6回転んだ、吾国山・難台山縦走

2021.09.04(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 51
休憩時間
1 時間
距離
16.1 km
上り / 下り
1006 / 1034 m
1 40
23
56
22
2
2
39
28
55

活動詳細

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このところ天気がすぐれない。この日も、前日の天気予報では、早朝までは小雨、その後は曇りということだったので、遠出は止めて、勝手知ったる茨城の「笠間アルプス」への縦走(累積標高:1000M、距離: 15km、所要時間:6時間強、消費カロリー:3000弱) を計画。ただやはり雨は気になったので、今回はレインウエア上下を準備。それとこのところやめていたカップラーメンも、気温が高くなさそうなので持参。 久しぶりに現地の福原駅に着くと、実は無視できないくらい小雨が。ザックカバーは諸般の事情で今家にないので、今回は未持参。これが問題だった。仕方ないので折り畳み傘を使用。これがけちのつきはじめ。登山口に着く前に長い一般道歩きがあるのだが、そこで道間違い。雨も気になってきたので、もうやめようかと思ったほど。 登山口から山に入ると、木々のおかげで、雨はあまり気にならなくなる。暗い中、吾国山に到着。休んでいるとトレランのカップルの方が到着。ここから先は雨がきつくなるとのこと。下山しようかなの思いもあったが、ー旧「洗心館」のところまで行くことにしたが、ここからが転倒の始まり。 吾国山からは、急な下りとなる。すぐに2度ほど滑って転倒。トレランの方に心配される醜態。道祖神峠近辺からは木々も少なくなり、雨もきつくなり、傘をさすこと。傘とストックを両手にという禁じ手スタイル。この後、数えてみると、合計で6回転倒。とにかくまっさらな下りが危険。葉っぱと小さな踏み石を探して下る。 途中一般道に迂回して下山も考えたが、結局二度の登りを終えて、難台山へ。難台山には誰もいない。眺望も望めず、昼食を終え、下山。ここから一時間ほどは、小雨となり、かすかに太陽の光も感じられた。ただ急な下りがこの後も何度も出現し、スリップの危険のため、下りとは思えないほど、スピードダウン。ロープにも助けられた。 いちおう無事に愛宕神社のそばの休息所に到着。このままでは電車に乗れないので、汚れたパンツの裾や尻の部分の汚れをおとす。ザックカバーがあればレインウエアを着て、もう少し転倒の回数が減ったのかも。ザックカバーは必須。 最後に、ここから岩間駅までも結構厄介な下りがあるのだ。

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