- 16:18
- 21.3km
- 1608m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 16:18
- 距離
- 21.3km
- のぼり
- 1,608m
- くだり
- 2,359m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「淀川登山口-花之江河-宮之浦岳-縄文杉-夫婦杉-大王杉-ウ 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真16枚16:2524.5 km1576 m
宮之浦岳、古代杉巡り
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年08月28日(金)〜30日(日)3日間台風も過ぎたので、出張ついでに屋久島まで足を伸ばしてみた。あまり調べもせず、鹿児島から高速船で島に渡り、タクシーで登山口往復して、宿を取らず山中二泊としたが、高速船往復25千円タクシー20千円と移動に結構コストかかった。飛行機やバスが正解か。港近くで昼食とりスーパーで水と食料を調達して淀川登山口に。一日目は、淀川小屋泊まり。雨で、びっしょり濡れる。夜、枕元で何やらポリ袋をかじる音、ライト当てると黒いものが、跳び跳ねた。全てザックにしまい被害なかったが、一晩中、コソコソ、カリカリが続く。同宿となった大学生グループが、食料の袋をやられた、と大騒ぎになった。後で聞くとネズミが出るので有名なのだとか。二日目も雨で、森の中、根子乗り越え進む。歩きにくいがこれも屋久島登山の醍醐味か。宮之浦岳頂上に来てようやく雨上がり北側の山々と海を見渡せるようになる。ふと前を見ると大きなサルが待ち構えていて、目を会わせれば絡まれそうなので、こちらの殺気も消して無事にすれ違う。木道もシカの糞で一杯で、果たして水場の水が安全なのか心配になる。新高塚小屋に着いて汲んだ水は沸かして使った。新高塚小屋ではネズミでなかったが、道中、ヒルとアブ、ドクムシに刺されたみたい。これだけ暖かくて、沢山獣がいればしかたないね。虫除けスプレー持って来れば良かった。 三日目は古代杉を沢山見物しながら白谷雲水峡に降りた。しんどかったが、本州とは違う山登りが楽しめた。
- もらった絵文字58写真92枚11:1723.1 km1478 m
日本百名山34座目 宮之浦岳
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年08月28日(金)〜29日(土)2日間南アルプスへ1泊2日で行く予定でしたが、本州はあいにくの空模様…☔ 台風が温帯低気圧に変わったのは良かったものの、前線が停滞。雨の中でのテント泊はリスクが高いので、急遽予定を変更しました。向かったのは屋久島の宮之浦岳⛰️ せっかく遠くまで来たので、どうせなら縦走で。 淀川登山口へタクシーで向かいます🚕 飛行機から見ていた青空とは打って変わって、山の上は曇り。雨も降ったり止んだりで、レインウェアを着たり脱いだりが本当に大変でした。屋久島の山は山登りというより沢登りに近い感覚で、登山道には水溜まりと水の流れが絶えません💧 最初は楽しかったのですが、そのうち靴の中はぐしょぐしょ。歩くたびに足元で水を感じて、だんだん気持ち悪くなってきました⤵️(靴を脱いだら、足はふやけて皮が剥けそう……) 途中から岩場ゾーンに入り、登り切った先が宮之浦岳。ただ、あいにくのガスで周囲の展望は望めませんでした🌫️ それでも下りの平石岩屋あたりで天気が少し好転し、短い間だけ景色を楽しむことができました。そしてここで待っていたのが岩のモンスター🪨(ラスボス感あり、強そう) 18:00頃、新高塚小屋に到着⛺ ここで1泊です。すでに何組かの登山パーティが泊まっていましたが、天候が優れなかったからか、テン場は2張りだけ。ピーク時はテントを張る場所がないほど混み合うそうです。今回が初めてのテント泊。去年組み立てた記憶はすっかり消えていて、試行錯誤の末にようやく我が家が完成しました。夜中に2度ほど目が覚めましたが、睡眠はちゃんと取れたと思います(満月が見えたらしいのですが、疲れで外に出る気力がなく、ずっとテントに篭っていました🌕) 2日目は下り基調。縄文杉やウィルソン株を経てトロッコ道を進み、最後に辻峠を越えて白谷雲水峡へ抜けるコースです🌲 個性豊かな杉たちからは自然の力強さを肌で感じると同時に、畏怖の念が絶えません。特に縄文杉を横から見たときの引き攣った笑い顔と、大王杉の裂け目。顔のない、闇を抱えた人に見えてしまってトラウマものです(あくまで個人的な想像です👻) その後は長いトロッコ道をひたすら進みます。今日は山に向かう登山者が多く、100人以上とすれ違ったのではないでしょうか。やっぱり有名な観光スポットは違いますね……。みんな縄文杉を見に行くんでしょう(お疲れさまです🙏) 続く辻峠の登りは、疲れ切った脚にこたえましたが、なんとか登り切りました💪! ただ、そこから太鼓岩へ寄り道をしたのが良くなかった……。