一回目のライチョウ。
湿度高い…
小雨も降ってたから?
変な汗が出る(;´д`)ハーハー
雲が切れた
薬師岳を横から見る 気持ちいいなぁ
薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-日本庭園-黒部五 周回コースの写真
眼下に有峰湖。なかなかの大きさでキレイ😍
雲ノ平の全景📸
左の方に雲ノ平山荘🎶
今日もいい天気☀️
遥かな山並み
薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-日本庭園-黒部五 周回コースの写真

モデルコース

薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-日本庭園-黒部五 周回コース

  • 岐阜
  • 長野
  • 富山

コース定数

標準タイム 28:08 で算出

きつい

105

  • 28:08
  • 45.2km
  • 3933m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
28:08
距離
45.2km
のぼり
3,933m
くだり
3,934m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
3時間45
休憩時間
0
合計時間
3時間45
135
薬師岳登山口トイレ
120

2日目

タイム
6時間53
休憩時間
0
合計時間
6時間53

3日目

タイム
9時間11
休憩時間
0
合計時間
9時間11

4日目

タイム
8時間19
休憩時間
0
合計時間
8時間19
9
35
2
110

このコースで通過する山

富山水晶岳

「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-日本庭園-黒部五 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字5
    写真50
    29:02
    54.7 km
    4675 m

    薬師岳・太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・三俣蓮華岳・鷲羽岳・ワリモ...

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年08月08日(土)〜11日(火)4日間

    テン泊装備。 1〜2日目はテント。3日目でアキレス腱が激しく炎症し、かなりペースダウン&小屋泊に切り替え。 アラスカ庭園〜薬師沢までの下りはかなりの悪路でこたえました。。 1日目の夜に激しい雨がありましたが、総じて天気がよく、太郎平で撤退した昨年のリベンジを果たせました。

  • もらった絵文字71
    写真22
    41:05
    47.5 km
    4000 m

    💦雲の平周回💦(3泊4日)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年08月03日(月)〜6日(木)4日間

    雲の平を3泊4日で周回、最終日13時半頃からに1時間ほど雨に降られたましたが、全般的に天気もよく気持ちよく歩けました。陽があたり風のないところは暑く、時々吹く風が気持ちよかったです。 1日目 折立駐車場→太郎平小屋(泊) 2日目 →太郎山→黒部五郎岳→三俣蓮華岳→三俣山荘(泊) 3日目 →鷲羽岳→ワリモ岳→水晶岳→祖父岳→雲の平山荘(泊) 4日目 →祖母岳→薬師沢小屋→太郎平小屋→折立駐車場 ー・ー・ー・ー・ー・ー 1日目 ・三角点までは急登が続き歩きにくいですが、太郎平小屋までは緩やかな傾斜の道が続き、小屋に着きました。 2日目 ・太郎山は夜明け前で何となく登頂 ・黒部五郎岳は登り口にザックをデポしてピストン ・黒部五郎小舎で昼食(この時点で疲れマックス) →ラーメンを注文しましたが、チャーシューは大きく美味しかったけけど麺は・・・でした。 →ドリンク類もあまり冷えておらずちょっと残念😢 ・三俣山荘まで巻き道はあるが、20分程しか変わらないとのことで、三俣蓮華山頂経由で歩きました。 ・道中で雷鳥と遭遇 ・三俣山荘はジビエ料理(鹿)が名物みたいで、香辛料が強すぎ私には合わずほとんど食べられませんでした。完食できなかった人も多くいました。好き嫌いがはっきりする夕飯でした 3日目 ・鷲羽岳は360°パノラマで槍ヶ岳もはっきり見えました ・ワリモ岳はなんとなく通過、岩の上に登れたかも? ・水晶岳山荘にデポして水晶岳をピストン、山頂手前まではなだらかな稜線をあるき、山頂直下、手前の岩場は注意して通過すれば問題ないかと思います ・祖父岳手前の急騰はかなりキツいですが、山頂は広かったです。 ・雲の平山荘は3階の部屋(ほぼ屋根裏部屋)、梁が低く何本もあり、頭をぶつける人が多かったです。 ・ここの夕飯(石狩鍋)はとても美味しかったです 4日目 ・祖母岳はザックを登り口付近の大きな岩においてピストン。山頂標が見つからず何となく山頂でした。 ・薬師沢小屋までの激下り(約1時間半)はかなり慎重にあるかないと滑ります。 ・薬師沢小屋でのオレンジジュースが冷たくとても美味しかったです。 ・太郎平小屋までの道は風もあまりなく、特に山頂手前の上りはハードでした。 ・太郎平小屋でお湯をもらい(100円)持参したカップ麺を頂きました ・三角点付近を過ぎた頃から雨となりレインを着用、駐車場についた頃には雨は上がりました シニアにとってはかなり厳しい試練のコースでしたが、終わってみれば達成感のある山行でした💦

