わぁ、すごい!偶然にもこんな景色が見られて感謝感激です
青空と立ち枯れたシラビソが儚くも美しい

こういうのも良いよね
ちょっと幻想的
こりゃー
良い感じ🙆
光岳小屋までの楽しい道
ようやく視界がクリアに💙
81/100✌️
振り返って😊
歩き始めて5分。ふと横に気配を感じてみたら、クマーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
距離10mの至近距離で遭遇。同時に気づき、熊が反復横跳びのように威嚇行動を開始します(写真中央の黒い物体)。
武器はヤマビルファイターしかありません。
とりあえず、背を向けるわけにもいかないので、少し距離を取りながら見守ります。
ヘッドライトが熊に再照射されたタイミングで、熊が逃げていきました。よかった・・・
このあとしばらく、熊が逃げて行った後方の暗闇を振り返りながら歩きました。
登山6年目にして熊初遭遇。
駐車場所から林道6km歩いて易老渡登山口

深夜に橋を渡ってソロで暗闇の世界👻に突入するのって毎回緊張する😰

三途の川になりませんように🙏

モデルコース

芝沢ゲート〜光岳 往復コース

コース定数

標準タイム 16:14 で算出

きつい

65

  • 16:14
  • 25.8 km
  • 2721 m

光岳に長野県側からアプローチするコース。一般車両でアクセスできるのは芝沢ゲートまでで、その先の便ヶ島・易老渡に続く林道は特定タクシーを利用する。芝沢ゲートから自転車や徒歩で直接向かう登山者も多い。

コースマップ

タイム

16:14

距離

25.8km

のぼり

2721m

くだり

2721m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

このコースの登山口

  • 駐車場

    芝沢ゲート駐車場 Google Map

    約50台駐車可。無料。

「芝沢ゲート〜光岳 往復コース」を通る活動日記

  • 24
    107

    11:57

    26.5 km

    2645 m

    日帰りチャレンジ、光岳。

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    快晴で最高でした。そして、日帰りは大変でした。 何はともあれ、日帰り光岳のチャレンジ達成できたので満足。 以下メモ書き。 「光岳行きてなぁ」と思い立ったので、レッツゴー遠山郷。日帰りで行くなら、梅雨前のこの時期がベストか。コースタイムは16時間なり。 ブラックスタートのためには、まずは真夜中の下栗の里を通り抜けて、芝沢ゲートまで行かなければならない。これが本山行の核心部。狭い、暗い、崖っぷちカーブが続いて怖い。 午前2時半頃、なんとか芝沢ゲート前に到着。駐車枠は20台くらいだろうか。本日は10台くらいが先着あり。駐車場利用代金は3日間1000円。仮設トイレと自販機の設置もあり。 ささっと準備して入山。芝沢ゲート脇から林道を小一時間進む。見上げると満天の星空。真っ暗闇をヘッデンで照らしながら易老渡まで進む。未明の見落としには注意。 では易老岳まで樹林帯の急登を登ります。特に楽しいところはありません。眺望もありません。日帰り予定なら3時間くらいで登りきりたいところ。 次は2時間ほど細かいアップダウンを繰り返して光小屋へ。まだ稜線に登る坂のあたりが雪渓となっているので、チェーンスパイク持参推奨。 イザルガ岳の分岐点あたりから見晴らし良好。往路の辛さは全部無かったことになる素晴らしさ。光小屋のあたりからは富士山や聖岳の眺望が最高。 もはや眺望のオマケとなってしまう光岳やテカリ石に立ち寄り、光小屋で休憩がてら再度眺望を楽しむ。今夏は聖岳に行きたいなーと思いながら、稜線を眺めながらの食事休憩。 さてお腹いっぱい。じゃ、帰りますか。帰りにイザルガ岳に寄るのもヨシ。こちらも眺望が素晴らしい。 その後は来た道を戻りに戻る。易老岳から急登の下りが延々に続き、ひたすら疲れる。下りの疲労感が半端ない。なんとか芝沢ゲートまで戻って、本日の目標達成です。

  • 69
    10

    13:11

    25.9 km

    2534 m

    老犬と行く光岳

    池口岳・加加森山・光岳 (長野, 静岡)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    今週は予報では恐ろしく天気が良い。雪ももうないだろうと思い、未踏の光岳へ。 土曜日の夕方に登山口である芝沢ゲートに到着。 2時まで仮眠して、暗いうちからスタート。 ここも割と急登。 しかし、笊ヶ岳ほどではないかな。 易老岳までは思ったより辛くはなかったが、三吉平から静高平の間は残雪が多かった。 カチカチだったので最後のほうだけ、チェーンスパイクを装着。 ただ、帰りはめちゃ踏み抜いた。軽い隊長がうらやましい。 行きはカチカチ。 静高平を過ぎるとそこはパラダイス。 景色が良すぎて写真を撮りすぎ下山がすっかり遅くなってしまった。 もう一生、隊長とここにくることないと思うと急いで下山する気にならなかった。 距離は長かったがこのくらいの距離はこの老犬の余裕の範囲。あと10キロくらいなら余裕で行ける。

  • 29
    20

    15:45

    27.0 km

    2757 m

    易老岳・光岳・イザルガ岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年05月16日(土)〜17日(日) 2日間

    ソロ冬季小屋泊!綺麗な小屋をありがとうございました キツイと言われる光岳、ギリギリ楽しかったー!で終われました 1日目は意外と順調に行け余裕をもってゴール。 夕方はガスが出てしまいましたが 夜は星満天!日の出もバッチリ! 日の出はイザルガ岳までいっても良かったなぁ…! 2日目林道が後1キロ長ければもう来ない😭ってなったと思います笑 小屋には最終11人?くらいでした。 水場もしっかり出ていて 静高平手前の残雪は行きはツボ足で 帰りはチェンスパ使用。 駐車場 6時半前で20台ほど 服装 最高12℃最低5℃予想。風ほぼなし 薄手モンベルに山シャツ 防寒はメリノウール上下 ダウン上下 薄手のフリースで丁度

