仙ノ倉岳への稜線
またクリスマスだ🎄
朝日岳方面。明るくなってきたので、ヘッドライトをしまう。
谷川岳馬蹄形縦走コースの写真
谷川岳馬蹄形縦走コースの写真
谷川岳馬蹄形縦走コースの写真
振り返って🍁⠜
朝日岳~白毛門✨
これから向かう稜線😮‍💨

谷川岳は写真には写ってない😅
結局はブラックスタートで
ハーフから馬蹄形に変更😅
人の言葉に流される(笑)

前後に馬蹄形の方達が居るので
ブラックスタートでも安心😆

モデルコース

谷川岳馬蹄形縦走コース

  • 新潟
  • ・群馬

コース定数

標準タイム 16:47 で算出

きつい

67

  • 16:47
  • 21.9km
  • 2940m

谷川岳の馬蹄形縦走は、登山者にとって特別な体験を提供する人気のロングトレイルです。このコースは、白毛門から始まり、笠ヶ岳、朝日岳を経て、茂倉岳、一ノ倉岳まで続く約100キロの稜線を歩くことができます。特に秋には美しい紅葉が楽しめ、登山者たちの心を奪います。 登山の所要時間は15〜18時間とされており、体力に自信のある健脚者向けですが、初心者でも挑戦することが可能です。ただし、急登や藪漕ぎが多く、特に清水峠から蓬峠にかけては体力を削られることが多いので、しっかりとした準備が必要です。日記の中には、藪漕ぎの連続で「全身隠れるくらいの藪漕ぎで笑ってしまった」という声もあり、体力的な挑戦を楽しむことができるでしょう。 このコースの魅力は、何と言ってもその景観です。登山者たちは、白毛門からの美しい紅葉や、笠ヶ岳から見える稜線の迫力に感動し、朝日岳の池塘の美しさに心を奪われます。「紅葉と霧氷、秋と冬が交差する景色は奇跡だ」との感想もあり、四季折々の自然の美しさを堪能できます。 また、蓬ヒュッテでの宿泊は、昭和感満載のクラシックな山小屋で、宿泊者同士の交流も楽しめます。飲み物の販売がないため、事前に水を確保することが推奨されており、登山者たちの間での情報交換も活発です。食事はカレーやドライフーズが提供され、山の中での特別な体験を味わえます。 ただし、天候には注意が必要です。日記には「ガスガスで視界ゼロ」といった厳しい状況も記されており、特に急な天候の変化に備えることが重要です。登山道は整備されていますが、急登や滑りやすい場所も多いため、慎重に進む必要があります。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。特に、下山後に訪れることができる温泉や地元の食材を使った料理は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 谷川岳の馬蹄形縦走は、挑戦的でありながらも、自然の美しさと達成感を味わえる素晴らしいコースです。ぜひ、仲間と共にこの冒険に挑んでみてはいかがでしょうか。

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コースマップ

活動概要

タイム
16:47
距離
21.9km
のぼり
2,940m
くだり
2,319m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
7時間52分
休憩時間
0分
合計時間
7時間52分
230
白毛門登山口
15

2日目

タイム
8時間55分
休憩時間
0分
合計時間
8時間55分
25
4
20
1
15
10
10

このコースで通過する山

群馬, 新潟谷川岳

「谷川岳馬蹄形縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字75
    写真111枚
    12:00
    22.3 km
    2827 m

    谷川連峰馬蹄形縦走(反時計回り)

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026年10月19日 (月)日帰り

    ずっとやりたかった谷川岳馬蹄形縦走 やるなら紅葉時期かなぁと思い行ってきました 誰もいない駐車場、白毛門では誰にも会わず エグい急登に汗がすぐ吹き出た😅 道中は数人すれ違った程度、天気最高で 気持ち良く歩けた👍 360度全て綺麗に見えて最高〜 富士山、皇海山位しか形を見て ピンときませんが😅 激しいアップダウンで疲れきった 最後の谷川岳は混んでて早めにスルー 最近天気に恵まれすぎてるなぁ〜

