武奈ヶ岳(3月)
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳
(滋賀, 京都)
2026年03月01日(日)
日帰り
前回の山から10日ほど・・
意欲を考える。
健康でないと、意欲は薄い。
健康であっても、疲れや寝不足だったら発揮し難い。
疲れからの回復力低下等考えると、7~10日は、仕方ないのかも。😅
気が付けば、月も変わっている。
月に一度の武奈ヶ岳にする。
天気も良さそう。
比良山系で一番雪の多い武奈ヶ岳北稜を歩いてみようかな🤔。
と言う事で暮雪山多目的駐車場に来た。
駐車車両は、3~4台。
日曜日にしては、少ない。
下から見ると山から白い部分が減った。 そのせい?
A8:27 歩き出す🚶♂️➡️
殆ど雪は無い。
日当たりの悪い部分にほんの少し・・
登山道部分に雪が残るのは、金糞峠直下くらい。
金糞峠を越えると、残雪が増える。
ヨキトウゲ谷沿いの登山道は、残雪歩き。
コヤマノ岳南稜は、また雪が無い。
(稜線から雪が切れて行くので当たり前ですが・・)
結局標高で1000mくらいまで行かないと登山道に雪が無かった。
コヤマノ岳周辺は、樹氷が残っている。
一面樹氷・・意外。 もうA10を過ぎている。
これは最高😎🎶🎶✨✨👍
雪面は、硬めで殆ど抜けない。
見たい角度の場所に行ける。
楽しみながら、武奈ヶ岳へ。😙🎶🎶
定番の場所から見る武奈ヶ岳。
白黒斑の山体。(黒い方が多い)
南斜面は、もう春です。
武奈ヶ岳に、A10:53 立つ。
2026年3月も武奈ヶ岳に来れました。😙👍🎶🎶✨✨
武奈ヶ岳は通過・・目的は武奈ヶ岳北稜。
そのまま北稜へ向かう。👊😆
細川尾根分岐くらいまで雪は消えている。
そこで今日初めてアイゼンを装着。
北稜は、まだまだ雪を残している。
雪の尾根部分をアイゼンで下る。(数人の足跡)
(残念ながら先行者が居られたみたい・・姿は見えない。)
雪面は、少し沈む程度。
雪庇を踏み抜かない様に下る。
(大きな雪庇は、殆どなかったが・・)
気持ち良く尾根下りが出来た。😊🎶🎶✨✨
30分ほどで細川越に着いた。
標識は、半分位雪の中。
先行者は、釣瓶岳に向かっている。
(広谷に降りて行くトレースは見当たらない)
私も 釣瓶岳~ナガオ を考えていたのでそのまま釣瓶岳へ。
釣瓶岳西峰から見える武奈ヶ岳と北稜を鑑賞。
一度鞍部に降り最後の登り返し。
雪の無い部分も多い。
土の上をアイゼンで歩く。
釣瓶岳山頂に出ると、奥比良側で4人ほどお昼休憩されていた。
足跡の方々で、何処まで行くのか尋ねると・・
釣瓶岳西峰まで戻り尾根で細川の方へ降りられるそうだ。
荒谷を遡行する時帰りに使ったりするバリ道。
「随分一般化されたんだ」と思う。
釣瓶岳で昼食休憩😴🥱
下山は、ナガオで。
991Pくらいまで雪があったが、以降は尾根に雪が無い。
(ナガオから広谷に降りる部分は残雪あり)
広谷に降り、渡川する。
雪だと思って踏んだら水没のハプニングもあったが、何とか越える。
イブルキノコバ~八雲ヶ原 は、残雪の具合が悪くて歩き難かった。
八雲ヶ原~北比良峠~ダケ道と下山。
ダケ道は、もう雪が無い。
P3:10 無事スタート地点に戻る。😫😅
楽しめる山行になりました😃👍
比良山系は、標高900m以下では雪が無い。
(吹き溜まりや、渓部、日陰ではあるが・・)
それ以上では、残雪はそれなりにある。
でもこれから急速に融けて行きそう。