北九州市ポタリング&皿倉山の夜景を見にヒルクライム

2019.03.28(木) 日帰り
ハマKBT
ハマKBT

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

 北九州市をロードバイクで回ってみることにした。計画では、まずは、皿倉山をヒルクライムして、自分の足で山頂をゲットし、その後、空港、門司港駅、そして、最後にロープーウェイで皿倉山の夜景を見るというコース。  いつものように、前日から出発して車中泊。今回は関門大橋のSA。夜景の撮影の練習もかねて、関門大橋の夜景を撮ってみる。今回ヤフオクで手にいれたTamronDiⅡF2.8の17-50㎜のレンズを夜景で試したかったというのもある。さすが、明るいレンズ。夜景がいい感じで撮れる。  朝、皿倉山駐車場に移動。ここからまずは、ヒルクライム。しかし、2合目のところで、崖崩れのため、通行止め。ただし、登山者には迂回路の階段があった。工事中の作業員の方がいたので、聞いてみると、迂回路を通って、崖崩れのところを過ぎるとあとは、普通に行けるとのこと。自転車も担いで迂回路を通ると行けるよということだった。ロードバイクを担いで階段を登り、再び道路へ。ここからまた、ヒルクライム再開。しかし、結構な坂。トレーニングをする感じで、なんとか、山頂のロープーウェイ駅に到着。ここからもう少しあるが、それは徒歩。山頂に到着。ここからの眺めは本当に素晴らしい。ただ、PM2.5 のため、遠くは霞んでいて見えないのが残念。景色を堪能して、下山。  次の目的地北九州空港へ向かう。道がややこしく、ところどころでスマホの地図を確認しながら進む。便利になったものだ。海上にかかっている連絡橋を渡る。空港までロードバイクで行けるというのをつい最近知って、これはぜひ行こうということで、今回のルートに組み入れた。空港は、思ったよりも小さくコンパクトにできていた。昼食をここに入っているお店で食べ、次の目的地門司港駅へ。門司港駅はリニューアルしたということで、人も多かった。レトロな部分は大切にしているところがよかった。  関門大橋にも行ってみて、その後、スタート地点である皿倉山へ向かう。だんだんと日が落ちてくる。駐車場についたころには結構な暗さ。予定では、この後、ロープーウェイで山頂に行き、夜景の撮影をするか、車で山頂まで行くつもりだったのだが、平日はロープーウェイは午後6時までということで、すでに終わっていたし、車は通行止めだったので、どうしようか迷ったが、夜景を見て撮影するというのがこの旅の目的の一つだったので、朝登った道を再びロードバイクで登ることにした。一日に2回も皿倉山ヒルクライムすることになる。100キロ走ってきた足には、ヒルクライムは少々きつかったが、それでもなんとか山頂へ。  そこに広がっていた素晴らしい夜景で、疲れが一気に吹き飛ぶ感じだった。本当に来てよかった。ロープーウェイもなし、車も通行止めということで、山頂の展望所は私一人。贅沢なそして、ゆっくりした時間を過ごすことができて。ここの夜景は新日本三大夜景の一つになっているようで、本当に素晴らしかった。PM2.5 で遠くや星などは見えなかったが、北九州市の夜景だけでも感動ものだった。いつまでもいたい気持ちを振り切って、下山。  温泉アプリで近くの温泉を検索し、そこに入ってから本日の車中泊予定だった古賀SAへ向かう。ここも、大型トラックが多かった。引っ越しシーズンだからか?  明日は、脊振山登山の予定。