  • もらった絵文字59
    写真67
    40:59
    47.5 km
    3996 m

    憧れの雲ノ平へ❣️

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年08月03日(月)〜6日(木)4日間

    3泊4日で雲ノ平へ行って来ました。 1日目:折立登山口〜太郎平小屋🛖 2日目:太郎平小屋〜太郎山〜北ノ俣岳〜赤木山〜黒部五郎岳〜黒部五郎小屋(昼)〜三俣蓮華岳〜三俣山荘🛖 3日目:三俣山荘〜鷲羽岳〜ワリモ岳〜水晶小屋(休憩)〜水晶岳〜水晶小屋(昼)〜祖父岳〜雲ノ平山荘🛖 4日目:雲ノ平山荘〜祖母岳〜薬師沢小屋(休憩)〜太郎平小屋(昼)〜折立登山口 荷物の軽量化が最課題!着替えを最小限にしたけど水分やゼリー削れずに9キロ近かった。2日目は計画よりも出発を早めて3時発。黒部五郎岳からは本当にキツくてヘロヘロで、三俣山荘がなんと遠く感じた事か💦3日目の水晶岳からの眺望は本当に素晴らしく、感激が止まらない❣️4日目の薬師沢までの下りは、急だし石は滑るし、転けそうになりながらヒヤヒヤ💦その後、かなりの☔️にも降られ登山道も川のよう。登山口到着時には止んでくれてホッとした😌 出発前の計画や小屋の予約、当日の出発時刻変更やルート案内など、リーダーはじめメンバーの皆さんにはすっかりお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです💕ありがとうございました❤️

  • もらった絵文字30
    写真75
    40:53
    47.7 km
    3995 m

    雲の平へ‼️

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年08月03日(月)〜6日(木)4日間

    足を踏み入れたら帰りたくても簡単には戻れない場所なので緊張した〜、けど生きて帰れて良かった。 とってもキツかったし、よく歩けたなぁと思う。 このメンバーだったから歩き通せたし、素敵な景色を見せてもらった、ありがとうございます😊 初日は折立から太郎平小屋まで(晩ご飯は豚カツでした、朝弁当は中華ちまき)。 2日目は3時出発、太郎山→黒部五郎岳→黒部五郎小屋でうどんを注文、私には麺がイマイチでした🥹→三俣蓮華岳→三俣山荘(鹿肉のジビエシチューでした、私の口には合って美味しかった😋朝弁当はちらし寿司)。 3日目は5時出発、鷲羽岳→ワリモ岳→水晶岳南峰(北峰へは行かず)→水晶小屋で力汁を注文、お味噌が濃過ぎた、、、🥹→祖父岳→雲ノ平山荘(酒粕の効いた石狩鍋がとっても美味しかった!お代わりした!また食べたい!、朝弁当はそぼろご飯) 4日目は4時出発、薬師沢小屋へ、やまとけいこさんがいらした、恥ずかしくてお声かけれず→太郎平小屋でラーメンを、あと愛知大学の学生さんが卒論の為のアンケートをされてました、卒論ファイト🎓→折立、、、雨に降られたけど折立では降ってなくて、ラッキー✌️ 4日ぶりのお風呂は楽今日の湯(らっきょう?)♨️750円。 良きお風呂でした〜。 朝弁当が喉を通らないのが問題。何か他に食べれるものがあればいいんだけど思いつかない、、、下界では大食漢なのに。もう諦めればいいのかな。

  • もらった絵文字61
    写真104
    40:57
    47.9 km
    4008 m

    人生、最初で最後!

