佐武流山(ドロノ木平)
日帰り
10:40
19.0
km
1848
m
コース定数
44
(きつい)
佐武流山とワルサ峰は、信州百名山の一つとして知られ、特に秋山郷の美しい自然を楽しむことができるコースです。ドロノ木平からのスタートは、長い林道歩きから始まり、途中には渡渉ポイントもあります。ここでは、冷たい水に足を浸しながら渡る体験が待っています。多くの登山者がこの渡渉を楽しむために、サンダルや裸足で挑戦する姿が見られます。 登山道は急登が続き、特にワルサ峰への道は木の根や岩場が多く、注意が必要です。登りの途中では、時折展望が開け、苗場山や谷川岳の美しい景色を楽しむことができます。特に、ワルサ峰からの眺望は絶景で、ここでの休憩は心地よい風と共に癒しのひとときを提供してくれます。 佐武流山の山頂は狭く、虫が多いため、長居は避けた方が良いでしょうが、登頂の達成感は格別です。下山時には、再び渡渉を行い、冷たい水で足をクールダウンするのも良いでしょう。下山後は、近くの小赤沢温泉で疲れを癒すのもおすすめです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に渡渉や急登があるため、ある程度の体力が求められます。静かな山行を楽しみたい方にはぴったりの場所で、紅葉の季節には美しい景色が広がります。夏場は暑さ対策が必要ですが、秋の涼しい時期には快適に登ることができるでしょう。全体として、自然の中での冒険感と達成感を味わえる素晴らしい登山コースです。






