そそり立つ岩壁!
上高地バス停-河童橋-天狗池-南岳-長谷川ピーク-北穂高岳 往復コースの写真
激下るガイドツアーの皆さんを追尾😅
(心強〜い)
上高地バス停-河童橋-天狗池-南岳-長谷川ピーク-北穂高岳 往復コースの写真
天狗原分岐を左方向へ進み、振り返ると槍ヶ岳。
一年振りに間近に見る嬉しさ☺️
恐竜の背びれ🦕・・・前穂高岳北尾根

一般登山者を寄せつけないほどの岩稜で険しい(らしい)⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️
3のガリー
うーん😓
絶対に🥾の中濡らしたくないなぁ。スッテンコロリンも嫌だなぁ😮‍💨考えた末、1つ上の段のところが良さそう💡
良いチョイスでした😀👍
2のガリー??🤔
って思いながら、濡れなさそうなルートを見極める。
ずっと沢登りなのか?と思うくらいの道を🥾濡らさないように大丈夫そうな石めがけてちょこちょこジャンプしてきたのでふくらはぎに負荷がかかってます😅最近ジャンプなんてしてないですからね😅
標高差250mの岩稜の急登の始まり😢

(昨年はガスで霞んでいてどこまでも永遠に続く感じだったナー😔)
明神岳。

モデルコース

上高地バス停-河童橋-天狗池-南岳-長谷川ピーク-北穂高岳 往復コース

  • 岐阜
  • 長野

コース定数

標準タイム 22:30 で算出

きつい

78

  • 22:30
  • 38.7km
  • 2526m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
22:30
距離
38.7km
のぼり
2,526m
くだり
2,528m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
10時間24
休憩時間
0
合計時間
10時間24
5
上高地バス停
2
35
5
40
2
5
10
110
50
210
20
10

2日目

タイム
12時間6
休憩時間
0
合計時間
12時間6
15
3
10
25
4
2
40
5
35
5
5

このコースで通過する山

長野, 岐阜南岳

「上高地バス停-河童橋-天狗池-南岳-長谷川ピーク-北穂高岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字23
    写真44
    18:13
    40.2 km
    2374 m

    南岳・長谷川ピーク・北穂高岳北峰・北穂高岳南峰

    常念岳・大天井岳・燕岳(長野)
    2026年09月01日(火)〜2日(水)2日間

    昨年に南岳新道から挑戦して南岳小屋までテントを担いで行くも高山病になり断念。今回リベンジ、上高地から小屋泊で荷物は軽くしての登山、こちらのコースもハード。天狗池からの山頂迄の数百メーターがとてもキツイ。 二日目、富士山が良く見え晴天、最大の関門長谷川ピーク想定よりも高度感が有り怖かった、正直な所、無理と思い引き返したくなる位の気持ちになりました、取り敢えずクリア。暫くして北穂から来た方に飛騨泣きはどうでしたか?と聞いたらなかなかの難関との事、Hピークでこんなに怖かったので、少し大キレットに挑戦した事に後悔しつつ飛騨泣きに、しかし想像よりも怖く無く、ひょっとしたら、北穂からの逆だと感じ方が違うのか?とも思いました。取り敢えず、Hピーク、飛騨泣きの二つを達成出来き感無量、感想として北穂から涸沢岳に向かうコースとの比較で一般的に大キレットよりも怖いとのことですが、だから今回挑戦したのですが個人的には今回の方が100倍怖(Hピーク)かった。

  • もらった絵文字37
    写真20
    17:25
    39.1 km
    2533 m

    大キレット(大切戸)

