
疣岩山周辺の地図
疣岩山に関連する活動日記
もらった絵文字2写真0枚20:0836.1 km3029 m- もらった絵文字5写真24枚12:2924.9 km2364 m
- もらった絵文字90写真45枚07:2111.7 km1370 m
鏡山・巻岩山・疣岩山、🎵ムード歌謡とともに
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月3日 (土)日帰り本日の目的は鏡山、うつくしま百名山 せっかくなので同じ尾根上の巻岩山・疣岩山まで👣を延ばす 問題は、鏡山を先にするか後にするか🤔🤔🤔 午後は🌞予報だが・・ 弥平四郎登山口まで最後の4㎞は未舗装路、慎重運転で普通車OKのレベル Pには前日以前駐車の🚗4台、朝露がない🚗2台、先行者ありか😄 あまり登られていないコースのイメージで🐻いるべな~😟 序盤からお約束の急登、1082Pで一息入れ、もう一登りして上ノ越の稜線に出る 上空は不穏な雲☁️に覆われているが、先に鏡山に向こうことに 山頂に到着、大日岳方向は雲に覆われていたが、御西~種蒔はスッキリ観えた👌🏻 これから先、岩疣山でさらに天候が回復することを期待して👨🏻🦯👨🏻🦯 上ノ越に戻り巻岩山への急登、この辺りが何か苦しかった🤣 疣岩山に到着、本山方面は生憎の☁️、今にも泣きだしそうな雲行き 疣岩山で先行の先輩ご夫婦(?)と談笑、3泊の予定で本山までと、自分より大きな荷物を担がれてスゴイ😲😲 🌧ポツポツ落ちてきて、足早に陽が射している麓へ降り無事下山 タイトルの「ムード歌謡」、🐻熊除けに声量の大きい🎶昭和歌謡を流しながらの山行でした
- もらった絵文字17写真145枚18:3734.2 km2994 m
飯豊・秋縦走〜やっぱり飯豊が好きだ
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月2日 (金)3日間これが「終わりよければすべて良し」か 【プロローグ】 一昨年9月の最後の週末に行ったら紅葉には少し早かった 昨年10月の最初の週末に行ったら2日目の午前中から濃霧と雨。3日目も続き稜線上何も見えないまま終了した リベンジだ といきたいけど、去年の二の舞はぜひとも避けたい 台風🌀の進路なんかを凝視しつつ、絶対ダメって感じでもなさそうだしそもそも私にどうにかできることでもないしな、と出発することにした 【0日目】 仕事を少々早退してバスで前泊地の会津若松へ移動 テレビでアジア大会などをみながらダラダラとした夜 明日の天気は‥お昼ごろから山に雨雲がかかるとかなんとか むむ ちょうど稜線に上がったくらいの時間か もうなるようになれ 【初日】 5時半頃起床 山にいくわりにはゆっくり目 今回も西会津町のデマンドバスにお世話になります これに合わせて会津若松駅を6:45に出て野沢駅を目指します 私のような公共交通機関縛りのある者が飯豊へ向かうとなると、福島側はこのデマンドバスで弥平四郎、山形側は小国町営バスで飯豊山荘しかない ただ小国町営バスは10月になると飯豊山荘までいかず手前までになるので、登山口が10時くらいと現実的ではない なので少なくとも10月なら実質弥平四郎入しかないかなと思ってる ちなみに西会津町のデマンドバスも一番早い野沢駅8時(予約すると7:50と言われたりもする)の便は平日しかないのでいろいろ制約はある さて寝過ごさないように少々緊張しながら野沢駅へ この駅の近くには高校がありいつも高校生と一緒に移動 駅前のタクシー会社がバスの出発場所 少し待ってると声掛けられて乗車 去年もそうだったけど今回も乗客は私ひとりなんだとか 相変わらず心苦しさとありがたさを感じながらおしゃべり好きな運転手さんとドライブデート 町のこといろいろ教えてもらいました 45分ほどで弥平四郎の集落へ到着 バスが走り去るとちょっと心細い 今のところ空は快晴 さあ出発だ まずは登山口まで4kmほど林道を歩く 毎度のことだけど全く人気なし なんか出発前急に怖くなって新調した熊鈴の音だけが響く 1時間ちょいで登山口着 もうだいぶ疲れてますけどね 崩落による新長坂ルートの通行止めは継続中 駐車場には車が3台 ここがいっぱいになることあるのかな 片隅の仮設トイレへ寄ったら想像の100万倍キレイで逆に焦った ありがとうございます さて登りますか 去年しんどかった記憶が蘇る しょっぱなからグングン登る 結局のところ飯豊はどこから登っても辛い わかってても辛い 天気はいいので幾分か気は楽か たびたび止まりながらコツコツ進んでいく ああこんな感じだったなあとところどころで思い出す 1000mくらいの一旦平らになるあたりで休憩 ザックの中の水をボトルに移す しばらくハイドレーションを使っていたけど、最近胸元にスクイーズボトル750ml+予備(ザック内)の運用を試している 上ノ越直前でくだりの方とすれ違う ああ人嬉しい ほんといつも全然人と会わないので 上ノ越で稜線へ上がると風が強い 雲も多くなっていて予報すげーってなった とはいえまだ降り出す雰囲気はない 今のうちだと再スタート 稜線に着いたとはいえまだ400mくらい登らなきゃいけませんしね 程なく強い風にのってガスが流れてくるようになった 時折視界は真っ白になる 徐々に雨が混じるように はじめは雲が通り過ぎる時にほんの少し降るだけだったけど、いよいよ雨らしくなってきた カッパ着よう その後も降ったり止んだりを繰り返し陽射しも出たりする 本格的に天気が悪いわけじゃないんだ一時的なものなんだと自分を励ます 疣岩山を過ぎたあたりで二人の登山者といき合う すれ違いざまに「下りですか?」