- 30:48
- 45.2km
- 3933m
北アルプスの秘境、雲ノ平は、登山者にとって特別な体験を提供する場所です。このコースは、折立から始まり、太郎平小屋、薬師岳、黒部五郎岳を経て、雲ノ平山荘へと続く美しいルートです。特に、黒部五郎岳からの稜線歩きは、雄大なカール地形を眺めながらの贅沢な時間を楽しむことができます。 登山者たちの体験談からは、達成感や癒しを感じる瞬間が多く語られています。特に、雲ノ平山荘に到着した際の感動は格別で、ジャズの音楽が流れる中でのリラックスしたひとときや、名物の石狩鍋を味わう喜びが伝わってきます。山小屋の食事はどれも美味しく、特に雲ノ平バーガーや石狩鍋は絶品とのことです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に紅葉の季節には色とりどりの景色が広がります。秋の訪れを感じながらの登山は、心を癒す素晴らしい体験です。ただし、雨や滑りやすい道には注意が必要で、特に薬師沢からの急登は体力を試されるポイントです。 また、周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。雲ノ平の静けさと美しい景観は、訪れる者に深い感動を与え、また訪れたいと思わせる魅力に溢れています。特に、仲間と共に過ごす時間や、他の登山者との交流も、このコースの大きな魅力の一つです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 30:48
- 距離
- 45.2km
- のぼり
- 3,933m
- くだり
- 3,934m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
2日目
3日目
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-日本庭園-黒部五 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字103写真65枚23:1148.4 km4070 m
祖母岳・祖父岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・ワリモ岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・黒部五郎岳(中ノ...
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年09月07日(月)〜11日(金)5日間雨の中の四泊五日。修行でした。 特に4日目は、強風の中の移動。北岳の二の舞かと、無事、宿が見えた時はホッと一安心。 雷鳥には何度も出会えました。 天気が良い時なら、素晴らしい景色なんだろうなとおもいながら、ピークゲットをひたすらすすめた山行きでした。 雨対策もっとしっかりしないとダメだと実感しました。
- もらった絵文字20写真132枚28:5941.0 km3278 m
北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年09月05日(土)〜8日(火)4日間雨により水晶岳断念 とても残念でしたがいい山行でした 水晶岳はまたの機会に...w それにしても3泊4日があっという間に終わってしまった おまけで、天候悪かったせいか、雷鳥くんにもバッタリ遭遇🤗道案内までしてもらって感激🤣
- もらった絵文字51写真98枚37:1655.7 km4731 m
- もらった絵文字254写真55枚34:3847.2 km3985 m
- もらった絵文字280写真220枚33:5647.2 km3992 m
