それでも、写真を撮る撮る📸
でも、写真を撮る📸✨
無事下山🙏
谷川岳=「魔の山」と恐れられる岩壁登攀とは違った「行楽の山」な天神尾根コースだった
また絶対に来よう
下山途中木々の隙間から
万太郎君をアップップ🥰
はい、特別扱いです😚
ぬあー
きてよかった!
朝日岳山頂
後は笠ヶ岳から歩いて来た素晴らしい縦走路
蓬ヒュッテ、有人かと思いました。
綺麗な稜線続きます🤩
谷川岳見えた(^^)
谷川主脈カッコいいなー

モデルコース

谷川岳馬蹄形縦走コース

コース定数

標準タイム 15:52 で算出

きつい

65

  • 15:52
  • 21.9 km
  • 2940 m

コースマップ

タイム

15:52

距離

21.9km

のぼり

2940m

くだり

2319m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「谷川岳馬蹄形縦走コース」を通る活動日記

  • 45

    17:20

    22.6 km

    2882 m

    谷川馬蹄形

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2026年02月21日(土)〜22日(日) 2日間

    2月の三連休 しょー太郎🦍さんからお誘いあり 谷川馬蹄形を歩いてきました。 現地でさらに2人の山友さんと合流 2日間とも晴天に恵まれて最高の 山旅になりました。 連休3日目も2人で武尊へ

  • 33

    15:23

    23.8 km

    2950 m

    谷川岳 馬蹄形縦走(反時計回り)

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2025年10月24日(金)〜25日(土) 2日間

    以前から気になっていた人気のロングトレイル、「馬蹄形」、ただ標準コースタイムが15-18 時間。 トレランで10時間以内で回る輩もいるし、年配者は一泊でもしんどい😓うーん。 また、「群馬県境稜線トレイル」水上町土合から嬬恋村鳥居峠までの県境の稜線を100キロ越えを歩く国内最長の稜線トレイルがあり、この起点が白毛門登山口で「馬蹄形」の入口😊 それに加えて、以前谷川岳から平標への主脈縦走を終えているのでここは繋ぐしかない😊😊 ただ、調べてみると白毛門までの登りが激しく、ここを下りに使う時計回りを選ぶ方々も。この場合最初の登りは谷川岳ロープウェイを使うのが鉄板。うーん。 悩んだ挙句、白髪門を登山口に谷川岳を左に見るコースにした。 前日みなかみに入り、夜谷川岳インフォメーションセンターで久しぶりの車中泊。朝6時少し緊張気味で白髪門から登山開始する。最初の1時間半が急登、次の1時間半が普通の登り。朝で元気な事からか急登でしたが意外とサクッと登れました。 前日、みなかみの公衆浴場でみなかみ町内は毎日熊が目撃されていて、今日は三件報告があったと聞き、樹林帯を抜けるまで、熊の心配でしたが、幸い会わずに済みました。 白髪門から先の笠ヶ岳、朝日岳は緩やかですがしんどいアップダウンの繰り返し、朝日岳の先は池塘が広がる天宮の楽園。 何とか清水峠まで下りると登り返しが笹原の山で笹の刈り込みがなく足元が見えず、藪漕ぎして何とか蓬(よもぎ)峠のヒュッテに。 この蓬ヒュッテ、昭和感満載。 シュラフ持ち込みで二食付き9500円、夜はカレーのみでお茶も水もない、朝はドライフーズの五目ご飯とアマノフーズのスープ。 飲み物がない事から前日日水場での水汲みを勧められた。記憶に残る山小屋。 翌朝4時から食事、5時に追い出され谷川岳に向かうがガスガス。途中からほぼ雨で視界ゼロ。前日周回全体が見れたので、ただ黙々歩く。 凍える寒さで肩の小屋でココアをいただき安堵して、下まで歩く気力が失せ、ロープウェイで下山。 初日、到着後YAMAPを一時停止を2時間ほど忘れていました。タイムは2時間差し引いてください。

