富士山のアーベンロート🌅
日が沈む前の3分くらいは赤くなる🗻
この撮影の1分後には黒くなる✨
山小屋の高台から📷

これから爆睡タイム😴
易老岳から30分歩くと御嶽山と空木岳、木曽駒ヶ岳などの百名山が見えてくる😄
月明かりに照らされる遠山川😊
川に沿って易老渡(いろうど)登山口までの約5kmをのんびり歩く🚶‍♂️
穂高岳⛰️槍ヶ岳⛰️
北アルプス百名山2座❗️❗️
静高平で振り向くと兎岳⛰️聖岳⛰️が見える👀
樹林帯が続いていたので久々の眺望😊
木の間から見えてた聖や上河内が
標高を上げると更に良く見えてモチベーション上がる!
ずーっと樹林帯とは言いますが、木々の間から聖や上河内が見えるので私は良いと思う。
左手にひじりんを見ながら登れ、テンション上がる〜
無事に下山できました。ありがとうございます😊
昨日は全く見えなかった山容が👀

モデルコース

三吉平-易老岳-易老渡 縦走コース

コース定数

標準タイム 08:15 で算出

きつい

40

  • 08:15
  • 11.8 km
  • 2161 m

コースマップ

タイム

08:15

距離

11.8km

のぼり

2161m

くだり

364m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「三吉平-易老岳-易老渡 縦走コース」を通る活動日記

  • 16

    09:21

    12.3 km

    2121 m

    雨でも楽しい光岳①

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年09月20日(土) 日帰り

    光と書いて、テカリと読む。 南アルプスの、いちばん南。 いちばん近い駐車場から、10時間。 日本百名山の、割と最後の方に残される遠い山。 そんなハードル高めのウワサに塗れたお山に、3年越しでやっと!やっと行けました。 登山口までの山道で、運転手なのに微妙に車酔いして、しかもおねむです。 そして天気は雨。oh... 予報よりだいぶ悪いですね! でも大丈夫! 南アルプス好きだから大丈夫! 樹林帯だから雨でも大丈夫! レインウェア大活躍するから大丈夫!! 睡眠不足からのナチュラルハイなのか、山への愛を試されているとしても、まあまあ合格できる自信はありました。 ただ、このテンションは一切顔に出ません。 寝起きの低血圧で林道1.5時間を歩いて、数時間登って、面平あたりでやっとエンジンかかってくる、スロースターターな私。 側から見たらただの眠い人でしょう。 さて、光岳の何が素晴らしいって、森がとてもとても素晴らしい。大優勝です。 標高約900m弱の易老渡から、橋を渡ってすぐのエリアは植林ですが、登るにつれてブナやミズナラの広葉樹の森になります。 さらに地道に登り続けること3時間ほどで、標高1700mから上くらいでコメツガを主とした針葉樹林となり、本領発揮の予感…✨ 倒木や木の根には瑞々しい苔がもふっていて、シダに覆われた林床に太く立派なシラビソが絶妙な感覚ですっくと立ち並び、土を抉ることなく水を湛える豊かな土壌は、呼吸する山、健康で健全な生命の循環をたっぷりと感じられます。 あゝ癒し。 ずっといたくなっちゃう場所ですね。 そうそう、いくら素敵な場所でも、指定のテントサイト以外で幕営してはいけません。 登山者たるもの、紳士たれ。 山を愛する人は、きっと皆紳士です。 しないよね?そんなこと。 さてさて、標高を上げても、易老岳を乗り越えても、三吉平を過ぎて岩がちな谷筋を登り詰めても、ここはずっと樹林帯。数少ないビューポイントも、真っ白です。風も強くなってきました。 たぶん、晴れていれば日本庭園の如く美しいであろう静高平も、顔面に風雨を受けてメガネが機能しにくくなっていたおかげか、水場の水が豊かに溢れ出ていたことくらいしか、まともに現認しておりません。 360度の大展望が人気のイザルガ岳も、今日はスルー。明日、ワンチャンあるかしら。 この辺りで標高は2500mほど、植生は低いダケカンバとハイマツになります。光小屋も近いらしい。見えないけど! ちなみに、この日の夜の小屋番さんのお話しだと、光岳のハイマツは地球上のハイマツの南限であり、ライチョウ生息地の南限でもあるという、特別な南限。 さらに、光小屋の手前の草原、亀甲状土は、氷河期の名残りとして有名な一帯です。 標高2,000mより上は、本州で唯一の「原生自然環境保全地域」だそうです。 わぁーなんだかもう、地球のロマン盛り盛りではありませんか⁈ 個人的には大好物です。 どうりで、行動時間の長さを感じさせないくらい、ずっと楽しく歩けるわけです。 贅沢なコースですね〜 暴風雨だろうがノービューだろうが、登山口からおよそ9.5時間、飽きもせずイイトコロダナ-を繰り返し繰り返し呟きながら歩き倒したわたくしの、心踊る道のりを、ご理解いただけるでしょうか。 前後しましたが、15時ぴったりに、やっと光小屋に到着。 うとうとしながらお集まりのお客様の笑顔の交流を眺めて温かい気持ちになり、ピリ辛の豚汁と銀シャリのあったか晩ご飯をいただいてお腹まで温まり… 一日の終わりは強風の音が子守唄代わりの、ドームテントにて。 なかなか贅沢な個室感の中、眠りにつきました。 明日は晴れてくれるといいな。