⛰️北アルプス最深部⛰️憧れの山々💕それぞれの選択
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月24日(月)〜29日(土)6日間登ってきました〜 憧れの雲ノ平💕💕💕 前半は夢のような素晴らしい山行⛰️まさに天国 後半は雨で、変更やら 長文で失礼します。自分の記録に残しておきたいので😉 【予定】 1日目8/24 ・折立登山口→太郎平小屋(宿泊) 2日目8/25 ・太郎平→北ノ俣岳→黒部五郎岳→黒部五郎小舎(宿泊) 3日目8/26 ・三俣蓮華→鷲羽岳→ワリモ岳→水晶小屋(宿泊) 4日目8/27 ・水晶岳→高天原温泉→雲ノ平山荘(宿泊) 5日目8/28 ・雲ノ平→薬師沢→太郎平→薬師岳山荘(宿泊) 6日目8/29 ・薬師岳→太郎平→折立へ下山 【変更】 24日〜26日まで天気に恵まれて✨最高❣️素敵な稜線歩き。笠ヶ岳、穂高岳、大キレット、槍ヶ岳、野口五郎岳⛰️すごい面々が😎向かい側で見守ってくれてる🥰黒部五郎岳のカールも良き良き✨鷲羽岳も最高🤩 27日から天気が悪くなるので、水晶小屋に荷物をデポして、水晶岳へ⛰️立山、剱岳😎が見えて最高すぎる! 水晶小屋で夕飯を食べてのんびりしてると、雷が落ちたような大きな音😳え?そして、雨が降り出す☔ あらら😨27日は、朝早い時間帯の方が、雨量が少ない。そして、その後、結構な雨☔ ラッキーだったのは、水晶小屋は電波が届いて、ネットで調べられたこと。28日は、薬師岳山荘に泊まれるのか?そこまで辿り着けるのか? 27日は、高天原温泉は諦めて、雲ノ平山荘に早めに行くことに❣️ 28日は、薬師岳山荘をキャンセルして、太郎平小屋に宿泊(変更した時は、最終日にまだ薬師岳に登る気持ちでいた)どうにか、山荘のキャンセルが間に合った!(キャンセル料、利用する側からすると、できるだけ避けたい) 水晶小屋で話した方は、三俣山荘や双六小屋に行く方が多かった。新穂高温泉方面に降りると言うこと。 【実際】 27日 5:30過ぎ水晶小屋を出て、途中雷がなってドキドキだったけど、霧雨程度で8:30には雲ノ平山荘に着いていた。 時間帯が遅かった方は、雲ノ平に水が溜まり、木道が浮いて危なかったって😳雨の量も多かったよう また、高天原から雲ノ平山荘に来た方は、道が滝のようになっていたって😳 のんびりケーキを食べたり、コーヒーを飲んだり、ランチも食べたり😆雲ノ平山荘の快適なこと✨✨✨外は大雨だけど。 そんな中、薬師沢小屋に向かった方が雲ノ平山荘に戻ってきた😳登山道が滝のようになっていて、小屋の手前の小さな橋が流されて薬師沢は濁流。薬師沢小屋の本当に手前だったけど、戻ってきたそう😨もう全身濡れていて寒そうだった。 橋が外れた、流されたのは、薬師沢小屋の手前と、太郎平に向かう第2渡渉点。そして、有峰林道も通行止めになってしまった😣 明日、どうすっぺ〜(なぜ?方言?気持ちにピッタリくるんだよね)😰 一緒のテーブルでご飯を食べていた愉快なグループは、ガイドさんと一緒だった✨ガイドさんのアドバイスも聞かせてもらった🥰後から知ったけど、すごく有名な登山家の方だった❣️杉本龍郎さん✨親切にいろいろ教えてくださった。 とにかく薬師沢を渡渉できるか、心配だった😔水晶小屋で調べた天気予報は、遅い時間帯ほど雨の降りが少なかった。雲ノ平山荘では、雨雲レーダーを小屋の方から見せてもらった。少し遅い時間帯に小屋を出発することに決めた‼️😠 同じ部屋の方2組は、薬師沢をやめて、黒部五郎小舎に行くと言う(引き返して来た方々だったので、もうあの滝のような道、濁流は通りたくないと言ってた〜よっぽどひどかったのね) そして、4日間ずっと同じ小屋に泊まっていた名古屋の方は、朝早く出て、薬師沢を通って、折立に降りると言う。 