  • 55

    14:00

    23.9 km

    2913 m

    谷川岳馬蹄形🧲 反時計回り

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2025年10月24日(金)〜25日(土) 2日間

    ずっと歩いてみたかった馬蹄形。 自分の歩いてきた道を対岸に眺めるのは、さぞ良い気分だろうなと妄想してました。 ロングコースも何回か経験して、気温も低くなってきた10月末の今なら行けるだろう、と計画実行。 てんくらは両日ともA✌️ 実際には1日目は快晴微風、2日目は曇りのち小雨でした。 テン泊も考えたけど、どこに張って良いのか調べても分からず、白毛門の登りも警戒して蓬ヒュッテ宿泊にしました。 蓬ヒュッテは今の時期は飲み物の販売無し、水は自分で汲みに行くスタイルなので、沢水を飲むのは怖かったので飲み水は2日で3.6L持参。飲んだのは2.5 Lくらい。 出来るだけ荷物軽くしたかったが、結局12.6kgに。 蓬ヒュッテは今まで観た中で1番小さい山小屋。あの中に20人くらい泊まれたとは今でも信じられない。 小屋に着いた時には、準備中で中に入れず。水汲みに行ったり、スープ2杯飲んだりしてのんびり日向ぼっこしたのも良い思い出です。 登り始めからずっと谷川岳が見えるのが最高。 朝日岳周辺の池塘や、七つ小屋山周辺のなだらかな笹っ原など、谷川山域の新たな面を知れたのが良かった。 朝日岳から見えた巻機山もかっこよかったな〜。登りたい山がまた増えました。 白毛門の登りは長かったけど、2日目の茂倉山の登りの方がきつかった感触。 清水峠から七つ小屋山手前くらいまでは、全身隠れるくらいの藪漕ぎで笑ってしまった。 でもその他は刈り取られていて、思ったより快適に歩けて感謝。 メモ •白髪門の駐車場は無料 •トイレ使いたかったので、谷川岳インフォメーションセンター駐車場に泊めた200円/日 ・下山ご飯は行風堂精肉店のローストポーク •温泉は鈴森の湯 •2日目の写真は間違えて全消去してしまったのでほぼ無し。

  • 76

    11:20

    22.3 km

    2839 m

    2025.10.22 リベンジ!谷川馬蹄縦走

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2025年10月22日(水) 日帰り

    先月途中リタイアした馬蹄へリベンジしてきました。 本来は西黒から茂倉経由で土樽へおりるコースに行ってみようと思っていましたが、ふと、そのコース行くなら馬蹄行けるんじゃないと思い相棒に相談。馬蹄に挑戦することがサクッと決まりました。笑 決まりはしたものの、急遽すぎて自分の体力大丈夫かなと内心めちゃくちゃ不安でした(3日前に登った荒山は久々の山すぎて翌日はしっかり筋肉痛でした)。とにかくストレッチして少しでも回復させて、悪あがきでテーピング貼りまくりました。 前回の山行を振り返って、ひとつひとつの区間でどのくらい時間がかかるかとか、とにかく調べまくりました。その中で、前回も時間的にはなんとかクリアできたんじゃないか、あとはスタート時間や休憩時間を調整すればいけるんじゃないかと思えました。 天気予報では曇り雨、しかも寒波到来。前日も谷川はてんくらAだったのにガスガスだったらしい。 不安はありましたが、インフォメーションセンター駐車場へ。 3時に白毛門登山口から出発。真っ暗すぎて天気も分からなかったけどとにかく出発。 1ヶ月前に来てるので、コースはなんとなく把握してる分、気持ち的にはすごく楽だった。 でも最初からめちゃくちゃ急登。 松ノ木に到着。まだ真っ暗で周りの景色は分からなかったけど、街はきれいに見えました。少し補給をして白毛門へ。 白毛門に向かう途中で星がめちゃくちゃきれいなことに気づく。あれ、これ天気いいんじゃない?テンション上がりました。 笠ヶ岳に着く頃には、うっすら明るくなってきて、谷川岳やこれから進む稜線が綺麗にみえた!すごい!!清水峠付近は雲がかかっていましたが、その雲もいつの間にか消え去って行きました。今まで笠ヶ岳から先の道のりはガスに隠れてる状態しか見たことがなかったので、衝撃的な景色に足が止まる。止まりまくる。 今思い出してもあの景色を見られたときの衝撃が忘れられません。霧氷もできていて、紅葉も稜線もきれいでここは天国かと思いました。この景色を見られたこと、見ながら歩けたことは奇跡だなーって思います。 前回同様、朝日岳まで頑張ってそこで少し長めの休憩を取る計画でしたが朝日岳爆風。。 前回も風がすごかったけど、ここはそういうスポットなのでしょうか。 めちゃくちゃ寒い中でここを休憩場所に選んで悪いことしちゃったなーって思いながら清水峠を目指す。清水峠に着く頃には風もなくなっていて、一安心。 藪漕ぎ&ぬかるみに悪戦苦闘しながら蓬峠を目指す。 蓬ヒュッテに到着。時間的には計画以上にいいタイム。ここから先が本番だと奮い立つ。 個人的にもここまで足を攣らずにこれれば、ここから先は攣ったとしても気持ちでいける!って思ってました(結局最初から最後まで攣りそうで攣らない状態で終われました)。 武能岳から先の山たちの迫力はやっぱりすごかった。前回はそれを下山しながら眺めてるだけでしたが、そこを歩いてるってことに少し感動しました。 登り返しがいくつもあってきつかったけど、これまで歩いてきた道のり、ゴールが近づいてる感じ、主脈の縦走路など忙しいくらいきれいな景色を見ながらだったので楽しかった! それでも一ノ倉からオキまではながーく感じてきつかったな。 トマオキもしっかり自分たちの足で踏むことができ、馬蹄12座を完登できました。 挑戦してよかった! この気持ちに尽きる山行でした。 前回途中で下山を決断したとき、当日、次の日くらいまではこの判断は仕方ないとか無事に下山できてよかったって思ってました。 ただ、時間が経つにつれてなんで最後まで行くことを選ばなかったんだろとか、行けたんじゃないかとか、色々後悔とか悔しい気持ちが大きくなって行きました。 だから、このタイミングでまた行くことができて、最高の景色を見ることができて、そして無事に完登することができて本当によかったです。 谷川まで来れた安心感からか、天神平までのくだりが1番きつく感じました。 ・コーラ700ml ・OS1 1本 ・水500ml プラティパス1.5ℓは使用せず ・焼き芋1本(紅はるか) ・おにぎり1個 ・マツキヨゼリー3個 ・パン1個 ・クエン酸ゼリー1個 ・魚肉ソーセージ1本

