比叡山・横高山・梶山

出典: Wikipedia

比叡山(ひえいざん)は、滋賀県大津市西部と京都府京都市北東部にまたがる山。大津市と京都市左京区の県境に位置する大比叡(848.3m)と左京区に位置する四明岳(しめいがたけ、838m)の二峰から成る双耳峰の総称である。高野山と並び古くより信仰対象の山とされ、延暦寺や日吉大社があり繁栄した。東山三十六峰に含まれる場合も有る。別称は叡山、北嶺、天台山、都富士など。

このエリアについて

掲載されている山

比叡山, 横高山, 梶山, 壺笠山

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    大文字山(だいもんじやま)は、京都府京都市左京区に位置する標高465mの山である。お盆の精霊を彼岸へ送る「五山送り火」は京都盆地を囲む山々の中腹に様々な火が浮かび上がる京都の夏の伝統行事。西から反時計回りに、嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」・大北山の「左大文字」・西賀茂船山の「船形」・松ヶ崎西山と東山の「妙」と「法」そして東山にあるこの大文字山の「大文字」が、夏の夜空を照らす。山麓の銀閣寺・法然院・鹿ヶ谷から山頂へ網の目のようにハイキングコースが伸びており、中腹にある火床周辺からは京都市街を一望できる。大阪平野を望む山頂からは、さらに東へ如意ヶ岳(472m)へと登山道が伸びている。

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    滋賀県大津市と京都府京都市の境にそびえる比叡山(標高848m )は、世界遺産にも登録される京都を代表する山。京都の南側から眺めれば四明岳と最高点の大比叡(おおびえ)の二峰を持つどっしりとした姿だが、京都御所の北から見れば大比叡は四明岳に隠れ、「都富士」とも呼ばれる均整のとれた山容となる。山の東側には最澄が創建した天台宗の総本山・延暦寺があり、根本中堂を中心に多くの塔頭が点在する。山頂まで車で上がれるが、残存する千日回峰の道や登拝路を歴史を感じながら歩いてこそこの山の魅力が味わえる。山頂部からは眼下に琵琶湖や京都市街、北に比良連峰から京都北山を望める。登山は通年楽しめるが、特に11月の紅葉の時期がおすすめだ。

  • 四明岳

    標高:837 m

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  • てんこ山

    標高:442 m

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