湖北武奈ヶ嶽 中央分水嶺・高島トレイル~5

2016.10.10(月) 08:46 - 2016.10.10(月) 15:11
Takashima Trail No.1 (Shiga, Fukui)
中央分水嶺・高島トレイルの第5弾は石田川ダムから湖北・武奈ヶ嶽に登って、水坂峠まで。秋の風が心地いい体育の日でした。 もともとは、落合まで車で入って、長尾を三重ヶ嶽まで登り、武奈ヶ嶽から水坂峠を考えていましたが、石田川ダムから奥の林道が通行止めのため、前半はあきらめました。 一台を水坂峠の旧道に置いてから石田川ダムへ。ダムは水が空っぽでした。でも、川の流れはけっこうあったので、貯める気がないようです。この季節。 車通行止めの林道を10分も歩くと、ワサ谷橋の武奈ヶ嶽登山口。しばらくは昔の林道のような道をくねくねと登ります。砂防ダムの工事用だったようです。これが終わると、登山道ですが、良く踏まれたいい道でした。尾根に乗るまではジグザグを繰り返して、尾根に乗ると、ほぼ尾根芯を登っていました。やがて、トレイルのある中央分水嶺の稜線へ。 ここからも快適な道。先週までと打って変わって涼しい中の山歩き。しかも時間に余裕があるので、のんびりと歩けます。山頂と、下山中の二回、お湯を沸かして、コーヒータイムが取れました。 水坂峠の近くで、真っ赤なキノコ。カエンタケちゃう?と怖がりました。先端が細まってるので、たぶん無毒の方かな?でも、怖いので、さっさと立ち去りました。 このトレイル、なかなか気に入ってます。武奈ヶ嶽もほんと、良い山でした。日本海と琵琶湖が同時に見える開放感。他ではなかなか味わえません。

写真

一台を水坂峠の旧道において、石田川ダムの駐車場へ。トイレもあります。

一台を水坂峠の旧道において、石田川ダムの駐車場へ。トイレもあります。

干上がるダム湖。水は、貯めてないようです。

干上がるダム湖。水は、貯めてないようです。

林道は入り口で閉鎖。「土砂崩れのため、当分の間通行止め」

林道は入り口で閉鎖。「土砂崩れのため、当分の間通行止め」

10分ほどで、ワサ谷橋。ここが、武奈ヶ嶽への登り口です。しばらくは、昔の林道といった道を登ります。

10分ほどで、ワサ谷橋。ここが、武奈ヶ嶽への登り口です。しばらくは、昔の林道といった道を登ります。

ここからほんとの登山道。

ここからほんとの登山道。

ジグザグを切って支尾根の山腹を登ります。

ジグザグを切って支尾根の山腹を登ります。

支尾根に乗りました。前方に三重ヶ嶽974mの姿。

支尾根に乗りました。前方に三重ヶ嶽974mの姿。

ヌタ場があって、キタヤマブシ(トリカブト)が咲いてます。

ヌタ場があって、キタヤマブシ(トリカブト)が咲いてます。

オオイワカガミの群落。春はきれいだろなぁ・・・

オオイワカガミの群落。春はきれいだろなぁ・・・

中央分水嶺到着。ここからトレイルを行きます。

中央分水嶺到着。ここからトレイルを行きます。

曲がったブナが多い稜線。

曲がったブナが多い稜線。

日本海、若狭湾が見えた!手前は、有名な轆轤山の草稜。

日本海、若狭湾が見えた!手前は、有名な轆轤山の草稜。

こっちは伊吹山1377mとびわ湖。

こっちは伊吹山1377mとびわ湖。

ブナは確かにあまり大きいのはありませんでした。

ブナは確かにあまり大きいのはありませんでした。

コケがきれい

コケがきれい

このコケもすごい。ふわっふわでした。

このコケもすごい。ふわっふわでした。

これもいいなぁ。スギゴケ?

これもいいなぁ。スギゴケ?

