- 05:10
- 9.1km
- 352m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:10
- 距離
- 9.1km
- のぼり
- 352m
- くだり
- 1,333m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「白馬岳-小蓮華山-船越の頭-乗鞍岳-天狗原-栂池登山道入口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字25写真7枚05:149.3 km317 m
- もらった絵文字6写真10枚06:389.7 km1330 m
- もらった絵文字72写真20枚04:419.3 km334 m
白馬岳・小蓮華山(大日岳)・船越の頭・乗鞍岳(白馬連峰)
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026.08.13 (木)日帰り台風が去ったあと、強風が気になりましたが天気も晴れて早朝は美しい景色を拝むことが出来ました。下山中、白馬岳から小蓮華山へ移動中少し怖いくらいの強風に煽られましたが何とか下山。栂池からの登山者が多いのにもビックリ🫨人気なんだと改めて感じました。帰りは栂池高原から白馬駅近くのみみずくの湯で汗を流し白馬駅→糸魚川駅→東京へ 今回も無事に登山が出来て良かったです。感謝! 来年の山の日にはどこへ行こうか考え中🤔です。贅沢な夏休みでした✨️
- もらった絵文字78写真7枚07:4610.2 km1345 m
夏遠征3日目:白馬岳で遭難?ドキュメント
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026.08.12 (水)日帰り1.白馬岳登山は断念 今年の夏遠征の第1目的は、白馬の大雪渓をアイゼンで登ることでした。なので初めは初日(8月10日)を白馬岳にしていたのですが、天気が悪いので3日目にしました。(予報では3日目の天気は良好)しかし台風の影響で天気は悪くなりました。 白馬八方第3駐車場に着くと、駐車場はがらがらでした。悪天候のため、多くの人が断念したと思われました。私も白馬岳登山はあきらめ、白馬岳頂上宿舎にキャンセルの電話を2回しましたが通じないので、とりあえず栂池に移動して様子をみることにしました。栂池に行っても駐車場はがらがらでした。やはりだめか!(大雪渓より栂池のコースのほうが安全だと思ったので。) 2.ヤバいので行けるところまで行く 駐車場にいたベテランの夫婦に聞いて見ると、なんと白馬岳に行くというではありませんか!なので私も行くことにしました。(遭難しても他人のせいにはしません。あくまでも自己責任です)山の方を見ても、曇の中に晴れまがあったので行けるかもしれないと思いました。ロープウェイで上がって見ると微妙な感じでした。やばいので、行けるところまで行くことにしました。 3,撤退のつもりだが進む ガス、強風、小雨でやばい中、しばらく進むと、若い男女の二人組みが追いついてきました。再び行き先を聞くとなんと白馬岳に行くと言うことでした。(マジか!?この人たちが行かなかったら私も断念しようと思っていました。)「なら行くか!」と言うことで進みました 。(断念する理由が見つからない) 4.暴風雨で激ヤバ状況 白馬大池山荘で、みそ汁(500円)と玉子スープ(500円)とおにぎり🍙1つ(セブンイレブンで購入)を食べで暴風雨の中を出発しました。とにかく若い男女の二人組みに遅れるとヤバいと思い必死でついていこうと思いました。 5.ついに遭難状況 白馬大池山荘から1時間30分くらい進んだところで、反対方向からベテランの男性が来たので、これなら行けるなと思ったら、なんと危険なので引き返してきたと言うことでした。「ここまで来たのにマジか!」。しばらくすると、再び反対方向から台湾の人も来たので行けるのではないかと思いました。すると今度は埼玉から来た若い男性が到着し、その男性が言うには、「このような遭難状況では引き返すのが正論です。」と答えながら白馬岳方向に進んで行きました。私も進もうとしましたが、ものすごい暴風で身体が飛ばされそうになるにおよんで撤退を決心しました。しばらく暴風を避けているとベテランの夫婦が到着して様子をみていると震えがきました。ヤバい!昨年の赤岳と同じ状況だと思いました。(7時間の暴風雨で低体温症になり身体が動かなくなったこと)そして若い男女が到着しました。 6.鉄の意志で進む 若い男女の男性は、まったく動じることなく平然と「進みます」と言ったことで私も「何が何でも進む」と鉄の意志で進む決意で進み、すぐ埼玉の男性を追い抜きました。また、反対方向から二人の男性(別々)とすれ違ったので「これなら大丈夫」と思い必死で進みました。強風のときも休まずゆっくり進み、風がおさまれば距離をかせぎました。(休むと低体温症が進むため。