雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山

出典: Wikipedia

雨飾山(あまかざりやま)は、長野県北安曇郡小谷村と新潟県糸魚川市との県境にある、標高1,963.2mの山である。妙高戸隠連山国立公園に属している。

このエリアについて

掲載されている山

雨飾山, 大渚山, 天狗原山, 金山, 焼山, 戸倉山

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    雨飾山(標高1,963m)は、長野県小谷村と新潟県糸魚川市との県境、妙高連峰西端に位置する山。三角点や指導標のある南峰と石仏と祠のある北峰の2つのピークを持つ双耳峰で、「あまかざり」という響きのよい山名とともに、どこから見ても美しい山容も登山者に人気の理由であろう。山名の由来には、「雨や天を祀る山」や、「双耳峰から両飾山、両粧山などと呼ばれ、『両』が『雨』となった」など、諸説ある。登山コースは3本あるが、メインは長野県側の小谷温泉道と新潟県側の薬師尾根道で、どちらも登山口に温泉がある。山頂は360度の大展望となっており、7月には山頂下の広大な笹原の道「笹平」に高山植物が開花し、お花畑となる。

  • 戸隠山

    標高:1904 m

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    2
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    3

    戸隠山(とがくしやま)は、長野県長野市にある山。戸隠連峰の一峰で、標高は1,904m。400万年前から270万年前頃の新第三紀の海底火山由来の火成岩が、山体を作っていると考えられる。 信州百名山および北信五岳のひとつ。長野市の中心部から北西へ直線で20km余りの場所にあり、麓の戸隠高原には戸隠バードラインが通じる。北方約4kmには日本百名山の高妻山がある。 古くから修験道場や戸隠流忍者の里としても知られている。中腹には戸隠神社(奥社)があり、廃仏毀釈までは聖観音菩薩を祀っていたほか、摂社に地主神の九頭龍社が祀られている。また、当山と同じく修験道場として知られる飯縄山は東南東へ直線で約10kmほどの場所にある。 全体として古い岩質で構成され脆く崩れやすい地質のため、登山の上級者向けの山とされる。登山者は山の形状が屏風形であるため切り立った崖を登るか縦走とならざるをえず、幅50cm前後しかない尾根上が登山路となり両側が断崖絶壁である「蟻の塔渡り」など危険な場所が多い。 「戸隠(とがくし)」の名は、「天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、高天ヶ原の天の岩戸に隠れたとき、天手力雄命(たじからをのみこと)が、その岩戸をここまで投げ飛ばし、世に光を取り戻した。」との伝説による。

  • 五地蔵山

    標高:1996 m

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  • 九頭龍山

    標高:1882 m

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  • 平倉山

    標高:822 m

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