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年08月03日(月)〜6日(木)4日間

    「雲の平に行きませんか?」 嬉しいお誘いがあり、メンバーに入れていただきました。 しかしながら、計画書を拝見して、果たして歩き切れるのか?不安しかなかった。 それでも その日はやって来た。 8月3日 1日目  折立登山口→太郎平小屋(泊) 8月4日 2日目  太郎平小屋→太郎山→北ノ俣岳→赤木山→  黒部五郎岳→黒部五郎小屋(昼食)→三俣連  華岳→三俣山荘(泊) 8月5日 3日目  三俣山荘→鷲羽岳→ワリモ岳→水晶小屋(憩    休)→水晶岳→水晶小屋(昼食)→祖父岳→  雲ノ平山荘(泊) 8月6日 4日目  雲ノ平山荘→祖母岳→薬師沢小屋(休憩)→  太郎平小屋(昼食)→折立登山口ゴール 素晴らしいお仲間と天気も味方してくれて、景色に感動😍花々に癒され雷鳥にも会えました。 何よりもみなさんに励まされ、なんとか歩き切れたことは大きな自信になりましたが、たぶんこのような山行は私の人生では、最初で最後でしょう😅

  • もらった絵文字24
    写真70
    36:23
    54.3 km
    4595 m

    北アルプス欲張り4日間 薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年07月31日(金)〜8月03日(月)4日間

    この夏一番のチャレンジ 3人で行こうと山小屋やバスの予約を分担し、トレーニング登山をしてきました。残念ながら、Yさんが家庭の都合で行けなくなり、2人で挑みました。 まず、初めてのあるぺん号。新宿都庁の乗り場がちょっと分かりにくくて不安になったけど、ザックを背負った人に聞けばまちがいないでしょ。乗ってしまえば、寝ている間に立山あるぺん村、折立へと連れていってもらえます。楽ちん。 <1日目>折立~太郎平~薬師岳ピストン~太郎平小屋泊 太郎平まで長い。暑い。この日の第1目標は太郎平でラーメンを食べること。チェックイン後に食べた行者ニンニク入りラーメンがおいしかった。気付けば、夕食の時刻まで5時間しかない。コースタイムは約6時間。ラーメンに元気をもらった私達は、いざ出発。雲が多かったけど、お花畑や時々きれいに見える景色に励まされて、登頂。真っ白なので、すぐ下山開始。小屋が近付いた頃、少し雨が降り始め、少し急いでいると、なんと雷鳥が現れてくれた。ずっと隣を歩いてくれて、「じゃあ、このへんで。」という感じで去っていった。ありがとう。夕食のハンバーグ、おいしかった。 <2日目>太郎平小屋~黒部五郎岳~三俣山荘泊 朝は天気がよかったけど、次第に雲が多くなった。山頂は真っ白だったけど、雨よりはよし。黒部五郎小舎の親子丼を食べるために、がんばる。親子丼はもちろん、お味噌汁がおいしかった、この後の急な登りがきつかったけど、時々見える景色とお花に元気をもらう。少しだけ雨に濡れながら、三俣山荘に到着。夕食の鹿肉シチューが絶品!夕食後に夜喫茶あり。ジャズがかかって、カフェみたい。夜限定のマサラチャイはチャイ屋さんで働いていた元スタッフのレシピだとか。鍋にスパイスたっぷり入れて煮出した本格チャイ。こんなおいしいチャイを山小屋で飲めるなんて感激。あ、サイフォンコーヒーもとってもおいしかった。これらをいただきながら、低体温症の講習会を聞いて、勉強になりました。 〈3日目〉三俣山荘〜鷲羽、水晶〜雲の平〜薬師沢小屋 雲が多い中、小屋を出発。ガスが出たり切れたり。鷲羽岳の山頂は白く、その先に進む。ワリモ岳辺りで、初めてのブロッケン見られた!神様、ありがとうございます。気分よくなって、水晶岳を目指す。水晶小屋の食堂開店にちょうどよく下りて、力汁をいただく。これ、家でもやってみたい。Tちゃんが頼んだそば粉のガレットも表面カリッとしてて最高。 この後の祖父岳がまたきつかった。雲の平まで行ったら、お弁当を食べよう、冷たいものを飲もうとがんばりました。小屋が見えた時は嬉しかった。きついけど、このコースにしてよかったと思える光景。しかし、薬師沢小屋までの激下りは、聞いていた以上に大変。雨が降ってなくてよかった。疲れ切った所で、薬師沢小屋。けいこさんに会えて嬉しい。一緒に写真を撮らせてもらいました。夕食の豚角煮がめちゃくちゃおいしかった。お野菜も全部、ありがたくいただきました。 〈4日目〉薬師沢小屋〜太郎平〜折立 お弁当のちまきがおいしくて、出発前にペロって食べてしまった。あとはもう、ひたすら歩く。晴れでも雨でもない下山は、かなりラッキー。ゴールが近付くと寂しさと安堵感。まあ、無事の下山は何より。 あるぺん号は途中、温泉♨️と食事ができて、もう本当にありがたい。 4日間、よく歩いた自分達。歩いてきた山を振り返って、人間の足ってすごいなあと思う。すごい達成感を味わうことができた。 山頂からの眺望はきかなかったけど、お花はどこも咲き乱れていて、目が慣れてしまうほど。グルメも楽しめて、大満足。Tちゃん、山小屋のスタッフ、出会った方々、送り出してくれた家族、山の神様、天気の神様、ありがとうございます。 ※写真は順になってません

