宮之浦岳を振り返って
淀川登山口-花之江河-宮之浦岳-縄文杉-夫婦杉-大王杉-ウ 縦走コースの写真
そして巨木たち
おっ👀晴れ間見れた!
トロッコ道始まり
木は新緑がいちばん大好き♡
トロッコ道も一緒ならもっと好き😊
淀川登山口-花之江河-宮之浦岳-縄文杉-夫婦杉-大王杉-ウ 縦走コースの写真
遠景が見えてきた
綺麗な沢
岩の休憩所

モデルコース

淀川登山口-花之江河-宮之浦岳-縄文杉-夫婦杉-大王杉-ウ 縦走コース

コース定数

標準タイム 13:58 で算出

きつい

49

  • 13:58
  • 21.3 km
  • 1608 m

コースマップ

タイム

13:58

距離

21.3km

のぼり

1608m

くだり

2359m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「淀川登山口-花之江河-宮之浦岳-縄文杉-夫婦杉-大王杉-ウ 縦走コース」を通る活動日記

  • 44
    62

    16:32

    22.4 km

    1493 m

    宮之浦岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年07月26日(日)〜27日(月) 2日間

    数年前に計画した宮之浦岳登山は台風により飛行機が欠航‥ 今回は、船で行こうと計画! JR西日本の株主優待券で博多まで半額移動、乗換なしの新幹線みずほで鹿児島中央駅へ バスで高速船ターミナルへ向かい、トッピー2に乗船(早割28)、屋久島まで12時間ほどの移動‥ 安房港到着後、行きたかった「ばんちゃん」で行動食など買い込み、ホテル屋久島山荘へチェックイン お目当てのトッピー(飛魚)の唐揚げを食す (飲料類は冷凍庫を借りれて保冷) 翌朝、旅行荷物をヤマト運輸屋久島営業所止めでホテルにお願いして、タクシーで出発 紀元杉に立ち寄って淀川登山口へ 駐車場は6時で満車だった 3週間ほど降雨がなく、雨具は必要なかった 快晴でも昼前には曇り空になり、景色は冴えないものの、熱中症の心配はなかった 花崗岩の奇妙な形の岩々が想像を楽しませてくれて、スムーズに宮之浦岳へ 新高塚小屋は2番目到着、夕刻までに半分ほど、テント4張り 屋久島では日本列島の気温を体感できる島らしい、なので夜間は寒かった 小屋利用の事前申告は当てにならない 翌朝、天気が良く、縄文杉やウィルソン株などに陽が照らしてくれた 太鼓岩へ登り、白谷雲水峡を巡って下山 荷物を受け取り、THE HOTEL YAKUSHIMA OCEAN & FORESTへプチ贅沢泊 翌日は指宿温泉へ観光旅行‥ 西日本の日本百名山は登り終えた (日本百名山 79/100座)

  • 10
    32

    16:27

    25.0 km

    2278 m

    小高塚岳・宮之浦岳・栗生岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年07月25日(土)〜26日(日) 2日間

     久しぶりの宮之浦岳へ。といっても登山自体が久しぶりであったこともありかなりしんどかった💦  新高塚小屋はすでに数組いたので予定通りテント泊に。全体的にショウジョウバエや娥など虫が多かった。 天気は良くサイコーの日の出をみることができた。 終始汗まみれで大変だった。 暑くて寝る時は寝袋いらなかった。 新高塚小屋の水場はかなり水量が少なかった。

  • 13
    10

    10:03

    20.7 km

    1498 m

    宮之浦岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年07月18日(土) 日帰り

    念願の屋久島 今年の10月を持って日本での生活が終わるので、帰任する前に行きたいのは、残り屋久島。 梅雨明けそして台風シーズン前を狙って、7月の三連休行くことになった。今回の三連休は天気良かった。1年間366日雨降ると言われる屋久島はとても快晴だった。 前日朝から東京から屋久島空港、その後でレンタカーで島一周の見学と観光。 翌日のコースは淀川登山口~宮之浦岳~縄文杉~白谷雲水峡、16:10バスで帰る予定。 4時出発、宮之浦から淀川登山口までタクシーで16000円強、前日予約。途中は紀元杉観賞、见上げるその巨木は、まるで森の父親のような神聖な存在として、静かに世界を見守っている。神々しい。実物見たときの感じは自然館で見た写真と全然違う。 協力金を払ってバナナ食べて、5時半スタート。最初からは屋久島感MAXの杉の森、木漏れ日とそよ風が葉を抜け、森全体がざわめいて、まるで森全体が呼吸をしているかのよう、そして枯れた老木の跡から若い木が次々と生え、希望あふれ、世代の移り変わりを感じた。 頂上付近に進むほど森から突破し、展望が一層良くなった。周りの屋久島の山脈がきれいに見える。日射しがひどいが風があり、標高も高いので、涼しく登山できた。頂上誰もいなかった。曇が多くて、町展望はできなかったがとてもきれいな雲海が見えた。大変満足。 最近の歩くベースがだいぶ落ちて、16時台のバスに間に合いたく、頂上で少しだけ休憩して下り始めた。岩が多くてやや歩きにくい。サルとサルのフンを注意しないといけない。🦧 再度森の中に戻る。次は縄文杉を目指す。下りは蒸し暑くて少ししんどかった。指示看板を通り、階段をおりて回って、有名な縄文杉がふと目の前に現れた。遠くから見る、巨大な、古い杉、あそこに静かに立っている。この森の歴史感と静寂さを一層深く感じた。 下山継続。歩道が整備されていてカツカツくだりやすい(登るとしんどいが)。夫婦杉、大王杉、ウイルソン株など観賞。 そして期待しているトロッコ道に着く。長く続く昔の作業道をあるく時の気分は良い。これも個人的に屋久島感MAX。 楠川分岐点に14時到着、バス間に合えるか心配で、白谷か荒川か悩んだが、結局やはり元の予定で、徒歩10キロ帰っても見たことのない白谷雲水峡へ。 分岐点を通るとすぐ急登。しんどかった。こちらも緑深い杉の道。最後の登りを頑張って無事に太鼓岩に到着。残りはくだりだけ、体力が少し回復、気分も良くなり、カツカツ下った。滝の音をききながら30分前バス停到着。 町に戻って、コーラ、ビールを買って冷房をつけて部屋でのんびり休憩。 時刻は17時。晩ごはん食べるとき外はまだまだ明るい。 のどか、幸せ。 よい屋久島の旅でした。

  • 13
    34

    20:23

    23.6 km

    1570 m

    栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年07月04日(土)〜06日(月) 3日間

    屋久島の宮之浦岳へ! 2泊3日で淀川登山口から宮之浦岳へ登り、縄文杉を見てからの白谷雲水峡へ行く縦走路を選択。 天気予報は3日間全て晴れ予報だったのに山頂は防風と霧で何も見えず。それでも登山道を歩く猿や、道を塞いでいる鹿がいたり、時折見える雲間からの景色は絶景であった。 最終日は予報通り天候に恵まれ、縄文杉やウィルソン株を堪能することができ、トータル最高の山行であった。 1番の思い出は、初日に泊まった淀川避難小屋で夜に走り回るネズミかな?