- 19:33
- 32.2km
- 3146m
白馬岳・雪倉岳・朝日岳の周回コースは、北アルプスの美しい稜線歩きと紅葉を楽しむことができる魅力的な登山ルートです。蓮華温泉からスタートし、白馬大池を経由して白馬岳へと向かいます。登山道は整備が行き届いており、初心者から健脚者まで楽しめる内容となっています。 このコースでは、特に秋の紅葉が見事で、草紅葉が真っ盛りの時期には、まるで絵画の中にいるかのような美しい景色が広がります。登山者たちは、白馬岳の山頂からの眺望や、雪倉岳への稜線歩きの美しさに感動し、心を奪われることでしょう。特に、雷鳥に出会えることも多く、登山の楽しみの一つとなっています。 朝日小屋では、豪華な夕食が待っており、特にホタルイカの沖漬けや、ラーメンのお代わり自由など、山小屋とは思えないクオリティの料理が楽しめます。また、宿泊者同士の交流もあり、他の登山者との出会いが新たな楽しみを提供してくれます。天候が悪くても、山小屋でのんびりとした時間を過ごすことができ、心温まる体験が待っています。 ただし、天候には注意が必要で、雨や風が強い日も多く、特に渡渉箇所では増水に注意が必要です。登山道は滑りやすく、慎重に歩くことが求められます。特に、雨の日は靴がびしょ濡れになることもあるため、しっかりとした装備が必要です。 このコースは、蓮華温泉での温泉入浴や、周辺の美しい自然を楽しむこともできるため、登山後のリフレッシュにも最適です。温泉で疲れを癒しながら、登山の余韻に浸ることができるでしょう。全体として、白馬岳・雪倉岳・朝日岳の周回コースは、自然の美しさと山小屋の温かさを感じることができる、素晴らしい登山体験を提供してくれます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 19:33
- 距離
- 32.2km
- のぼり
- 3,146m
- くだり
- 3,146m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
3日目
このコースで通過する山
「蓮華温泉バス停-蓮華温泉登山口-船越の頭-小蓮華山-白馬岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字11写真62枚21:4334.9 km3367 m
念願の蓮華温泉から白馬岳〜雪倉岳〜朝日岳周回
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年9月24日 (木)〜26日 (土)3日間8月に悪天候のため延期し、今回念願叶って行くことができたこちらの山行。 最終日は雨に降られたけど、その他はお天気にも恵まれ最高の景色を見ながら気持ちよく歩くことができました。 一日目 蓮華温泉登山口→白馬大池→白馬岳→白馬山荘 もっと曇りかと思っていたらガスはかかりつつも結構青空が広がる。 そんなに暑すぎず登りやすい気候。 白馬岳へ向かう稜線は過去にも歩いていて今回2度目ですが、やはりこの稜線好きだなと思わせてくれるよい道。 宿泊は白馬山荘。 受付後はお茶したり、散歩したり、昼寝したりのんびりと。 夕日と美しい景色に満足して就寝。 二日目 白馬山荘→白馬岳→雪倉岳→朝日岳→朝日小屋 3日間の中で一番良いお天気。 だんだん日差しが出てくると暑く感じる。 途中雷鳥を発見したり、雄大な景色を見ながら気持ちよく歩く。 雪倉岳までの登りはしんどかったが山頂からの景色もバッチリで素晴らしい! 雪倉岳とても好きな山になりました。 ここからまた下って朝日岳山頂と朝日小屋へ向かう分岐に。 翌日に朝日岳山頂を通って下山するので、水平道でそのまま朝日小屋へ直行する予定でしたが、翌日は雨予報。朝日岳山頂で少しでも景色を拝めたらと、まだ時間もあるので山頂へ行くことに。 序盤登りづらく急な道でバテバテ。 なんとか朝日岳登頂もガスでほぼ眺望なく、ガスの切れ間で少し見える程度。 山頂での景色は諦め朝日小屋へ向け下る。 小屋でゆっくりしていたらだんだんガスも晴れてきて青空が顔を出す。 小屋では同室の方たちとお話させてもらったり良き時間。 