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月31日(月)〜9月01日(火)2日間

    今年のアルプス山行は、南アルプスのみであったので、北アルプスに行きたいなと思い、どうせなら未踏の大キレットにチャレンジしてみよう!以前、槍ヶ岳に登った際に、南岳まで稜線を歩き、自分には大キレットはまだ無理と判断して天狗原方面に下山した(現在は、少しは登山能力も上がったかな、年齢的にも最後のチャンスかな) コースは、最短で行けそうな上高地から、南岳小屋に宿泊し、翌朝は、早出して、大キレット、北穂高岳から涸沢、上高地までの1泊2日とした。 ●上高地~南岳小屋 横尾から槍ヶ岳に向かう道は、久しぶり。槍ヶ岳はやはり人気があるようで人通りは絶えない。 天狗原分岐で天狗池方面に向かうが、途端に人通りがなくなる。この道は下りで歩いたことはあるが、上りは初。 天狗池での池面に映る槍ヶ岳は「槍」自身がガスでダメ(残念) 天狗池から3千メートルの稜線に向かう道(標高差約500m)は、ガレ場で上に行くほど急登(最後はハシゴ、クサリ)で、難所ではありませんが、体力を使います。 ●大キレット 翌朝は、朝5時スタート予定だったが、外は風と濡れを感じるほどの濃いガス! 天気予報は、、、 雨の中は厳しいし、濡れた岩で滑りやすくなるのも…暫く様子を見る。 日の出後、いくらかガスが薄くなったので、約1時間遅れでスタートを決断。(大キレット…危険との意識が強く気持ちは葛藤しました😱) 大キレットは、すごく危険との意識でしたが、よく整備されており、思いの外怖さなく歩けました。 緊張したのは、長谷川ピークを過ぎた後の稜線(太い鎖)を乗り越える所、飛騨泣きで石が滑りやすかった所の2つです。 〈注意点〉 ・気持ちの高揚はあるし、標高3000m(富士山なら8合目)の稜線で、空気も薄いので、ゆっくり落ち着いて呼吸して、行動すること。 ・登山道は整備してあるので、外れないように目印をきちんと確認すること。 (私はガスで白い○の目印が分かりづらいところがありました) ・すれ違いは声かけを十分にしてしっかりコミュ。 最後に槍⇒北穂の場合、最後は北穂への岩稜(急登)を結構上りますので、体力は必要です。 念願の大キレットの達成感、安堵感からか、北穂高岳からの下りでハシゴ、スラブ状の難所を通過した後の何でもないガレ場で、浮石(デカいので安心して)に乗ってしまい、転倒して左手を負傷!何とか手指が動くのを確認して、行程を続行したが、下山後には腫れて来たので、暫くは自重する事に…情けない😢

  • もらった絵文字23
    写真24
    20:53
    39.3 km
    2347 m

    南岳・長谷川ピーク・北穂高岳北峰・北穂高岳南峰

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月31日(月)〜9月01日(火)2日間

    私が7月にジャンダルムに行ったので、予定を変更して大キレットへ✨ 今回は頼もしい相方と2人でテント泊⛺️ テント場に着いて一息ついた瞬間の豪雨によって宴は出来ませんでしたが、久々のソロじゃない山行はやっぱり楽しい😄 いっぱい歩いたけど、今回もよき🏔️でした✨ ご一緒してくれた相方さん、ありがとうございました😊

  • もらった絵文字19
    写真78
    21:57
    40.8 km
    2643 m

    大キレット、長谷川ピーク

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月31日(月)〜9月02日(水)3日間

    やっと念願の大キレットに行って来ましたぁ〜😄 今回は、北穂高から南岳へ向かうルートにしました。 1日目、涸沢小屋に宿泊、大キレットを通過し、槍ヶ岳山荘まで行って槍に登るプランも考えましたが、敢えて 南岳小屋に一泊し、赤く染まる大キレットのモルゲンを観る事にしました。 翌朝の常念平、南岳山頂からの景色は、まさに絶景💯 言葉では言い表せません。 大正解でした🤭 2泊3日の行程もずっと☀️続きで、大満足の山行でした。 あぁ楽しかった❗️

