12:43
17.9 km
1672 m
美瑛岳の幻の氷瀑へ
十勝岳・富良野岳・美瑛岳 (北海道)
2026年04月26日(日) 日帰り
〜美瑛岳の幻の氷瀑へ〜 ※結果から言うと氷瀑はまだ仕上がってませんでした。後日チャンスがあればもう一度行く予定ですが…落石が多発する場所なのが難点です。 @fujikkooo_ さんから、美瑛岳山頂〜ポンピ沢への滑走中に遭遇した氷瀑の存在を教えてもらったので見に…できれば氷瀑に到達して登れる氷瀑なのかの確認目的で向かいました。 インスタの投稿以外の画像もいただいてまず場所の特定を試みる。山頂から200mくらい落としたところということですが、山頂直下に滝…?夏に水流のあるところは無いしオヤウシナイとか勝瑛の滝の辺りだと画像の風景と違うし標高もかなり下になるので違うな…🤔 遭遇した時期はGW中なのでやはり高いところでないと氷は残らないだろうということで、過去に撮影した美瑛岳斜面の画像を確認すると氷瀑らしきものが写っていて周辺の岩もほぼ同じで特定できました。 現地に向かうにはポンピ沢から登るのは危険そうなのと途中まで氷瀑が見えないので、やはり前回偵察したスリバチ火口〜鋸岳で氷瀑の確認をしてから、氷瀑か美瑛岳山頂向かうか決めるルートに決定。 道路が開通した望岳台からスタート。 北海道遠征中のCELICA_WR205さんとshinさんの3人パーティで。こんなピークに行くかもわからない謎な山行に付き合ってもらって申し訳ない気持ちで歩き始める😇 避難小屋からの急斜面を登ってるときまではそよ風でしたが、スリバチ火口縁に上がるとかなり強風(予報通り) さらに風向き悪く噴煙が直撃(しかも濃度が3月測定値の3倍になってるらしい…目が痛いよ 🥲) そこから鋸岳〜美瑛岳の道中も噴煙の流れに沿って歩く最悪の風向きで全身硫黄化合物の臭いが染み付く😇 鋸岳を越えてポンピ沢の源頭付近で再度氷瀑を観察すると、やはりまだ仕上がってないので氷瀑アプローチはやめて美瑛岳のピークハントに決定。 美瑛岳までは夏道準拠で進むも強風で通過にかなり難儀した箇所があり時間と体力を削られる。帰路も同じルートを通るのは危険なので、高度を下げて斜度の緩むco1810付近をトラバースして鋸岳まで戻りそのまま下山。 望岳台🅿️〜鋸岳までスノーシュー 鋸岳〜美瑛岳〜鋸岳〜十勝岳避難小屋までアイゼン 十勝岳避難小屋〜望岳台🅿️までツボ足(何度か深い踏み抜きがありました)