楽しみにしていた夕飯はどれも手が込んでいて美味しく幸せでした。 この日は中秋の名月だったようで、お月様もきれいに見ることができてよかったです。 三日目 朝日小屋→朝日岳→蓮華温泉登山口 最終日は予報通りの雨。 前日に小屋で購入しておいたまぜご飯とサービスのおすましなどいただき朝ご飯。(写真撮り忘れ) 準備をして雨の中出発。 朝日岳への登りをなんとか越え、滑らないよう慎重に下っていく。 途中雨は降ったりやんだり。 雨が弱まったタイミングで小屋で買ったお寿司をサッと食べて元気をチャージ! このお寿司が本当に美味しかったー!(これまた写真撮り忘れ) 最後の登りがきつかったけどなんとか長い道のりを歩き終え登山口まで戻ってくることができました。 帰りに蓮華温泉に浸かり、疲れを癒してこの旅の締めくくり。 ずっと行きたかったこのルート。 今年はこれが初泊まり山行になってしまったので体力がもつか心配でしたが、今回無事三日間歩き切ることができて本当によかった! また花の季節にも来てみたいと思いました。
- もらった絵文字99写真84枚14:2733.1 km3057 m
蓮華温泉から白馬北方周回♨️
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間ひさびさの山!ひさびさの北アルプス!! 温泉に入りたくなったので未踏の白馬北方を蓮華温泉起点に周回で行ってきました♨️ 天気に恵まれ気温も程よく気持ちの良い山時間だった! 下山後の蓮華温泉は格別で特に露天風呂(ほぼ野天🤣)は人も少なくかなりまったりできた⭕️
- もらった絵文字34写真61枚20:2933.4 km2783 m
白馬岳・朝日岳〜栂池イン、蓮華温泉アウト
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年9月20日 (日)〜22日 (火)3日間台風で苦行になるかと思ったけども思った以上に眺望あり、霧雨程度、ほぼ晴れでした、ラッキー 今回のコース蓮華温泉から逆回りだと白馬岳までずっと上りなので私は自分の行ったコースが良かったかなーと思ってます 白馬岳だけ真っ白で景色が見れなかったので今度は大雪渓から白馬三山の杓子岳にも行きたい 長野駅→栂池高原バス 3200円 ※クレカOK、予約不要 栂池ゴンドラ2100円 ※片道はネット購入不可 蓮華温泉→糸魚川駅3000円 ※26年は10/4(土日祝)まで 宿泊 栂池高原(前泊) →昼までは白馬岳も眺望あったようですゴンドラで登り切っておけばよかった… 白馬山荘 夕食付き14500円 →予約金3000円が足枷…次回は頂上宿舎かなー。ご飯も普通だった。充電1時間100円。お湯1L100円とのことだがボトルが小さくても都度100円と言われました。大部屋の棟と個室の棟の格差あり。個室の方はウォシュレット付きトイレ 朝日小屋 夕食付き14500円 →予約金2500円。念願の朝日小屋!夕食は赤ワインで乾杯!お湯無料、トイレは水洗。充電可、コードまで貸してもらいました🙏登山者のことを考えた人情味あふれる宿 蓮華温泉泊(ご褒美的な宿泊) 夕食付き13500円 →ご飯が美味しいー、朝食は早出でも出るよう お湯無料、充電可 ドライヤーなし(自家発電のため持込も不可!) こちらもアットホームな宿 水はどこでもあり
- もらった絵文字52写真254枚18:1333.8 km3156 m
【小屋泊】白馬岳〜朝日岳周回
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年9月20日 (日)〜22日 (火)3日間シルバーウィークに蓮華温泉から白馬岳・朝日岳周回してきました🙆♀️✨ 雪倉岳に行ってみたくて、このルートにしましたがもう最高すぎた🥹✨白馬岳から見える雪倉岳、朝日岳までの稜線も、雪倉岳登る途中から見える稜線も、朝日岳くだったところから見る稜線も全部最高!! 朝日岳から蓮華温泉までのルートが一番大変だったけどその他は癒しルートでした🙌✨ そして今回は自分のお祝いも兼ねて贅沢に小屋泊2泊にしました🤤✨いやー、楽ちんすぎる笑 朝日小屋のご飯も噂通り美味しかったし、白馬頂上山荘のビュッフェもおかずがたくさんあって全部美味しかった😊! 