おかわり登山は脊振山(日本三百名山)
脊振山・金山(佐賀,福岡)
2026.06.11 (木)日帰り
經ヶ嶽を下山したあと 下道で佐賀県神埼市にある脊振山(せふりさん)におかわり登山で向かいます。 この山は日本三百名山に選定されていますが、山登りをしない人なら知らなくて当然。 ですが、私は登山する前からこの山を知ってました。 というのは、私の妻が佐賀県出身で高校駅伝常連校 鳥栖工業高校卒業なんです。 この高校の校歌に脊振山が出てくるという話は聞いていたので、いつか訪れてみたい(山頂手前まで車で行けるから)と思ってました。 ようやく妻の故郷の山に登ることができて感無量😁です。 駐車場から山頂まで300メートルの往復なので楽ですが、もちろん下からの登山道も有ります。 あとで写真にも出てきますが、山頂には石造(花崗岩)の祠があります。 江戸時代には木造の祠でした。 1790年代に筑前藩(福岡)と肥前藩(佐賀)との間に国境問題が勃発しました。 幕府の裁定で脊振山は肥前藩と裁定が下りて、その時に領主の鍋島綱茂が国境を永久に確定させるために石造の祠を建てたとのことです。 祠の中には石造の弁財天が納められています。 扉には鍋島藩の家紋である鍋島杏葉紋(なべしまぎょうようもん)を見ることができます 登る前の街の気温は30℃でしたが、山頂は1000mもあるので21℃でからっとしていてちょうど良い気温でした😎 それでは写真にてコメントしてきます