  • もらった絵文字238
    写真97
    36:27
    54.2 km
    4573 m

    裏銀座❁⃘*.゚ 薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年07月31日(金)〜8月03日(月)4日間

    昨年BSでやまとけいこさんの案内する登山番組をみて、薬師岳ステキ♡漠然といいな~と思っていたら今年行けるチャンスが♪♪ はじめての3泊4日 不安と緊張と楽しみが入り交じって当日を迎え。 1日目 折立から太郎平小屋へ 比較的歩きやすいけど ながい笑 まずは目当てのラーメン♡噂通り美味しい♡ ザックを軽くして薬師岳へ コースタイム往復6時間 夕ご飯の5時までに戻らなくちゃ いそげー 雲多めだったけど山頂近くに行くとたおやかなカールも景色も見られて大満足♡ 太郎平小屋近くまで来ると雷鳥がお出迎え。小屋まで一緒に歩いてくれました♪♪ 2日目 太郎平小屋から黒部五郎岳、三俣小屋へ 早朝は天気よく、けどすぐにガス多くなり眺望はほとんどなく。 黒部五郎岳山頂は真っ白。 黒部カールは岩とお花と緑とせせらぎ。晴天のときにまた来たいと思うチラ見せの景色♡ オススメと教えてもらった黒部五郎小屋で親子丼ランチ。味噌汁うんま♡ そして食べたあとの激登り 三俣山荘 ジビエのシチュー美味しい 夕食後にお目当てのコーヒーセット美味しい♡ 低体温症についてのお話聴いてタメになる 3日目 三俣小屋から鷲羽岳~水晶岳~雲ノ平、薬師沢小屋へ 鷲羽岳の雄大な姿や槍ヶ岳が見える景色に圧巻。疲れ吹っ飛ぶくらい。ワリモ岳もカッコイイ!ここでブロッケン 水晶岳へ。稜線歩きは楽しい♪♪もうちょっとガスなければな~。山頂付近は岩たくさん。カッコイイ山頂。水晶小屋でお目当てのそばガレットと力汁モーニング。胃に染み渡る美味しさ♡ 祖父岳。なめてた笑。しんど。山頂は360度の景色♡もうちょっと晴れてたらな~ 雲ノ平へ下り。絵本のなかのよう♡岩場を過ぎれば木道歩き。色んな庭園にお花が咲き乱れてました♡雲ノ平山荘で三俣小屋のお弁当、美味しい。 薬師沢小屋まで木道をひたすら。からの激下り。ここがヤバい。お話させてもらった皆さんに十分気をつけて、とアドバイス頂いたとおり、岩場が滑る。3回くらい滑って、ウチ1回は大きめに。うまく受け身できて良かったけど。やっと小屋が見えた~♡と思ってからのはしごがエグい(笑) 受付のやまとけいこさんに癒され。 夕ご飯おいしい♡ ここでももちろんご飯3杯 4日目 薬師沢小屋から太郎平小屋、折立へ 薬師沢小屋から激登り。ときどき木道。しんど。 薬師沢のチマキ朝食を太郎平で頂く。太郎平から折立へ、ながっ笑 私にとって大冒険の裏銀座 沢山の人との出会いや会話 雄大な景色 今でしか見られないこのトキ 実りある充実した山登りでした~ ( ˶ˆ꒳ˆ˵ )ᨒ𖡼.𖤣𖥧❁⃘*.゚