台風が近づいてきている中で少し不安でしたが、幸い大雨になることはなく、むしろポイントで全部ガスがはけてくれて今回は見事に晴女と化しました👏✨ このルートはまた行きたいなー☺️✨ なんだかんだでソロ北アルプス2泊3日は初めてで、寂しいかなーって思ってたけど道中素敵な方々に出会えてほんとに充実した山旅になりました🙇♀️!またどこかの山で会えたら嬉しいなー😊 唯一の後悔は3日目の朝方3時くらいに星が出てたらしいけど、また寝てました😪💔諦めないで起きないと、と毎回反省するも活かされません🫠星活はまたいつの日か、、
- もらった絵文字49写真151枚27:4634.3 km3089 m
白馬はハクバ〜しろうまと呼ばないで〜
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年9月20日 (日)〜22日 (火)3日間台風25号上陸のウワサのなか、人気の山小屋縦走(蓮華温泉→朝日小屋→白馬山荘)を決行。縦走2日目に暴風雨との予報、予備日が取れるし朝日小屋に2泊したっていいじゃない?と、初めての停滞も込みで行ってみた。前泊の蓮華温泉は野天風呂が素晴らしく、時間があったのでたっぷり堪能。電波がないので若旦那に「朝日小屋は2泊できますかねぇ?」と相談したら、「行ってから決めたい、てことなら、それとなく聞いておきますよ」と言って、ホットラインで朝日小屋に確認、OKをもらってくださった。これで安心! 早朝4時半に雨の中出発して、明るくなるころに雨はやむ。五輪尾根は湿原と稜線が交互に現れる美しい登山道で、色づいた植物に目を奪われる。明日は歩けないかもしれないからと、あちこちで座って休憩をしていたら、小屋までなんと9時間以上かかってしまった。朝日岳の山頂で出会った方々が2組、みな栂海新道から来たという。2日目の天気が悪いならツガミ新道から下りるのもありなんじゃない?という話になり、停滞じゃなくてもいいかな~?と思い始める。 朝日小屋の清水さんにここまでかかった時間も聞かれ、翌日どうするのと聞かれ「稜線の雨風が強いようなら、ツガミ新道から糸魚川に下りるのもありでしょうか?」と言った途端に清水さん爆発!「ツガミ新道は急に思いついていくようなところじゃない!」と。ピヨピヨには甘いということか~。「明日の天気はそこまで悪くならないと思う。稜線の風が強い場所は雪倉岳から白馬岳だけど、滑落するような場所ではないよ。まずはいつも見ている天気予報を見て、どうするか考えて」。なるほど思ったよりも予報が良くなってるので、停滞せずに白馬岳に向けて出発することに。清水さんから「明日はどんなにゆっくり歩きでも、途中で座って休まない。一度休むと歩き出すのにまたすごく時間がかかるから」とアドバイスをいただき、言われたとおりにしたら2日目はほぼコースタイム通りで歩けた笑笑 白馬山荘は強力な乾燥室で色々乾かしつつ、生ビールで乾杯!夕焼けのころにガスが晴れて撮影タイム。夕食後は120周年の記念講演会、創業者・松沢貞逸(まつざわ ていいつ)のひ孫の女性による歴史と現状のお話を聞いた。創業者のスピリットを受け継いだ素晴らしい志を感じ、感銘を受けました。深田久弥が「しろうま」推しなのに対し、「曾祖父の代からここはハクバ。しろうまなんて呼ばないでいただきたい」と主張していることを知る。ほかにもいろいろ楽しい話があって、あっという間の1時間。 翌朝起きたら晴れている!風は強いが予定通りに早朝出発。ご来光を見ながら稜線歩きをスタート。ずうっと続く絶景を楽しみ、楽しく蓮華温泉に下山しました。帰りは連休渋滞につかまりコースタイム5時間のところ9時間かけて帰宅。山は空いてても道路は混む。おつかれ山です。 ■山小屋 9/19蓮華温泉ドミWebやまたん(夕食、昼弁当)→当日個室、朝食つきに変更 9/20朝日小屋(夕食付) 9/21白馬頂上宿舎(2食付)→白馬山荘に変更 ・蓮華温泉 Web予約可。 