1年間の過激なトレーニングで体力は余裕)白馬岳山頂付近で若い女性(1人)を抜いたときは、すごい女性もいるものだと思いました。あとに続く5人も私が先頭で進めば安心だと思いました。白馬山荘から白馬岳頂上宿舎までが長く感じました。また、ここからが意外と難しく(ガスで周囲が見えないし、少し道が広いため)「ここで道を間違えたら元も子もない」と思いヤマップの地図を見ながら慎重に進みました。そして白馬岳頂上宿舎に到着しました。 7.完璧な看護を受ける ヨレヨレの状態で白馬岳頂上宿舎に到着すると低体温症で震えがきました。すると完璧な看護を受けました。温かい塩湯は助かりました。バケツのお湯に足をつけたときは、ここは天国かと思いました。責任者の人が「今日は登ってきてはいけない日でした。あと15分到着が遅れていればあなたは仏様になっていました。」と言われたときは「マジか!」と思いました。また驚いたのは、若く、イケメンで優しく優秀な昭和大学の医学生の看護を受けたことです。私は何回も「大丈夫です」と言ったのですが、「わかりませんよ」とか「しばらくして、急変した人もいますから」と言って手厚い看護(血圧や酸素濃度などを測る)を受けました。白馬岳頂上宿舎や昭和大学の皆さんに感謝します。この人たちは、きっと良い医者になると思いました。 8.絶好調になる 着替えをすませ、夕食はバイキング方式になっていました。「え、私がバイキング方式で食べたら、おかずがあっという間になくなるがいいのですか」と言う気持ちで食べ、元気100倍になりました。 9.山小屋の人に感謝 令和5年 塩見岳から熊の平小屋まで4時間の強い雨で、小屋について低体温症で震えがとまらなくなリ、ご迷惑をおかけしました。 令和7年 観音平から赤岳山頂までの約7時間暴風雨で、途中から低体温症になり震えが止まらず身体が動かなくなったことで赤岳頂上山荘の人にはご迷惑をおかけしました。 令和8年 白馬岳頂上山荘と昭和大学の人にはご迷惑をおかけしました。 熊の平小屋、赤岳頂上山荘、白馬岳頂上宿舎、昭和大学の皆さんに深く感謝します。ありがとうございました。 山小屋の人の登山に関する知識や実力や厳しさの中の優しさに敬服します。欲を言えば登山のいろいろなことを聞きたかったです。そのあたりは「山と渓谷」などの登山の本を読みます。
- もらった絵文字33写真19枚07:0410.0 km1344 m
1日目 乗鞍岳(白馬連峰)・船越の頭・小蓮華山(大日岳)・白馬岳
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026.08.12 (水)日帰り台風の中、引き返す準備をしつつ出発。 真っ白で何も見えないし、強風と雨、ヒョウに見舞われ心折れそうだったけど、山荘に到着🏔️🏠 鍛えられました💪 美味しいご飯とストーブで温まり復活✨
- もらった絵文字36写真24枚07:1810.2 km1382 m
もらった絵文字6写真0枚07:239.2 km330 m- もらった絵文字61写真14枚04:419.9 km1355 m
乗鞍岳(白馬連峰)・船越の頭・小蓮華山(大日岳)・白馬岳
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026.08.10 (月)日帰り縦走1日目 公共交通機関のみで向かったため、登山口へ辿り着いたのが11:00(これでも始発の中では最速) 大急ぎで登り始めたものの、はじめの登りが急かつ、白馬乗鞍岳直前の岩が大きく乗り越えるのに苦戦。 写真なども撮らず大急ぎで登っていたものの、白馬大池に着いた瞬間あまりの絶景に思わずパシャリ… ただ、白馬大池以降は急な登りはあまりなく、美しい稜線を歩けたのでペースを上げていき結果的に15時過ぎに山荘へ辿り着けた。 山荘で山を眺めながらのビールが最高でした。
もらった絵文字6写真0枚09:179.6 km1346 m- もらった絵文字40写真34枚06:569.3 km334 m
白馬岳・小蓮華山(大日岳)・船越の頭・乗鞍岳(白馬連峰)
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026.08.08 (土)日帰り白馬山荘に泊まり、朝日は周囲が濃霧で拝めず。 朝ごはんを食べてからもガスっていたので今日は諦めモードで白馬岳に登りました。 すると、途中からガスが晴れて山頂では昨日より視界良好な景色が拝めました👏 富士山までは見れませんでしたが、立山連峰まで綺麗に見れて感動しました🥹 午後から雷雨の予報もあり、黙々と下山。 雷鳥には会えませんでしたが大池山荘でお昼食べた11時頃から雷雨が始まります⛈️ 雷にビビりながら岩を渡って降りる場面は滑りやすく大変でしたが、怪我なく下山できてよかったです。 ロープウェイも途中停まっていたそうでしたが、再開したタイミングで着き問題なく帰れました🚡 2日目は大変でしたが、白馬岳からの景色が観られただけでも良しとします。