  • もらった絵文字33
    写真25
    21:48
    43.2 km
    3544 m

    太郎平小屋→雲ノ平→黒部五郎岳→太郎小屋(折立イン、折立アウト)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年07月27日(月)〜29日(水)3日間

    はじめての有峰林道を通って折立登山口へ 1日目 雲ノ平山荘泊 折立~雲ノ平山荘まで遠かった… 手前の薬師沢小屋辺りがちょうど良い感じでした 雲ノ平山荘は立地、小屋、食事ととても良かったです 2日目 太郎平小屋泊 雲ノ平山荘から三俣山荘を経由し、黒部五郎小舎へ ここまでは曇りでした 問題はそこから強い雨と稜線上での強風でかなり消耗しました 黒部五郎岳も登るには登りましたが、本当に辛かったです なんとか太郎平小屋にたどり着けました 3日目 下山 本来なら薬師岳に登る予定でしたが、朝からの雨と昨日までの疲れで下山のみに 帰りは平湯温泉でさっぱりして帰宅 山の素晴らしさと恐ろしさを感じた山旅でした

  • もらった絵文字23
    写真30
    25:38
    55.1 km
    4636 m

    北アルプスの最深部で百名山を4座繋げる。

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年07月24日(金)〜26日(日)3日間

    4座中3座がガスの中だったけど、稜線を歩いているときは視界も開け、満足な3日間。 体力的にも問題なく自信がついた。 百名山も終盤戦。 当初は2泊3日で、新穂高温泉から水晶と鷲羽に挑戦しようと考えていました。 調べてみると、そのルート、日程で黒部五郎も行けそうだということが分かった。 そうなるとその山域に残っているのは薬師岳だけになる。 東京から折立までは6時間。 薬師岳のためにまた往復12時間かけて来たいかというと、今じゃない。 ということで、折立から2泊3日で薬師岳、水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳の4座を巡る強行ルートを選択。 問題は初日。 2,500mほどの登りと、25kmの歩き、さらに下りも1,000位。 ここで体力がなくなると、残り2日が辛い。 なので、ゆっくり登ることと、休憩と水分をしっかりと摂ることを言い聞かせながら登ってみた。 基本中の基本だけど。 いつもペースが上がり気味なので。。 木曜の昼過ぎに東京をでて、折立には1900過ぎに到着。 メインの駐車場は7割くらい埋まり、車中泊組が目立つ感じ。 16時には雲の平につきたいので、4時に出発。 太郎小屋までの登りを頑張る。 前半は樹林帯、後半は木道で登りやすい。 ペースを上げ過ぎないように。 太郎小屋には荷物をデポできるので、身軽になって薬師岳へ。 すぐに森林限界を超えてザレとガレへ。 槍、穂高、水晶、鷲羽、双六。。。 こんなのをみながら登ったら疲れない。 でも山頂直前でガスの中へ。 あまり悔しくない。笑 太郎小屋に戻ってラーメンでも食べようかと思ったら、販売時間は11-13時ってことで残念。。 荷物を回収して、気分的に今日3回目の登山である薬師沢に降りて雲の平に登る400mの下り登り。 これが辛い。 眺望も良くないし、急だし。 雲の平への登りは3大急登レベルだって言う人の気持ちも良くわかる。 しかも後半になるほど斜度が増す。 そして湿気がすごい。 ペースを落としても汗が滴り落ちてきた。 雲の平まで登れば初日は終わり。 お腹が空いたので夕食前に何か食べようかと思ったら、小屋のランチは1400で終わり。残念。。 テン場までは15-20分位かかるので、あまり往復する気にはならない。。 テン場の水は豊富で冷たい。 体を全部洗うとスッキリしますよ。 とても目立つけど。。 ただし雨水なので、そのまま飲む場合は自己責任で。 2日目。 この日が1番楽なので0530出発。 ガスの中を祖父岳に向かいます。 ガスがなかったらきれいなんだろうなーと思いながら水晶岳を目指す。 途中ででかい雷鳥に遭遇。 オスは何気に珍しいかも。 水晶岳に荷物をデポって山頂へ。 北アルプスらしい岩場です。 やっぱり岩場は良い。 ついついペースが上がっちゃう。 今回、食料が不安になり、水晶小屋で力汁を食べました。 1,300円。 注文を受けてから餅を焼くのでタイミングを逃すとちょっと待ちます。 しょっぱくで、温かくて、体力が回復する。 ここから天気が回復して気持ちの良い稜線歩きに。 鷲羽岳ではスッキリときた景色が! 今回は体力温存を意識しているので、三俣蓮華岳には行かずに黒部五郎小舎を目指します。 明日行く黒部五郎岳は見えたりみえなかったり。。 小屋でお昼に親子丼1,300円を食べました。 付いてきた味噌汁は美味しかったけど、親子丼は鶏肉が2切れだけ。。卵が食べたかったら良いけど、なんか残念。 ここの水はそのまま飲めるらしいです。 最終日。 降りた後に東京に戻らなきゃなので、4時に出発。 カールを経由して黒部五郎岳を目指します。 最後は少し急だけど、カールがキレイなので気づいたら肩に付きます。 頂上はここもガスの中。 少し粘ったけど、東京に戻らなきゃなので諦めて降ります。 最終日なので体力を残すことはなく、いつものペースでガンガン降りていきます。 太郎小屋から先は雷が鳴ったり、雨が降ったり。 最終日で良かった。 いろんな人を見て出会ったそんな3日でした。