28日 名古屋の方と、「お互い気をつけよう」とハグをして、出発を見送った〜涙が出る🥺どうか無事に下山できますように🙏 同じ部屋の方々とも声をかけ、見送る。(また、黒部五郎岳に行くのね。登りがツラそう) それぞれ、天気や状況を見て、自分の判断で行動していく。☹️ どうか、みんな無事で下山できますように🙏 勝手に心配してるけど・・自分たちの方が心配だよ‼️ ガイドさんと一緒の高清水会の方々も同じコースで、遅い出発だそう。 私たちは、雨が少し小降りになった8時に出発!気を引き締めて😠 せっかくの雲ノ平は、ガスっていて、何も見えない🫥 雲ノ平の端っこアラスカ庭園で、なんと!薬師沢小屋から登って来た方が✨✨橋はないけど、水流が少なくて、簡単に渡れると言う情報をいただいた〜💕💕今までの緊張感が緩み、ホッとする❣️これで、太郎平まで行ける‼️(名古屋の方も無事に渡れたんだね) 雲ノ平から薬師沢に降りる道は、岩に苔が生えていて、滑る。ん?どこかの道と似てる❗️あ、吾妻山の駕籠山から谷地平に降りるあの道🪨滑って大変だった。比べると、少し長いんだね。 薬師沢小屋が見えて、橋が流された所は、水量も少なくて、簡単に渡れた😮💨こんなにすぐに水が引くんだね。 薬師沢小屋で休んで、昨日の様子を聞く。たくさんの方が進めず、薬師沢小屋に泊まった様子。次は第2渡渉点が心配だけど、太郎平へ。雨もやんで、カッパを脱ぐ。途中で薬師沢小屋の従業員の方2名に会う。外れた橋を直してくれた💕感謝💕💕え?その1人がやまとけいこさんだった🥰「黒部源流山小屋暮らし」の作者✨後から知った〜😅 無事に太郎平小屋に到着。薬師岳は、雲の中だった。無事に着いたことに乾杯🍻明日は、朝から雨。土砂災害のレベル2だった。薬師岳は、次回に取っておくことにした。有峰林道は28日は開通していた😮💨 29日 高清水会のみなさんは、有峰林道の雨量が増えないうちに、早々に出発。ガイドさんには、アドバイスをいただき、感謝💕高清水会のみなさんからは、元気をいただいた〜🥰5人をお見送り 私たちは、雨が少し弱まった7時半頃に出発。やはり、有峰林道の雨量が気になる。閉鎖されませんように🙏 雨は、降りが強くなったり、弱くなったり。石の上を歩いて、靴が濡れないようにしていたけど、水たまりがあったり、川のように水が流れる道になっていたり。カッパから水が染み込んだりして、折立に着く頃には、靴はすっかり濡れてしまって、服がじめ〜っと濡れていた。ただ、寒さは感じなかった〜それが良かった。 【雨の日の選択】 6日間も山にいるから、1日ぐらいは雨も降るでしょう。と、思っていたが、災害級の雨だった。 その中でも、私たちは、天気予報を見て、自分の行動レベルも考え、時間帯、コース等を話し合って、変更しながら山行していった。なので、思ったほど、雨にも濡れずに寒さも感じなかった。恐さも感じなかった。 同じように、それぞれの方々が、最良の方法を考えながら、行動していた。無事に下山できたら、どれも正解なんでしょうね👍 【出会い】 晴れの時には、こんなにいろいろな話をしない!雨だからこそ! ・4日間一緒の小屋に泊まった名古屋のご夫婦 ・登山家、そして、登山ガイドの杉本龍郎さん。 ・ガイドさんと一緒の高清水会のみなさん ・2回目の太郎平小屋で一緒になった方々 そして ・雲ノ平山荘のオーナー伊藤二郎さん カリスマすぎて、話もちゃんとできず😅ただ一緒に写真を撮ってもらうだけだった ・太郎平小屋のオーナー五十嶋博文さん 愛知大学の大量遭難のビデオは、心に響いた。小屋に泊まってる方々に話しかけてくれる。 ⛰️深い!この山域⛰️素晴らしくて、おもしろい✨✨また、次の機会にぜひ行ってみたい山⛰️今度は、どんなコースで行こうかな?