前日・当日の予約、当日のキャンセルはロッジに直接お電話(衛星090-2524-7237) 前日までのキャンセルはやまたんで(キャンセル無料) 個室は1部屋につき3,000円 2食付き 15,000円 https://www.yamatan.net/hut/hakubadakerengeonsenrojji?year=2026&month=07 ・朝日小屋 6月中旬~10月中旬まで営業 1泊夕食(朝食は提供なし) 14,500円 https://www.asahigoya.net/diary/2026/06/d20260629a.html 1人2,500円予約金事前振り込み。以降当日キャンセルもOK TEL予約 受付8-10時(1か月前に頑張って予約!) 小屋内Wi-FIあり 090-4573-4410(衛星電話)清水ゆかり 時間外留守電:急な当日キャンセルに対応したり、日程変更の場合 朝食(お弁当)500円/個:16時から売店で販売 6種類のパン、3種類の押し寿司、3種類の小さなパックの混ぜご飯など お湯・お茶・おすまし汁・インスタントコーヒー・湯呑・カップは自由に (混ぜご飯はすぐ完売) ・白馬山荘 予定を決めてから前日にWeb予約。和室相部屋、定員8人を4人でゆったり利用。 2025年改装の2号館トイレはウォシュレット付きでキレイ!(縦走にはありがたい) 小屋のWi-Fiはフロント前のみ。稜線はDocomo電波あり ■ヘッドランプの充電切れ ここ半年以上、ビンディを使っていた。早朝歩きにはビンディじゃ暗くて、アクティックコアを8か月ぶりに使ったら、2日目に歩き始めて5分で点滅。光量落として使うが、濡れた足元にはやはりちょっと暗く感じる。ソロだったら小屋に戻るところだった。予備のヘッドランプがある方が良いとYoutubeでみたなあ、身をもって知る。 持参したはずのType-Bのコードが見当たらず白馬山荘で貸してもらった。しかしなぜかモバイルバッテリーからの充電が途中までしかできず、複数のコードとバッテリーで試すも、やはり途中で止まってしまう。(ちまっぷのアクティックコアも同様の現象) 帰宅後調べたら、新しいアクティックコアはType-C対応電池とのこと。それが古いアクティックコアに使用でき、かつモバイルバッテリーから充電できることを店舗で確認し、C対応電池を購入(5060円)。旧タイプの電池は予備で持ち歩くことに。
- もらった絵文字523写真124枚20:2833.8 km2821 m
白馬〜雪倉・朝日岳〜蓮華温泉縦走🍁
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年9月19日 (土)〜21日 (月)3日間この連休は、以前とても良かった白馬三山〜鑓温泉の縦走にまた行こう、鑓温泉また入ろう!と計画していたところ、だんだん、「やっぱり、白馬からは未踏の雪倉と朝日岳方面に縦走したいかな…」という思いが強くなり。 でももう、縦走路の通過点になる朝日小屋の予約を取るのは難しいよなぁ、と思っていたら台風接近🌀 民間の台風の過熱報道を横目に朝日小屋のキャンセルが出たところへ折よく滑り込み、無事、白馬〜雪倉・朝日岳の縦走に切り替え🙌 〈行程〉 1日目 栂池〜白馬岳〜白馬山荘泊 2日目 白馬山荘〜雪倉岳〜朝日小屋泊 3日目 朝日小屋〜朝日岳〜蓮華温泉泊 登山道のアップダウンがキツく予想以上に疲弊したものの、天気は連日良く、稜線の眺望も素晴らしく、道中の食事もグルメ三昧で、紅葉も結構綺麗だったし、充実した秋の北ア縦走に🍂 縦走でお会いした皆さんいずれも面白い方・すごい方ばかり。お勧めの山や縦走路をお聞きしたり、体力オバケの恐ろしい縦走へこれから繰り出す方を見送ったり。 百名山踏破して、なんか落ち着いてる場合じゃ全然ないな、、、と良い刺激になりました。 〈Day1〉栂池から白馬へ…⛰️ ⚫︎今年は雪が少なく予想通り早めに大雪渓が閉まったので、今回も栂池自然園から。 前回、早朝着の夜行バスから降りてロープウェイが動くまでその辺の長椅子に寝転がって待っていたらそのまま寝落ちし、起きたら大行列になっていて出発が数時間遅れたので😇 今回はちゃんと荷物をチケット売り場と乗り場に分散して置いてアラームをかけ休憩し、無事、早々に登山口へ🚡 ⚫︎乗鞍岳までは記憶にあるよりずっと急登で、暑いし混雑もすごい。