会津若松市・喜多方市

出典: Wikipedia

会津若松市(あいづわかまつし)は、日本の福島県会津地方に位置する都市で、会津地方の中心都市である。 【概要】 江戸時代には会津藩の城下町として盛え、現在でも若松城(鶴ヶ城)や白虎隊など、歴史上の事物が観光資源として有名である。その他にもこづゆなどの文化的な特色、赤べこなどに代表される伝統工芸などにより、数多くの観光客を集める。 1889年、当時の若松町が福島県で初の市制を施行し、若松市となり、その後も周辺町村の編入などを繰り返し、1955年の7村編入時に会津若松市に市名を変更し現在に至っている。会津若松市を中心とする会津若松都市圏の人口は約19万人(2000年都市雇用圏)。(中略)

このエリアについて

掲載されている山

会津若松市・喜多方市周辺

  • 大戸岳

    標高:1416 m

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    大戸岳(おおとだけ)は、福島県会津若松市および南会津郡下郷町にまたがる標高1,415.9mの山である。山域の西側は大川羽鳥県立自然公園に属する。 また、本項目では、大戸岳の北に位置する大戸山(おおとやま)についても述べる。 大戸岳は会津若松市の南部、大戸町と南会津郡下郷町との境界に位置しており、大戸岳の山頂には一等三角点「大戸山」がある。会津若松市最高峰の山で、大戸岳の西側には阿賀川、大川ダム、ダムによる人造湖の若郷湖を挟んで小野岳がある。 大戸山は、大戸岳の北北西約2.3kmにあり標高は1,273.6m、山頂には三等三角点「小荒俣」がある。 大戸岳周辺の115haは、1977年(昭和52年)10月28日に福島県の自然環境保全地域に指定されている。この指定ではヒノキアスナロなどの天然林を保全の対象としている。

  • 猫魔ヶ岳

    標高:1403 m

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    猫魔ヶ岳(ねこまがだけ)は福島県耶麻郡磐梯町、北塩原村にある山。標高1,403.6m。 猫魔ヶ岳は磐梯山の西に位置し、猫魔火山が生み出した直径2kmほどの雄国沼カルデラの外輪山にある一峰である。猫魔火山は安山岩質で、100万から40万年前の活動で形成された。50万年前にカルデラを形成する古猫魔火山の北東方向への山体崩壊があり、その後の新猫魔火山の成長により猫魔ヶ岳峰ができた。カルデラ内には広大な湿原を伴う雄国沼があり、初夏にはニッコウキスゲの大群落が咲き誇る。 山名は昔化け猫が住みついて人を食べていたという伝説によるもの、あるいは、食料をネズミに食い荒らされて困っていた 慧日寺の僧がネズミ退治のため猫王を山に祀ったことによるものなどの説がある。それらの伝承に関連するのか山頂の西側ピークには「猫石」と呼ばれる大きな岩がある。また、猫魔ヶ岳は、かつては慧日寺から磐梯山あるいは吾妻山へ行く修験道の経路となっており、多くの修験者たちに登られていた。なお、現在、山の南側はアルツ磐梯スキー場、北側は裏磐梯猫魔スキー場となっている。

  • 難易度
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    小田山(おだやま)は福島県会津若松市にある標高372mの山である。 会津若松市市街地の東側にあり、周辺には小田山霊園という霊園がある。加えて、小田山周辺は公園として整備されている箇所もあり、北側には子どもの森という名のキャンプ場、スキー場もある。山頂からは、会津若松市街地のほか磐梯山などを含む周囲の山々を見ることができる。 会津若松市では、本山や、周辺の地区(飯盛山、滝沢峠、背炙山など)を”いにしえと夢の森"と名付け、整備を行っているほか、サポーター制度などの取り組みも行っている。

  • 小野岳

    標高:1383 m

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    小野岳(おのだけ)は、福島県南会津郡下郷町北部にある標高1,383mの山。二等三角点「小野岳」設置。大川羽鳥県立自然公園に属する。 うつくしま百名山に選定されている。 会津盆地の南側に位置し、会津盆地を取り囲む明神ヶ岳、博士山、大戸岳などの山々の一つ。東に阿賀川(大川)、南と西にその支流の小野川に囲まれ、急斜面をもって聳える。山体は流紋岩からなり、山頂付近には平坦地がある。北東斜面には半径500mほどの馬蹄形をした崩壊壁があり、その崖下には土石流堆積地とそれに伴って形成された堰止湖沼尾沼がある。 山中はブナ、ミズナラ、ダケカンバが茂る。 西に会津西街道(下野街道)の宿場町大内宿、南に湯野上温泉、東に大川ダムがある。

  • 難易度
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    明神ヶ岳(みょうじんがたけ)は、福島県大沼郡会津美里町と河沼郡柳津町にまたがる標高1,074mの山 標高1,074mで安山岩質凝灰角礫岩よりなる山で、会津盆地側に崖状になっており、このふもとを、かつて明神ヶ岳断層崖と呼ばれていた会津盆地西縁断層帯がほぼ真北に向け走っている。会津全域からみると博士山とともにほぼ会津の中央に位置する。ここより南西部の山間地がいわゆる奥会津となる。会津若松駅付近から西部の山並みを南に追うと徐々に高まって一番高くみえる三角の頂が明神ヶ岳であり、山頂からは会津盆地はもちろん落葉すれば、猪苗代湖まで眺望できる。明神ヶ岳周辺はツキノワグマの生息地であるため、入山には充分な注意が必要である。 会津の伝説によれば、伊佐須美神社のご神体は、越後との境にある御神楽岳に降臨したあと、博士山をこえ、この明神ヶ岳に降臨したと伝わる。ゆえに山頂ちかくには、伊佐須美神社の祠が残されている。

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