京都一周トレイル(京都,大阪,滋賀)
2026.06.21 (日)日帰り
京都一周グランドトラバース後半試走。
鞍馬から山科まで。
鞍馬に着くなり天狗が一言。
「自分、また来たん?」
「観光地ちゃうって言うたよな。」
わかってる。
脚を削りに来た。
比叡山を越え、
大文字山を越え、
山科を目指す。
京都に何回も来てるのに、
金閣寺 0回。
清水寺 0回。
二条城 0回。
銀閣寺 0回。
京都トレイル 何回も。
たぶん、あんた(天狗)のほうが京都観光してる。
さて、グランドトラバース後半を試走したのでコースの話をしよう。
※前回同様、寄り道しているので距離や累積はレースとは全く違います。
鞍馬からはトレイルとロードを繰り返しながら比叡山方面へ。
といっても比叡山山頂は踏まない。
水井山 → 横高山 → 比叡山モニュメント → 大文字山 → 山科
という流れ。
前半の嵐山〜鞍馬より、後半のほうがキツい。
特にロード区間が終了し、登山口から水井山までの登り。
3.8kmで累積636m⤴︎
身構えるほどではないけど、たぶんここが一番連続して登る区間。
問題はその後。
比叡山からの下りがとにかく長い。
次に、大文字山を登ってからの、ゴールへ向かう下り。
個人的にはここが一番しんどい。
岩が多く滑りやすい。
下っていると思ったら登り返し。
また下って登り返し。
なかなか下まで行かせてくれない。
でも、登り返しがあること、なかなか下らせてくれないこと。
これを知っておけば、そこまで難易度の高いコースではない。
後半攻略のポイントは、下りに備えて脚を残しておくこと。
つまり勝負は後半ではなく前半から始まっている。
走りやすい前半で飛ばし過ぎないこと。
そして暑熱順化。
京都の夏はハンパない。
暑さがなければ、完走率はもっと高いコースだ。
暑さに備える。
これが攻略の鍵。