- 08:15
- 11.8km
- 2161m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:15
- 距離
- 11.8km
- のぼり
- 2,161m
- くだり
- 364m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「三吉平-易老岳-易老渡 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真10枚07:0612.6 km318 m
- もらった絵文字301写真20枚08:5713.7 km2253 m
光岳・イザルガ岳(1泊2日)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026.07.21 (火)日帰り光岳小屋の予約が中々取れず、レンタルドームテント素泊まり(10,000円)1泊2日で登って来ました。中々快適な装備でよく眠れました。 ちょうど梅雨明けで名古屋や岐阜が40度予想も出ていたので覚悟はしていたもののさすがに熱中症ぎみてフラフラの登り下りでした。 なお、2日目は携帯の調子が悪くてログが取れませんでした。 朝4時半に小屋を出て、イザルガ岳でご来光を見る予定でしたが残念ながらガスっていて全く見えませんでした。 易老岳から易老度までの下りも次第に増す暑さでペース上がらず、更に芝沢ゲートまでのロードが陽射しも照り付けてヘトヘトになって何とか無事にゴールした次第です。 皆さん、暑さ対策は万全にしてください。今年も暑さは尋常ではありません。 「登っても登ってもなほ光届かず」 「巨大なりテカリ石光る夏の空」 「湧清水困憊の身に染み込めり」 「夏空に笊うち捨てたりイザルガ岳」 「限界に挑み登りし光岳命の滾り燃やしつくさん」
- もらった絵文字363写真35枚11:1214.2 km2292 m
【大人の夏休み2026】〜光聖サーキット編〜
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026.07.16 (木)日帰り帰ってきたよ⛰️ そこに山があるから…(*´艸`) あーーーーーーーーーお山に登れない日々を乗り越えて〜千の夜を越えてーーーーー南アルプスのてん、ねん、すい⤴︎⤴🎤٩(ˊОˋ*)🎶 恋焦がれた景色が見れなくてさ、山行記録を間違えて初日に終了しちゃってもさ、この2026年南アルプスの冒険の記憶は思い出となってこれから先の僕の人生に彩りをくれるよね(*´ω`*) ●サマリー 1.芝沢ゲートまでは宇都宮から高速乗り継いで6時間。 2.道の駅遠山郷車中泊サイコー。 3.芝沢までの林道は問題ないが狭いし落石あるよ。 4.駐車場は手前にもスペースあるから何とかなるよ。 5.易老岳への直登は朝イチからベリーハード 6.三吉平は易老岳を頑張って登ったご褒美♡ 7. 静高平で南アルプスの天然水に歓喜せよ!笑 8イザルガ岳にはウサギちゃんがいるよ🐰 9.光岳小屋ではガチャガチャするべし。 10.茶臼岳手前から〜上河内岳は神ルートなはず! 11.茶臼岳小屋は立ち寄るべし! 12.聖岳で御来光を!聖小屋は気合いで2時発で! 13.聖岳までは分岐でデポ推奨ね 14.聖岳から芝沢は南アルプスの雰囲気を満喫 15.沢を越えたら心無にして独歩よ♡ 16.聖光サーキットはどっち周りもサイコー✨️ PS 暫くの間フォロワーの皆様のレポート読めてなかったです🙇♀️落ち着いてきたらまたしつこいぐらいに顔を出しますのでよろしくです(*´艸`)
- もらった絵文字42写真16枚09:2112.3 km2121 m
雨でも楽しい光岳①
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2025.09.20 (土)日帰り光と書いて、テカリと読む。 南アルプスの、いちばん南。 いちばん近い駐車場から、10時間。 日本百名山の、割と最後の方に残される遠い山。 そんなハードル高めのウワサに塗れたお山に、3年越しでやっと!やっと行けました。 登山口までの山道で、運転手なのに微妙に車酔いして、しかもおねむです。 そして天気は雨。oh... 予報よりだいぶ悪いですね! でも大丈夫! 南アルプス好きだから大丈夫! 樹林帯だから雨でも大丈夫! レインウェア大活躍するから大丈夫!! 睡眠不足からのナチュラルハイなのか、山への愛を試されているとしても、まあまあ合格できる自信はありました。 ただ、このテンションは一切顔に出ません。 