比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳

出典: Wikipedia

比良山地 (ひらさんち) は、滋賀県の琵琶湖西岸に連なる山地。最高峰は武奈ヶ岳(ぶながたけ、1,214.4 m)。大部分が琵琶湖国定公園に属し、古くから近江八景の一つ「比良の暮雪」で知られる景勝地。京阪神からの交通の便もよく、登山やスキーに多くの人が訪れる。

このエリアについて

掲載されている山

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳・蓬莱山・岩阿沙利山・釣瓶岳・白滝山・堂満岳・霊仙山

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    滋賀県大津市の蓬莱山は比良山地中部に位置する日本三百名山で、標高1,174mは比良山地の中では武奈ヶ岳(標高1,214m)、コヤマノ岳(同1,181m)に次ぐ高峰。「蓬莱」とは元来中国の伝説で仙人が住む霊山を意味し、比良山地も修験者の霊山であったことに由来していると言われている。びわ湖バレイのロープウェイを利用すれば30分ほどで山頂に行けるが、登山者なら安曇川沿いの花折を起点に展望のよい権現山や小女郎峠経由の縦走や、北面の白滝谷や汁谷を遡上するコースなどを歩きたい。打見山〜蓬莱山間ではゴールデンウイークごろに黄色のラッパスイセンが一面に広がる。一般的な登山適期は4月から11月で、盛夏は避けたい。

  • 難易度
    1
    体力度
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    滋賀県大津・高島市境にある武奈ヶ岳(標高1214m)は琵琶湖西岸に南北に連なる全長約20kmの比良山地の最高峰で、日本二百名山に選定されている。山名の通り、山中にブナの林が広がっている。かつて比良ロープウェイ・リフトがあったが、2004年にこれらが廃止されたことにより、関西の貴重な高層湿原である八雲ヶ原は往時の姿に戻りつつある。南西側の葛川坊村(かつらがわぼうむら)からが最短コースとなるが、登り始めから急登が続き、思いのほかハードな道のりだ。他には琵琶湖側のイン谷口からのダケ道や正面谷経由、北東側のガリバー青少年旅行村から八淵ノ滝経由のコースなどがある。登山適期は4月中旬から11月下旬にかけて。

  • 折立山

    標高:819 m

    難易度
    体力度

  • 魚ノ子山

    標高:552 m

    難易度
    体力度

  • ホッケ山

    標高:1051 m

    難易度
    体力度

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