【公式】福岡市(防災情報含む)

出典: Wikipedia

福岡市(ふくおかし)は、九州の北部にある福岡県の西部に位置する人口約155万人の市である。福岡県の県庁所在地であり、政令指定都市である。創業のための雇用改革拠点として、国家戦略特区にも指定されている。 【概要】 九州地方の行政・経済・交通の中心地であり同地方最大の人口を有し、西日本においても大阪市に次ぐ人口を擁する都市である。同市を中心とする福岡都市圏は都市雇用圏として全国第5位の人口を擁し、北九州市(北九州都市圏)とともに形成する北九州・福岡大都市圏は都市単位の経済規模において日本の4大都市圏に数えられる。 博多湾に面するこの地域は古来から博多(はかた)として認識されており、大陸方面への玄関口として利用されてきた。中世に商人による自治都市が形成され、戦乱で度々焼き払われながらも、豊かな町人文化を育んだ。豊臣秀吉の手で復興されたのち、黒田氏が福岡城とその城下町を築いたことで、那珂川を境に西が城下町としての「福岡」、東が商人町としての「博多」となった[1]。その後、江戸時代から明治時代初めにかけて、福岡と博多は共存していたが、1876年に福岡と博多は統合され福博(ふくはく)となり、その後、福岡と改称された。(中略)

このエリアについて

掲載されている山

福岡市

  • 天拝山

    標高:257 m

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    福岡県筑紫野市に位置する標高257mの山。手軽に登れる初心者向けの山として人気。この山の名は、平安時代、昌泰の変で大宰府に左遷された菅原道真が何度も登って「自身の無実を天に拝んだ」という伝承に由来する。登山口は天拝山歴史自然公園の利用が多い。この公園の奥には九州最古のお寺「武蔵寺」があり、武蔵寺の手前から続く登山道は「天神さまの径」、公園側の登山道は「開運の道」で、どちらも山頂に続いている。開運の道と天神さまの径には1合ごとに道真公の詠んだ歌碑が設置されているので、道真の心境を追体験しながら登ろう。山頂には展望台があり、筑紫野市をはじめ近郊の市街地を一望できる。基山への縦走もおすすめ。

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    福岡市と久山町2市町の町境にある標高271mの山。低山ながら眺望が良く、都市部に近いため多くの登山者が訪れる。山頂には木陰があまりなく広々としているので、ゆっくりしたい場合は日焼け対策を忘れずに。昭和48年に、尾根続きの三日月山〜立花山を結ぶ遊歩道が完成した。自然の美を生かしつつ、訪れた人の体力増強にもつながる総延長4km程度の日帰りコースで、遠足などのハイキングにも使われている。立花山にはクスノキの原生林が残り、森林浴が楽しめる。三日月湖周辺をぐるりと巡る周回コースもあるので、足を伸ばして立ち寄ってみよう。

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    福岡市西区に位置する、標高341mの山。主な登山口である今宿野外活動センターは、日帰りの野外調理やBBQ、宿泊キャンプ、川遊び、レクリエーション等さまざまなレジャーを楽しむことができる。叶岳に向かうまでの登山道は、最初に階段が続き少々きつい。山頂では周囲の木々の背が高く展望を得ることはできないが、叶岳から高地山(419m)、高祖山(415m)へと縦走でき、途中で開けた場所から眺望が楽しめるので周回がおすすめだ。また、山頂には立派な叶嶽神社の社がある。公共交通機関での登山なら、叶嶽宮前バス停からアクセスでき、白い鳥居の並ぶ参道を抜けて40分ほどで山頂へたどり着く。この山域へは福岡市西区今宿上ノ原、福岡市西区生松台、福岡市西区飯盛、糸島市高祖など様々な方面から登ることができる。

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    福岡市城南区、早良区、南区にまたがる、標高597mの山。繁華街から近く、登山者をはじめ、散策やキャンプで訪れる人も多い人気のスポット。油山は公園化されており、山道の整備も行き届いている。「油山市民の森」や「油山牧場」、「青少年自然の家」を中心に世界の樹木園、キャンプ場、子供広場、県民の森、草スキー場、つり橋などレジャースポットとしても充実。山の名は、日本で初めて椿の実からツバキ油を精製したことに由来するといわれている。春は桜やツツジが美しく行楽客でにぎわう。展望台からの夜景は福岡タワーや福岡ドームなど市街中心地がパノラマで鑑賞でき、眺望が良い日は博多港だけでなく相ノ島・大島まで望める。都会のネオンと自然が融合した景色は圧巻。

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    福岡県太宰府市、大野城市、宇美町にまたがる丘陵は「四王寺山」と呼ばれ、大城山は四王寺山脈のピークのひとつで最高峰(409m)。大城山を中心に、岩屋山・水瓶山・大原山と呼ばれる4つの山から構成され、一帯の山地の総称として四王寺山脈・四王寺山地と呼称されることがある。四王寺山一帯は古代山城跡となっており、白村江の戦いの翌年である天智天皇3年(664年)、大城山の山頂に大野城が設置されたとされる。先人に思いを馳せながら、日本最古の古代山城遺跡を巡る歴史ウォークを満喫しよう。山頂は三角点や境界標があり広いが、樹木に覆われ眺望はない。ぜひ岩屋山・水瓶山・大原山と合わせて歩いてみよう。

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天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。

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