  • 37

    16:58

    22.2 km

    2837 m

    谷川岳馬蹄形縦走(半時計周り)

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2025年10月18日(土)〜19日(日) 2日間

    私にとって今年最大のチャレンジが この谷川岳馬蹄形縦走 🍁を楽しみにしていました。 ちょうど見頃で素晴らしい紅葉を見ることができました 午後から強風💦 道は荒れてるし、笹漕ぎ疲れる😰 小屋が全然見えない…見えない… 突然現れた😭 午後3時頃蓬ヒュッテ到着 🎒軽量化のため水購入予定で 1.5Lしか持っていかなかったら売り切れ😱 水汲みに往復30分行ってくださった方が✨ ありがとうございます🙇‍♀️ 夕飯は🍛美味しかった 翌朝は霧雨でのスタート 真っ暗な中、道はドロドロ。また笹漕ぎ💦 笹の中でも急登😢誰にも会わない。強風。 先が見えない。悲壮感。 オキの耳付近でようやく1人すれ違いました😂 他の人に会えるのこんなに嬉しいんだ‼️ オキの耳まで来ると雨も上がり たくさんの人🫢👀さすが人気の谷川岳 ドロドロなのは私達だけ みんな濡れてない😳 ロープウェイで無事下山 怪我無く歩けて良かった ありがとうございました😊

  • 55

    13:35

    22.2 km

    2813 m

    秋を満喫🍁谷川馬蹄形⛰️🐴💨

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2025年10月12日(日) 日帰り

    毎年、同じ時期に、、、 どーしたって行きたくなる、谷川。🍁 ⁡ 昨年、天候と予定が上手く噛み合わず 断念した馬蹄形🐴💨行ってきました!! 2度目の馬蹄形でしたが、今回は、🐤爺のリクエストもあり、馬蹄形完登を目指します!! 予報よりお天気がよく、暑い。 汗だくの中、ぐるっとしてきました😆✌️ 肩の小屋がやっていたので水分購入できましたが、 完全に水分よみ違いでした。。🥵 暗いうちに黙々と上がった白毛門から見えた 紅葉は、、、本当に素晴らしかった🍁 暑い中でも風が吹けば、気持ちよく歩けました☺️ とにかく本当に、紅葉が素晴らしかった🥹 楽しかったー🙌 そんな楽しい気分でしたが、、、 山頂から天神尾根を下り始めたら、、、 大渋滞。。。😳どゆこと??と思ったら、 登りで使い果たした足で下りるのが困難な方、 そもそも怖くて下りられない方。 ちょっと本当にひどい状況でした。 渋滞を作っていました。 ほぼ、ロープウェイ🚡までずっと渋滞です。 きっと綺麗な紅葉🍁を見ようといらしたのかもしれません。 でも、やっぱり山は山。 私も、装備やルールを 今一度振り返ろうと思いました。 ⁡大好きな山を悲しい場所にしない為にも。。

