白砂山・堂岩山・八間山
白砂山(しらすなやま)は、長野県・新潟県・群馬県の3県の境に位置する山である。標高は2,139.7m。日本二百名山およびぐんま百名山に選定されている。
このエリアについて
白砂山, 堂岩山, 八間山, 上ノ間山, 忠次郎山, 上ノ倉山
掲載されている山
白砂山
標高 2140 m
白砂山(しらすなやま)は、長野県・新潟県・群馬県の3県の境に位置する山である。標高は2,139.7m。日本二百名山および越後百山、信州百名山、ぐんま百名山に選定されている。 群馬県六合村側の野反湖展望台兼案内所を登山口とするコースと、同じく中之条町の野反峠休憩舎を登山口とし八間山を経由するコースがある。山頂までは4〜5時間を要する。国土地理院発行の2万5千分の1地形図には、佐武流山との間に歩道の表記があるが、現在は荒廃しているため、通行できない。登山道は比較的なだらかで初心者でも登りやすく、道も良く整備されている。また、景色も良い。
佐武流山
標高 2192 m
佐武流山(さぶりゅうやま、さぶるやま)は、長野県下水内郡栄村と新潟県南魚沼郡湯沢町との境にある山である。標高は2,191.5m。日本二百名山に選定されている。苗場山と白砂山を結ぶ稜線上にあり、そのどちらよりも高い。志賀高原の岩菅山と尾瀬の至仏山との間にある山としては最も高い山である。しかし、奥まった場所にあること、緩やかな頂稜をもつ目立たない山容の山であること、また登山道の整備もあまり進んでいないことなどから、知名度は低く、登山者は比較的少ない。 切明温泉から林道を経て、一旦檜俣川に下降し、悪沢との中間の尾根を登って往復するのが一般的である。南の白砂山から北の苗場山に抜ける縦走路が山頂を通っているが、整備の状態は必ずしも良くなく、経験者向きのルートとなっている。登山道がなかった頃は、5月のゴールデンウィーク等の残雪期に北の苗場山か、南の白砂山から縦走するしかなく、同じく登山道がなかったために同じ様な時期に毛勝谷を登るしかなかった毛勝山、今も登山道のない笈ヶ岳等と並んで日本二百名山でも極めて難しい山だった。
エリア近辺の天気
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(草津)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。
天気予報
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