白毛門・谷川岳・馬蹄形
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山
(群馬, 新潟)
2026年06月06日(土)〜07日(日)
2日間
昨年に続き馬蹄形2回目。
天気予報が微妙でしたが、大荒れはないと見てレッツラゴー。
まずは、白毛門から。今回はテント泊装備+水3.5㍑+ワイン一本の重量ザック。本当に重い。
そして、昨年ほど暑くなくひんやりしていたにも関わらず、路面が濡れていたからか凄い湿度で蒸風呂状態。初っ端から滝汗。適度に休憩して身体を冷やし汗を抑えるも、汗が止まらない。何とか松ノ木沢の頭へ到着。ここから少し湿度もマシになる。しかし、あいにくの天気で景色は何も見えず、雲の中を歩く。そして予定通り白毛門へ。ここまでひと苦労だったが、本当に長いのはここから。笠ヶ岳の山頂手前は歩きにくい。そして次の朝日岳は、なかなか到着しない。ピークをいくつか登り、ようやく朝日岳へ。そして清水峠避難小屋へ。かなり疲労度たまり、足が重い。昨年とほぼ同じペースで小屋に到着。昨年はむちゃくちゃ人が多かったが、今年はむちゃくちゃ人が少ない。小屋手前の雪渓は殆どない(ワイン冷やせず)。
ちゃちゃっと晩ごはんを食べ就寝。
そして早朝。同じく小屋に泊まった人は谷川岳から主脈縦走をするとのこと。自分の足では絶対に出来ないと思う。
二日目は天候が良くない予報のため、早めに出発。まず清水峠避難小屋の少し先の熊笹がひどい…💦藪漕ぎしながら登る。ここで少しペースが落ちる。何とか次のピークへ。予定より少し遅れて蓬ヒュッテへ。水をそこそこ持ち込んでいたため、ここでは補給せずに一気に進むことに。ザックが軽くなったこともあり、ここからは逆にペースが上がる。
途中、チングルマのお花畑へ。そして大きなカタツムリが。過去最大級に大きい。何匹見たかな?取り敢えず、登山者に踏まれてはあれなので、少し離れたところへ移動させる。
二日目の難所である茂倉岳。ここはダラダラした登りが続く。すると逆周り馬蹄形の方とすれ違う。色々と情報交換。ここを登り切れは一ノ倉岳まで近い。そして谷川岳と歩くが、この辺の稜線歩きが一番いいところだが、あいにくの天気で雲だらけ。さらに強風もあり、地味に体力削られる。何とかかんとか谷川岳へ到着。
もうこれで登らなくていいと言うことで、ホッとする。強風のため、山頂で休憩せず、肩の小屋で休憩。コーラを頂く。相方さんと乾杯。冷えたコーラが美味い😀。そして下山。小屋直下の雪渓はチェーンスパイクを履く。途中で年配の方の集団に合う。聞くと福岡から遠征で来たみたい。ただ、チェーンスパイクを持って来ていなかったようで撤退したようだった。また、いつか谷川岳へ挑戦して欲しいと思う。
そして、テクテク降りる。
途中からコシアブラ捜索。地元の人に聞くと今年は成長が早く、既に葉が開いているとのこと。確かにかじると苦みがひどい。香りはいいのだが…。と言うことで、コシアブラは来年に持ち越す。
そして、いよいよゴール!!!やっとこさ終わった馬蹄形。お風呂に入り、もつ煮を買って帰路へ。夏のアルプスへ向けた足慣らしとしては十分かな?引き続き、体力落とさないように、鍛錬していきたい。
来年は主脈縦走かな?あと、コシアブラ祭りも。