佐武流山の写真
佐武流山の写真
読み方:さぶりゅうやま

佐武流山

2192 m
  • 新潟
  • 長野

コース定数

4344

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佐武流山の基本情報

出典: Wikipedia

佐武流山(さぶりゅうやま、さぶるやま)は、長野県下水内郡栄村と新潟県南魚沼郡湯沢町との境にある山である。標高は2,191.5m。日本二百名山に選定されている。苗場山と白砂山を結ぶ稜線上にあり、そのどちらよりも高い。志賀高原の岩菅山と尾瀬の至仏山との間にある山としては最も高い山である。しかし、奥まった場所にあること、緩やかな頂稜をもつ目立たない山容の山であること、また登山道の整備もあまり進んでいないことなどから、知名度は低く、登山者は比較的少ない。 切明温泉から林道を経て、一旦檜俣川に下降し、悪沢との中間の尾根を登って往復するのが一般的である。南の白砂山から北の苗場山に抜ける縦走路が山頂を通っているが、整備の状態は必ずしも良くなく、経験者向きのルートとなっている。登山道がなかった頃は、5月のゴールデンウィーク等の残雪期に北の苗場山か、南の白砂山から縦走するしかなく、同じく登山道がなかったために同じ様な時期に毛勝谷を登るしかなかった毛勝山、今も登山道のない笈ヶ岳等と並んで日本二百名山でも極めて難しい山だった。

佐武流山周辺の地図

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佐武流山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

佐武流山(ドロノ木平)

行程日数

日帰り

コースタイム

10:40

距離

19.0

km

上り

1848

m

コース定数

コース定数

44

きつい

日本二百名山

佐武流山とワルサ峰は、信州百名山の一つとして知られ、特に秋山郷の美しい自然を楽しむことができるコースです。ドロノ木平からのスタートは、長い林道歩きから始まり、途中には渡渉ポイントもあります。ここでは、冷たい水に足を浸しながら渡る体験が待っています。多くの登山者がこの渡渉を楽しむために、サンダルや裸足で挑戦する姿が見られます。 登山道は急登が続き、特にワルサ峰への道は木の根や岩場が多く、注意が必要です。登りの途中では、時折展望が開け、苗場山や谷川岳の美しい景色を楽しむことができます。特に、ワルサ峰からの眺望は絶景で、ここでの休憩は心地よい風と共に癒しのひとときを提供してくれます。 佐武流山の山頂は狭く、虫が多いため、長居は避けた方が良いでしょうが、登頂の達成感は格別です。下山時には、再び渡渉を行い、冷たい水で足をクールダウンするのも良いでしょう。下山後は、近くの小赤沢温泉で疲れを癒すのもおすすめです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に渡渉や急登があるため、ある程度の体力が求められます。静かな山行を楽しみたい方にはぴったりの場所で、紅葉の季節には美しい景色が広がります。夏場は暑さ対策が必要ですが、秋の涼しい時期には快適に登ることができるでしょう。全体として、自然の中での冒険感と達成感を味わえる素晴らしい登山コースです。

ワルサ峰-佐武流山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

10:40

距離

19.1

km

上り

1785

m

コース定数

コース定数

43

きつい

日本二百名山

佐武流山は、新潟県と長野県の境に位置する日本二百名山の一つで、特に秋の紅葉が美しいことで知られています。この山は、登山者にとって静寂と自然の美しさを楽しむ絶好の場所です。コースは片道約6kmの林道を経て、急登と渡渉を含むため、初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、健脚者には達成感を味わえる魅力的なルートです。 登山のスタート地点からは、まず長い林道を歩くことになります。途中、渡渉点では水深が足首上程度で、ロープを使って慎重に渡る必要があります。多くの登山者がこの渡渉を経験し、時には靴が濡れることもありますが、しっかりとした準備をすれば問題ありません。特に、ウォーターシューズを持参することをおすすめします。 急登が続く中、木の根や石に注意しながら進むと、ワルサ峰に到達します。ここからは苗場山や白砂山の美しい景色が広がり、特に晴れた日にはその眺望は格別です。登山者たちは、稜線歩きの際に見える紅葉や、時折顔を出す青空に感動し、心が癒される瞬間を楽しんでいます。 山頂に到達すると、二等三角点があり、周囲の景観を楽しむことができます。山頂からの眺望は、木々が伐採されているため、苗場山が美しく見えることもあり、登山者たちにとってのご褒美となっています。 下山時には、急な下りが続くため、足元に注意が必要です。特に雨の後は滑りやすくなるため、慎重に進むことが求められます。登山道は整備が行き届いていない部分もありますが、その分、自然の中での冒険感を味わうことができます。 また、登山後には近くの温泉で疲れを癒すことができ、特に楽養館の温泉は評判です。地元のグルメ、特に富倉そばもぜひ味わってみてください。佐武流山は、静かな山歩きを楽しみたい方や、自然の美しさを堪能したい方にぴったりの場所です。

佐武流山へのアクセス

  • ドロノキ平登山口

    Google Mapsを開く

    佐武流山への登山口。信州秋山郷の奥地に位置する。登山口手前の道路は狭いが、路肩に縦列駐車が可能で、比較的多くの車を停められる。路駐スペースは幅広く舗装されている。

    この登山口を起点とするコース

    • 佐武流山(ドロノ木平)

季節別の活動日記

山頂からの景色

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佐武流山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0%0%0%1.09%1.09%17.4%32.61%13.05%8.7%21.74%4.35%0%

佐武流山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

佐武流山を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

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