難易度
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難易度・体力度とは?

十勝岳が含まれる地図

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十勝岳の主要ルート

十勝岳〜美瑛岳周遊コース

  • 6時間30分
  • 15.0 km
  • 1300 m
難易度
2
体力度
3

望岳台を出発し、縦走を始める。白金温泉から4キロほど行ったところにあるので、マイカーかタクシーを利用することになる。礫地続きになり、雲ノ平分岐で美瑛岳への道と合流すると、避難小屋に着く。そこからの尾根の登りを終えると、噴煙が上がっているのが見えるはずだ。1821m地点に台地からの登りは足場が悪いが、山頂はもうすぐ。360°の眺望は、北海道の地形がわかるかのよう。稜線を味わいながら美瑛岳へと進む。緩やかな登りを越えるとすぐに山頂だ。下山では西尾根を一気に下り、ポンピ沢を渡渉すると雲ノ平分岐に着く。ナキウサギの声に耳をすませながら山行を終えたい。

十勝岳の基本情報

  • 十勝連峰の主峰としてそびえるコニーデ型活火山
  • 活火山の迫力を感じながら登り着いた山頂からの眺め。北海道の地形が実感できる
  • 山麓には白金温泉や吹上温泉、十勝岳温泉があり、前泊地に事欠かない

上川郡新得町と美瑛町、空知郡上富良野町に三町にまたがる十勝岳(標高2,077m)は、大雪山国立公園の西南部に位置する十勝連峰の主峰で、今なお噴煙を上げるコニーデ型の活火山。過去に何度も爆発し、噴火のたびに地形が変化し、登山道も変わっている。火山礫に覆われた山頂部は草木も生えない荒涼とした世界だが、360度の視界が開け、十勝連峰や表大雪の山々、富良野盆地越しに見える芦別岳など、北海道の地形が実感できる景観を楽しめる。また山頂へは四方から登山道が延びるが、北面の望岳台からが一般的(山頂へ約3時間半)。体力があれば、山頂から北東の美瑛岳(標高2052m)とセットで登る周回もいいだろう。

十勝岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

十勝岳周辺の天気

9月の気温

  • 最高気温 18
  • 平均気温 9.9
  • 最低気温 1.7

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 09.29(火)

    111

    229

    10%

  • 09.30(水)

    201

    2110

    30%

  • 10.01(木)

    201

    2110

    10%

  • 10.02(金)

    202

    2112

    50%

  • 10.03(土)

    200

    2110

    40%

  • 10.04(日)

    202

    189

    50%

  • 10.05(月)

    202

    179

    50%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(北海道空知郡上富良野町吹上)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

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