高寺山
鳥屋山
(福島)
2026年04月30日(木)
日帰り
(「須刈岳」からの続き)
高寺山は、会津盆地の西端に位置するグレーピーク。
グレーピークながらみんなの足跡は多数あるようなので、登山道は整備されているのだろうと推察し目的地に選んだ。
福島県会津自然の家の駐車場に車を止め活動を開始したが、本来、会津自然の家の利用者以外は駐車禁止であった(下山後に注意書きに気づいた。)。
会津自然の家のぼうけんの森を通って一般道を少し進むと「高寺山登山コース」と書かれた登山口を示す道標が目に入った。
予想した通り登山道はよく整備されており、拠点ごとに道標も多数設置されていた。
取り上げ峠と名付けられた峠を越えると若干下り、高寺山山頂の矢印の方向に進み、分岐は迷わず登山コースへ。分岐の道標には「頂上までラストスパート がんばろう」と書かれていたが、分岐から20分ほどで山頂についた。
山頂からの眺望は開けず、山頂近くに古墳があるようであったのでその古墳に寄ってみた。
案内板には、高寺山古墳として前方後円墳と書かれていたが、確かに円の部分は確認できたが方の部分はどのあたりかよくわからなかった。それにしても、お墓にするならもう少し便利な場所もあったろうに、なぜこんな場所にお墓をと思わせる場所であった。
下山の途中に展望台と名付けられた場所があったが、すでに若葉が生い茂っているせいもあり、展望台からどこかを見渡すことは不可能であった。
ちなみに、展望が開けたのは閉鎖したスキー場の跡地であったが、そこから見える会津のシンボル会津磐梯山と会津盆地はやはり圧巻のスケールであった。