- もらった絵文字341写真225枚26:3155.7 km4633 m
折立→黒部源流周回縦走
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月23日(日)〜24日(月)2日間折立登山口から太郎平、薬師岳、薬師沢、祖母岳、雲ノ平、祖父岳、水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳、黒部五郎岳、赤木岳、北ノ俣岳と黒部源流域を周回縦走する一泊二日の山旅。空木哲生『山を渡る:三多摩大岳部録』を読んで、特に行ってみたくなった雲ノ平山荘を予約するところから計画をスタートしました。“山の中の船”をイメージしたという特徴的な山小屋建築は、稜線・山頂からも探してしまいます。日本の伝統的な在来工法で組み上げられた太い柱や梁に囲まれた素敵な寝床の正面には、雲ノ平山荘アーティスト・イン・レジデンスプログラムの成果作品と思われる、星降る山荘を描いた大判の絵画。受付で人通りの多い場所と聞きましたが、最高の寝室です。夕食でおかわり自由の粕汁・ごはん・しょうがの佃煮は嬉しい。真夏の縦走でカギとなる水場は北ア最深部だけあってどこも美味。なかでも薬師沢小屋と三俣山荘テン場は、よく冷えて身体にスッと染み込む素晴らしい水で、ぜひまた飲みたいです。天候にも恵まれ、槍穂や笠ヶ岳から遠くに白山を望む景観が広がりました。往路は23:00新宿都庁→06:40折立登山口(毎日あるぺん号)、復路は18:05折立登山口→18:45有峰口駅(大和交通 タクシー,定額運賃17500円+林道通行料2700円)、18:57有峰口駅→20:00電鐵富山駅(富山地方鉄道)、21:23富山駅→23:32東京駅(北陸新幹線かがやき518号)を利用。下山後に伊藤正一『定本 黒部の山賊』、やまもとけいこ『黒部源流山小屋暮らし』,『黒部源流山小屋料理人』を読むとすぐ再訪したくなります。
- もらった絵文字86写真106枚28:2742.7 km3658 m
念願の雲ノ平4days
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月20日(木)〜23日(日)4日間2年連続で台風🌀行けなかった念願の雲ノ平へ。前日の夜に出発、立山アルペン村で仮眠し、折立へ。初日は太郎平小屋まで。天気は晴れのち曇り。名物の太郎ラーメン🍜を食べました。夕方から雷雨。雨があがり、薬師岳に虹🌈がかかりました。なかなか見れない光景にラッキー✌️。 2日目は午後から雨予報。なるべく早く行動と思いきや、9時から雨☔が・・。こんな日は雷鳥に出会えるかもと思っていると、目の前に雷鳥がいてラッキー✌️。黒部五郎岳の最後の上りはきつかった。小屋に着く頃には晴れてきましたが、靴の中まで濡れて、びしょびしょ。黒部五郎小屋はこぢんまりとしたきれいな山小屋で食事もおしゃれ。さすが双六グループ👍。 3日目は曇りスタートでしたが、三俣蓮華岳山頂に着く頃には晴れ☀️。笠ヶ岳が見えて来て、山頂では槍穂、立山、鷲羽、水晶、遠くには白山⛰️と360度のパノラマが見れてラッキー✌️。眼下に三俣山荘を眺めながらの鷲羽岳は迫力満点。ただ、鷲羽の上りも厳しかった。そして念願の雲ノ平へ☁️。雲ノ平山荘でハンバーガー🍔を期待して行きましたが、すでに売り切れ。ホットドッグ🌭を食べました。夜は名物の石狩鍋🍲。今回の行程の中で初めて星🌟が見れました。ただ同じ部屋の人のイビキ💤が酷く、ほぼ眠れない状態。これも山小屋‼️ 4日目も晴れスタート。薬師沢までの激下りもクリア。ただそこからの上り返しが辛い🥵。太郎平小屋が見れた時はホッとしました。そこからは一気に下り、到着予定時間16時でしたが、13時40分着。 4日間の山行は初でした。足はパンパンになりましが、雄大な景色、美味しい食事と楽しい山行となりました。 今度は薬師岳、水晶岳にも行きたい❗️
- もらった絵文字270写真113枚24:0354.4 km4621 m
薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月19日(水)〜20日(木)2日間薬師、黒部、鷲羽を経て 最奥部 水晶に至る 百名山四座コース4️⃣ 念願だった水晶に行けて良かったです!まる
- もらった絵文字289写真63枚43:5655.5 km4671 m
折立から北ア5日間😁