と声をかけると、なにやら切合小屋を目指していたのだけど三国岳で間違えてこっちへ来てしまったとのこと 30分近く来てしまっているはずだからちょっと気の毒だった 引き続きエッホエッホと歩き最後の登りを越えて回り込むと小屋が目の前に 雨も長く強く降ることはなかったから助かった 小屋前には小屋番さんが出ていて声かけてくれた 予定どおりの時間で到着したけど少しご心配いただいていたようだ 毎回「今回こそは切合行けちゃうのでは」とか思うのだけど、私には初日ここまでがちょうどいいや ああ疲れた 小屋の中は結構な賑わい 切合だか本山だかの小屋閉めのお手伝いをするために上がって来ている方たちが雨で今日はお泊まりだとか 初めて二階が寝床になった 二階は4人だけでとってものんびり快適でした 荷物を整理したり宿泊の受付をしたりしてるうちに雨は止んだ 西日も差すように 久しぶりにブロッケンにも出会えて楽しんだ 夕飯を食べ歯磨きをして早寝 この小屋はいつ泊まってもジメジメした感じがなくカラッとしていてとても気持ちがいい 【2日目】 4時半に一斉に起床 ※これより早く起きてはいけない掟 外は雲多めだけどちょっと星も見える 風はやはり強い 5時を過ぎると東の空が明るくなってくる 今日は5時半には出るつもり コースタイムでいくと梅花皮小屋着は13時半 これが目標だ 準備を整え5時半に外へ 本山方面には分厚い雲が広がっている 今日天気良いはずでは‥ 小屋を出て数分すると東の空から太陽が顔を出した 雲は多めだけど、ここから頑張って雲消し去っておくれよ 切合までの道苦手 いつもなんかすごく疲れてしまう 朝で一番元気なはずなのに 強風とのぼったばかりの太陽で雲の様子は目まぐるしく変わる 青空が広がったと思ったらまた真っ白になったり 晴れ間に見える紅葉はとてもきれいだ 私が好きな種蒔山あたりから見る本山方面は日も差しきれいに見えた このままスッキリ晴れてほしいけど まあそんなにうまくいかないわけでその後も目まぐるしい 草履塚では全面ミルキーホワイト状態(?) しかもパラパラと雨らしきものも降ってくる始末 たくさん降るわけじゃないんだろうなあとは思ったけど、風は強いし着ていた行動用の防寒着濡らしたくなかったしで姥権現のとこで上だけカッパ着用 御秘所も真っ白なまま通り過ぎ御前坂へ 時折雲がなくなったりするもののスッキリはせず今年も白い飯豊なのか‥と凹む けど、ちょうど本山小屋のテン場手前に差し掛かったとき急に晴れ間が広がった 石垣を回り込んで小屋方面が見通せるところに着くと、 直後に晴れた 気利いてるなああ このままがんばれがんばれと太陽と風を両方応援しつつ小屋へ 神社に参拝しどら焼きで補給 そしてこの先は風に突っ込んでいく感じになるので防寒用に下もカッパ着た 本山小屋の小屋番さんが「晴れる予報なんだけどねえ。天気はわかんないよね」と言っており私なんかがわかるわけないかって気になリました 本山までテクテク この時間周辺に人はあまりおらず山頂もひとり占め 御西小屋へ向かっているとみるみる白くなってくる なんかめっちゃデジャヴ 去年と同じだ 風さん雲吹き飛ばしてくれ、と願う がなかなかうまくはいかない 真っ白な中御西小屋着 大日岳はもちろん周りは何も見えない 白いだけ 晴れろ晴れろと念じながら進む ―ほんとにガチで真っ白&小雨の虚無だっただけなので一部省略― 気が散る対象がなかったからかなんだか順調に距離だけは消化し梅花皮岳も越え下りはじめる しかし真っ白すぎて小屋は全く見えない 結構下ってきたと思うんだけどなあ、そろそろだと思うんだけどなあと歩いているとほんとに10mくらい先に小屋がぼんやり現れた びっくり ここまで気づかないとは白さ半端な もちろん前方の北股岳も振り返って見えるはずの梅花皮岳もなーんも見えない 小屋内はまだガラガラで角を確保 快適だわ ひたすらゴロゴロ やることないしね 小屋のトイレ、去年も同じタイミングでちょうどその日から水洗閉鎖だったけど今回は水洗使えて超快適 この立地でこの普通の水洗トイレって一体全体どういう仕組みなのか とにかくありがとうございます 15時前やっと晴れ間が復活 その後もやっぱり晴れたりガスったり 