大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山

出典: Wikipedia

朝日岳(あさひだけ)は、山形県と新潟県の県境上、朝日山地の南部にある山塊である。主峰の大朝日岳(標高1,870m)は県境ではなく山形県に属する。その他北東に小朝日岳(標高1,648m)、北西の県境上に西朝日岳(標高1,814m)がある。 北の出羽三山、南の飯豊連峰とともに磐梯朝日国立公園に含まれる。朝日という山の名は日本に十数座あるが「朝日連峰」といえばこの山のことを指す。 日本百名山のひとつに数えられる。 【参考コース】 ●古寺鉱泉をベースにするコース 古寺鉱泉--ハナヌキ峰南コル--小朝日岳--大朝日小屋--大朝日岳--大朝日小屋(泊)--大朝日小屋--小朝日岳--鳥原山--畑場峰--古寺鉱泉 ●朝日鉱泉をベースにするコース 朝日鉱泉--中ツル尾根--大朝日岳--大朝日小屋--小朝日岳--鳥原山--鳥原小屋--朝日鉱泉

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大朝日岳, 西朝日岳, 竜門山, 寒江山, ハナヌキ峰, 古寺山, 小朝日岳, 鳥原山, 畑場峰, 平岩山, 大玉山, 羽山, 上倉山, 御影森山, 祝瓶山, 徳綱山

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    山形県西部と新潟県北部の県境に連なる朝日連峰の主峰。豪雪地帯の山だけに遅くまで雪が残り、7月上旬頃まではピッケル、アイゼンがほしい山だ。大きな山塊ながら、北アルプスなどと異なって食事・寝具付きの山小屋は稜線上にはなく、山上で宿泊するには有料避難小屋の利用が必須となる(テント泊は禁止)。その場合、食料や寝具、炊事用具などが必要となり、技術、体力とも中級レベル以上の山といえるだろう。よく歩かれるのは朝日鉱泉と古寺鉱泉をベースにしたコースだが、日帰りで往復するにはかなりの体力がないと厳しい。また、以東岳からの縦走コースは前夜泊1泊2日となる。なお、古寺鉱泉は休業中で、近接する大江町営古寺案内センターが前泊に対応した代替施設となっている。

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    朝日連峰南部、山形県長井市と小国町の境をなし、頂を天に向けてすっくと立てた山容から「東北のマッターホルン」と呼ばれている。全国屈指の豪雪地帯に位置するだけに、東斜面には同じ朝日連峰の障子ヶ岳南面やエズラ峰東面と同様に、雪崩で磨かれた峻険な岩場を持っている。二等三角点がある山頂からは、北に平岩山を挟んで主峰・大朝日岳が、南には飯豊連峰を見渡せる。登山道は、小国側からは大石橋から鈴振尾根経由、長井側からはともに祝瓶山荘を起点とする直登コースと赤鼻尾根から縦走路に合流する3本がある。いずれも急斜面かつ標高差のある尾根を登りつめるハードコース。登山時期は6月上旬から紅葉が終わる10月下旬まで。

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