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月17日(月)〜21日(金)5日間会社員時代の先輩企画折立から北ア5日間、薬師岳、雲ノ平、祖母岳、祖父岳、水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎小舎、黒部五郎岳、赤木岳、北ノ俣岳、太郎平小屋、折立下山。 最終日雨に降られましたが、全体的にまずまずのお天気☀️ イイ山旅になりました♪
- もらった絵文字31写真105枚32:1654.4 km4679 m
薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳・雲の平 夏休み遠征⑧
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月15日(土)〜18日(火)4日間夏休み遠征 第8弾⛰️ 薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳・雲ノ平 今回は、北アルプスの奥深くへ。 薬師岳、黒部五郎岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳を巡り、最後は「日本最後の秘境」とも呼ばれる雲ノ平へ。 3泊4日、歩きごたえのある山旅です。 1日目 折立からスタートして、太郎平小屋を経由し薬師岳へ。 太郎平から先は、薬師岳に向かって進みます。 薬師岳がだんだん近づいてくるにつれて、これから始まる縦走へのワクワクも大きくなりました。 けど山頂では雲が広がり、残念ながら景色はお預け。 この日は薬師岳山荘泊。 夕方、山小屋から外を眺めていると、雲の切れ間から槍ヶ岳がちらり。 ほんの一瞬の景色でしたが、それだけで嬉しくなるのが山の不思議です。 2日目 薬師岳山荘から黒部五郎岳へ。 まだ暗いうちにスタート。 ヘッドライトを頼りに、薬師岳からの下りを慎重に歩きます。 少し怖さもありましたが、太郎平あたりまで来ると空が少しずつ明るくなり、ちょうど朝焼けの時間。 夜から朝へ変わっていく山の景色を眺めながら歩けるのは、ブラックスタートならではのご褒美です。 そこから黒部五郎岳を目指します。 この日の道は思っていた以上に歩きやすく、距離の長さもそれほど気になりませんでした。 そして黒部五郎岳から黒部五郎小舎へ。 ここからは黒部五郎岳の大きなカールの中を歩きます。 岩と緑に囲まれた独特の景観と、足元に咲くたくさんの花。 大きな岩がゴロゴロと連なる道を進みながら、景色を楽しんでいるうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。 雨が降り出す前に黒部五郎小舎に到着。 ほっと一安心です。 3日目 この日は今回の山旅のハイライト。 黒部五郎小舎から三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳を経て雲ノ平へ。 この日もブラックスタート。 三俣蓮華岳の山頂からご来光を見ることを目指しましたが、残念ながら少し間に合わず…。 それでも、朝の山々はとても美しく、ここまで歩いてきたからこそ見られる景色に感動しました。 そして鷲羽岳へ。 山頂からは槍ヶ岳をはじめ、北アルプスの山々がずらり。 さらに遠くには富士山🗻まで見える絶景。 「ここまで来たんだなぁ」と実感する瞬間でした。 そして水晶岳へ。 稜線を歩きながら、周囲の山々を眺められる気持ちのいい道。頂上からの景色も最高でした。 そして最後にたどり着いたのが雲ノ平。 山々に囲まれた広大な台地に木道が続き、まるで別世界に来たような景色。 雲ノ平小屋ではデッキに座って景色を眺めながら、出会った方たちと山の話。 「どこから来たんですか?」から始まって、登った山の話やこれからの山の話へ。 山小屋でいろんな人と山の話をする時間も、山旅の楽しみのひとつです。 4日目 雲ノ平から薬師沢小屋を経由して太郎平、そして折立へ。 この日は時間に余裕があったので、日の出ごろにゆっくりスタート。 朝の雲ノ平は静かで、昨日とはまた違った表情。 薬師沢小屋までの下りは、最後まで気を抜かず慎重に。 太郎平まで戻ってくると、今回歩いてきた山々を振り返りながら、「よく歩いたなぁ」としみじみ。 そして折立へ。 3泊4日で、薬師岳から黒部五郎岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳、そして雲ノ平。 山と山をつないで歩くことで、その土地の景色が少しずつつながっていく。 距離も長く、歩きごたえのある山旅でしたが、それ以上に「歩いてよかった」と思える4日間でした。 北アルプスの奥深さをたっぷり感じた、夏休み遠征でした⛰️✨