  • 28

    10:53

    12.1 km

    2209 m

    易老岳光岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年09月15日(月) 日帰り

    きつかった!面平まで調子が上がらずやめようかと思いました。光岳小屋はとても雰囲気がよく、百名山達成した方のお祝いをしていました。 

  • 44

    05:48

    14.0 km

    490 m

    光岳でテント泊②

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年08月26日(火) 日帰り

    光岳小屋でテント泊①より続き。 夕食後から雨が降り始め、夕方には雷鳴が聞こえましたがそんなにひどくなることもなく小雨に。夜はそんなに寒くなく、快適な気温で休むことができました。前夜駐車場泊だったので9時間爆睡。午前4時起床、満点の星空にオリオン座とシリウスが輝いていました。朝食を済ませて5時前出発。 イザルガ岳の日の出を目指して歩き始めます。イザルガ岳山頂からは正面に富士山と日の出がばっちり見えて、北には雲の上に聖岳の山頂が覗いていました。その他ピークはガスに覆われて展望が利きませんでしたが、きれいな富士山と朝焼けに満足。 下山は急ぐことなく慎重に。茶臼小屋から縦走してきたピークハントの皆さんとすれ違いながら、易老岳へ。易老渡への下山はザレ場と木の根っこに要注意です。易老渡から登ってくる人の中には今日日帰りで光岳登山という強者もおられました。そして、易老渡からの林道は往路ではまったく注意していなかった秋のお花が見頃でした。 駐車場から関西への帰路は高速代の節約のため、下道をつなげて天竜村から酷道ともじられる国道418へ入ってしまい、延々と続くワインディングを楽しみながら帰りました。

  • 48

    08:55

    14.5 km

    2438 m

    光岳でテント泊①

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年08月25日(月) 日帰り

    まだまだ厳しい残暑が続く下界ですが、お山の上はもう秋です。 芝沢ゲートの駐車場は平日にもかかわらず夜中12時頃で8割以上埋まっていました。 10年以上前に登った久しぶりの光岳。前回は山小屋泊だったけど今回はテント泊で挑戦。 易老岳までの長い樹林帯の登りは、近ごろ重装備の山行に行っていなかったので、 時間がかかると思っていたけど、まぁまぁのペースで登高できました。 しかし帰宅後、これまた久しぶりの両足全体の筋肉痛となりました。 秋のお花と満点の星空、イザルガ岳からの富士山の大展望、 山バッジと嫁さんの誕プレTシャツゲットの山旅となりました。

  • 13

    11:34

    13.9 km

    2267 m

    易老岳・光岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2024年08月21日(水) 日帰り

    今回の登山で百名山 73座登頂。 大沢ゲートを5時に登山開始、15時18分 光岳登頂。 蒸し暑い中、ガスがかかって眺望もあまりありませんでした。 光小屋は、きれいで、夕食の豚汁がとても美味しく、マットも良く快適に眠れました。 小宮山さんとスタッフの方の対応がとても良く 素晴らしい山小屋でした。

  • 11

    05:20

    12.7 km

    364 m

    光岳・イザルガ岳・易老岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2024年08月08日(木) 日帰り

    8/7芝沢ゲートから小屋泊で光岳に登りました。8/6夜の駐車場は15台ほどで余裕。スタートしてすぐ、左工事進入禁止の箇所。右をルート通り進むと今度は右の巻道に誘導されます。早朝のヘッドライトの方は迷います。光岳は展望もなく、つまらないように見えますが、静高平から先の日本庭園、イザルガ岳からの展望や朝日、光石や光小屋直下の美味しい南アルプスの天然水、光小屋のアットホームなおもてなしなど、素敵な山でした。日帰りと言わず是非一泊で余裕の山旅を。