  • もらった絵文字342
    写真166
    19:35
    39.6 km
    2391 m

    南岳・大キレット・北穂高岳(⇆上高地)、1泊2日(南岳小屋泊)、マイカー・タクシー。

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月23日(日)〜24日(月)2日間

    今シーズン最大のイベント、後輩達と3人で大キレット走破へ。 直前まで天気予報がコロコロ変わり、実行が危ぶまれましたが、結果的には最高の天気の中で走破できました。 ・大キレットが一般登山道最難関との定義はその通りかも。  ※八峰キレット、妙義山、八海山の一般登山道よりも怖いし、何より長い。   戸隠山蟻の塔渡りは怖いが短い。 ・特に長谷川ピークが怖かった。飛騨泣きはそこまででもなかったかな。  南岳→北穂ルートの場合で、飛騨泣きを逆の下りで使ったらきっと恐怖三倍増? ・南岳小屋は快適でした。  スマホ充電コーナーあり、トイレも比較的清潔、ご飯も美味しい、従業員の方も感じいい(ただしオーナー風の男性は不愛想)。  なお、南岳小屋の水は雨水のみのため、気になる人は煮沸かペットボトル購入が必要。 ◆登山口、利用コース・ルート 今回利用するコースは、上高地から南岳へと登り南岳小屋泊、翌日に大キレットを北穂高岳まで縦走し、その後、涸沢・上高地へと下山する"反時計回り"の1泊2日のコースを選択。 通過する主要ポイントは、上高地→横尾→天狗池→南岳・南岳小屋(泊)→長谷川ピーク(大キレット)→北穂高岳→涸沢→横尾→上高地。 YAMAP地図で、 ・1日目:10時間22分、19.8km、のぼり1,814m・くだり347m ・2日目:12時間16分、18.8km、のぼり707m・くだり2,175m 合計:22時間38分、38.7km、のぼりくだり2,522m 中々のハードモードだけど、2泊3日だとどこかで多少持て余しそうだし、休み取得や小屋予約が難しくなる。そのため1泊2日で決行。 ただ、荷物は最小限として1泊だけど20リットルザックに収める。また、水分も最大でも1.8リットルまでにして軽量化。北アルプスは山小屋や水場が充実しているし。 ◆駐車場・アクセス 往路(駐車場)はいつものように前夜に出発してマイカー規制中の上高地へと向かうバスターミナルがある沢渡(さわんど)市営駐車場を目指す。 沢渡の市営駐車場は第一から第四まであって合計2,000台の巨大な駐車場。一日800円。0時をまたぐと800円が課金されるシステム。 自分はバスターミナルから近い?第三駐車場(かすみ沢駐車場)へ。 さわんど市営駐車場までは松本ICから34km40分ほど。 国道158号をまっすぐ。 途中のコンビニは158号沿いに5,6店舗あり。 駐車場には22時過ぎに到着し第三駐車場へ。 第三駐車場は、上段と下段があって、上段は日帰り向けかつほぼほぼ満車のため、自分は宿泊者向けの下段に駐車。下段はこの時間で30%程度(60台程度)の駐車率。 朝4時時点では下段も7割程度の駐車率になっていたので、観光客がくる7,8時ごろにはきっと満車になったのではないかと予想。 駐車後は車中泊して、朝は後輩との約束時間に合わせて3:30に起床。朝食をとって4:15にバスターミナルへ。 沢渡→上高地は3人移動のためタクシー利用。沢渡・上高地間は定額6,000円/1台。 ※バスだと片道1,600円/人(往復3,000円/人) タクシーは去年値上がりし、バスも今年若干値上がりしたみたい。 3人だとタクシーとバスで、値段もあまり変わらず、並びも少なく、上高地への到着も早いので 、この3人で行くときはいつも往路・復路ともにタクシーを利用。 なお、今回の往路はジャンダルム日帰りソロの男性に声をかけてもらって4人乗車に。 結果、往路はバスより安くなりました。 今回も上高地に5:10ごろに到着し、トイレに寄って準備運動して登山スタート。 ◆トイレ・水場 トイレと水場は、基本的に各山小屋周辺にあり。 具体的には、①上高地バスターミナル周辺、②明神館、③徳沢、④横尾、⑤槍沢ロッジ、⑥ババ平、⑦南岳小屋、⑧北穂高山荘、⑨涸沢にあり。 ⑥ババ平から⑦南岳小屋間と⑦南岳小屋から⑧北穂高小屋間を除くと概ね1〜2時間感覚でトイレがあるので安心。 水場は、同じく各小屋周辺にあり。これまた安心。 水を大量に持っていかなくてよいので装備を軽量化できる。 ◆登山道 上高地→横尾までの登山道はほぼ平地に近いハイキングコース。 その後の横尾→槍沢ロッジ・ババ平間はよく整備がされた初心者向け登山道。 また、ババ平から先、特に天狗原分岐・天狗池から先の南岳までは岩陵帯が続く中上級者向け登山道。 そして、今回の大ボスである大キレットは事前に聞いていた通り一般登山道最難関でした。 大キレットは、ルートマークもしっかりあるし、技術的に超難しいというものではないけども、難易度高い岩稜帯をミスすると命に係わるような箇所を複数通る。さらにその区間が数時間続く。この高度感が長時間続く点が、一般登山道最難関と言われる所以かなと現地で理解しました。 過去、剱岳や八峰キレット、八海山、妙義山の一般登山道も経験してきて、それぞれに難易度は近しい箇所はあったけど、長時間という点が違うな、と。 なお、大キレットの難所は、これも事前に聞いていたとおり長谷川ピーク付近と飛騨泣き付近。 この2箇所周辺は、ワンミスが命に係わりそうなところが複数ありました。 よって、自分は雨や足元が濡れている日は絶対いかないかな。 ※あくまでも個人の感想。 ◆山小屋 山小屋は南岳小屋に宿泊。 ここは規模は小さいため日曜泊でも女性客は満員とのことでした。 ただ、日曜泊だからか男性区画は少し余裕ありそうで、自分たちは4人の区画を3人で使わせてもらってゆったり。ありがたい。 スマホ用の電源もあり。 山小屋の方も支配人らしき男性以外の若い方々は皆さん感じがよい。 (支配人らしき男性は不愛想な感じ。) ご飯は夕飯が惣菜のブッフェ形式。残飯が出ないのはいいですね。 メインのつくねや餃子は2個までですが、デザートは食べ放題なので、杏仁豆腐を2回おかわり。 朝食は弁当で、炊き込みご飯が美味しかったな。 トイレも比較的清潔。 ただ、水は稜線の山小屋のため雨水利用とのことで、気になる方は煮沸するかお湯またはペットボトルの水を購入する必要あります。 ◆今回のタイムレコード 初日 05:19、上高地バスターミナル 06:02、明神館 06:52、徳澤園(15分ほど休憩) 07:54、横尾(15分ほど休憩) 09:16、槍沢ロッジ(20分ほど休憩) 10:10、ババ平(5分ほど休憩) 12:03、天狗池(途中10分、池で15分ほど休憩) 14:01、南岳(途中5分ほど休憩) 14:10、南岳小屋 トータル8時間51分(合計75分ほどの休憩含む) 2日目 04:49、南岳小屋 05:59、長谷川ピーク(途中5分ほど休憩) 07:23、北穂高小屋(途中5分と小屋で60分ほど休憩) 08:22、北穂高岳 10:08、涸沢小屋(50分ほど昼休憩) 11:54、本谷橋(5分ほど休憩) 12:45、横尾(5分ほどトイレ休憩) 13:34、徳澤園(20分ほど休憩) 14:48、明神館 15:28、上高地バスターミナル トータル10時間39分(合計150分の休憩含む) 2日間トータルで19時間30分(合計3時間45分の休憩含む)って感じ。 今回は登りも下りも無理しないペース。 休憩回数や時間も多め。 ◆登山客数、混雑 お盆休みの翌週のため登山客はそこまで多くない(それを狙った)。 涸沢のテント場もまばらな感じ。 登山道は下山時の横尾涸沢間で多少のすれ違い待ちは発生したものの渋滞するようなことは一切無し。 北アルプスはみなさんマナーが良く、抜き抜かれやすれ違いはスムーズ。 大キレットも約2時間の行程で、1人を抜いて、1人に抜かれ、北穂直前で3組とすれ違った程度で全く待ちや渋滞はなし。自分達のペースを完全に守れるのは安全のためにも良かった。 ◆眺望、植物、虫、他 眺望はとにかく最高。特に二日目は天候にめぐまれ、大キレットはもちろん、周辺の北アルプスの山々や遠くは富士山まで、最高の眺望を堪能できました。 植物(花)は夏の花がまだまだ咲いてます。 今回のルートだと天狗池周辺が1番多く咲いてたかな。 虫は多少飛んでましたが、刺されるようなことはなし。 ◆下山後の楽しみ 駐車場に着いてからはいつもの梓湖畔の湯へ♨️ 沢渡の市営第三駐車場出口の目の前。 2日ぶりのお風呂は最高に気持ちいい。 カットスイカも売っていたので水分補給がてらいただく🍉染みる。 そして、下山メシは松本インター手前3kmほどにあるレストラン十字路へ。 注文はナポリミックス🍝ナポリタンのハンバーグ・エビフライ・白身魚フライ乗せ。 ボリューミーでうまい。下山メシに最適。 ◆最後に 天気予報がコロコロ変わり、風も吹いていたため、現地で悩んだものの、結果的には最高のコンディションとなり、大キレットチャレンジして良かった。 さぁ、次はどこの山に登ろう♪

  • もらった絵文字79
    写真70
    24:26
    43.2 km
    2942 m

    最終目標大キレットの旅🎵

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月10日(月)〜12日(水)3日間

    トレーニングする時間も無ければお山に行ける時間も限られてきたので… 今回は私自身が考える一区切りと位置づけて臨んだ山旅。 どうしても行きたいと思ったお山も今回の「大キレット」が最後となり最終目標。 行ける様になる迄に8年かかってしまったがお山を始めたあの頃を考えれば上出来😆 そして相棒と共に 無事に帰って来れてめでたしめでたし😌 道中、色々と関わって頂きました皆さまありがとうございます(*・ω・)*_ _)ペコリ ✨大キレット&北穂高✨最高~🎵 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ おっさんのボヤキ&今後について YAMAP内のバッジなんてどうでもいい。 お山に行って手にしたバッジこそが本物。   ピーク数カウンター?要りません。 自身の心の中にどれだけ本物のお山が残せているのかが大事😊 活動出来る時間も減少してしまった現在 ハイキングやお山には携わりますが今後は一般ユーザーにして活動時の記録用のみに利用する予定となります。 フォローして頂きました皆さまこれまで誠にありがとうございました_(..)_ フォローは解除してくださいませ。 機能があれば時々、皆さまの活動ログは拝見させて頂こうかと思います。 ありがとうございました😌

  • もらった絵文字81
    写真38
    23:35
    43.6 km
    2860 m

    槍ヶ岳・北穂縦走 大キレット〜大阪へ

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月09日(日)〜11日(火)3日間

    念願だった槍ヶ岳〜大キレット〜北穂縦走。 初めての中央アルプスなので予習はしているものの、不安要素も有るので、ゆったりプランで計画。 あかんだな駐車場で車中泊をして、早朝にバスに乗り上高地へ。 ■当初のプラン 1日目 ババ平テント泊 槍ヶ岳山頂までは距離があるため、 ターミナルから槍沢ロッヂまで行きテント泊をする。 ババ平はテント場の近くに売店とトイレがあり補給がしやすい。 2日目 南岳小屋 テント泊 翌日に槍ヶ岳に登り、南岳小屋でテント泊をして大キレットに備える。 南岳小屋も売店もトイレも近く便利。 3日目 涸沢小屋 テント泊 翌日大キレットを越えて、北穂高岳から涸沢岳や奥穂高岳を目指さずに涸沢小屋へ降り、テント泊。 4日目 涸沢小屋〜上高地バスターミナル で観光して帰る予定だった。 ※2日目に北穂まで行かない理由は、北穂高岳のテント場が小屋と遠く、補給とトイレが負担だったのと、テント場所の争奪戦が不安。 また、涸沢岳への縦走は難所が続くし、奥穂高岳へ向かわず、エスケープルートのザイデングラードで降りるにしても、滑落事故の報を聞いた後では躊躇した。 そのため北穂でテント泊をする必要がなくなった。 ■実際のプラン 実際に歩いて見ると、道は広く整地されて歩き易い。途中に小屋や売店があり、横尾までの道中は観光目的の方も多い。 横尾では登山ゲートが設置されており、装備確認やルートなどのチェックがあり、山岳パトロールの方からOS-1を頂く。 横尾から槍沢ロッヂまでは高低差が少なく、山荘で昼を食べた時点で体力と時間に余裕があったので、殺生ヒュッテまで登る事に。 1日目 ■殺生ヒュッテ softbank電波良好 殺生ヒュッテのテント場は岩が多く、人も多いためスペースの争奪戦がある。 目玉の様な模様の内側がテントスペースと説明を受けたが、遅くに到着した方の中には、テントスペースが確保出来ず、スペース外や小屋に行く通路みたいな場所で設営する人も。 2日目 ■槍ヶ岳 早朝、槍ヶ岳に向かうが間違えて東鎌尾根方面から登る。飛騨乗越側が急登で混んでいたため避けたつもりが、梯子や狭い足場があり想定外の難所だった。 槍ヶ岳は、やはり列が出来ていた。梯子や鎖が多く、不慣れな人もいるため時間の調整は必要。 梯子と鎖自体は四国の石鎚山と同じ位のレベル。鎖場で待つ感じも近かった。 ここで元山荘バイトの方と出会い色々と話を伺う。その後南岳小屋まで一緒に行き、お昼を食べて別れる。 ■南岳小屋 softbank電波不良 南岳小屋に着いたのは午前中の早い時間。しかし大キレット方面は昼過ぎから雲が上がっていたし、良いテント場を確保するために早めに設営。しかし、到着が遅い不慣れな人の一部が真横ギリギリにテントを設営され困惑した。 南岳小屋からは槍ヶ岳や北穂高岳が見えて、アーベントロートが綺麗に映える。更に、この日の夜は20時頃から星が見え、まさに満天の星空。 3日目 ■大キレット いよいよ大キレットに向かう。 人が明らかに少なくなり、足場の細い場所や腕の力で体を支える場面が多くなる。 ルートは明確で休憩出来る場所もあるので、しっかり休憩を取りながら進む。 長谷川ピーク前後の岩の跨ぎ方や、A沢のコルの手前の大きな岩の下りなど、危険な箇所はあるが、足場が作らているので、安全を確保しながら落ち着いて進む。北穂山荘が見えても油断禁物。なかなかの試練が待っていた。 大キレットを登った先の北穂山荘は、流石の猛者揃い。暴風予報を調べながら、ジャンやザイデンの話を聞いてルートの情報収集をする。 この時点で涸沢小屋を抜けてバスターミナルまで行けそうだったので、急いで下山する事にする。 涸沢小屋で昼食を取り、そのまま下山。小梨の湯で汗を流して河童橋でお土産を買う。 さわんど行きのバスの列がこの辺りまで来ていた。今回はあかんだな方面は空いていたが、それでも待つことになった。 満員のバスに乗り、あかんだな駐車場でマイカーに乗り換え一路大阪へ。 大キレット〜大阪間を一日で移動して帰宅する。 総じて気になったのはルートの難しさはあるものの、予習で対策可能。しかし、人の多さによる混雑や天気、時間調整ができずにテント場争奪戦に巻き込まれると大変なので、その辺りをプランに入れておく事が大事だと感じた。 ■個人的にあると良かったもの 防寒着。持ってくるのを忘れたため、前日ユニクロでサンブロックパーカーを買うも、早朝と夜は冷えるため、薄手のダウンみたいなものが欲しかった。 ■オススメ服装 行動中、昼は暑いので半袖+アームスリーブ、朝や風が強い時はパーカー、夜のテント場で中に着込む薄手ダウン。後は雨具で凌ぐ。 ■大活躍のアミノバイタル アミノバイタルのクエン酸チャージが良かった。 顆粒タイプだと、水が必要だし、移動しながら摂取は難しいため面倒。 その点、水に溶かすタイプだと、ごくごく飲めるので便利だった。 容器は、自立できる1リットルのペットボトルが良かった。顆粒を入れてシェイクするので柔らかい素材だと不便。それに100均でも売られているキャップ不要の飲み口に変えて使用。ただし、横にすると漏れるので元のキャップは残しておく。

  • もらった絵文字123
    写真32
    27:31
    39.4 km
    2376 m

    大キレット 北穂高~南岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月09日(日)〜11日(火)3日間

    昨年もこの時期に涸沢小屋まで入ったが台風💨に阻まれた大キレット計画のリベンジで、再び文ちゃん、親父さんとのチームで挑戦してきました。 天気予報:台風15号接近前に下山 小屋:予約出来ずテント⛺️ 自分は食料班、文ちゃんテント⛺️ 重たいテントを担ぎ上げ、キレットを越えてくれて感謝🥲 8月8日土曜日 🚌夜行バス  名古屋23:10-5:10上高地 8月9日日曜日 5:30上高地集合 6:00 出発。天気良し。 横尾経由で涸沢へ 明日に備えて脚力温存作戦のダブルポール。 8月10日月曜日 3:30起床。朝飯かき込みテント撤収。 5:00出発。涸沢小屋右側の登山口からクライムオン❗️ 熱中症🥵対策のフルフェイスカバー 格好は言ってられません😭 予想以上の急登かつ山頂までの長い急登が続く。親父さんリーダーに遅れまいと必死に登ります。 徐々に前穂、奥穂の展望が拓ける。 ようやく南稜テント場通過して南峰、続いて北峰到着。北アルプスの大展望が素晴らしい👍 カレーライス🍛で腹ごしらえ完了。 10:00いよいよ大キレットへ。 親父さんリーダーのルート、足の置き場、手のつき方を真似ながら歩を進める。いきなりの急下降⤵️足を滑らせるとどこまで落ちるのか…。今までにない恐怖心から山側に体重を常にかけながらゆっくり下降⤵️ 怖くてまともにまっすぐ立てない… 飛騨泣きでは足の運び分からず苦戦。 A沢のコルで大休止。 続いて長谷川ピークの鎖場のトラバースも恐怖。 最低のコル付近で先行者が浮石で転倒。幸いキレてる場所ではなく滑落はなかったが、場所が悪ければ滑落事故必至。手を切ってたのて持ってた絆創膏で簡易止血。更に引き締めて進む。 下り切ると次は南岳への登り返し! 梯子、鎖の連続。疲労困憊で南岳小屋到着。槍まで行く計画もあったが体力、時間に無理があると判断してステイ。なんとか無事南岳小屋到着❗️ 8月11日 午後雨天予報だが朝から快晴☀️ テン場からの笠ヶ岳が美しい🤩 天狗池👺経由で、槍を見ながら下山。 天狗池で念願の逆さ槍の撮影成功。 ご褒美ありがとうございました😊 ⛰️まとめ⛰️ いつかはと思っていた大キレット。 西穂高、前穂から奥穂縦走、石鎚山など数年前から準備したつもりでも、全く歯が立たなかった。 ・恐怖心からまっすぐ立てない ・常に山側に手をついて体重かける ・鎖場下りでなかなか腕を伸ばせないから下の足元が見えないから、更に怖くなる。 ・必死過ぎて呼吸止めてるから余計に呼吸荒くなる。 ・ルートや身体の動かし方が分からず親父さんリーダー頼りだった。 ・景色はほとんど見れていない。 などなど、今後キレットに挑むにはまだまだ修行必要です。 達成感よりも、一人ではとても歩けなかったルートを先導いただいた親父さんリーダー、後ろでテント担ぎながらもサポートしてくれた文ちゃんに感謝感謝です。ありがとうございました。

  • もらった絵文字9
    写真52
    23:01
    40.8 km
    2566 m

    南岳・長谷川ピーク・北穂高岳北峰・北穂高岳南峰

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月07日(金)〜9日(日)3日間

    ついに憧れの大キレットへ! 登山を始めた頃からの憧れ、夢が一つ叶いました✨✨ さすがに一般ルート最難関とも言われるだけあり、スリル満点の連続😅 特に長谷川ピーク越えてからのルートは一歩間違えれば怪我では済まないと思う箇所多数… やっとこさ北穂小屋に着いたときは安堵😭 本当は穂高山荘のテント場泊予定だったけど、天気崩れるのが早まり、北穂〜穂高山荘までの道で雨に振られそうなこと、大キレットで全集中しすぎて気が抜けてしまったこともあり涸沢へ下山しまったり涸沢テントしました😁 息子と、来年は北穂から奥穂をつなげること、あわよくばジャンに挑戦しようとまた課題が増えました😁

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