  • 39

    19:37

    23.7 km

    2965 m

    谷川馬蹄形 半時計回り

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2025年10月08日(水)〜09日(木) 2日間

    雪の平標山メンバーで谷川岳馬蹄形縦走 : 半時計回りで蓬ヒュッテ一泊。 台風の影響もあり、晴れ〜霧〜雨と不安定な天気。 濡れていて滑り易いところがたくさんあり難儀しましたが無事下山。ヘロヘロでした。 谷川岳馬蹄形は体力測定みたいな感じで日帰りされる方々もいますが、稜線の紅葉、山頂付近の池塘等々、素敵な眺め、いい雰囲気が満載のコースでした。また来秋も計画したいと思いました。 -:-利用した水場 •清水峠:往復10分 濾過器使用 •蓬ヒュッテ:往復:25-30分 そのまま飲用 -:-蓬ヒュッテ •17:30夕食(1000円)、4:00朝食(500円)、素泊まり8000円 •寝袋持参要。ウレタンマットのみ提供 •トイレひとつ(紙無し、持参要) •5:00にはチェックアウトを求められる •宿泊者は当方ら含めて11名:白毛門から7、谷川岳から4 -:-私的備忘録 Day1 •星も見えたので、予報通り(午前中は晴れ)になることを期待して5:00にヘッドライトスタート。 •コースは九十九折りから始まるので、暗くてもヘッドランプがあれば歩き易かった。 •尾根路歩きになる頃には明るくなったのでライトを消した。尾根路は木の根と小岩よりなる段差が頻繁に出てくる。その段差を乗り越えるのに大股になるので白毛門山頂に着く頃にはヘロヘロ気味になった。 ・白毛門山頂から笠ヶ岳方面の稜線が見えたのでモチベーションがアップした。さらに山腹の紅葉も見頃になっていたので、疲れを暫し忘れることが出来た。また白毛門からは清水峠あたりの稜線や茂倉岳から一ノ倉沢岳に連なる稜線が、雲間から時折見えて良かった。 •朝日岳に到着する頃には霧に包まれてしまった。 •朝日岳山頂の東側は平坦な地形になっており池塘が点在していて晴れていれば眺めが良かったので残念。 ・気温が高かったせいか思った以上に水を消費したので、清水峠白崩避難小屋近くの水場で取水・濾過して水を確保した。 ・清水峠から蓬ヒュッテまでの約3kmは藪漕ぎの連続であった。背の高い熊笹の「藪漕ぎ」はかなり体力を削られることがわかっていい勉強になった。 ・蓬ヒュッテに到着するも、夜~翌日分の水を確保するため、チェックイン前に水場を往復(約30分)した。 ・夕食前に各自持参したビール・ワインで乾杯。17:30より夕食。レトルトカレ-とアルファ米の組み合わせ?であったが美味しかった。 ・疲れていたせいか18:45には寝落ちして2時過ぎまで爆睡であった。 Day2 •4時に朝食なので、宿泊者ほぼ全員が3時過ぎに起きていた。朝食はアルファ米とインスタントみそ汁。温かい朝食は有り難い。 ・小雨模様なのレインウエアを着て5時過ぎにヘッドライトスタ-ト。武能岳あたりまで藪漕ぎが続く。まるで洗車機の中を通る車の様で、汚れていた靴が綺麗になった。 ・藪漕ぎが終わって茂倉岳に到着。直近の天気予報では回復基調なのでエスケープルートは使わずに計画通り谷川岳に向かった。 ・途中で枯れたホソバヒナウスユキソウが出てきて蛇紋岩帯に入ったことがわかったのでペースを落とした。 ・アップダウンのある岩稜帯が続いたのでヘロヘロ状態でオキの耳に到着した。ホットしていたら雨が止んでいることに気が付いた。 ・トマの耳で記念写真を撮ってから肩ノ小屋へ。小屋で40分ほど休憩してロープウエイ乗り場に向かった。 ・途中で近場の西黒尾根や武尊山、日光白根山、燧ケ岳、至仏山などが見えた。 ・ロープウエイ乗場に着き、3人でグータッチ。「ビューテラスてんじん」で遅めのランチ。  

  • 12

    13:52

    23.1 km

    2842 m

    谷川馬蹄形の教訓⛰️松ノ木沢ノ頭・白毛門・笠ヶ岳・大烏帽子・朝日岳・冬路ノ頭・七ッ小屋山・武能岳・茂倉岳・一ノ倉岳...