太鼓岩からの景色は種子島まで見えるほど綺麗でしたが、長い道中で体力が限界に来ているところへ急登。とうとう一歩も動けない状態に🫠 しかも白谷雲水峡発のバスは10:40⏰ 間に合うか微妙な状況です。 小休止をかねて、残っていた行動食をすべて平らげ、水場でしっかり給水したら少し元気が戻りました。霧雨で濡れた登山道が続く中、行動食を取り出すのが面倒で我慢していたのが良くなかったです😔 バス停まではずっと下りでスピードを上げられ、何とか10:40の5分前に到着してバスに乗ることができました😀 白谷雲水峡は苔と杉、渓流と滝が織りなす自然を楽しめる場所。終始キラキラしていて魅力的でした✨ 行きの飛行機は空席があって良かったのですが、帰りは満席でキャンセル待ち……。というわけで、フェリーで鹿児島へ戻ります⛴️!(ネットの情報を信じて13:00頃にフェリー乗り場へ着いたら、情報が更新されておらず13:00の便はありませんでした/(^o^)\) 下山後は宮之浦港近くの食事処で、トビウオの唐揚げと屋久島で上がった魚のお刺身を堪能🐟 トビウオの唐揚げは激うまでした😋(レモンが合う!🍋)
- もらった絵文字9写真21枚15:5723.9 km1590 m
- もらった絵文字41写真12枚10:2022.3 km1441 m
屋久島縦走(淀川登山口→宮之浦岳→白谷雲水峡)日帰り
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026.08.27 (木)日帰り小屋は夜にネズミが出るとのことで日帰りを計画。 安房の宿から淀川登山口までタクシーで1万円強。 台風18号が奄美を通過した翌日で風が強かった。予報では曇り時々雨だったが、開始から既に小雨で、登るにつれ強くなり終日雨風の中を歩くことになった。登山道は水没している箇所多数。岩と木の階段が異常に滑るため何回か転んだ。 途中、同じ淀川登山口から来た方と新高塚小屋前から白谷雲水峡と荒川登山口の分岐までご一緒させて頂いた。 分岐から少し登り辻峠を通過すると白谷雲水峡エリアに入り込む。16:15のバスに無事に間に合った。
- もらった絵文字195写真46枚10:4322.9 km1515 m
神秘的な屋久島、宮之浦岳、白谷雲水峡まで縦走
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年08月21日(金)〜22日(土)2日間自然の山、木、水、空気、等々、沢山のエネルギーを感じる山でした♪ 見所満載で屋久島だけにしかない、魅力的な山⛰️ 2日間の予定 🚌時間に追われ、急足で駆け抜けました〜 2日の天気🌥️☀️でまずまず、最後に小雨。 14時半にバス降りて、淀川登山口3時スタート 山々を観て、最後に宮之浦岳山頂18時着→反対側を下りて🔦新中塚小屋泊20時着15人位泊 【宮之浦岳から新中塚小屋迄が霧雨、⚠︎結構な下りで岩🪨が多く苔が有り🔦の中、転倒はしなかったが!】 翌朝5時→縄文杉見て、トロッコ道経て楠川分かれ(まっすぐ行くと荒川登山口1時間位)左に辻峠を💦超えて白谷雲水峡へ10時15分着 登山口3箇所 1️⃣淀川登山口から山を堪能するなら、宮之浦岳の山岳コース、このコースも個性ある山々、奇岩⛰️、🐒、🦌が逃げないので驚き‼️花崗岩を登る。湿原も良かった〜♪ 2️⃣荒川登山口から小杉谷集落、トロッコ道、縄文杉等等観て宮之浦岳。1泊して淀川登山口迄か 3️⃣白谷雲水峡から沢を渡渉しながら滝を見る、宮崎駿worldって感じ、トロッコ道から縄文杉等から。宮之浦岳は1泊コースか⁉️ どのコースも魅力一杯! 流石、人気の山、1日目はスライド15人位、2日目土曜でしたので100人位5人位のパーティ多くて! さて、 おっと、フェリー⛴️定刻12:30が12:45🏃宮之浦港バス12:50→庁舎前(880円)乗り換え、紀元杉行き(1290円) 帰り白谷雲水峡10:40から宮之浦港(560円) 新千円札、五百円玉、両替出来ません! 私は無くて、乗客に両替して貰いました😟 フェリー⛴️定刻より遅れました。行き帰り共に
もらった絵文字9写真0枚17:4823.6 km1605 m
もらった絵文字4写真0枚17:3722.5 km1606 m- もらった絵文字30写真61枚20:1023.8 km2209 m
- もらった絵文字115写真114枚10:5721.7 km1375 m
栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年08月13日(木)〜14日(金)2日間今年のお盆休みは鹿児島へ✈️ 屋久島 淀川登山口~宮之浦岳~白谷雲水狭 1泊2日の縦走🚶♂️ 2日間とも良いお天気☀️の中を歩く事が出来、大満足 次はレンタカーでも借りて島内をゆっくり観光して回りたいなぁ~
- もらった絵文字4写真5枚10:2726.2 km1746 m