磐梯山・雄国山・赤埴山(福島)
2026.06.13 (土)日帰り
昨日(6月12日)の福島日報の一面に雄国沼のニッコウキスゲの写真が載った。
例年よりニッコウキスゲの開花が早く、シャトルバスを用意出来なかったとの事。
例年だと雄子沢の駐車場は閉鎖し、車はラピスタの広い駐車場に置かせ、シャトルバスで雄子沢登山口に送迎していた。
雄子沢に車を置けるのは有り難い。
朝3時半に車を出す。
三和ICより高速に入る積りだったが、この時間なら地道でも大丈夫だろうと49号線を走る。雄子沢登山口着6時15分。なんと、白線を引かれた駐車場は満車状態。しまった!矢張高速を使うべきだったと後悔するが、白線脇に1台分のスペースを見付け停める事が出来た。登山靴に履き替え、即登山開始。
駐車場は満杯だったが、せいぜい2、30台。
登山者は次々出発して行くなら、まず出会う事なく一人旅。相手をしてくれるのは熊鈴のみ。首には熊笛をぶら下げるが、使う事は無かった。雄国山分岐では迷う事なく雄国山に向かい、山頂碑と自撮り。
雄国沼休憩舎では建物の写真だけ撮り、先に進む。雄国沼の木道は入口からの右の一本か通行不能。他の一本を使い木道を一周する事が出来る。ニッコウキスゲの黄色、レンゲツツジの赤色、コバイケイソウの白色と3色の花に湿原は覆われている絶景を目にする事が出来た。
湿原を離れて雄国沼休憩舎に立ち寄り、ホームパイ2枚とコーヒーを口にする。
休憩舎を離れ帰途に着くが、分岐までの間に二ッ箭山仲間のN山さんとバッタリ。息子さんと一緒で紹介して貰う。中々の好青年である事が一目で分かる。
今日は何人もの登山者に出会ったが、知り合いはN山さんのみだった。
下山後、即車を出し、道の駅裏磐梯でトイレ休憩後、喜多方の市役所に向かい、坂内食堂の店の前を見る。相変わらず2、30人が並んでいる。
いつもはこの並んでいる人を見て食べるのを諦めるのだが、今日は並んでも食べようと列に並ぶ。並び出したのが13時丁度。
店内に入れたのが13時35分,
料金を払い待つこと10分で椅子に座る。
椅子に座り待つこと10分で漸く肉そばが目の前に置かれる。
食べ終わり、店を出たのが14時10分。
並び出してから食べ終わるまで約1時間強掛かりますが、誰一人苦情言うことなく満足して店を後にする様です。流石は坂内食堂!