  • もらった絵文字163
    写真10枚
    14:23
    22.5 km
    2824 m

    谷川連峰馬蹄形(反時計回り) 2026-10-18•19

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026年10月18日 (日)〜19日 (月)2日間

    先週に快晴の白馬見せつけられて、、 山欲爆上がり😂🤣🔥 今回の馬蹄形、 実は翌日天気が怪しくて、 Day1☀️ならDay2最悪☔️でもいーや行くって思ったくらいにヤル気スイッチON😆笑 今年度の有給休暇消化が全く出来てなく、 月曜休みとって山計画📝したはいーが、 土曜は副業先の学生達が文化祭やらで休みだらけでバイトのシフト入れてた😇 バイト終わりに出発なので泊まり一択、 蓬ヒュッテを泊地に反時計周回⛰️🍁 アップダウン多くキツめで、更に清水峠からずっと爆風🌪️笑 久しぶりに歩けなくなるほどの風の煽りくらったが天気は両日晴れてくれて最高でした😆 谷川連峰は⛺️泊禁止エリアにて、しぶしぶ小屋泊にしたけど、結果的には明け方まで爆風続いたから逆に小屋泊で助かった😂◎ あと詳しくは書かないが蓬ヒュッテ管理人さんがとても気さくで優しく人の優しさをジーンって感じた☺️ 山だけでなく人情にも心癒された、 思い出深い山旅となりました🫶

  • もらった絵文字160
    写真42枚
    09:40
    22.8 km
    2846 m

    谷川連峰・馬蹄形 (コースアウト)

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026年10月17日 (土)日帰り

    馬蹄形になったものの、計画とは違うルートで周回ができなかった。 当初は田尻尾根で徒歩下山をし、土合駅に発着する周回ルートを予定していた。 ところが、下山中に渋滞にはまり、だらだらと後ろをついていったら分岐を通り越して天神平に出てしまった。 天神平までの道は過去に谷川岳に来た時に歩いたことがあり、違和感がなかったし、事前に分岐を意識できていなかった。 時間的に戻るのも微妙で、ロープウェイで降りれば上毛高原までのバスに間に合う、帰宅が3時間は早まるという誘惑もあった。 ---- トラブル対応で2週間近くイレギュラーなことをしていたのがようやく落ち着いてきた。 金曜夜、21時に横浜を出て、東京駅から越後湯沢行き最終の上越新幹線で移動。 越後湯沢の駅から徒歩30分もかからない、「ゆの駅 ゆんぐアネックス」に泊まった。 仮眠エリアが充実しており、温泉が開いている時間帯は一泊4千円、温泉が閉まると3千円とお手頃。 利用者は少なく区画当たり一人といった感じで静かに落ち着いて過ごせた。 土曜日の朝、日の出前に出発。 駅に向かう道すがら日が出て明るくなってきた。 少し寄り道をしてセブンイレブンでおにぎりを買う。 補給箇所が他にないので注意。 駅の売店は開いておらず、越後湯沢も土合も自販機の飲料のみ。 ルート上のヒュッテや山小屋は無人だった。 早朝の越後湯沢駅は規模の割に人が少なく静か。 東京から1時間ちょっとなのに、新潟の駅の雰囲気が濃い。 上越線上り列車で土合駅に着いたのは6時半を過ぎていた。 身支度をして歩き始める。 今回は「馬蹄形」を歩こうと、なるべく早朝スタートで計画していた。 理想的には土合駅の近くで泊まればいいけれど、空室がなかったり高騰していたりで、登山の前泊に適した施設が見つけられなかった。 ルートは馬蹄形を反時計回りに。 時計回りと迷って、決め手となったのは下山に「知っているルート」「人通りの多いルート」を使うことで、下山が遅くなってもゆとりを持てるということ。 結果的にはロープウェイを使い早く帰れたし、時間的には登山口に出てくるころはきっとヘッドライトを使ったと思うので正しい選択だったと思う。 ---- 登山口からしばらくは雲が途切れ途切れで、暑くはないが見通しはまあまあ。 途中、反対側の斜面に目をやるとキラキラした何かの群れが数百数千という数で飛んでいた。 風に流されている感じから、蝶ではないかと思う。アサギマダラの渡りだろうか? 高度を上げていくとガスに囲まれた。 朝日岳までガスの中、風も強くなった。 朝日岳直下で寒さが厳しく、いつも滝汗の自分には珍しくフリースを着た。 道は歩きやすいものの、ところどころ岩を登ったり、粘土質の土で滑るところがあった。 朝日岳山頂からは池塘が点在する湿地を歩く。 木道が整備されていて歩きやすい。(ちょっと滑る) 清水峠方面への下りは、眼前にこれからあるく稜線と紅葉が見られなかなかの展望。 一方で足元はこれまた粘土質の泥濘に落ち葉が堆積していてかなり滑る。 今回も転けずに歩けたがだいぶ足腰の負担があり、足元に注意を払い過ぎて目の前の枝に気付けず突っ込んでしまうことも。 転けたようなスリップ痕が多数ありちょっと気の毒な気持ちに。(この土簡単には綺麗にならないのでは) 清水峠からの登り返しは、朝日岳までの登りに比べると調子がいい。 丸みを帯びた山を越え、一ノ倉、谷川岳が見えてくる。 山々を超えて見えてくる谷川岳の鋭く尖ったシルエットはどこか槍ヶ岳を思い出させるものがあった。 オキの耳、トマの耳のあたりの岩場は少し緊張感を持っていく。 肩の小屋までくると登山者が増えはじめた。 随分遅い時間までいるんだな。明らかに登山ではない服装の人も。 天神尾根を下る間もずいぶん追い抜かさせてもらった。 途中で救助隊とすれ違った。 避難小屋を過ぎると渋滞気味に。 行列をゆるゆるついていくと天神平に出た。 ここで地図を見て、とっくに分岐を過ぎていたことに気付く。 乗り換えを調べると、ロープウェイで降りれば3時間早く帰れることがわかり、失敗をチャンスに変換した。 20時半に横浜に帰着。 もつ煮丼、ワイン、サイダーと3軒はしご。 ---- どうも調子が良くなかった。 もう1割くらい早く歩けるつもりだったのだけど… 履き始めたばかりのSCARPA、すでにサイドが抉れたのか加水分解なのか、随分ボロボロになってしまった。