寝起きの低血圧で林道1.5時間を歩いて、数時間登って、面平あたりでやっとエンジンかかってくる、スロースターターな私。 側から見たらただの眠い人でしょう。 さて、光岳の何が素晴らしいって、森がとてもとても素晴らしい。大優勝です。 標高約900m弱の易老渡から、橋を渡ってすぐのエリアは植林ですが、登るにつれてブナやミズナラの広葉樹の森になります。 さらに地道に登り続けること3時間ほどで、標高1700mから上くらいでコメツガを主とした針葉樹林となり、本領発揮の予感…✨ 倒木や木の根には瑞々しい苔がもふっていて、シダに覆われた林床に太く立派なシラビソが絶妙な感覚ですっくと立ち並び、土を抉ることなく水を湛える豊かな土壌は、呼吸する山、健康で健全な生命の循環をたっぷりと感じられます。 あゝ癒し。 ずっといたくなっちゃう場所ですね。 そうそう、いくら素敵な場所でも、指定のテントサイト以外で幕営してはいけません。 登山者たるもの、紳士たれ。 山を愛する人は、きっと皆紳士です。 しないよね?そんなこと。 さてさて、標高を上げても、易老岳を乗り越えても、三吉平を過ぎて岩がちな谷筋を登り詰めても、ここはずっと樹林帯。数少ないビューポイントも、真っ白です。風も強くなってきました。 たぶん、晴れていれば日本庭園の如く美しいであろう静高平も、顔面に風雨を受けてメガネが機能しにくくなっていたおかげか、水場の水が豊かに溢れ出ていたことくらいしか、まともに現認しておりません。 360度の大展望が人気のイザルガ岳も、今日はスルー。明日、ワンチャンあるかしら。 この辺りで標高は2500mほど、植生は低いダケカンバとハイマツになります。光小屋も近いらしい。見えないけど! ちなみに、この日の夜の小屋番さんのお話しだと、光岳のハイマツは地球上のハイマツの南限であり、ライチョウ生息地の南限でもあるという、特別な南限。 さらに、光小屋の手前の草原、亀甲状土は、氷河期の名残りとして有名な一帯です。 標高2,000mより上は、本州で唯一の「原生自然環境保全地域」だそうです。 わぁーなんだかもう、地球のロマン盛り盛りではありませんか⁈ 個人的には大好物です。 どうりで、行動時間の長さを感じさせないくらい、ずっと楽しく歩けるわけです。 贅沢なコースですね〜 暴風雨だろうがノービューだろうが、登山口からおよそ9.5時間、飽きもせずイイトコロダナ-を繰り返し繰り返し呟きながら歩き倒したわたくしの、心踊る道のりを、ご理解いただけるでしょうか。 前後しましたが、15時ぴったりに、やっと光小屋に到着。 うとうとしながらお集まりのお客様の笑顔の交流を眺めて温かい気持ちになり、ピリ辛の豚汁と銀シャリのあったか晩ご飯をいただいてお腹まで温まり… 一日の終わりは強風の音が子守唄代わりの、ドームテントにて。 なかなか贅沢な個室感の中、眠りにつきました。 明日は晴れてくれるといいな。
- もらった絵文字13写真1枚05:2912.1 km328 m
DAY15 光岳からの下山
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2025.09.18 (木)日帰り昨年の下山記録をずっと温めたままでした。 小屋からの下山、例年通りさくさくでしたね。 終盤に防災ヘリが飛んでいて何かあったかと思いましたが、訓練だったようです🚁
- もらった絵文字3写真16枚07:4814.4 km569 m
- もらった絵文字4写真28枚10:5312.1 km2209 m
- もらった絵文字0写真53枚09:2113.9 km2251 m
- もらった絵文字101写真48枚08:5514.5 km2438 m
光岳でテント泊①
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2025.08.25 (月)日帰りまだまだ厳しい残暑が続く下界ですが、お山の上はもう秋です。 芝沢ゲートの駐車場は平日にもかかわらず夜中12時頃で8割以上埋まっていました。 10年以上前に登った久しぶりの光岳。前回は山小屋泊だったけど今回はテント泊で挑戦。 易老岳までの長い樹林帯の登りは、近ごろ重装備の山行に行っていなかったので、 時間がかかると思っていたけど、まぁまぁのペースで登高できました。 しかし帰宅後、これまた久しぶりの両足全体の筋肉痛となりました。 秋のお花と満点の星空、イザルガ岳からの富士山の大展望、 山バッジと嫁さんの誕プレTシャツゲットの山旅となりました。
- もらった絵文字9写真1枚05:1612.3 km312 m