  • もらった絵文字254
    写真137
    31:40
    43.2 km
    3477 m

    黒部五郎岳(中ノ俣岳)・雲の平

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年07月24日(金)〜26日(日)3日間

    百名山99座目 黒部五郎岳へのチャレンジ。 折立から雲の平の周回コース。 裏テーマは 自立した登山者になること です。 100座目の予定がきまっていて、99に行かなきゃなんだけど、コースや予定を決めきれずにいた。前々からお会いしてみたかったまなちゃんが24日に黒部五郎小舎にいると聞いて、その日に黒部五郎小舎にいけるように計画をたてました。 お話のはじまり… 💫day0💫 24日に黒部五郎小舎にいるためには、折立から反時計回りに周回する必要がある。コースタイムを考えると、私の足ではゲートがあいてから歩き始めたのではとても間に合わない… 前日のゲートが閉まるのに間に合う必要がありました。リミットは19時。午前中まで仕事だったので、終わったあとそそくさと帰宅し、5時間弱の道のりをほぼノンストップで運転。なんとかリミットに間に合う。折立で車中泊しながら、間に合った安心感と明日への不安でつぶれそうでした。 (折立の気温は、車の蚊帳をつかって少し窓を開ければ寝られるくらいでした。) 💫day1💫折立〜太郎平小屋〜黒部五郎岳〜黒部五郎小舎 とにかく1日目が不安で、少しでも軽くしたいと小屋泊を選択。時間がせまると自滅しそうだったので、できるだけ早くでたかった。4時…って思ったけど、もう一声、と3時半に出発。 非常に静かで誰も歩いておらず、日が登るまでは怖かったです。もちろん熊スプレーはもっていたけど、山域的にもこの行動は人にはおすすめできないです。 もっと早く歩けたらなあ… 朝はよく晴れていて、太郎平につくころ、空は真っ青でした。 お水をくんで、おトイレにいって、さあ出発。 ここからが長いよ。 天国のような木道の道がしばらくつづきます。 今日は写真を撮ってる暇はない、とおもうんだけど、ついつい足をとめたくなってしまう絶景。 なんか余裕?と思っていたら、そこから登りがはじまりました。暑いし、人もいないし、孤独な戦いだったな。北ノ俣岳までが長くて、一回目の山場でした。なかなか、つかなかった… 北ノ俣岳を越えてからは稜線歩きが気持ちよくて、るんるんで歩いてました。赤木岳付近ではけっこうな岩場があったりしました。このあたりからガスってくる… 二回目の山場は間違いなく黒部五郎岳の手前の直登。急で長い…。。もう登りたくないよ、と道で倒れていたら、ライチョウのつがいが登場。ちょこちょこと登山道を歩いてゆく。 あとをついていくうちに、再び歩き出していました。 ライチョウの励ましもあり、黒部五郎の肩へ。荷物をデポして山頂へ。無事に99座目に登頂! 喜びも束の間、白部五郎の山頂から戻り、小舎にむかう。 けっこう距離がありそうだ…。 ここから小舎までが三回目の山場でした。 と、遠い… 足はボロボロだし、道はゴロゴロだし… 次の日からのことを考えて捻挫するわけにもいかないし、慎重に歩いたけど、気持ちも足も体力も限界でしんどかったです。 ついた時は安堵でしばらく動けませんでした。 