25:24
31.8 km
3016 m
白い光のなーかに〜♪
池口岳・加加森山・光岳 (長野, 静岡)
2026年01月24日(土)〜25日(日) 2日間
光岳聖岳周回を計画していましたが、想像以上の雪で1泊早く下山 1日目 順調に易老岳まで。ちょっと早いくらい。 易老岳から光岳までは雪が多くて道が分かりづらい。あっち行ったりこっち行ったりしてすごく時間がかかった。 小屋から1km圏内まで登ると、風も出てきて雪も降ってきた。やや吹雪。 途中イザルガ岳によったが当然眺望もなし。 光岳小屋を越えて一旦光岳山頂へ。こちらも迷って別の尾根へ…ハイマツ最南端の地へ踏み込んでたw 軌道修正して何とか到着。 もともと眺望ないと有名でしたが、いつにもまして何も見えずw でも山頂標識は立派だった!嬉しい! 小屋は綺麗だし、メッセージなどが温かくお出迎えしてくれた。とても快適な宿でした。 我々はどこについていたが、2000ごろ数名登山者が小屋へ到着。風の音もすごかったし、怖かったことだろう。 最初人の声がして幻聴かと思ったw 2日目 この日は元々薊畑に幕営したいと考えていたが、出発早々に無理だと悟る。 0230に起床して朝ごはん身支度片付けをして0430頃スタート 小屋を出たら昨日より荒れていたw ヘッドライトの光を反射して視界がさらに悪く、戻るのにも難儀した。 易老岳から薊畑方面は人がほとんど入っておらず、ルートを開拓しながら進む。 膝までラッセルが基本で場所によって腰ラッセルも有り。通常80分のところ210分かかって希望峰へ到着! ラッセルで苦労したので達成感半端ないwここを本日の山頂とします!w これ以上は無理だと悟り、翌日のことも考えて下山することに。数時間しかたってないが、帰り道もトレースが半分以上消えており、またラッセルw帰りのラッセルはモチベーションが低くてさらに辛かった…。 この日は1000頃から晴れ間が見え、途中樹林帯から兎岳、聖岳、上河内岳、茶臼岳の雄姿が見れた。流石に聖岳は立派な山容をしていた。 易老岳からは前日光岳小屋泊していた方のトレースがしっかり残っており、楽をさせてもらった。感謝! 途中撤退ということになってはしまったが、元々無理なら易老岳から戻るルートで考えていた為ヨシ!