右には若狭湾と青葉山693m。高浜の名山です。

右には若狭湾と青葉山693m。高浜の名山です。

左には琵琶湖が。後方は鈴鹿山脈北部。

左には琵琶湖が。後方は鈴鹿山脈北部。

最後の登り。でも、この辺が眺望最高。

最後の登り。でも、この辺が眺望最高。

振り返れば、三重ヶ嶽。

振り返れば、三重ヶ嶽。

その左に三十三間山842m。

その左に三十三間山842m。

西は小浜の町、若狭湾と青葉山。

西は小浜の町、若狭湾と青葉山。

東には、奥美濃の蕎麦粒山1297m。その左手前は横山岳1132m。

東には、奥美濃の蕎麦粒山1297m。その左手前は横山岳1132m。

三周ヶ岳1292m~高丸1316m。高丸の手前がこのトレイルの一番最初の山、乗鞍岳865mです。

三周ヶ岳1292m~高丸1316m。高丸の手前がこのトレイルの一番最初の山、乗鞍岳865mです。

山頂に着きました。標高は865m。ここで、お昼&コーヒータイム。

山頂に着きました。標高は865m。ここで、お昼&コーヒータイム。

ブナに付いたコケ。

ブナに付いたコケ。

下りはこちら。水坂峠まで4.4km。

下りはこちら。水坂峠まで4.4km。

左手は大きく琵琶湖が見えます。

左手は大きく琵琶湖が見えます。

正面に比良の武奈ヶ岳1214mを見ながら湖北・武奈ヶ嶽を下る。武奈ヶ岳の左はコヤマノ岳1181m。

正面に比良の武奈ヶ岳1214mを見ながら湖北・武奈ヶ嶽を下る。武奈ヶ岳の左はコヤマノ岳1181m。

蛇谷ヶ峰902m。後方は、釈迦岳1061m。

蛇谷ヶ峰902m。後方は、釈迦岳1061m。

中央に白倉岳950m。右後方は峰床山970m。左後方は鎌倉山950m。京都北山の名峰です。

中央に白倉岳950m。右後方は峰床山970m。左後方は鎌倉山950m。京都北山の名峰です。

鎌倉山の左に、国道367号線の通る安曇川の谷です。その後方に覆いかぶさる山が、京都府最高峰の皆子山971m。

鎌倉山の左に、国道367号線の通る安曇川の谷です。その後方に覆いかぶさる山が、京都府最高峰の皆子山971m。

百里ヶ岳931m。一つ手前は駒ヶ岳780m。どちらもこのトレイルの先の峰です。

百里ヶ岳931m。一つ手前は駒ヶ岳780m。どちらもこのトレイルの先の峰です。

二の谷山611m。水坂峠をはさんで、トレイルの次の山です。

二の谷山611m。水坂峠をはさんで、トレイルの次の山です。

パノラマです。水色の字は、このトレイル上の山です。三国岳まで、まだまだ先が長いですねぇ。

パノラマです。水色の字は、このトレイル上の山です。三国岳まで、まだまだ先が長いですねぇ。

ここで、トレイルを少し離れて、赤岩山に寄り道。

ここで、トレイルを少し離れて、赤岩山に寄り道。

三等三角点「赤岩」。標高は740.3m。

三等三角点「赤岩」。標高は740.3m。

赤岩山は、三角点しかない、寂しい山頂でした。

赤岩山は、三角点しかない、寂しい山頂でした。

再びトレイルに戻って。ナナカマドの赤い実。青空に映えます。

再びトレイルに戻って。ナナカマドの赤い実。青空に映えます。

これ、紅葉してる。何の葉っぱかな?

これ、紅葉してる。何の葉っぱかな?

再びコーヒータイム。

再びコーヒータイム。

またヌタ場です。

またヌタ場です。

ヌタ場には必ずと言っていいほどキタヤマブシが咲いてました。

ヌタ場には必ずと言っていいほどキタヤマブシが咲いてました。

どんどん下ります。

どんどん下ります。

角川と山中を結ぶ古い峠。これを過ぎてからも、結構な登り下りが待ってます。

角川と山中を結ぶ古い峠。これを過ぎてからも、結構な登り下りが待ってます。

これ、危険なカエンタケですよね。それともベニナギナタタケ?ややこしいから絶対触っちゃダメです。

これ、危険なカエンタケですよね。それともベニナギナタタケ?ややこしいから絶対触っちゃダメです。

水坂峠に下りつきました。

水坂峠に下りつきました。

今日の行程終了です。

今日の行程終了です。

秋の雲です。晴天の三連休の最終日、湖西から京都方面は夕刻の大渋滞。帰路は行きの3倍時間がかかりました。車が止まっちゃててヒマやから空でも撮っとこかぁ・・・

秋の雲です。晴天の三連休の最終日、湖西から京都方面は夕刻の大渋滞。帰路は行きの3倍時間がかかりました。車が止まっちゃててヒマやから空でも撮っとこかぁ・・・

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。