前回テント担いで行ったのに小屋泊装備の今回、さらにキツく感じるってどゆこと?😳 ⚫︎大好きな白馬大池に到着し昼休憩。池の紺碧が良いんですよね…✨ ⚫︎その後も恐ろしい急登を、周囲の方と励まし合いつつ登り続け、2度目の白馬岳へ! 途中でガスも抜けてテンション上がる⤴️ ⚫︎白馬山荘はホテルのようで、快適そのもの😊絶景のスカイプラザのカフェもご飯もお酒も最高! 〈Day2〉白馬岳から雪倉岳へ…⛰️ ⚫︎起きたら大雨🥺雨が止むまで出発を1時間遅らせ、白馬山荘のスカイプラザでケーキと紅茶でのんびり。 ⚫︎白馬岳山頂でガスが抜け、絶景に。雪倉岳まで稜線からの眺望は最高だけど、山頂手前の登りがキツい😢 ⚫︎雪倉岳山頂からは白馬岳や劔も見えて素晴らしい眺望!雪倉岳以降は一気に下り、また登り返して、水平でもない水平道を経て朝日小屋へ。 ⚫︎朝日小屋の夕食は噂通りの絶品😋予約困難な超人気小屋で有名な一方、賛否両論とも聞いていて興味あったけど、、、色々と面白かった🤭 〈Day3〉朝日小屋から朝日岳を越えて蓮華温泉へ♨️ ⚫︎登山道からは劔が見える。登りを経て朝日岳へ⛰️予報が外れ青空が広がる✨ ⚫︎朝日岳からの五輪尾根は、覚悟が必要。前半は素敵な尾根歩き、木道と池塘が美しい。が、後半は想定よりもずっとアップダウンあり、水浸しの岩場あり。そして1200m近くまで下りた後に1450m近い登山口まで、最後の約300mの登り返しが地獄😭 雨ならもっと過酷になるけど、幸い午前中に下山完了し、雨に当たらずに済んだ😌 ⚫︎蓮華温泉からバスでそのまま東京へ当日帰れるけど、連休なので蓮華温泉ロッジに泊まって温泉と酒でダラダラ♨️🍶🫠 ⚫︎翌朝は晴れたため、早朝から蓮華温泉の複数ある露天風呂巡りにGO!ご主人の素晴らしいホスピタリティに感謝!!🙇♀️ 🔸移動🔸 行き:夜行バス🚌東京〜栂池 帰り: 白馬岳登山バス🚌蓮華温泉08:15〜糸魚川駅09:50 新幹線🚄糸魚川駅〜東京 🔸栂池ロープウェイ ⚫︎ロープウェイ乗り場近くにコンビニ等なし。 ⚫︎乗り場・降り場の建物内にゴミ箱あり。 ⚫︎自然園のビジターセンター前のお店のみ早朝営業しており、窓口で軽食購入可能。 ⚫︎片道の場合はチケットをWEB購入できず。往復の場合もチケットの発券は現場で必要になるので、チケット窓口と乗り場両方に並ぶ必要あり。 🔸水場🔸 ⚫︎雪倉岳から朝日小屋までは、水場マークが複数あるけど枯れている箇所もあり、事前に要確認。 ⚫︎朝日岳から蓮華温泉までは水が豊富。水場は問題なかった。 🔸山荘🔸 タイプの異なる宿に3泊したので、なかなか興味深かった🤭詳細に関心ある方はキャプションもご参照。 ⚫︎白馬山荘は日本最大級の山小屋で、経営母体は北アの複数の山荘を経営する白馬グループ。今年は120周年!㊗️🎊 全体的に組織化・効率化されている印象で、居心地よく、設備も綺麗・快適そのもの。 周年グッズの他、夜にスカイプラザでスライドショーが開催され、グループの歴史の話が聞けたのがすごく良かった。 ⚫︎朝日小屋は、名物女将が差配を一手に担うため、女将の色が強く出ている印象。 食事は噂通り素晴らしく、山で採れた季節の食材や北陸の食材を手作りで頂ける。 一方、宿泊者の行程を細かく確認・管理・指導されるので要注意。各自の歩くスピード等は考慮されず、とにかく15時より早い時間帯での小屋到着&翌日の5時までの小屋出発は絶対的ルールの様子⚠️ ⚫︎蓮華温泉ロッジは、普通の宿というより山小屋の延長と考えた方が良さそう。個室でもタオル・浴衣・部屋の鍵・冷蔵庫・ゴミ箱等なし。 ランチ営業は14:30まで。日帰り温泉あり。内湯(総湯)の他、徒歩5〜10分くらいに複数の露天あり。
- もらった絵文字24写真68枚22:2133.0 km2780 m
白馬岳-雪倉岳-朝日岳
