予想外の積雪で超ハードだった大朝日岳 No.93

2025年10月30日(木) 日帰り

チェックポイント

1 日目
合計時間
9 時間 44
休憩時間
38
距離
18.2 km
のぼり / くだり
1826 / 1826 m

活動詳細

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山形の朝日連峰、今週末の三連休はコンディションが厳しそうだったので、登るなら今しか無いと思い、平日の木曜日を急遽仕事休みにして登ってきました。 【平日の中日を1日休みにして朝日連峰へ】 ・今週末は文化の日の祝日を含めて3連休。但し天候が良くないようなので、連休前の天候が良好そうな木曜に休みを入れ、朝日連峰を目指すことに。 ・予想は的中し、木曜は絶好の登山日和。 ・前日の水曜日は定時きっかりに仕事を切り上げ、帰宅後に2時間ほど仮眠をし、23:45に起床。 ・木曜のAM0:10くらいに自宅を出発。東北道を一路北上し、宮城県内の村田JCTから山形道に抜ける。 ・途中、一回だけトイレ休憩を挟むも、山形県の月山ICまで一気に走り、ここから下道へ。下道を20~30分ほど走り、旧古寺鉱泉近くにある朝日連峰古寺案内センターの駐車場へとクルマを走らせる。 ・朝日連峰古寺案内センターの駐車場には、所要時間 約5時間半で到着。 ・最後、脇道に逸れる部分、暗いと看板が分かり難いので注意が必要です。 ・到着時点で先行者のクルマが2台停まっていました。 ・トレイを済ませ、膝サポーターを巻き、出発準備が完了。歩き始めたのはちょうどAM6時くらいでした。 【旧古寺鉱泉から山頂を往復すると激ハードな行程となった】 ・朝日連峰古寺案内センターの前にある郵便受けみたいなところに、駐車料金1000円を投入。 ・歩き出してすぐは、川の脇の道を進みますが、程なくして川を対岸に渡る橋が出てきます。 ・橋の向こうには、既に廃屋となった旧古寺鉱泉の一軒宿だった朝陽館の建物があります。 ・朝陽館の横からが、本格的な山登りの開始となります。 ・まずは、古寺山目指して緩い登りの登山道を進んでいきます。 ・途中、中腹より下は紅葉がピークで綺麗に色付いていました。 ・標高1000mくらいまでは紅葉が綺麗だったのですが、1070mあたりから登山道の路肩に雪が残っているのを視認し、標高1190mくらいからは登山道も積雪で真っ白になっていました。たまらず軽アイゼンを装着しました。 ・歩き始めて約2時間半強で古寺山に到着。ここからは次に登る小朝日岳は正面にどーんと見えます。 ・一旦少し下り、続いて小朝日岳への登りが始まります。山腹を巻く道もあるのですが、折角なので小朝日岳の山頂を経由することにしました。 ・小朝日岳の山頂にはAM9:30頃に到着。ここまでくると、大朝日岳の壮大な雄姿とその肩に鎮座する小さな山小屋が目視できます。が、結構遠い! ・コース全域を通して、急登となる箇所は少ないですが、小朝日岳の登りと下りの部分がとても急傾斜でした。 ・小朝日岳から大朝日岳方面への下りはトレースが全く付いておらず、皆さん、巻き道を進んでいるようでした。 ・巻き道の分岐を過ぎ、銀玉水を越えると、大朝日岳避難小屋まではもう少しです。 ・避難小屋が見えると、裏に回って山頂への道を進んで行きます。 ・この日は平日のため、すれ違う登山者も3名ほどととても少なく、山頂は完全に貸し切り状態でした。 ・南のほうは飯豊連峰や蔵王連峰、北に目をやると月山の左隣には遠くに鳥海山の姿を拝むことができました。360度の大パノラマです。 ・山頂付近は風が強いためか雪が飛ばされていて、土が剥き出しでした。山頂から少し下ると、吹き溜まりは膝上まである状態。ここまで雪が積もっているとは想定していなかったので、予定よりかなり時間を取られました。 ・日没前には下山をしたかったので、12時ちょうどに山頂を出発し下り始めました。 【翌日の仕事に備え早めに?帰宅】 ・下山したのは16:00少し前くらい。大変疲れたので駐車場で少し休憩してから帰路につきました。 ・まずは来た道を月山IC目指して戻ります。往路は暗くてよく分からなかったのですが、意外と民家もあり、途中には温泉施設のような建物もありました。 ・月山ICから山形道に入ったあとは、最初のSAである、寒河江SAでご飯休憩。カツカレー1200円と、芋煮単品800円を注文し、豪勢なディナー(?)となりました。 ・お腹を満たしたあとは売店でレトルトの芋煮パックを購入しました。 ・その後は、途中でトイレ休憩のみを取り、真っ直ぐ浦和ICまで帰ってきました。 ・途中にあった栃木県内のPAにあった売店でレモン牛乳でも買おうと思ったのですが、どうやら20時でクローズしたらしく、タッチの差で入店できず。 ・蓮田SAで晩御飯でも食べようかと思ったのですが、大してお腹も空いてなかったので、そのまま自宅に戻りました。 2025年の百名山新規開拓も、恐らくこれで終了。残すは北アルプスの6座と、南アルプスの1座。来年に向けて体力の維持に邁進しようと思います。さて、これからが本格的な冬山シーズンの始まり。今季はどこに行けるかな。

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