  • もらった絵文字150
    写真20枚
    14:27
    23.9 km
    2938 m

    松ノ木沢ノ頭・白毛門・笠ヶ岳・大烏帽子・朝日岳・冬路ノ頭・七ツ小屋山・武能岳・茂倉岳・一ノ倉岳...

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間

    紅葉を見たいって事での谷川馬蹄形 実は谷川岳は初めての、そして北海道を除く最後の百名山になりました 稜線は歩きやすく景色も素晴らしい自分好みのコース 紅葉はちょい早いのかまだ緑の葉が多かったかも 泊まった小屋ではビールが売り切れていて飲めず。本当はスタート地点まで全て歩く予定だったようですが、谷川岳に登頂したらビール飲む以外に何も考えられない状態! 計画を台無しにさせて申し訳ない笑

  • もらった絵文字30
    写真41枚
    15:55
    22.6 km
    2869 m

    谷川岳・馬蹄形反時計回りコース/松ノ木沢ノ頭・白毛門・笠ヶ岳・大烏帽子・朝日岳・冬路ノ頭・七ツ小屋山・武能岳・茂倉岳・一ノ倉岳...

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間

    前から行きたかった谷川岳。 お誘いいただき二つ返事したところ、あとでコースがハードな馬蹄形コースと知り大焦り💦 実際行ってみると、急登続き&アップダウンばかりでキツかった… けど、谷川岳の色んな絶景を全て楽しめるコースでとても良かった。 

  • もらった絵文字19
    写真19枚
    16:04
    22.7 km
    2847 m

    谷川岳 馬蹄形縦走

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間

    谷川岳の馬蹄形ルートを反時計回りで縦走してきました。 蓬ヒュッテ泊まりの1泊2日の行程です。 風は強かったものの、天気はずっとよく、秋の谷川岳を満喫できました。 〈蓬ヒュッテ〉 ・ほぼ満員でした。平均的な山小屋に比べると手狭かと思います。 ・マットを貸してもらえます。 ・晩御飯はカレー、朝食は炊き込みご飯とスープでした。 ・ビールやジュースはすべて売り切れでした。 ・トイレに紙はありません。 ・水場まで片道10分ほどの下り。水量は豊富でした。

  • もらった絵文字300
    写真74枚
    17:22
    23.9 km
    2954 m

    松ノ木沢ノ頭・白毛門・笠ヶ岳・大烏帽子・朝日岳・冬路ノ頭・七ツ小屋山・武能岳・茂倉岳・一ノ倉岳...