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年9月19日 (土)〜21日 (月)3日間ギリギリまで天気予報をチェックし、行けると判断して計画通り白馬方面へ。結果、全日天気は崩れず台風の影響もほとんど感じず。 北アルプスの最北端、白馬岳周辺はさすがに人が多かったですが、三国境の分岐以降は非常に静かな山歩きを楽しめました。雪倉岳、たおやかな佇まいがとても好きな山になりました! 朝日岳の女将さんも仰ってましたが、今年の夏山は本当に天気に振り回されましたね…秋は少し落ち着きますように。 🚃公共交通機関利用 行き:京王バス新宿〜白馬線(バスタ新宿-栂池高原) 帰り:白馬岳登山バス(蓮華温泉-糸魚川駅)、糸魚川駅から新幹線
- もらった絵文字33写真56枚22:3032.9 km2765 m
- もらった絵文字90写真55枚19:5132.3 km2969 m
白馬岳・雪倉岳・朝日岳
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年9月19日 (土)〜20日 (日)2日間ずっとこだわってきた場所があって そのひとつが 白馬〜雪倉〜朝日 今回は1泊で また、いつもの不安が 暗いうちに出発して急いで焦って 明るいうちに朝日小屋へ到着できました この小屋時間が 大切なんだよね 台風予報もどこへやら 歩いてみればとても穏やかな2日間で 必要以上に恐れずに 少しだけ自信を持ちたいな なんてね 上手くやれなくったって いいんだよ
- もらった絵文字14写真138枚27:0933.2 km3064 m
限界を超えた朝日~雪倉~白馬
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年9月18日 (金)〜20日 (日)3日間中学1年生から登山を始めて早15年。 タフなコース、絶景の連続、まさかの大逆転の晴れ、朝日小屋と白馬山荘、3日間で計5回の雷鳥様との遭遇、最高のパートナーと行けたこと、総合評価ぶっちぎり1位の山行となりました!!!! [この行程を選んだきっかけ] 複数名の登山インフルエンサー様が朝日小屋を絶賛されていたこと、朝日〜雪倉〜白馬の稜線が美しく、なんとなくドメジャーではないことから数年前から憧れはあり、今回挑戦することに。 五竜〜唐松とも悩みましたが、気がついたら白馬山荘の予約を取っていて、気がついたら朝日小屋に予約の電話をしていました笑 秋雨前半の影響で、1週間ぐらい前まではずーっと雨予報だったのですが数日前より急に雨予報が我々が行く日だけなくなって、一縷の望みをかけて、予定通り突撃としました。 [0日目: 移動日 →蓮華温泉] 午後から休みを頂いたので、昼過ぎまで仕事をしてそこからレンタカーで出発。 舞鶴を15時頃に出発し、京都市内在住の相方が敦賀まで来てくれたので17:30頃ピックアップ。すぐさま高速に乗り道中のSAで海鮮丼を(相方は金沢カレーを)食べ、北陸道をひたすら北上し糸魚川ICで降りて、そこからは明かりの乏しい川沿いの国道を南下し、平岩というところでその道も降り、そこからは街灯一つない本当に真っ暗な1.2車線ないぐらいの道を1時間ちょい走り、蓮華温泉に到着。 あまりのクネクネで助手席の相方は酔って撃沈してました。 結局着いたのは24時手前ぐらいでしたが、6-7割ほど埋まっていました。 そのまま車中泊で就寝。満天の星空がキレイで、流れ星も見えました☆ [1日目: 蓮華温泉→朝日岳→朝日小屋] どの日もそうですが、まー凄かったです··· ◯蓮華温泉→兵馬ノ平 3次頃より自然に覚醒。目が覚めるとほぼ満車の状態。 4時頃より支度をし、駐車場すぐのお手洗いでお手洗いを済まし、結局朝5時手前頃に出発。天気は快晴ぽくて期待できそう。 兵馬ノ平まではひたすら、ほぼほぼ木道でゆるやかに下ります。 ところがこの木道が難癖あり、朝露に濡れて?(ずっとかも)、湿っていて滑る滑る。おまけに薄暗いので慎重にならざるを得ない。私と相方と1回ずつコケました、、、 道は緩やかな下り。1時間弱ほどすると開けたところ(兵馬ノ平)に着いて、朝日に照らされた山の稜線がとても綺麗でした!! ◯兵馬ノ平→瀬戸川の橋 本格的な登山道に&そこそこの下り。木の根やら石やらで思うように進まず、かなりペース遅れて6:30頃到着。 ◯瀬戸川の橋→標高1332m地点(第二の橋) 打って変わって登り。樹林帯をゆるやかに登ります。この頃になると日が昇り、むしろ暑くなってきました。