宮之浦岳
屋久島・宮之浦岳
(鹿児島)
2026年04月02日(木)〜04日(土)
3日間
⛰️山行録
【一日目】☀
指宿港から高速船が出ると思ってたら、夏ダイヤ(4月)から運休であることをかいもんふれあいキャンプ場の管理人に教えてもらった😱
利用客がいないのかガソリン高のせいなのか…
急遽、計画を見直し、一旦、鹿児島中央へ戻り、鹿児島港から種子島経由で屋久島安房港へ🛥️
OD缶も購入し、バスで紀元杉(淀川登山口)まで🚌
午後からのスタートとなってしまったが標高1200mを超える場所から登り始めるので当初の予定(屋久島縦断楠川〜湯泊)と比べたら大分楽だ。
【二日目】☀/☁
宿泊先に選んだ石塚小屋はルートから外れているせいか無人だった。
花之江歩道はヤクスギランドから通じているみたいだが、他と比べると登山客は少なく、道が悪いせいかもしれない。
稜線に出ると、洋上のアルプスと云われる由縁も頷けた。
縄文杉まで降りていくと、ツアー客が多く、木道で整備が意気届いている。
楠川分れからまた白谷雲水峡まで登り返しとなったが、苔むした岩や緑が目立ってきた。
3回目となる太鼓岩は、前回天候不良だったせいでもあるが、宮之浦岳を登ったためか初めて認識することができた。
また、上から見ると深い屋久杉だけに覆われているのでなく、白い山桜が点在しているのも初めて知ることができた。
【三日目】☔/☀
三日目は明方〜昼過ぎまで天候が悪く、本来、通る予定の白谷雲水峡が渡渉できない恐れがあった😨
渡渉出来なかった場合、楠川分れまで戻り返して荒川登山口からバスで帰らなければならない。
昨晩から降り続いた雨で寝てる間も気が気でなかったが、早めに夜明け前に出発したが難無く通ることができた。
白谷雲水峡から歴史深い楠川歩道も土砂や増水の恐れがあると思い、安牌で県道を下り宮之浦港へ⚓️
しかし、飛行機・船は全便欠航😳
明日の朝イチの便で鹿児島に行くことにして屋久島へ留め置き🏨
ちょうど前回マラニックに参加したときに三岳を買った店が民宿も経営していたようでコインランドリーやスーパーにも割かし近く、テントやザックもベランダで干させてもらったので思いのほか快適となった👍
ただでさえ一年で366日雨が降るというだけあって、気象条件が揃わないと縦断も三岳縦走も厳しいし、むしろ帰れない😓