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間

    谷川岳馬蹄形縦走(反時計回り)🐴⛰️🍁 🚙谷川岳インフォメーションセンター 1日200円 1日目 白毛門までひたすら登り。 途中の紅葉が美しい🍁 白毛門山頂からはいったん下り、 素敵な稜線歩き⛰️ だけどね。笠ヶ岳、朝日岳までもなだらなところもあるけど登りもちゃんとあり、休み休み歩く。 朝日岳から突然の楽園風景が広がる。 木道に池塘。 このままこの道を歩ける… わけはなく、泥濘の急降下。 白崩避難小屋が見えてからの道は歩きやすいものの遠いぃ。 清水峠から蓬峠も登ったりくだったり、 谷川岳へと繋がる、風になびく笹の道は 心を奪われる景色だけども… やっと蓬ヒュッテが見えたときは嬉しかったなぁ 着くなり小屋番さん「荷物そこらへんに置いちゃって水汲んできます?」って。 水場まで往復20分。下って登る。 ルート上に水場なしなのでここで補給。  この日、蓬ヒュッテは定員いっぱいで、 シーズン初、全員到着したそうです🚩 私は2階を割り当てられる。マット雑魚寝。 女子ばかりで快適な寝床でした。 (シュラフ、トイレットペーパーは持参) 2日目 朝食は3:50 白毛門方面へ向かう方は3:30頃朝食開始 星が綺麗でした🌟 笹の道を進む。 この先の道も振り返った景色も惚れ惚れする。 武能岳で夜明けを迎える🌅 茂倉岳へも登り〜 そこから見るネコ耳稜線の素晴らしいこと‼︎ 来年は平標山と繋いでみたい💚 一ノ倉山は天国みたいな平坦だったけど 隣に聳える谷川岳… いくつかの鎖場超えて(きつくはない)到着! オキトマ、混雑時には写真撮るのに大行列だそう ですが、この時間は空いていた 肩ノ小屋の靴下がかわいいと見たので 立ち寄り購入💙でかいサイズしかなかった。 迷うことなくロープウェイ下山🚡 天神尾根はどんどん人が上がってきていて 渋滞箇所も。 風もなく暑くて水分消費した。 憧れていた馬蹄形🐴 群馬、新潟の県境を歩くトレイルは また歩きたいと思える極上稜線でした🧡 インフォメーションセンターで記念に 馬蹄形バッチ買って 近くの温泉入って帰りました。 ♨️鈴森の湯