目的のまなちゃんとも無事に会え、 トンカツでパワーチャージし、 就寝。お天気もあまりよくなかったので、 星もみれなそうだったからぐっすり寝ました。 💫day2 💫 黒部五郎小舎〜三俣山荘〜雲ノ平山荘 予報では天気は午後から怪しかったのだけれど、朝起きたときからどんより… 雨も降り出してしまいました。 この日は急ぐ工程でもなかったので、落ち着くまでのんびりして、7時頃出発。 まなちゃんと三俣山荘まで歩ける2日目を、わたしはとても楽しみにしていました。 小舎をでると最初から急登で悲しかったけど、おしゃべりしながら歩くと苦しくなかったです。 稜線に出るとお花が綺麗すぎて、もう2人とも足がとまりまくりで全然すすまない。 三俣蓮華岳はお互い行ったことがあったのでパスして、歩いたことがない巻道を歩いてみることにしたんだけど、この巻道がすーごくよかったです。お花天国!人もいないし!最高!! 鷲羽が見える頃には晴れてきて、青空に映える鷲羽が最高にかっこいい。 三俣山荘の手前には、雪渓あり。くだりはギリギリチェンスパなしでいけたけど、登りは厳しそうでした。それにしてもこの時期に雪渓歩きができるなんて、最高なんじゃないの。 三俣山荘にはお友だちのあやぽが働いています。あやぽに会うことは、今回の目的の一つでした。 槍を眺めながら、あやぽがでいねいに入れてくれたコーヒーを飲む時間は至福でした。 山の人ってなんでみんなこんなに素敵なんだろう。 山にいると、気持ちが柔らかくなるのはなんでなんだろう。 ずっといたかったけど、わたしは先に進まねばならぬ。 この日三俣山荘に⛺️をはるまなちゃんが源流まで送ってくれる。2人で歩くのが楽しすぎて、お別れが悲しかった。 だけど、遠くに住んでいるのに、ここで会えて、一緒に歩けたことに感謝です。 源流からは激登りだったけど、三俣山荘で食べたジビエ丼のおかげか元気に登れました。 雲ノ平にはわたしは少しトラウマがあります。 3年前?テントを担いできたんだけど、体力がなさすぎて着いたらもう暗くなっていて… 翌日も暗いうちにスタートしたので、ほぼ記憶がない。 怖いしんどい場所 というイメージがあり、あまりいきたくなかったです。 しかし今回、黒部五郎の小屋がとれたとき、ここだけでピストンするのはもったいないな…と思ってためしに雲の平山荘を調べてみたら奇跡的に空きがあり…ぴ、と予約しました。 さてトラウマの上書きをするためにたどり着いた雲ノ平。 入り口に立ちはだかる祖父岳。登る気満々だったけど、近くでみたら大きすぎてなんだか嫌になっちゃった。 でもすれ違ったひとに お姉さんなら20分でいけるよ!ここまできたらいきなよ!といわれて、よしー、と登り始める。 けっこう長かった。笑 お姉さんなら…ってなんの根拠?とか思いながら登頂。槍はガスってしまっていたけど、行ってよかった! 見えるけどなかなかつかない雲ノ平山荘にようやく到着、チェックイン。ご飯まで時間があったので祖母岳に行ってみることに。こちらはすんなりいけました。山頂の看板は特になかったけど、いいアングルで山荘が拝めました…。 待ちに待ったご飯の石狩鍋。 おいしかった…。 お米も異常においしくて、おかわりしてたら知らない人につっこまれてしまう。 いいもん。たくさん歩いたんだから。 