十勝岳・富良野岳・美瑛岳

出典: Wikipedia

【ご注意】 大雪山国立公園におけるコロナウイルス感染症防止対策 http://www.daisetsuzan.or.jp/daisetsuzannp-covid19/ 十勝岳(とかちだけ)は、北海道の中央部の上川管内の美瑛町・上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077 mの活火山。大雪山国立公園内の十勝岳連峰(十勝火山群)の主峰である。日本百名山及び花の百名山に選定されている。

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    大雪山国立公園のほぼ中央にどっしり構える山で、山上には大小の湖沼群、数多くの高山植物、無数に積み重なる岩の造形などが見事に配置され、さながら自然の庭園のようだ。一般的なコースは、登山口にあるトムラウシ温泉に1泊して短縮登山口から正規コース分岐に出てカムイ天上、コマドリ沢出合、前トム平を経て山頂をめざす。コマドリ沢付近の岩礫帯はエゾナキウサギの生息地で、耳をすませば鳴き声が聞こえ、姿が見られることも。10時間以上の行程なので、山頂直下の南沼でのテント泊が望ましい。また、7月下旬頃まで残雪を見る登山道では、視界不良時の道迷いに要注意。2009年の大量遭難は山頂北面のロックガーデンで発生した。

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    上川郡新得町と美瑛町、空知郡上富良野町に三町にまたがる十勝岳(標高2,077m)は、大雪山国立公園の西南部に位置する十勝連峰の主峰で、今なお噴煙を上げるコニーデ型の活火山。過去に何度も爆発し、噴火のたびに地形が変化し、登山道も変わっている。火山礫に覆われた山頂部は草木も生えない荒涼とした世界だが、360度の視界が開け、十勝連峰や表大雪の山々、富良野盆地越しに見える芦別岳など、北海道の地形が実感できる景観を楽しめる。また山頂へは四方から登山道が延びるが、北面の望岳台からが一般的(山頂へ約3時間半)。体力があれば、山頂から北東の美瑛岳(標高2052m)とセットで登る周回もいいだろう。

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