皿倉山・花尾山・帆柱山 いつものように前日の夜出発し、車中泊。今回は関門大橋のSA
いつものように前日の夜出発し、車中泊。今回は関門大橋のSA
皿倉山・花尾山・帆柱山 大型トラックが多数。引っ越しシーズンとかかわっているのかも。
大型トラックが多数。引っ越しシーズンとかかわっているのかも。
皿倉山・花尾山・帆柱山 翌朝。
翌朝。
皿倉山・花尾山・帆柱山 朝日~。
朝日~。
皿倉山・花尾山・帆柱山 皿倉山のロープーウェイ駐車場。ここからロードバイクでヒルクライムスタート。
皿倉山のロープーウェイ駐車場。ここからロードバイクでヒルクライムスタート。
皿倉山・花尾山・帆柱山 がーん。がけ崩れのため通行止め。  工事の人がいたので、聞くと、登山者は階段があり、そこを通ると、あとは山頂まで行けるとのこと。自転車も階段を担いで、迂回路を通れば、後は行けるということだった。この時間は、まだ、ロープーウェイは動いていないので、担いでロードバイクで行くことにした。
がーん。がけ崩れのため通行止め。  工事の人がいたので、聞くと、登山者は階段があり、そこを通ると、あとは山頂まで行けるとのこと。自転車も階段を担いで、迂回路を通れば、後は行けるということだった。この時間は、まだ、ロープーウェイは動いていないので、担いでロードバイクで行くことにした。
皿倉山・花尾山・帆柱山 迂回路
迂回路
皿倉山・花尾山・帆柱山 そのあと、ロードバイクでヒルクライム。
そのあと、ロードバイクでヒルクライム。
皿倉山・花尾山・帆柱山 景色が綺麗。ただ、PM2.5の影響で、霞んでいる。
景色が綺麗。ただ、PM2.5の影響で、霞んでいる。
皿倉山・花尾山・帆柱山 後少しで山頂。
後少しで山頂。
皿倉山・花尾山・帆柱山 ロープーウェイはの山頂の駅。
ロープーウェイはの山頂の駅。
皿倉山・花尾山・帆柱山 10時から動くということだった。ここから山頂までは徒歩。
10時から動くということだった。ここから山頂までは徒歩。
皿倉山・花尾山・帆柱山 山頂到着。素晴らしい展望。
山頂到着。素晴らしい展望。
皿倉山・花尾山・帆柱山 やったど~。
やったど~。
皿倉山・花尾山・帆柱山 洞海湾が見える。
洞海湾が見える。
皿倉山・花尾山・帆柱山 気持ちいい。
気持ちいい。
皿倉山・花尾山・帆柱山 テレビ等もいくつかある。
テレビ等もいくつかある。
皿倉山・花尾山・帆柱山 こんなのも。
こんなのも。
皿倉山・花尾山・帆柱山 下山して、次の目的地。北九州空港へ向かう。途中、桜が綺麗に咲いていた。
下山して、次の目的地。北九州空港へ向かう。途中、桜が綺麗に咲いていた。
皿倉山・花尾山・帆柱山 春~~。
春~~。
皿倉山・花尾山・帆柱山 スマホの地図を時々見て北九州空港へ向かう。
スマホの地図を時々見て北九州空港へ向かう。
皿倉山・花尾山・帆柱山 北九州空港へ向かう海上の道路。
北九州空港へ向かう海上の道路。
皿倉山・花尾山・帆柱山 自撮り~
自撮り~
皿倉山・花尾山・帆柱山 途中、歩行者は階段、自転車はぐるっとまわって橋を通るようになっていた。
途中、歩行者は階段、自転車はぐるっとまわって橋を通るようになっていた。
皿倉山・花尾山・帆柱山 橋から見える島。
橋から見える島。
皿倉山・花尾山・帆柱山 中央部にあるアーチ。
中央部にあるアーチ。
皿倉山・花尾山・帆柱山 北九州空港到着。
北九州空港到着。
皿倉山・花尾山・帆柱山 日本航空の飛行機が停車中。
日本航空の飛行機が停車中。
皿倉山・花尾山・帆柱山 空港内のお店で昼食。
空港内のお店で昼食。
皿倉山・花尾山・帆柱山 再び橋を渡って、次の目的地、門司港駅に向かう。
再び橋を渡って、次の目的地、門司港駅に向かう。
皿倉山・花尾山・帆柱山 橋もかっこいい。
橋もかっこいい。
皿倉山・花尾山・帆柱山 自撮り~。
自撮り~。
皿倉山・花尾山・帆柱山 門司港駅に到着。新しくなったようで、人が多かった。
門司港駅に到着。新しくなったようで、人が多かった。
皿倉山・花尾山・帆柱山 駐輪場100円なり~
駐輪場100円なり~
皿倉山・花尾山・帆柱山 中のレトロな雰囲気がいい。
中のレトロな雰囲気がいい。
皿倉山・花尾山・帆柱山 構内もいい雰囲気。
構内もいい雰囲気。
皿倉山・花尾山・帆柱山 門司港駅の近くから関門大橋を眺める。
門司港駅の近くから関門大橋を眺める。
皿倉山・花尾山・帆柱山 関門大橋にも行ってみる。
関門大橋にも行ってみる。
皿倉山・花尾山・帆柱山 再び、皿倉山ロープーウェイ駐車場に。今回の目的は、夜景だったので、ちょっと迷ったが、再びロードバイクでヒルクライムすることにした。
再び、皿倉山ロープーウェイ駐車場に。今回の目的は、夜景だったので、ちょっと迷ったが、再びロードバイクでヒルクライムすることにした。
皿倉山・花尾山・帆柱山 真っ暗の中、ヒルクライム。
真っ暗の中、ヒルクライム。
皿倉山・花尾山・帆柱山 山頂到着!!やった~~
山頂到着!!やった~~
皿倉山・花尾山・帆柱山 ご褒美の夜景!!
ご褒美の夜景!!
皿倉山・花尾山・帆柱山 どうですか、素晴らしいでしょう。
どうですか、素晴らしいでしょう。
皿倉山・花尾山・帆柱山 平日でもあり、ロープーウェイも動かず、自動車も入ってこれないので、夜景を独り占め。
平日でもあり、ロープーウェイも動かず、自動車も入ってこれないので、夜景を独り占め。
皿倉山・花尾山・帆柱山 新日本三大夜景と言われているらしい。 函館 長崎 北九州市。
新日本三大夜景と言われているらしい。 函館 長崎 北九州市。
皿倉山・花尾山・帆柱山 自撮り~
自撮り~
皿倉山・花尾山・帆柱山 夜のテレビ塔。これも雰囲気がいい。帰りたくないけれど、下山。
夜のテレビ塔。これも雰囲気がいい。帰りたくないけれど、下山。
皿倉山・花尾山・帆柱山 温泉に入り、今夜も車中泊。古賀SAに向かう。
温泉に入り、今夜も車中泊。古賀SAに向かう。
皿倉山・花尾山・帆柱山 本日の軌跡。
本日の軌跡。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす