- 30:07
- 45.5km
- 4033m
北アルプスの最奥部、雲ノ平を中心にした登山コースは、自然の美しさと厳しさを体感できる素晴らしいルートです。特に、紅葉の季節には、草紅葉が美しく、登山者を魅了します。登山者たちの体験談からは、達成感や癒し、開放感が感じられ、特に雲ノ平山荘での宿泊は、山々に囲まれた特別なひとときを提供してくれます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に子供連れの家族にもおすすめです。登山道は整備されており、途中の薬師沢小屋や黒部五郎小舎では、温かい食事やおもてなしが待っています。特に黒部五郎小舎のトンカツや石狩鍋は絶品で、登山の疲れを癒してくれます。 また、稜線歩きでは、鷲羽岳や水晶岳からの眺望が素晴らしく、特に水晶岳では、足元に水晶が散りばめられたような美しい景色が広がります。登山者たちは、時折見せる雲の隙間からの幻想的な景色に感動し、心を癒されています。 ただし、天候には注意が必要です。特に雨や強風の日には、視界が悪くなることもありますが、そんな中でも雷鳥に出会えたり、自然の厳しさを感じることができる貴重な体験となります。登山者たちは、悪天候の中でも仲間と共に励まし合い、絆を深めることができたと語っています。 このコースは、アクセスも良好で、登山口からの道のりは整備されており、登山者の多さも適度で、静かな山行を楽しむことができます。周辺には温泉や観光スポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。自然の美しさと厳しさを同時に体感できるこのコースは、ぜひ訪れてみる価値があります。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 30:07
- 距離
- 45.5km
- のぼり
- 4,033m
- くだり
- 4,032m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
3日目
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-アラスカ庭園-スイス庭園-祖父岳-岩苔乗越- 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真20枚31:3647.1 km3829 m
3泊4日 祖父岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・赤木岳・北ノ俣岳(上ノ岳)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年09月19日(土)〜22日(火)4日間とにかく天候を気にしながら挑んだ今回の3泊4日の山行。結果的に雨に降られたのは少しの時間だけでした。特に最終日は朝から快晴!黒部五郎小舎からカール〜黒部五郎岳へと向かう時間は、まるで夢の中にいるような心地よさでした。そこから太郎小屋までの縦走路では、振り返るたびに「日本中のすべての山が見えているんじゃないか」と錯覚するほどの大パノラマが広がっていました。 薬師沢小屋や黒部川での水遊び、そして黒部川の源流で飲んだ水の美味しさも忘れられません。三俣山荘のテン場を出た辺りで雷鳥の群れにも会えました。 自身初となる3泊4日、そして久しぶりのテント泊装備。すっかりなまった体にビビりながらの挑戦でした。同じ宿の方や抜かれたり抜いたりな方々との話も楽しく泊まりだとそういった面でも学びも多いですよね。当初は薬師沢小屋だけ小屋泊の予定でしたが、台風の影響か各山小屋に空きが出たため、あっさり「オール小屋泊」に切り替え(笑)。結果オーライで、最高の旅になりました!
- もらった絵文字94写真69枚31:2756.2 km4832 m
黒部源流域 黒部五郎岳〜三俣蓮華岳〜鷲羽岳〜水晶岳〜薬師岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年09月19日(土)〜21日(月)3日間今回は黒部源流域を歩いて来ました! 2泊3日の行程で、山小屋泊を初チャレンジです。 去年、三俣蓮華岳からみた黒部五郎岳が忘れられず、いつか行ってみたいと思っていました。 山小屋のキャンセル待ちを勧めていただいて、なんとか予約出来たので行く事が出来ました。 台風が来ていたため終日好天とはいきませんでしたが、それがまた良かったです。たまの晴れ間に本当に素晴らしい景色を見る事が出来ました。 行程はこんな感じです。2日目は赤牛岳を、3日目は薬師岳をオプションとして用意しましたが、薬師岳は登る事が出来ました。 1日目 折立→太郎平小屋→黒部五郎岳→黒部五郎小屋。 2日目 黒部五郎小屋→三俣蓮華岳→三俣山荘→鷲羽岳→水晶岳→水晶小屋。 3日目 水晶小屋→雲の平→薬師沢小屋→太郎平小屋→薬師岳→太郎平小屋→折立。 折立駐車場から出発です。 最初は日帰り装備の時と同じ感じで歩いたらすぐにバテると意識しながら、のんびりと歩きました。初日は特に午前中の天気が良く、これから歩く山々を見渡す事が出来ました。本当に贅沢な時間です😄 黒部五郎岳はとても厳しい登りで、9月は急登を登りたいですとかほざいていたのは誰だと思いながら登りました笑 山小屋ではとても美味しい食事を堪能させて頂きました。寝床も仕切りがついていて、快適に過ごせだと思います。 2日目は三俣蓮華岳からです。いちおう御来光を狙いましたが、何も見えませんでした🫥 気を取り直して三俣山荘から鷲羽岳です。鷲羽岳の登りが本当に大変でちょっと折れかけていたのですが、なんとここで雲を抜けて絶景を拝む事が出来ました😭景色は諦めていたので、割と本当に感動しました。山頂で食べたお弁当は忘れられそうにありません😋この後はずっと天気が良く、予想外の展開にテンションが上がりっぱなしでした😁 水晶小屋にチェックインしてデポさせていただき、次は水晶岳です。山頂では絶景が待っていました、特に野口五郎岳の稜線が素晴らしく、また新しい目標が出来ました。読売新道は流石に断念したので、また次回です。 水晶小屋では山小屋グルメを満喫させて頂きました。お昼に食べた力汁(お餅入りの汁物)は暖かく、疲れた身体に染みました。夕食はなんとインドカレーです😋本格的な味わいでとても驚きました。なぜ水晶小屋が人気なのか良く分かりました。 最終日の朝はゆっくりしようと思っていたので朝食をいただきました。朝食も本当に美味しくてご飯を三杯も食べてしまいました笑 御来光を見ることは出来ませんでしたが、素晴らしい滝雲を見る事が出来ました。 山小屋で隣だった方と途中まで歩きながら、まずは雲の平へ向かいました。曇り空で景色は期待していませんでしたが、雲の平に着いた途端なんと晴れてくれました😭雲の平山荘を見ながら歩いたことは忘れられそうにありません。 次は薬師沢小屋への激下りです。今回のコースで唯一危険箇所だと思っていて、慎重に歩きました。間違いなく核心部だったと思います。 薬師沢小屋で休憩させていただいた後は、太郎平小屋への登り返しです。まあ分かっていたけど登りはペースが上がりません笑。おまけに気温がどんどん上昇して、軽く熱中症になりかけました🥵 息も絶え絶えで太郎平小屋に着いて、流石に薬師岳は諦めてこのまま下山しようかと思っていたのですが、お弁当を食べたら復活しました笑、正直良くわかりません🤔。無理そうなら下山しようと思っていましたが、行けると判断しました。 この2泊3日の山行、最後のピークである薬師岳に登頂です。景色は残念でしたが、達成感に満ちあふれていました😄。まさかこの日程で薬師岳も登る事が出来るとは思っていなかったので、成長を感じました。 この後はいつもの事ですが、頑張って下山しました笑。林道を運転していた時に熊と並走した気がしますが、見なかったことにします😅 今回の山行は初めての山小屋泊でしたが、とても満足出来ました。新しい扉を開けたと思いますが、足りない事も沢山あったので、それは今後の糧にしようと思います😊
- もらった絵文字156写真104枚36:2750.5 km4043 m
祖父岳・水晶岳(南峰)36座✨️・水晶岳(北峰)・ワリモ岳・鷲羽岳37座✨️・三俣蓮華岳・黒部五郎岳38座✨️(中ノ俣岳)・...
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年09月18日(金)〜22日(火)5日間9/17(木) JR富山駅前、富山地鉄ホテル泊。駅直1分で便利。明日朝は5:55発の富山地方鉄道に乗るためスーパー🛒「アルビス」で朝御飯、ミックスナッツ、塩昆布を購入。夜は友人おすすめの居酒屋「いちいちつう」、刺身、焼き鳥、揚げだし豆腐、地酒をいただく。 9/18(金) 地鉄ホテルのおいしい朝御飯はお預け。ホテルから乗場まで3分。乗客で長蛇の列、5:30には並んだ方が座れる。5:55富山駅発。有峰口(ありみねぐち)駅下車。予約してた「共和タクシー🚕」で折立(おりたて,1350㍍)登山口へ。8月下車以降は休日祝日のみバス🚌運行。それ以外は🚕、約15000円。京都から20年来釣りで薬師沢へ通う男性と同乗。登山口約1300㍍から一気に標高を2300㍍上げて、太郎平小屋(2330㍍)へ。11:00-13:00までランチ可能。ラーメン🍜大をいただく。そして一気に標高を下げ薬師沢小屋(1920㍍)へ。水が豊富、名物スタッフ大和景子さん、充電200円、Starlinkネット可能、8:00消灯。9/21(月)の🌀の影響が心配。 9/19(土) 4:50起床。薬師沢小屋5:00朝食。お昼ご飯受け取る。6:00出発。雲の平(2600㍍)へ向けて急登。木道が見えたら急登に終わり。時間をとってのんびり過ごしたい。雲の平山荘は外観内観とも素敵。ここでお弁当を食べ、珈琲をいただく。1時間ほど休憩し、祖父岳(2825㍍)、水晶小屋(2900㍍)へ。13:00水晶小屋着。餅2個入りの力汁1300円をいただき、軽装で水晶岳(2986㍍)へ。今回の山旅では雲の平の遠望が印象的だった。水晶岳からの遠望は楽園を思わせる幻想的なもの。小屋では日本酒大雪渓をいただき、夕食はお洒落なスパイスカレー。食後雲が抜け、夕日照らす中、槍ヶ岳が顔を出す。強烈な個性に目を奪われる。20:00消灯。 9/20(日) 4:30起床、5:00朝食。小雨🌂で雨具着用という声が周りから聞こえる。5:50出発の頃には雨は止んでいた。ワリモ岳(2,888㍍)、鷲羽岳(2924㍍)へ。登頂すると雲がなくなり360度の眺望。黒部五郎岳のカール全貌が見える。山天気は読めない。三俣山荘9:00、ジビエ丼1700円をいただく。スタッフが明るい小屋。見送ってくれた。三俣蓮華岳経由で黒部五郎小屋13:00頃着。この小屋は山小屋としての機能が良い、乾燥室高温、水豊富、Starlink可能24時間600円、充電無料※モバイルバッテリー充電不可。消灯は21:00。朝食は5:00、🌀影響が午後に出るとのことで昼到着を目指し5:30出発。しかしお弁当を受け取り忘れた😭。黒部五郎岳のカールを登って行くなか幻想的な空間を雲と太陽が作り出してくれた。頂上では雲がなくなり絶景。薬師岳、雲の平、水晶岳、笠ヶ岳が見えた、槍ヶ岳は雲に中。ここから太郎平小屋までは赤木岳、北ノ俣岳にのぼりくだりが続く。13:00到着し、受付したらランチが終了してた😭。太郎平小屋で富山県警の方の話しをききYAMAPSOS機能で現在地を知る方法とツエルト持参の必要性を感じた。香港から来ている方から香港に山があることを教えてもらう。海外旅へ気持ちが高まってきた。薬師岳から立山劔岳へ抜けるダイヤモンドルートなるものがあることを知る。来年へ向けて検討。 9/21(月) 4:30起床、5:00朝御飯、7:30までのんびりし、出発。11:00折立着。12:10富山駅行き🚌。 「登山を日常の延長へ」をテーマにしているが近づいてきたきている。来週は東北へ。
- もらった絵文字169写真83枚30:5247.2 km4010 m
北アルプス大縦走!テント泊で巡る雲の平・水晶・鷲羽・黒部五郎周回
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年09月12日(土)〜14日(月)3日間待ちに待った大縦走。 前日まで天気予報と睨めっこしてました。 1日目 折立→太郎平→薬師沢→雲の平キャンプ場 前日に愛知を出発し、林道手前で仮眠。朝7時、折立をスタートしました。 この日は気持ちのいい晴天☀️。太郎平まで登ると、正面には大きく構える薬師岳が見えます。さらに右へ目を向けると、水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳も一望できました。今回巡る山々が一気に見渡せて、テンションも上がります。 「明日からここを全部歩くんだな」と思うと、ワクワクが止まりません。 太郎平を後にして薬師沢小屋を過ぎると、いよいよこの日の核心部へ。岩がゴロゴロした急登で、しかも噂通り岩はツルツルです。慎重に足場を選びながら登っていきます。 そして、ついに念願の雲の平へ到着。 目の前に広がる絶景に感動しました。ここまで来た甲斐があったと思える眺めです。 夕方になると次第に雲行きが怪しくなり、白い靄が立ち込め始めました。 そして驚いたのがテント場です。なんと、この日は私たちを含めてたったの4張り。 静かな雲の平で、贅沢な一夜となりました。 2日目 雲の平→水晶岳→鷲羽岳→三俣蓮華岳→黒部五郎小舎 2日目はブラックスタート。しかし、天気は予報とは違い、朝から視界は真っ白でした。 期待していた水晶岳や鷲羽岳の眺望は、ほとんど見えません。水晶小屋に到着しても、楽しみにしていた「力汁」は営業前で食べられず、残念😂。 そのまま鷲羽岳へ向かいますが、山頂もやはり真っ白。せっかくの絶景ポイントなのに、この日は眺望に恵まれませんでした。 三俣山荘ではジビエ丼をいただき、しっかりエネルギーをチャージ。ここで、もう一人の山友とも合流しました。 3人になったところで、三俣蓮華岳へ向かいます。しかし、三俣蓮華岳もやっぱり真っ白です。 その後、黒部五郎小舎へ向かって進んでいる途中から、ついに大雨が降り始めました。雨の中を歩き続けることになり、なかなか大変な一日です。 それでも、3人で行動していると不思議と楽しく感じます。 この日は眺望には恵まれませんでしたが、仲間と励まし合いながら歩いた、忘れられない一日になりました。 3日目 黒部五郎岳→北ノ俣岳方面→下山 3日目もブラックスタート。 前日の小屋で聞いた情報では、「午前中は晴れ、午後から雨」とのことでした。これは期待できそうです。 黒部五郎岳の見どころといえば、やっぱりカール。ところが、登り始めると白い靄が立ち込めています。せっかくの黒部五郎カールも真っ白で、残念ながら眺めを楽しむことができません。 山頂へ向かう途中、時折青空が見えるものの、山頂に着いた時には再び真っ白。「今日もダメか……」と思いながらも、天気予報を信じて、北ノ俣岳方面からの眺望に期待して先へ進みます。 しかし、ここでもなかなか視界は開けません。 半ば諦めかけていたその時、さらに稜線を進んでいると、少しずつ白い靄が晴れ始めました。 そして―― 一気に大絶景が広がります! 思わず歓喜しました。自分たちが歩いてきた登山道と、その周囲に連なる山々が一望できます。 「これを見たかった!」 水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳。これまで辿ってきたルートが、すべてつながって見えました。 悪天候に耐えながら進んできたからこそ、視界が開けた瞬間の感動は格別です。 本来なら、もう一日かけて薬師岳まで進む予定でした。しかし、天気は下り坂。翌日は雨予報ということで、今回は薬師岳を断念して下山することにしました。 天候に振り回された3日間でしたが、最後に見ることができた大絶景で、すべてが報われたような気がします。 念願だった雲の平。そして、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳。 素晴らしい山々を巡ることができました。 一緒に山行してくれた山友に感謝! また天気のいい日に、この山域へ戻ってきたいと思います。
- もらった絵文字37写真34枚25:1347.5 km3933 m
水晶岳(南峰)・ワリモ岳・鷲羽岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・赤木岳・北ノ俣岳(上ノ岳)・太郎山
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年09月10日(木)〜12日(土)3日間3日間 ガスガスガス 最後のお昼前ぐらいからよくやく晴れ間。 おかげで、全行程で雷鳥と40羽ぐらいお会いできました... 天候は、最悪でしたが、目標としていた百名山3座を無事登頂できたので満足です。 ガスガスだったので、写真はあまりありません。
- もらった絵文字173写真142枚27:4847.8 km4007 m
雲ノ平周回~水晶岳・鷲羽岳・黒部五郎岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年09月04日(金)〜6日(日)3日間今年夏の目標は笠ヶ岳と黒部五郎岳。 笠ヶ岳は先日無事に登頂し、 次なる目標は黒部五郎岳ということで、 北アルプス奥地の雲ノ平、水晶、鷲羽と絡めて、 2泊3日の小屋泊山行を計画していたものの、 九州の南海上に停滞する台風の影響で、 全国的に大雨が降るとか ... 雲ノ平山荘のキャンセル代も掛かるし、 大雨ならそもそも有峰林道のゲートが開かないし、 最悪は砂防博物館を見学して帰るか...と思っていたら、 なんと前日公開のヤマテン予報で天気好転。 金曜日さえ耐えれば、土日は天気が保ちそう。 そんなわけでヤマテン予報が当たることを祈りつつ、 北アルプス奥地2泊3日の山行にトライしました。 1日目(初日) 予報通り、雨とガス。 幸い小雨程度で、気温は暑くも寒くもなく、 かつ微風だったので、コンディションは悪くない。 薬師沢から雲ノ平に至る急登は、 上から水が流れてくるし、岩がツルツル滑るし、 頭上の木に頭はぶつけるしで、とても気を使う道。 ここで水晶用に持ってきたヘルメットが大活躍。 途中出会った女性2人組は頭を木にぶつけて、 「たんこぶできた!」と仰っていたので、 このためにヘルメットを持ってきても良いかも。 雲ノ平に上がるとガスで真っ白け。 晴れていると綺麗な場所なんだろうけど。 全然景色が楽しめないので、さっさと歩いて、 雲ノ平山荘に午後3時前に到着。 1日目は亀谷ゲートの関係で、 どうしても折立出発が午前7時頃になり、 山荘到着時間が遅くなるのを心配したけど、 目標の午後3時にギリギリ間に合って一安心。 2日目(中日) 予報通り概ね晴れで、眺望が楽しめた一日。 この日のメインは何と言っても水晶岳。 雲ノ平から見る水晶岳も格好いいし、 水晶岳からの眺望も、 黒部五郎から薬師に繋がる稜線が、 雲ノ平をぐるっと取り囲んでいて、 すごい地形だなと感動。 麓の水晶小屋ベンチからは 裏銀座の山々が一望でき、 北アルプス奥地の眺望を満喫。 力汁も美味しかったし、もっと水晶に居たかった! 宿泊は黒部五郎小舎。 三俣蓮華岳からしばらく良い道が続くが、 小舎の少し手前から降る、降る ... 150mほど激しく降ったところに小屋はありました。 最後の最後に、この降りはホントきつかった ... この日も目標の午後3時にギリギリ間に合った。 3日目(最終日) 予報通り概ね曇り。 そして風が強く、稜線は少し寒かった。 まずは黒部五郎岳。意外にサクッと登頂。 前日にガッツリと寝たせいかな、笑 黒部五郎山頂からの眺めも最高。 雲ノ平に水晶に鷲羽。 歩いてきた山々が良く見えました。 弁当食べて、前日に黒部五郎小舎で一緒だった トレラン男性に写真を撮ってもらって。 そうそう、黒部五郎岳から太郎平小屋までの道は ほとんど人に会わないだろうと思っていたのに、 どんどん人がこっちに歩いてくるのでビックリ。 20人以上はすれ違ったのかな ... 団体も居たし。 どうも太郎平小屋で泊まって、 ピストンで黒部五郎って結構居られるようですね。 自分も金曜日が大雨で潰れたら、折立から 黒部五郎小舎泊ピストンを思っていたので、 この道をピストンする人は意外に多いのだなと。 折立下山は午後2時頃。 予定より早く降りられて良かったです。 1日目、2日目の宿泊小屋も午後3時までに着けたし、 本当に理想通りに歩くことができました。 今回の山行は、 長年ブックマークに温めてきた、 ヶィさんの山行日記を参考にしました。 雲ノ平周回は3泊4日は必要と思っていたのですが、 2泊3日でも行けそうと思えたのは、 この日記のおかげです。 ありがとうございました。 https://yamap.com/activities/20013925
もらった絵文字17写真0枚27:4747.2 km3975 m- もらった絵文字31写真103枚30:1946.7 km3950 m
折立駐車場から水晶岳・鷲羽岳・黒部五郎岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月31日(月)〜9月02日(水)3日間駐車場は良く整備されていますがいつも一杯です。人気のあるところなので仕方がないですね。トイレは水洗の洋式です。 今回は2泊3日で百名山三座を周回してみました。3日とも10時間の行程になってしまったのでかなり疲れましたが充実した3日間でした。 初日は曇りだけど移動には最適。山に登る2日目と3日目は良い天気に恵まれたので素晴らしい山行になりました。 登山道は良く整備されています。ただどの山も山頂近くは岩場になります。難易度は高く無いですが高度感を感じるところもあるので一応岩場に慣れていた方が良いです。まぁ今回の山に来る人は登山に慣れた人しか来ないだろうから問題無いですね。 景色は山頂のみならず稜線上を歩くときも素晴らしく絶景を堪能できました。 今回は同じルート(同じ山荘泊)の人達が数組いて道中や山荘で色々とお話させていただき楽しかったです。完全にソロ登山の私には新鮮でした。
- もらった絵文字22写真25枚31:0946.8 km3979 m
祖父岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・ワリモ岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・...
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月31日(月)〜9月02日(水)3日間2026年兄弟山行003
- もらった絵文字55写真19枚30:5847.7 km3998 m
祖母岳・祖父岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・ワリモ岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・黒部五郎岳(中ノ...
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月31日(月)〜9月02日(水)3日間