十勝岳・富良野岳・美瑛岳

  • 北海道

注意情報

十勝岳

掲載日時:

令和8年10月16日札幌管区気象台より、十勝岳において火口周辺警報(噴火警戒レベル2 火口周辺規制)が発表されました。

 十勝岳では、62ー2火口から概ね3kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりましたが、今後も概ね1.5kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。

地元自治体などの指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
情報元:気象庁
出典: Wikipedia

十勝岳(とかちだけ)は、北海道の中央部の上川管内の美瑛町・上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077 mの活火山。大雪山国立公園内の十勝岳連峰(十勝火山群)の主峰である。日本百名山及び花の百名山に選定されている。

このエリアについて

十勝岳, 富良野岳, 上富良野岳, 三峰山, 上ホロカメットク山, 美瑛岳, 美瑛富士, 石垣山, ベベツ岳, オプタテシケ山, コスマヌプリ, ツリガネ山 原始ヶ原

掲載されている山

  • 石垣山

    標高 1820 m

    • 北海道
  • 富良野岳

    標高 1912 m

    富良野岳(ふらのだけ)は、石狩山地の十勝岳連峰の南西部に位置し、富良野市と上富良野町にまたがる標高1,912mの山である。山域は大雪山国立公園に指定されている。 火山ではあるが、山麓の安政火口を除き、古い時代に活動を終えたと考えられる。そのため、安政火口近辺を除いて全山高山植物が豊富で、特に山頂部は夏の時期は広大なお花畑が広がる。花の百名山に選定されていて、その著者の田中澄江は代表する高山植物としてエゾノハクサンイチゲなどを紹介した。エゾウサギギク、エゾツツジ、エゾノツガザクラ、エゾルリソウ、コイワカガミ、ダイセツトリカブト、チングルマ、フタマタタンポポなども見られる。隣接する十勝岳が有史以来の激しい噴火のため、山頂部に植物に乏しいのと対照的である。

  • オプタテシケ山

    標高 2013 m

    オプタテシケ山(オプタテシケやま)は北海道上川郡美瑛町と新得町の境界に位置する標高2,013mの山である。 大雪山国立公園内にあり、十勝岳連峰の火山群の北端に位置する山。日本三百名山に選定されている。山頂付近は溶岩の砂礫が積み重なり、森林限界のハイマツ帯には高山植物が自生。ピラミダルな山容である。 山の名の意味はアイヌ語で「槍がそこにそり立っている山」または「槍がそれた山」など諸説ある。アイヌ民族は『この山は雌阿寒岳と夫婦山だったが、離婚の末に槍を投げつけ合う大喧嘩をした。最終的に雌阿寒が槍を当てられ、今でも傷から膿を流している。雌阿寒岳の火口こそが、その傷跡だ』との伝説を伝えている。

  • 美瑛富士

    標高 1887 m

    美瑛富士(びえいふじ)は、北海道上川郡美瑛町の十勝岳連峰北部に位置する標高1,888 mの山(コニーデ型火山)である。 石狩山地の十勝岳連峰(十勝火山群)のひとつ。十勝岳の火山活動に伴い、1万年前以内の時期に形成されたと考えられている。通称として「富士」の名を冠する山(郷土富士)は各地にあるが、美瑛富士は山の正式な名前として「富士」と付けられている。火山ではあるが2010年現在、活動は見られない。山域は1934年12月4日に大雪山国立公園の特別保護地区に指定されている。山の上部は森林限界で高山植物が見られる。

エリア近辺の天気

天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(美瑛町白金)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

天気予報

- 10日間
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  • くもり時々雨
    最高気温12℃最低気温4℃
    降水確率70%
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