光岳
池口岳・加加森山・光岳
(長野, 静岡)
2026年07月24日(金)〜25日(土)
2日間
100名山を目指している先輩に誘われ決まった、望外の登山だった。
遠山郷の民宿に前泊し、芝沢ゲートー易老渡登山口の歩きを避けるため、タクシーに乗った。自家用車は芝沢ゲートまでしか行けない。芝沢ゲートの駐車場は満杯だった。
芝沢ゲート―易老渡間は、落石が多いらしく、ガードレールがボコボコに曲がっている個所もあった。歩くのであればヘルメット推奨らしい。
登りはいきなり急登りで大変だった。易老岳まで長い。展望は木々の間から聖岳などを垣間見ることができるが、我慢の登りが続く。
易老岳に到着した時点で、今日の登山は達成、みたいな感じがしないでもない。そしてそこから光小屋、光岳山頂までまた一仕事をしなければいけない。
光岳への道はゴーロ地帯がある。これもなかなか長く休み休み登った。
静高平の水場は枯れていて、一滴も水がなかった。
道中や光岳山頂からの眺めは限定されていたが、イザルヶ岳からの眺めが素晴らしい。富士山もはっきり見えた。
下山も長い道が続いた。特に登山口が近づくにつれ、ガレ・ザレが続き、緊張を解くことができなかった。何度か滑った。
今回は予想以上に疲れた。振り返れば、きっと達成感が出てくるのだろう。