  • 14
    17

    11:36

    26.8 km

    2637 m

    易老岳・光岳・イザルガ岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    南アルプスで唯一残ってた百名山に登ってきました。 想像以上に易老岳の登りはきつかったです。 イザルガの沢沿いの登りも残雪があり、ずぼりまくりで辛かった。 イザルガからは苦労が報われて綺麗な景色でした。

  • 34
    29

    13:42

    25.3 km

    2488 m

    しんどかった光岳 61座目

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年05月15日(金)〜16日(土) 2日間

    有休が取れたのでいざ光岳へ! さすが噂どおりの登りでした〜 予備でテントも持っていったので10キロ担いでは辛い🥵 しかしながらなんとか昼過ぎにはつき、避難小屋の場所をキープして、光岳に!景観はないけどさすが百名山って感じでした!しかし、この時期の残雪は辛いですね〜行きはズボズボで帰りはチェースパイクでガッチリでした! 水も上の方で確保できるので大丈夫です 結局小屋には男三人でガヤガヤ楽しい話をしながら過ごせました!ありがとうございます😊 5時に、朝日を見て感動して足早に下山しました〜足痛いー笑 楽しい山行でした😀

  • 882
    87

    09:40

    26.0 km

    2641 m

    易老岳・光岳・イザルガ岳+光石(オプション)

    池口岳・加加森山・光岳 (長野, 静岡)

    2026年05月11日(月) 日帰り

    今日は南アルプスの日本100名山の光岳へ日帰り登山🧗‍♀行って来ました。  ここは2回目になります。  前回はテカリ石🪨を見て来なかったので、今回は是非👍見たいと思い行ってきました。  易老岳は相変わらずの急登で、ゾンビ🧟の様にゆっくり歩いて登って行きました。  イザルガ岳手前の谷の所は雪渓が、300メートル位ありましたが、ツボ足で大丈夫でした。✌️  光岳から少し行くとテカリ石ってのがあるのですが、これを見たくてまた来ました。念願かなって良かったです。これから行かれる方は光石是非行って下さい!🤗 詳しくはキャプションで!

  • 44
    31

    15:31

    26.2 km

    2614 m

    易老岳・光岳・イザルガ岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年05月09日(土)〜10日(日) 2日間

    2026.5.9-10 光岳 朝一から登りたかったのだが到着は9:20。せっせと準備をして9:40頃にスタート。今回の山行は初日に光小屋に一泊、2日目に聖平小屋に一泊のち下山の予定。ザックも55Lの物を新調し、初めてのテント泊も出来たらと思い、しっかり荷物抱えてまず、南アルプス最南端の光岳を目指します。実は芝沢ゲートまでの車での道中も細い道の峠を上や下へやっとの思いでたどり着いた。しかもここから登り口の易老渡までが約5.0kmを90分かかり、ようやく登山開始!易老渡に着いた時は距離と重荷(テン泊予定でテントと水分 4.0Lあれやこれやで合計 8kgはあったと思う)で既にへこたれそうに。樹林帯で、ほぼ眺望望めず距離 4kmで1,500mの直登とつづら折り登りの為、ほぼ修行。6時間の修行を終えると易老岳到着。 もうへとへとで小屋まで無理と判断。ここらでビバークする事に。明日はここをベースキャンプに光岳へアタック。かっこよく言うとこんな感じだが、要は疲れ果てて荷物持って山頂行くにはつらいので、最低限の荷物持って山頂行くよって話です。てな事でテント張って夕食の準備。テントは15分位で設営完了。近辺をウロウロしていると易老岳の標識発見!うっかり見落とすとこでした。早速記念撮影してそうこうする内に日も陰ってきて気温も下がり風も多少強まってきました。今日は晴天の天気に恵まれ山頂で迎える夕焼け最高。夜はものすごーく冷え込んだので湯たんぽを3回沸かし、暖をとったが、ふと空を見上げると満点の星空が。夜は風もピタリと止み寒さ以外は申し分なし。 翌朝5時過ぎから活動開始。本日も太陽がまぶしく晴天!身軽になった分いつもの調子を取り戻し、道中尾根伝いでは光岳、イザルガ岳を正面に、三吉平から光小屋手前の水場までの直登は残雪もしっかりで息も絶え絶えに、2時間ほどで光小屋へ到着。真新しい小屋に光が入り込み正に光小屋!雲を携えた富士山、素晴らしくきれい。昨日ここへ来たかった(ちよいと後悔)。ここから光岳山頂へはあっという間。念願の光岳標識!でも標識いっぱいある(愛されてる証拠?)。もちろん光石まで赴き、てかってる事を確認!一気に登り返し、だだっ広いイザルガ岳山頂へ。360度の眺望!でも富士山はどこへやら。山頂満喫し一路ベースキャンプへ〜。テント撤収は5分位で出来たものの、ザックにしまうのにてこずり色々40分位かかってしまった。すでに 11:30頃になっており、ここからは聖岳に向かう元気もすでに無く芝沢ゲートへ一目散に。所用時間3時間30分で下山は早かったが、相変わらずザックの重荷で肩と腰がバキバキ。テント背負って山歩きしている方はとても素晴らしいと思った山行でした。そうそう、道中何度かお気遣い頂いた岐阜の好青年に感謝!あなたが居てくれなかったら早々に撤退していたかも~。ありがとうございました!