会津若松市

出典: Wikipedia

会津若松市(あいづわかまつし)は、日本の福島県会津地方に位置する都市で、会津地方の中心都市である。 【概要】 江戸時代には会津藩の城下町として盛え、現在でも若松城(鶴ヶ城)や白虎隊など、歴史上の事物が観光資源として有名である。その他にもこづゆなどの文化的な特色、赤べこなどに代表される伝統工芸などにより、数多くの観光客を集める。 1889年、当時の若松町が福島県で初の市制を施行し、若松市となり、その後も周辺町村の編入などを繰り返し、1955年の7村編入時に会津若松市に市名を変更し現在に至っている。会津若松市を中心とする会津若松都市圏の人口は約19万人(2000年都市雇用圏)。(中略)

このエリアについて

掲載されている山

会津若松市

  • 赤埴山

    標高 1427 m

  • 高陽山

    標高 1126 m

    高陽山(こうようさん)は、福島県南会津町と新潟県阿賀町の境に位置する標高1126mの山である。うつくしま百名山に選定されている。国土地理院による2014年の標高値改定で標高が低くなった39山のひとつであり、かつては標高1127mとされていた。南麓の南会津町・高陽根(かやね)地区にある中ノ沢の砂防堰堤近くから登山道が伸びており、美しいブナ原生林の中を歩くことができるが、沢筋から尾根筋に変わった後の標高差約300mの急坂はかなりの登りごたえがある。二等三角点が設置された山頂もブナの樹林帯で展望は良くないが、少し北側に稜線を進むと飯豊連峰の雄大な山並を望むことができる。

  • 小野岳

    標高 1383 m

    小野岳(おのだけ)は、福島県南会津郡下郷町北部にある標高1,383mの山。二等三角点「小野岳」設置。大川羽鳥県立自然公園に属する。 うつくしま百名山に選定されている。 会津盆地の南側に位置し、会津盆地を取り囲む明神ヶ岳、博士山、大戸岳などの山々の一つ。東に阿賀川(大川)、南と西にその支流の小野川に囲まれ、急斜面をもって聳える。山体は流紋岩からなり、山頂付近には平坦地がある。北東斜面には半径500mほどの馬蹄形をした崩壊壁があり、その崖下には土石流堆積地とそれに伴って形成された堰止湖沼尾沼がある。 山中はブナ、ミズナラ、ダケカンバが茂る。 西に会津西街道(下野街道)の宿場町大内宿、南に湯野上温泉、東に大川ダムがある。

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