夕焼けはあまり焼けず でしたが、予報に反してお空はいいかんじ。 これは星空いけるかも? 夜カフェもオーナーのお話も気になったけど、星に全振りすることに決めて早々就寝。 1時に起きると、、、やったー🌟 山荘と天の川の構図を撮りたくて、夜中にゴソゴソ歩き回る。 そんなことをしているうちにも山荘を出ていく人がいて、いろんな歩き方があるんだなとドラマを感じていました。現時点で満足いくのがとれたので、再び就寝。 💫day3💫雲ノ平山荘〜薬師沢〜太郎平〜折立 この日は雨が降る予報。 早いか遅いかというかんじ。 薬師沢までの下りを雨が降っていないうちに通過してしまいたかったので、朝ごはんを食べるとともに出発。 山荘で知り合ったくみさん 1日目の黒部五郎小舎から一緒だった ひろきさん、みなみさん とチームが自然と結成され、4人で歩くことに。とても心強かった。 薬師沢までは…下るのも嫌だったな。 登りはもっと嫌だけど。 すごく頭をつかいました。 薬師沢の小屋についたときはほっ。 コーラとおいしいお水でリカバー。太郎までは登りだけど、太郎ラーメン食べるんだ!と強い気持ちで歩きます。 しかし薬師沢を出ようとした途端、雨が…。すぐやんだから出発したものの、太郎までの道のりで雷が聞こえたり。自然と足早になります。ガスが濃くて何も見えず。1日目も2日目も山荘はみえるけどなかなかつかない という展開だったけど、3日目は真っ白の中からいきなり太郎平小屋が現れてびっくりしました。 小屋に着いたらざんざん雨が降ってきました。…セーフ。 11時に開始の念願の太郎ラーメンを食べ、体も温まったけど、雨足は強く… 電波がある人が天気を調べてくれたり、小屋の警察の人に聞いたりして、雨足が弱くなったタイミングで出発。 結果、登山口までほぼ濡れず歩くことができました。 太郎平から折立まではみんながいたからかほんと、あっという間に感じました。 着くのが少しさみしかった。 大きな達成感とともに、ゴール!! お別れのあと、温泉に直行し、三回頭を洗って人間に戻ったのでした。 👾👾👾 裏テーマの自立した登山者になることについて。 わたしは計画をたてるのも予約も苦手で、人に任せっきりのことが多かったです。 運転もまかせたり代わってもらったり、甘えちゃうことが多くて。 百名山が終わりに近づくにつれて、 終わったら山をやめちゃうのかな? とか、 どんなふうになりたいんだろう? とか考えるようになりました。 その答えの一つがカメラを買うことだったりしました。 そんななかで、今回は、自分の力で完結させたいという思いがありました。 人の土俵で戦うのではなく、 自分の土俵で。 今まで日帰りは1人でいっていたけど、 一泊は…まぁあるかな、 2泊を1人って経験がなくて。 これを乗り越えたら登山者として一歩成長できる気がしました。 自分の力量を考えたらテントじゃなくて小屋泊になったし、 道中たくさんの人に助けられたし、 全然自分だけの力じゃなかったことはわかるけど、 それでも自分の中では今までにない達成感を味わうことができました。 いつもに増して自己満足の記録でしたが、読んでいただきありがとうございました。

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