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2025年10月04日(土) 日帰り

    これは教訓です。 皆様はよく理解されておりますが愚かな自分は理解が薄かった…山は危険なんです。 今回は谷川馬蹄形での苦い体験を共有します… 谷川馬蹄形 日帰りで縦走するにはかなり厳しい山行です。 よほど経験があり、天候が恵まれた状態でも相当な疲労を伴います… 今回の事前の天候はてんくらB。3時間ごとの予報では9時にC…中止すべきです。どれだけの人に迷惑かけるかわかりません… 今回はそのような前提の中、決行し、かなり危険な状態に陥りました。 低体温の一歩手前…暴風による滑落未遂…でも引き返すことができない現在地…まだまだ続く藪漕ぎ、急登… 言いたいことは、事前に不安要素が少しでもあれば中止すべきということ。皆様はわかっていることです。 でも万が一、自分と同じように事前にトレーニングを積み上げ、スケジュールも限定的で妙な特別感。それは勘違いですからね。また機会は訪れます。無理は駄目です。 谷川馬蹄形の要所における情報は他の日記でお調べください。 暴風は予報通りに収まるとは限りません。今回は7時頃から縦走を終えるまで暴風、雨、気温の低下がありました…今健在なのはどうしてなのか明確な答えは思いつきません。 今後ともの皆様の参考になれば幸いです。 幸い共に山行したバディも無事下山して健在。 ありがとう。本当に信頼できる心強いバディだ。 無事下山して過去一番感動はした。 故に今回の自分の判断が許せない… 無事で良かった重ねてありがとう。 らしく無い日記ですが大事な教訓なので記録します。 バディへ!下山後は冗談言ったりしてたのに何?って思うかも知れないけど冷静になって反省してます…こんな日記で申し訳ない。 でも大きく成長できた!それは間違いない。 二人で話したようにもう無茶はやめる。そして無茶を止めよう! 最高に思い出深いし、変な話挑戦して良かった。 そして教訓を生かそう! 重ねてありがとう。お互いかなり成長できましたね!

  • 27

    13:53

    23.4 km

    2866 m

    馬蹄形⚠️

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2025年10月04日(土) 日帰り

    馬蹄形日帰りチャレンジ🤣 感想をはじめに、ほんとに過酷で大変な山行でした。恐らくこれ以上の日帰りできついのはこの先もないと思う🤣 谷川岳インフォメーションセンターに駐車 料金は1日200円。トイレ🚻もあるので安心して停めれます😄 天気は前半曇り☁、後半は雨です🌧️ 基本は春秋用の長袖1枚を羽織るくらいでちょうど良い。雨天時は別。 2時30分に駐車場を出発🚶 真夜中の中、ヘッデンを頼りに白毛門からスタート。最初から急登のラッシュです。真夜中ということもあって、緊張感がやばいです💦 日の出🌄の時間を迎えても、天候はガスったまま。稜線の脇は切れている感じがありましたが、ガスっていて何も見えないし、夜間でルートが分かりにくい😓 稜線に出てからもガスと強風で、気を抜けない。一歩踏み外すと滑落する可能性もある中で、強風過ぎて大変でした🌬️🌬️ 天気予報通りにいかないことを痛感。谷川岳(魔の山)の大変さを知れました😅 雨と強風がヤバ過ぎた。稜線出る度に吹っ飛ばされるほど強風でした😈 すれ違った人は2人だけ。谷川岳の山頂に誰もいなかったのは衝撃でした。あの天気の中、登る人はやっぱりいない😅 それでもパートナーが頼れる存在だったので、無事に終えることが出来ました✨️ 終わってみたら、ほんとに思い出深い山行となり、チャレンジして良かったですね👍️👍️👍️ 楽しかったな☺️