淀川登山口-花之江河-宮之浦岳-縄文杉-夫婦杉-大王杉-ウ 縦走コース
1泊2日
16:18
21.3
km
1608
m
コース定数
53
(きつい)
屋久島の宮之浦岳は、九州最高峰であり、自然の美しさと歴史的な魅力が詰まった登山コースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートを提供しており、特に家族連れや友人同士での冒険に最適です。 登山のスタート地点は淀川登山口で、ここからは整備された登山道が続きます。道中では、屋久杉の巨木や不思議な形をした岩々が点在し、登山者を楽しませてくれます。特に、シャクナゲの蕾が咲く季節には、色とりどりの花々が登山道を彩り、心が華やぐことでしょう。登頂を果たした際には、360度の大パノラマが広がり、晴れた日には開聞岳や周囲の山々を一望できます。 新高塚小屋での宿泊は、登山者同士の交流の場となり、賑やかな雰囲気が漂います。ここでは、地元の食材を使った美味しい料理が楽しめ、疲れた体を癒してくれます。また、縄文杉やウィルソン株などの名所も近く、訪れる価値があります。ウィルソン株のハート型の切り株は、写真スポットとして人気で、多くの登山者が訪れます。 コース全体を通して、道は整備されており、歩きやすいですが、特に雨の日は滑りやすくなるため、注意が必要です。登山道は観光客も多く、特に縄文杉周辺は混雑することがありますので、タイミングを見計らって進むことが大切です。 また、屋久島の魅力は登山だけにとどまらず、温泉や地元のグルメも楽しむことができます。特に、地元の海鮮料理やさつま揚げは絶品で、登山後の楽しみとして外せません。屋久島の自然と文化を存分に味わえるこのコースは、心に残る素晴らしい体験を提供してくれることでしょう。