第二の橋から見える稜線と青空がすごく綺麗でした!!2人のシルエットが映えて写真で遊んでました笑。 ◯標高1332m地点→花園三角点 少し行くと本格的な登りに。恐ろしいほどの階段&言うても1500m前後ほどの標高で暑さもありなかなか進まず、でしたが途中で後ろのグループに前に行ってもらってからはスピード少し出るように。やはり同じ山域の方は大切です。 気がつくと樹林帯ゾーンが終わり低木ゾーンに。そして草ゾーンになり一気に視界が開け、五輪高原となります。視界が開けると左奥に朝日〜雪倉手前の稜線がみえるように。 花の季節は終わっていましたがまさに天空の楽園でした。 花園三角点には休憩ポイントはありませんが、数分行ったところに休憩ポイントあり(水場と書いてある所)。気がつけば10時前に。 振り返ると新潟の山々が綺麗に見えました。 ◯花園三角点→→吹上のコル ここが一番応えた気がします。一気に登った後に、そこまで急ではない登りがダラダラと続きますが、かなり体力気力ともに限界に近かったです、、、 前半は五輪高原を突っ切り、しばらくすると樹林帯になり小刻みに上り下りを繰り返しながら斜面を横切り、樹林帯を抜けると稜線までじわじわ登る感じ。 樹林帯途中で本当に限界となり、一度先頭を交代&相方の重い荷物を持っていたのですがそれを再び返すことに。面目なかったです。 樹林帯を抜けるぐらいまで先頭いってもらうとすごい回復しました。 最後の吹上のコルまでの登りをどうにかねじ伏せ、どうにかこうにか12:30頃到着。山頂はガスの中、、、 ◯吹上のコル→朝日岳山頂 いよいよ最後の登り。果てしなく思えたこと以外はほぼ記憶なく、13:30頃にどうにか朝日岳山頂に到着したようです笑。 山頂自体は晴れていたのですが、周りはほとんど雲の中。それでも一瞬白馬岳とその周辺の稜線が見れたのは良かったです!! ◯朝日岳→朝日小屋 惰性で下るのみ。あまり印象にはなかったですが、これを次の日もう一度登るのはチョット、、、というのとすでにかなりの疲労だったので翌日は水平道やな~と思っていたら、 登山道の脇のハイマツ帯でゴソゴソ 見るとかなり近い距離に雷鳥が!! いいことあるんやな~~ ◯朝日小屋について •本当に至れり尽くせりの山小屋です。マジで感激したので全人類にオススメします。 •あまり書くとネタバレになるので割愛しますが、推しポイントは①想像を遥かに上回るおもてなしの精神②絶品の晩ごはん。 •日の入りは見えませんでしたが、雪倉(あとでわかりますが手前の偽ピーク)〜白馬手前の稜線がみえたのと、遠く日本海と夕焼けが見えました •本当に至福のひとときでした。 コースタイム 蓮華温泉4:50 兵馬の平5:40-5:50 橋①6:25-6:35 橋②7:45-7:55 花園三角点9:40-9:50 吹上のコル12:20-12:30 朝日岳13:20-13:40 朝日小屋14:30 [2日目: 朝日小屋→雪倉岳→白馬岳→白馬山荘] まーー、すっっごかったです😂 ◯朝日小屋→(水平道)→水平道分岐 1日目のタイムがかなりコースタイムを越してしまっていたので、早めに4時過ぎに出発。まだ真っ暗でした。 最初は水平でない、上り下りを小刻みに繰り返し斜面を横切ります。割と序盤にある、沢を横切るところは、朝日小屋からは、沢の直前で上る、のではなく、沢を上らずに横切るのが正解なので注意。YAMAP上も注意箇所となってます。ここも相方に救われました。 そうこうしてるとぼんやりと明るくなり、雪倉岳(と思っていたが偽ピーク)が近づいてくる。 半分弱来たところで一気に木道に。アップダウンもゆるやかになりまさに水平移動のところも多くなり、歩きやすくなります。 そのまま惰性で水平道分岐に到着。 ◯水平道分岐→→雪倉岳 水平道分岐からはしばらくはピークを左目に下りメインに斜面を横切って雪倉岳に近づきます。ちらほら水場もあるのでここの区間でないと、後々無いです(おそらく次は白馬山荘?) この頃になるとすっかり明るくなり&快晴に。天気運がなんと良いことか。遠く白馬の稜線が朝日に照らされてきれいでした。 雪倉岳への登りが本当にきつかった。手前に見えている偽ピークを越し、少し斜面を横切りまた登り、登って登ってなんとか到着。