残雪の赤埴山・磐梯山
磐梯山・雄国山・赤埴山
(福島)
2026年03月01日(日)
日帰り
謙虚に「残雪」と書きましたが。
関西人の私には、「物凄い雪」でしたな、、
冬は冬籠りを旨としているが、今回ご縁あり、やってきました。福島県は、磐梯山。
往路は、福島空港を利用。
復路は、新幹線を乗り継ぎ。
普通に残雪の磐梯山を登られる、猛者サークルに入れていただいた。
朝からリフトを2本乗り継いで、登山開始。
リフトを降りると、皆さん黙々と12本アイゼンを装着される。
遅れまじ!と、頑張る。
恐れていた風は、この時点ではたいしたことはなかった。
どんどん高度を上げて行く。
何しろ、雪山ですから!
脚元は、多分、普通の林だと思うけれど。
気にせず踏み締め、ザクザク登る。
「山小屋でランチねー」と、言われていたので、山小屋でとりあえず風を防げる気ぃ、満々だった、、、
小屋の高さの三分の一くらいまで積もった雪で、小屋は締切。小屋の陰でランチの意味でした。
あちゃー。
この辺りから、結構な風に。
顔の神経がピリピリ痛む。
ここからラスト40分の登りが、きつかった、、、
風も寒さも半端ない。
頂上にたどり着いた瞬間、奇跡のように一陣の風が吹いて、眺望が開けた。
下山は、後方に猪苗代湖、前方に安達太良山を臨み、気分は最高潮に達する。
ピッチが早く、下山リフトも利用出来る時間帯だったので、希望が湧いて、林間を気持ちよくズズズと降る、むしろ滑る。
この日は、磐梯山の麓の温泉に入る。
2日続けての温泉、贅沢ですわー。
夜、お疲れ様会でしこたま呑んで、機嫌良く眠りにつく。
翌日は,五色沼を散策。
この世のものとも思えない、美しい景色を堪能した。
復路は、新幹線の中でビールと駅弁。「のり弁」