高沢山・エビ山・大高山(群馬,長野)
2026年10月11日 (日)日帰り
リハビリ登山4回目。
今日も岩場や鎖場がない山を選択。
白砂山の駐車場を通過し、キャンプ場隣の駐車場に車を停めて出発。
そこからの取り付きは分かりやすいが、そこから登山口までの案内がないので、GPSで要確認。
バンガローの横を通って登山口へ。
そこからどんどん上に上がっていく。
ここは意外と急登。
振り返ると野反湖がきれいに見える。
紅葉ももう終わり?に近づいてきているが、黄色や赤い色が点々と続いている。とてもきれい。
途中にある宮次郎清水は完全に枯れていた(笑)
そこから上もやや急な上り。笹の緑と、紅葉した葉っぱの対比がとてもきれい。
日陰はやや葉っぱが湿っていたが、晴れてるとこは完全に乾いている。
眺めもとても良く、野反湖の後ろには榛名山などがある。白砂山の方面には、 皇海山や袈裟丸山も見える。今日は天気もとても良く、雲1つない。本当に登山日和だ。気温は10月なのにちょっと暑い位。
三壁山(1930m)の頂上は、樹林帯の中にある。三壁山を過ぎると、次は高沢山(1906m)。ここまでは基本的にアップダウンの少ない明るい樹林帯歩き。高沢山の頂上は半分樹林帯。標高が1906メートル。次の海老山までは150メートル位下る。まぁまぁ急。
笹の葉がたまに滑る。ここのルートはほとんど樹林帯。たまに振り返ると、青い空に黄色い葉がキラキラしていて、とてもきれい。
途中、高沢平という標識があり、ここからエビ山までは800メートル。
開けている箇所はいからは、横手山や白根山などが見れる。
エビ山直下は笹道。やや緩やかな登り。
海老山の頂上は平たく明るい。段差が全然ないので、お昼のときには平らのところに座った。
日陰はほとんどない。
着いたばかりには誰もいなくって、頂上は貸し切り状態。実際ここに来るまであった人は2人。
連休で、こんなに天気がいいのに、誰もいないと言うのはとても贅沢。
帰りは弁天山経由できたかったが、今回はキャンプ場に降りた。途中にエビの見晴台と言う箇所があり、ここからは景色が良かった。
というか、エビの見晴らし台までは稜線歩きなので、ここの景色はどこからでも素晴らしかった。弁天山も弁天山へのルートもはっきり見えた。
見晴台からキャンプ場へのルートは、他のルートと比べるとやや荒れている感じがした。
きれいなルート、と言う感じではなかった。
キャンプ場が近くなると、野反湖が見えて綺麗。
エビ山、高沢山登山口を過ぎると第二キャンプサイトとなる。
ここからは整った砂利道を歩いて行く。途中でリヤカーを持った男性とあったが、これは施設の人ではなく、第二キャンプサイトを使う人らしい。車が入れないので、荷物をリヤカーで自ら運ぶ必要があるとの事。え??😅
第二サイトに来る人の分全員のリヤカーがあるのか、それともわざわざ返しに行かなきゃいけないのか考えながら歩く(笑) もし、自分の荷物を運んだ後にリアカを返しに行き、帰る前にまたリアカーだけを事務所まで取りに行かなきゃいけないんだったら嫌だなぁ...😅
途中には、冷たい水が出ている水場のようなものがあった。地図には書いてないけれど、飲めるのかな?
ここから駐車場までは橋があったのだが、今は老朽か?のために使えなくなっている。水の上を歩きたかったので、残念。
野反湖の景色はとても良かったので、いつかここのキャンプ場に泊まって、この周りの山をもっと行ってみたい。