  • もらった絵文字55
    写真10枚
    16:09
    24.0 km
    2950 m

    紅葉の谷川馬蹄形🐴反時計回り

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間

    ↓ ↓ ↓ ↓詳細はヤマレコ参照↓ ↓ ↓ ↓ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10451167.html 2022年秋に谷川主脈を縦走した。 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4736525.html その後の目標として谷川馬蹄形の縦走を据え、2023年から毎年この時期に計画していたが、毎回天気に恵まれず行けなかった。 そして今回、4度目の挑戦で最高のコンディションの谷川馬蹄形を縦走することができた。 間違いなく今年の最重量級の登山。無事に行けて達成感は半端ない。 ●1日目(白毛門~朝日岳~蓬ヒュッテ) 埼玉を深夜に出発し、谷川岳インフォメーションセンターの駐車場に4時前に到着。 ここは舗装されている大きな駐車場でトイレあり。いつの間にか有料になっていた(200円/日)。 少し仮眠して5時から行動開始。 白毛門までは休憩場所に困るほどの急登だ。白毛門は無雪期に1回、積雪期に1回登っているが、雪があったほうが格段に登りやすい。 登るにつれて左側に谷川岳が大きく見えてくる。向こうの頂上付近は布団をかぶったような雲があり全貌を見せてくれない。白毛門から見る谷川岳が立派で良いのだが・・・ 白毛門の頂上に続く斜面の紅葉に朝日が当たると美しい。 白毛門の頂上に近づくと白毛門もガスに呑まれてしまった。 天気予報によると昼前にはガスは晴れるらしいので信じて進む。 白毛門からはガスが濃くなったり薄くなったりするたびに一喜一憂。 笠ヶ岳、朝日岳の山頂はガスで展望なし。風が強く停滞すると寒い。 朝日岳を下り始めると、にわかにガスが取れて完全な晴天なり歓声が上がる。 風は弱まり、清水峠の手前の鉄塔の下で太陽の温かさを感じながらお昼寝タイム。 鉄塔には昭和14年と表記されている。ヘリがない時代どうやってこの鉄骨を運んだのだろう。 清水峠には大きな三角屋根の建物と、その傍らに小さな建物。 避難小屋とトイレかと思ったが近づいてみると、大きな三角屋根の建物は、JRの送電線の監視小屋で国鉄時代の昭和50年代に建てられたらしい。 小さいほうが避難小屋。こちらも元はJR所有だったが、近年になり自治体に譲渡されたようだ。 清水峠からは笹に覆われた稜線歩きとなり展望が良い。目を引くのは左側に見えるピラミダルな大源太山。 大源太山は昨年の9月に登っているが良い山だった。渡渉と藪漕ぎが大変だったことを思い出す。 午後になると風が少し強めになった。 いくつかの小さなピークを越え、今日のゴールの蓬ヒュッテに近づくも、丘の陰になっていて直前まで見えなかった。 蓬ヒュッテに着くと小屋番からチェックイン前に水を汲みにいくことを勧められる。 水場は小屋から少し下ったところ。意外と距離があり、2度は行きたくない感じ。 水量は結構出ていた。念のため空いたペットボトルに補給した。 水汲みから戻ってチェックイン後にダウンを着込み外で日が沈むのを見ながら持参したウィスキーで作ったハイボールを飲んだ。 小屋はかなり小さく、すべてのスペースに寝て定員20数名といったところ。 通常は1/3程度は直前のキャンセルがあるらしいが、この日はキャンセルが出ず満員御礼。こんなことは珍しいらしい。 そのおかげで足こそ延ばせるものの横方向はかなりきつかった。 横に荷物を置く余裕はなく、足の下にザックを置いて寝る格好になった。 小屋で準備している寝具はクローズドセルのマットのみ。しかもだいぶヘタっている。寝袋は持参する必要がある。 夕食はカレーが順次配られ、自分の寝床で食べる形。お代わりは無し。おそらくアルファ米とレトルトのカレー。 小屋の物販はこの日は売り切れていて何もなかった。 水は2リットル弱を持って登り、1日目終了時点で1リットル消費していた。 夜は満天の星空だった。 ●2日目(蓬ヒュッテ~谷川岳~天神平) 狭く寝苦しかったので熟睡には程遠い状況で朝を迎える。朝食は4時前から提供される。ここまで早い小屋はなかなかない。 朝食は2回転。寝床を片付けたスペースにテーブルを置いて食べる。(満員でなければ本来は夕食もこの形なのだろう) アルファ米と思われる炊き込みご飯とフリーズドライの卵スープと海苔。 美味しい美味しくないの次元ではない。夕食もそうだが暖かい食事が提供されるだけで感謝すべきなのだろう…と自分に言い聞かす。 蓬ヒュッテは避難小屋プラスアルファ程度に考えて泊まると良いと思う。1泊2食で1万円が見合っているかどうかは別だが。 5時に行動開始。1時間ほど進んだ武能岳の山頂で朝日を見る。 雲はなく風も穏やかな中で稜線を歩けて幸せ。 横から入る光で山肌の陰影が浮かび上がってとても綺麗。 茂倉岳に取りつくところで寝不足とエネルギー切れの影響か、急に足が上がらなくなったが、糖分を中心に摂取するとすぐに回復した。 谷川岳の山頂の1つのオキの耳へは岩登りになる。 谷川岳からは急に人が増え、すれ違いのための待ち時間も多くなった。 肩の小屋で休憩。手作りの夏みかん入りはちみつレモン水(600円)が美味しい。 谷川主脈縦走の時には手作りの梅ジュースが売っており、とても助けられたことを思い出す。 中腹くらいから紅葉が素晴らしい。まだ登る人が多い時間帯で岩場は渋滞する。 肩の小屋からはあっという間にロープウェイ乗り場。待つことなく乗車できた。下山する人が増える午後は1時間待ちくらいになるらしい。 水は2日目は1リットル弱を消費。蓬ヒュッテで補給した水は結局使用せず。 ●時計回りか反時計回りか 今回、反時計回りを採用したが、その理由は次の通り。 ・ロープウェイを使用したいが、登りで使用するとロープウェイの運行開始時間(7:00)に縛られるためスタートが遅くなる ・白毛門の急登を下りたくない ・谷川岳を終盤に据えたほうがゴールに向けテンションが上がる なお、谷川馬蹄形をチャレンジする人の多数派は時計回りとのことである。 ただ、麓のガイドが反時計回りを推していることもあり、最近は反時計回りも増えているとのこと。(小屋番談)