文面にするとこんなもんですが600m程を一気に登るので応える応える、、、 たまに振り返り最高の景色に後押しされながらなんとか登頂。 雪倉岳登頂したときの喜びはひとしお。360°、白馬の山たち〜遠く朝日小屋〜新潟側の山々と日本海、が一望。しかもほぼ快晴。 ◯雪倉岳→雪倉岳避難小屋→→三国境 雪倉岳避難小屋までは普通のくだり。 避難小屋はお手洗いあり、水場はなし。ここで相方が豆乳レモンパスタを振る舞ってくれて、これが本当に力になった(これがなかったら途中でバテてた、、、) 雪倉岳避難小屋から吹上のコルまでは、最初はゆるやかにくだり(下るんかい···)、その後割とな登りが来ます。次から次へと現れる偽ピークたち&雪倉岳への登りを終えた後なのでここが一番キツかった、、、 道中まあまあ草紅葉が進んでいてきれいでした。 ◯三国境→白馬岳 最後の登り、だがこれまでの疲労の蓄積でまったくペース出ず。しかし一気に人が多くなり&なんと雷鳥をこの区間だけで2回も(両方とも数羽!!)みれたのにも助けられ、どうにか白馬岳登頂。 三国境ではガスガスだったので諦めてましたが、最後の登りぐらいから一気にガスが切れ、これまた大展望を拝むことができました!! ◯白馬山荘 噂には聞いてましたが、凄かったです。 まず広い、広すぎる。何個部屋あんねん笑。 スカイプラザは景色見ながらアルコールいただけるので神。ご飯もボリューム満点で美味しかった~~ コースタイム 朝日小屋4:10 雪倉岳9:20-10:00 雪倉岳避難小屋10:30-11:20 三国境13:00-13:10 白馬岳14:10-14:30 白馬山荘14:45 [3日目: 白馬山荘→→三国境→白馬大池→蓮華温泉] ◯白馬山荘→→三国境 この日のレンタカー返却の時間を逆算し、2日連続となる4時出発を予定。 3時過ぎに自然に目が覚めましたが、雨音が、、、覚悟はしていましたが、外に出るとまあまあの風雨。おまけに真っ暗。心を無にして、白馬岳、三国境と着実に歩を進めていきます。 ◯三国境→小蓮華山→白馬大池 三国境から小蓮華山までは何度もピークを越えたり巻いたり。そこまでの急登ではなかったが風雨とガスと薄暗さでかなり体力気力をとられながらもどうにか小蓮華山に到着。 小蓮華山を越えてしばらく、本当に急にまわりのガスが0になり、一気に視界が開けました!!このときの感動は本当に言葉で表せないほど。白馬大池への稜線がきれいにみえて、まさかのご褒美すぎてびっくりしました。 船越の頭まで若干の登り返しありますがここまでのことを考えると誤差の範囲内(笑) そこからは基本くだり。これまたなんと大池に近いポイントで雷鳥を2回見れて(1回はなんと6羽ほど!!)、もう今回の山行すごすぎ、、、 白馬大池で、白馬山荘で頂いた昼ごはんを食べて、いよいよくだりへ。 ◯白馬大池→蓮華温泉 初っ端から濡れた岩&木の根道でなかなかペース上がらず。これが最後まで続くのかと思うと絶望的でしたが、次第に(特に天狗の庭以降は)かなり歩きやすくなります。 あとは割と歩きやすい道となり、心を無にして、蓮華温泉へ。 コースタイム 白馬山荘4:10 白馬岳4:25 小蓮華山5:45 船越の頭6:40 大池7:30-7:50 蓮華温泉10:45 [総評] •コースタイムはかなりシビアなので、経験乏しい方は×1.3ぐらいの時間を見積もったほうがいいと思います。 •どこを切り取ってもハードなコース、しかし景色の良さと素晴らしすぎた小屋も鑑み、15年間の登山で一番の思い出となりました。 [special thanks] •1日目の、五輪尾根への登り前半で抜きつ抜かれつの3人組の方々(ペース回復しました!!) •1日目の、朝日岳山頂でお話した方々 •朝日小屋のご飯時に隣になってお声掛けいただいたお姉様方 •朝日小屋の女将さんとスタッフの方々 •2日目の、雪倉への登りの時に前を歩いておられた2名の方(向かう先の指標となり心強かったです) •2日目の、三国境ー白馬岳区間で、雷鳥を教えてくださった方 •白馬山荘のスタッフの方々 •3日目の、大池手前で、雷鳥を教えてくださった方々 •何より、このハードコースをついてきてくれた相方。