夕飯には最近お気に入りの焼き鳥丼をかきこみ明日に希望を託して就寝 明日は10時くらいには飯豊山荘におりたいから5時出発予定 ほかの人より早いだろうから静かに準備しなきゃ 小屋の宿泊客は最終的に15名だった 【最終日】 4時起床 あちこちで動き出した音がする コンタクトを入れて一旦外へ出てみる 昨日夕方から晴れたしさぞ満天の星が ‥真っ白特濃である そして風は変わらず強く気温も低い なんということでしょう 天気はわからない それはそうだけどさ 1年前にタイムスリップしたのか? がっかりしていてもしょうがない まあ私は去年真っ白強風横殴りの雨の中無事に下山した実績ありますし‥ テンション低めに朝食&片付け 黙々やってたら早く片付きすぎて少し時間調整 ヘッデン歩き得意じゃないのでなるべく短くしたい 4:50を過ぎ出発 防寒も兼ねてカッパ上下にネックゲイターもつけた 外の様子は変わらない 歩いたことあるからこの道で合ってるなってわかるけど、初めてだったら明るくなるまで動き出せないかもしれない そんくらいとにかく白い ほんの少し登って振り返ると暗いのと白いのとですでに小屋の気配すら感じない なかなかに心細い けど私は早くおりて梅花皮荘まで5km歩いてお風呂入ってご飯食べて12:40のバスに乗らないといけないのだ 白くても心細くても出発しないといけない(使命感) 霧と夜露でカッパはすぐにかなり濡れてきた 風も強く寒い このままの感じだとイヤだな 白いままだけどだいぶ明るくなってきた頃北股岳着 山頂の社で山の安全と「雲吹き飛ばしてください」とお願いする 下り始めてすぐヘッデンも消す 去年もこの辺歩きながら「見えたらきれいなんだろうなあ」って考えていたことを思い出す すると前方右手の雲が少し割れ光が見えた 雲薄くなってきたのかな そうこうしていると遠くの山並みが少しずつ現れ始めた おおおおおおおお 祈り通じた 晴れろ晴れろ 雲吹き飛べ 一進一退しながらも門内岳手前ではスッキリした景色が広がる 去年は見られなかった姿 嬉しい こんなだったんだなあ 振り返ると本山方面は雲多め 全天で晴れたわけではない様子 今日も真っ白なままなら梶川尾根おりるセンもあったけどこんなにきれいならもっともっと稜線を歩いていたい 予定どおり丸森尾根をおりるよ 扇ノ地紙から見た地神山方面がこれまたステキ 引き寄せられるように進む フゥフゥいいながらのぼった地神山からは朳差岳や可愛らしい頼母木小屋もよく見える 最高だ ああ来てよかったなあ 名残惜しく思いながら地神北峰から下りはじめる ありがとう飯豊 いいもん見せてもらった また来るよ 下りながらも朳差岳方面を眺めたり稜線を振り返ったり 気持ちのいいなあ 丸森峰でカッパとネックゲイターを脱ぐ もはや朝のような寒さは微塵もない むしろ暑い ここからはひたすら下り 安全に安全に ここを下るのは3回目 ああこんな感じだったなあとところどころで思う 夫婦清水で小休止 日焼け止めを塗り直す ここからはコースタイムで1:15 のんびりいっても10時までにはおりられそうだ ひと安心 急ぐ必要はない 最後の最後までしんどい道が続く 飯豊山荘の屋根見えてからまだ300m下るの毎度しんどい 今回は飯豊山荘見つけようとしない 意識せずにおりるんだ、と思ったのにただ歩いてるだけで必然的に目に入ってくる仕様だった ああ 急なんじゃぼけ はよつけよ と心のなかで悪態つきながらヨチヨチ下りいよいよすぐ下にアスファルトが見えた それでも最後まで気が抜けない 最後の一歩 到着 おつかれしたあ そしてここからおまけの5kmを歩いた先の梅花皮荘が私のホントのゴール ヨボヨボになって無事到着 この5kmが一番熊出そうなんだよな、っていつも思ってる 梅花皮荘ではゆっくりお風呂に入り荷物を整理しざるそばを食べ休憩室でバスの時間までダラダラするとこまでがセット 様式美のようなものだ そして今回も町営バスは私一人を駅まで運んでくれた ありがとうございます お願いだからなくならないでね そんなこんなで今年の飯豊おしまい 次は久しぶりに夏の飯豊にいきたい 飯豊、やっぱり好きだ ありがとう
季節別の活動日記
山頂からの景色
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疣岩山の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 0% | 0.42% | 2.48% | 5.38% | 2.48% | 33.89% | 23.15% | 17.36% | 10.34% | 3.31% | 1.24% |
疣岩山周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
疣岩山を含む流域
疣岩山周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