  • もらった絵文字77
    写真51枚
    13:39
    22.3 km
    2818 m

    谷川馬蹄縦走+ロープウェイ

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026年10月17日 (土)日帰り

    3時スタートで白毛門から入って、16時半過ぎでギリギリロープウェイに間に合いました。 スタート時は星が見えていたのですが、日の出の時間くらいからガスってきてしまいました。 清水峠に着く頃に10:30くらいから晴れてきました。 時間的には蓬峠でエスケープの判断だったのですが、晴れてきてテンションが上がってしまい、そのまま行ってしまいました。

  • もらった絵文字47
    写真50枚
    16:42
    24.5 km
    2928 m

    半分成功…馬蹄形縦走

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026年10月16日 (金)〜17日 (土)2日間

    先月、谷川岳や一ノ倉岳から見た稜線が、馬蹄形縦走路と言われている事を谷川岳インフォメーションセンターの方から伺い「是非、行かねば!」と思い、金曜日有給頂き今回トライしました 計画は清水峠の水場がOKなら、白崩避難小屋泊として、翌日はのんびり進んで茂倉岳の避難小屋までの稜線歩きを堪能して、3日目にロープウェイを使って下山…と考えていました 天気が良さそうなので山中から2回の日の出&日の入りを楽しみに😋 ところが初日の晩は風雨に見舞われ、翌朝も雨こそ止んだものの風とガス😣 茂倉岳迄に晴れれば…って頑張ったからけどガスは履けず、ここでこころが折れてそのまま下山することにしました😭 って事で、今回の山行は半分だけ成功です 以下、備忘録です (前夜) 谷川岳インフォメーションセンター前の駐車場に21時過ぎに到着し、夜食とビール🍺 ここは一日200円だし、キレイなトイレもあるので、お気に入り (初日) 5時過ぎにスタート 白毛門登山口駐車場を抜けて、すぐに急登開始ですが、チラチラと谷川岳方面が赤くなっているのが見えるので足取り軽し! それでもひたすらの登りで息が上るけど、3週連続でのテン泊山行で、山足は出来てきていることを実感 最もこの日もザックはアルコール込みで13.5kgとなかなかの私的軽量なのは、水場が当てに出来るからですね😉 途中何箇所が岩場鎖場がありますが、ドライなので問題なし ただ一箇所、白毛門の手前で、踏み跡がちゃんとある真っ直ぐ上がる急登に突っ込んで行きましたが、これはアウト😓 途中で道はないわ、薮でザックが引っかかりなかなか進めないわで難儀しましたが、何とか押し切り正規ルートに復帰 拾う余裕はなかったけど、誰かのストックや手拭いが落ちていたので、多くの方がハマり込んでいるようです😅 そして白毛門から先はご褒美ロード!もちろん朝日岳まではチョイちょいキツめの登りがありますが、素晴らしい景色が背中を押してくれるので、足取りかるし! 山頂からは馬蹄形縦走路の全容が見渡せ感度的! 途中スライドした方から清水峠の水場OKの情報頂き、白崩避難小屋泊を決定し、歩を進めます 避難小屋は元々の木造建屋に覆いで囲った感じの作りで、中は薄暗く、トイレ利用は要注意😆ですが、私的には問題なし この日は後から来た方と2人利用だったのでやりたい放題🤭 因みに深夜になかなかの風雨音が聞こえたので、テン泊じゃなくてよかったと安堵 その後の2時くらいに外を偵察に行くと星空でしたので、安心して二度寝😴 (2日目) 4時起床で再び外を見に行くと、なんとガスガス🫨 おまけに風もそこそこで結構寒い🥶 天気が悪いのは明け方までという天気予報を信じて、5時過ぎに出発するも、明るくなっても視界は広がらず😭 私的な今回のハイライトたる蓬ヒュッテから先の稜線もほぼ視界なくガスガスで、かなりめげた状態で、茂倉岳山頂でも真っ白だったので、とうとう心も折れて、本日の下山を決定😣 昼からガスも捌けるのでしょうが、折れた心で青空を待つ気にはなれず… 結局、オキノ耳あたりから、あちこちのガスも引き始め、下山時にはピーカンでしたが、振り返らずにロープウェイに乗り込み、本日の山行終了☑️ 眺望は初日と翌日で大違いでしたが、稜線歩き自体は予定通りできたので、半分成功の山行でした 因みに谷川岳山頂付近からロープウェイ駅までは、噂通りのものすごい人手で、さすがの人気のお山を改めて実感です

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