04:54
10.1 km
690 m
赤埴山・磐梯山
磐梯山・雄国山・赤埴山 (福島)
2026年03月21日(土) 日帰り
連休を利用して会津地方の磐梯山へ遠征。 1日目は移動日に当ててスキー場直下のヴィライナワシロさんに宿泊。 夕食バイキングと温泉で英気を養う。 夜、若干の降雪があり、芝が見えていたスキー場も朝は銀世界が復活。 降雪量自体大したことなかったので山の方もトレースが見辛くなった程度でラッセルが必要とはならなかった。 天気予報は晴れ時々曇りだが、てんくらだと登山指数Cの風速20m/s超予想。 朝、磐梯山山頂が見えることもあったが、正午前くらいから山頂の雲が取れることはなかった…。 風も天狗岩のあたりから吹き飛ばされそうな爆風。 誰とすれ違うこともなく、真新しいトレースもなかったので裏磐梯からも登山者はいなかった感じたが賢明な判断だと思う。 正直、どこら辺で撤退しようか迷った。 スキー場のリフトはいくつか運休しているのでベース第3ペア、ミネロ第3ペア、ミネロ第4ペアを乗り継いでゲレンデトップまで移動。 赤埴山まではいきなりの急登でどこを歩いていいかもよくわからないが、踏み抜きは稀にあるもののラッセルはなかった。 沼ノ平近辺も同様に踏み抜きは稀でラッセルなし。目印が所々立っているが見失っても磐梯山と櫛ヶ岳 との鞍部の方向に進んでいくと次の目印が現れる。 川上コース分岐から天狗岩辺りまでは雪がほとんどなく岩が露出しているが特に問題なし。 爆風なので小屋より上部は切れ落ちた崖側は避け、やや西側の低木地を縫って登った。 積雪期は比較的自由にコース取りできるのでこういう時は助かる。 登ってる最中、一瞬太陽が見えてちょっと期待したものの山頂は真っ白の眺望ゼロなので写真を撮ってそそくさと下山。 下山後はヴィライワナシロさんの日帰り温泉(1,000円)に入浴して帰宅。 丁度1ヶ月前の滅茶苦茶晴れた時に来れば良かったかな?と後悔しつつ、次は裏磐梯からリベンジしたい💪 【往路】 新大阪〜東京:東海道線新幹線 のぞみ72号 東京行き(7:09発〜9:36着) 東京〜郡山:東北新幹線 やまびこ177号 仙台行き(9:48発〜11:04着) 郡山〜猪苗代:磐越西線 普通 会津若松行き(11:15発〜11:58着) 猪苗代駅〜猪苗代スキー場:無料シャトルバス(12:10発〜12:30着) ベース第3ペア、ミネロ第3ペア、ミネロ第4ペア乗り継ぎ:2,100円(1回券700円3枚) 【復路】 猪苗代スキー場〜猪苗代駅:無料シャトルバス(16:20発〜16:40着) 猪苗代〜郡山:磐越西線 普通 郡山行き(16:53発〜17:35着) 郡山〜東京:東北新幹線 やまびこ154号 東京行き(18:30発〜19:44着) 東京〜新大阪:東海道線新幹線 のぞみ89号 広島行き(20:00発〜22:27着)
