから怒りません、8時に出て来たのなら怒ります」と清水さん。 良かった〜怒られなかった。 登山者の安全と自然を守るための山のルールを大切にする熱い方なのだと分かった。 この日、テント場以外でキャンプをしようとしてた人たちを呼び戻し長いお説教をしていた。これも登山者の安全と自然を守るためなのだ。 男前な女性だ。 そんな方だが女性管理人ならではの気遣いが所々にある。 小屋に着いたらウェルカムドリンクを出してくれたり、山では食べられないような手の込んだ,また新鮮なお料理、夕食時にはみんなで乾杯、 登山靴を履きやすいように出発時には風呂場の椅子を並べてくれたり、おまけにトイレはウォッシュレットだ。 大部屋の布団の敷き方も 他人と一晩,寝るのにストレスのないよう考えておられる。 今,思えば今回の山行で一番,印象に残ったのは清水さんかもしれない。 翌朝,白馬岳に行くのには4時出発が良いと清水さんに勧められた。 なんとか4時半に出発。 白馬山荘まで長い行程だ。 朝日岳は越えずにトラバースする水平道を通り雪倉岳を越え、栂池から白馬へのメインルートと交わる三国境へ、そしていよいよラスボスの白馬。 そこから下って白馬山荘まで。 ヘッドランプの灯りで進む水平道。 水平道とは名ばかり。 アップダウンの激しい道だ。 それが終わると雪倉への長い登り。 この日も晴天。明るくなってくると今日の目的地の白馬がドーンと見えてくる。 行けるかなぁ、 行くしかない。 やっとの思いで雪倉を越えてしばらくトラバース。そして次は三国境まで。 最後の登りが細かい石に足を取られ進まない。上を見ると嫌になるから足元を見るようにした。 ある地点から歩数を数え始めた。 100歩、200歩…ここまで来たなぁ 三国境まで何歩かなぁ 数え始めて500歩ほど。 亀の歩みだ。 やっと着いた。 ここからは栂池からのメインルートとなる。 それまでは殆ど人と会わなかったが大勢の人が登ってる。 16時に山荘に着きたい。着けるか?! 若者が多いなぁ みんな元気でどんどん私たちを追い越して行く。 高齢者の我々2人がヘロヘロになって登る。 岩をよじ登っていよいよ山頂だ! 天気は最高。 富士山、八ヶ岳、南アルプス、剱岳、 槍、穂高,白山… 全部見える。 2019年に初めて栂池から登った。今回で2回目の登頂。 亭主はなんと7回目! 山荘に着いてスカイプラザで飲んだ生ビール。美味しかった。 白馬山荘120周年記念のステッカーを貰う。 最終日は白馬大池から蓮華温泉へと下る。 翌朝は山頂より少し下のケルンのところでご来光を拝む。 最高の景色だった。 雲海が川のように見えてその上をベールのような薄曇が包んでいる。 太陽が出できた時、 八ヶ岳の赤岳に一点の光が見えた。 きっと太陽が何かに反射して光っていたのだろう。 珍しい光景だった。 一度,小屋に戻り荷物をまとめていざ,下山。 小蓮華に登って下り今度は船越の頭に登って下り白馬大池。 お天気が良いので池の水は青く,山荘の屋根の赤と木々の緑。 清々しい。 昼食を取って蓮華温泉への2時間半の下り。 さっきまで晴天だったのに急にガスが出て、そこに見えていた朝日、雪倉が隠れてしまった。真っ白になっちゃった。 樹林帯の中、景色は見えず 足元は根っこやゴロゴロ石。 こうなると早く着きたい。 早く蓮華温泉へ。 まだかまだかと思うと余計に長く感じる。 もう膝も限界だ。 16時に到着。ここは2時間半でコースタイム通りだった。 長い長い山行。 老体にはこんなハードな山行は来年からやめようと亭主と話しながら帰る。 2012年から本格的に山を始めたが 今回が人生最大のハードな山行だった。 一生、忘れへん。 清水さんのことも!
- もらった絵文字66写真129枚25:3933.3 km3055 m
北ア遠征3日間:後立山連峰朝日岳・雪倉岳・白馬岳・小蓮華山(大日岳)・船越の頭
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年10月8日 (木)〜10日 (土)3日間15年振りに訪れた白馬。花見時期に朝日小屋に泊まりたくて予約したけれど、天候不順で789月と全て空振り。4回目の予約変更、小屋閉め直前でようやく決行! 結果オーライで今季初だと山小屋の方々が言う天気と紅葉にぶち当たり、雷鳥富士山流れ星影白馬ミッション達成👍🏻ホントに楽しかった☀️ しかし調子自体は微妙で、つる太ももを騙し騙し歩き、ぶち疲れたぁ💦いつものように全運転してくれたOGさんに感謝✨
- もらった絵文字22写真15枚24:5735.2 km3211 m
- もらった絵文字28写真227枚18:0129.0 km2792 m
朝日岳・雪倉岳・小蓮華山(大日岳)・船越の頭・乗鞍岳(白馬連峰)
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年10月4日 (日)〜6日 (火)3日間夏の山行が思うようにいかず不完全燃焼すぎたので、とにかくどこか行こうと画策し、いつか行きたいと思っていた雪倉岳へ。栂海新道も行きたかったけど、日数確保できず断念。 1日目 東京から移動。蓮華温泉テント泊🏕️ 2日目 朝日小屋テント泊🏕️ 3日目 白馬大池テント泊🏕️ 天気予報は三日間全てパッとしなかったけど、雨に降られる可能性は低かったので決行。 三日間共に人は少なく、特に最終日の白馬大池テント泊は周りに誰もおらず、センチメンタルになった山行だった。
