- 11:32
- 18.6km
- 1717m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:32
- 距離
- 18.6km
- のぼり
- 1,717m
- くだり
- 1,687m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「天狗原の湿原や白馬大池の水面に癒され、小蓮華山への美しい稜線を歩く」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字12写真8枚13:1820.8 km1858 m
乗鞍岳(白馬連峰)・船越の頭・小蓮華山(大日岳)・白馬岳
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年08月17日(月)〜18日(火)2日間北アルプス 白馬岳 前回の槍ヶ岳で北アルプスのパワーを全身で浴び、興奮冷めやらぬうちの山行となった。 今回は栂池から、ロープウェイとゴンドラを利用して登山口へ。 そこそこ標高の高い場所からのスタートということで、今回は若干楽かな?なんて思っていたけれど、さすが北アルプス。そう簡単にはいかない。 今回も1日目は、もはや自分の中では定番になりつつあるガスガス小雨。 「もう写真はいいや。どんどん登って、早く山荘に着いてビール飲もう。」 頭の中はもうそれでいっぱいだった🤣 そんな中、まさかの雷鳥との遭遇。 突然、目の前を横切っていく雷鳥に、完全に不意を突かれてフリーズ🤣 なんとかカメラに収めることにも成功した。 思っていたより鳴き声が「ブーブー🐷」だったり、出会い方もあまりに突然だったりしたけれど…… いやぁ、感動した。 山荘は白馬山荘に宿泊。 前回の槍ヶ岳山荘が100周年で盛り上がっていたと思ったら、こちらはなんと120周年。 記念バッジを購入したら、まさかの3,500円でちょっとびっくりしたけれど…… まぁ、記念だしね。笑 そして翌朝。 前日のガスガス小雨が嘘のように晴れ、朝から素晴らしい雲海と日の出を見ることができた。 初日は何も見えなかったのに、翌朝にはこんな景色を見せてくれる。 この、最後にはちゃんとご褒美をくれるような北アルプスの懐の深さには、毎回感服してしまう。
- もらった絵文字109写真30枚09:5720.0 km1700 m
- もらった絵文字21写真27枚12:4719.5 km1688 m
- もらった絵文字9写真65枚15:2518.5 km1648 m
乗鞍岳(白馬連峰)・船越の頭・小蓮華山(大日岳)・白馬岳
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年08月16日(日)〜17日(月)2日間今年の夏休みの小屋泊はずっと行きたかった白馬山荘へ。 栂池からのピストンコースは、朝のロープウェイの混雑も考え、栂池山荘に前泊し早めに出発。 天気は雨上がりのガスガスで登りは天狗原過ぎたあとの岩の急登が滑って怖かった…。 下山が苦手な私はこの登りから帰りの心配をしナーバスになるも下山時は岩も乾いていて心配していた割に無事下れました。 行きはガスガスで眺望皆無でしたが、お陰で雷鳥祭りで登山道で親子で砂浴びしてるの見れたりしてハッピーでした。 翌日も天気予報は曇りとガスで眺望期待出来なかったのですが、何とまさかの晴れ🌤️で行きで全く見えなかった稜線歩きの眺望を堪能することが出来て最高の山行になりました!
- もらった絵文字0写真106枚16:5119.8 km1704 m
125-15-小蓮華山(大日岳)・白馬岳-301/489-2026-8-15
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年08月15日(土)〜17日(月)3日間お盆はツアーで白馬岳へ。 翌日発の燕岳~大天井~常念と迷ったけど結果的に橋が流れてしまってたからこっちでよかった。 モバイルバッテリーがトラブルで小屋でしか充電できない事態で大変だったけどなんとかログもとれた。 2日目の夜、少し頭痛がしていたから実は高山病の症状がでていたのかも。寝たら治った。 脚は大丈夫だったけど相変わらず右足の爪が痛い。今回は中指ではなく薬指。どうしたら爪あたらなくなるんだろう。左足はならないし不思議。 しかしコース定数2日間計42で標準CTよりも遅く歩いたのに筋肉痛が出ている😭 日焼け止め塗りたくなくてネックウォーマーでごまかしてたけど見事に焼けた。 顔も耳の前のところだけ塗り漏れてて変な風に焼けている。 去年の雨飾山以来の雷鳥目撃。今回は2回会えた上にひな鳥もいた。かわいい。 景色見るには晴れのがいいかと思いきや、別に上空が曇っていても展望はいいのでむしろ曇っている方が暑くなくてよかった。 4000m以下のところに雲がなければ上はあってもOK(なんと自分勝手な)。 道中は写真コメントで振り返り。
- もらった絵文字19写真21枚15:2320.3 km1813 m
- もらった絵文字29写真39枚14:0218.9 km1677 m
白馬岳
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間白馬大池にてはじめてのテント泊。 栂池からテント場まで3.6km程であったが、テント泊装備をを背負って歩くと実際よりも長く感じられた。天狗原を超えた先、白馬乗鞍手前のゴーロ帯は、岩を乗り越えるため大股で歩く必要があり難儀した。ありがたいことに、同行者が荷物を2kgほど持ってくれたのでなんとか白馬大池に到着。想像よりも大きな池だった。池のほとりのチングルマの群生が、花は終わっていたが美しかった。 1日目は全体を通して眺望に恵まれなかった。テントは雨が降る前に設営できた。雨が降り出したのは夕飯頃で、やがて土砂降り。テントにあたる雨の音が心地良かった。雨や風や地面を近くに感じ、子どもの頃暮らした平家を思い出した。 2日目は晴れ間も見えたが、たびたび雲の中。ちょうど日の出の頃には雲が晴れ、白馬岳や白馬大池が朝焼けに染まった。荷物をデポしたおかげで身軽な状態で稜線歩きを楽しむことができた。白馬山荘に着く頃には青空も見え、剱岳が目の前に。10時までにテント場に戻らなければいけなかったので、帰りは早足。 白馬大池からの下山では、前日の疲れが残っているせいかペースが上がらず、また同行者にかなり荷物を持ってもらいなんとか。下山路は昨晩の雨のせいでぬかるんでいて歩きにくかった。 テント場での時間は一晩とは思えない充実感だった。にしても荷物は重かった。 ◾︎1日目 行動食:ゼリー飲料ー×1、ソイジョイ×1、ナッツ少々 お昼ご飯:山荘のカレー 夜ご飯:棒ラーメン×1、牛とじ丼×1 ◾︎2日目 行動食:ゼリー飲料×2、カロリーメイト1袋、ナッツ1/3袋、お米バー×2 朝ご飯:ご飯、にゅう麺 水:2.5ℓ→1.8ℓくらい飲んだ 荷物:15kg(13kgくらいが限界かな) ※ザックを買い替えたい。荷物を小分けにする袋があったら良い。水入れるのあったら良い。
- もらった絵文字18写真9枚13:3519.8 km1725 m
- もらった絵文字35写真14枚12:0619.5 km1685 m
【日本百名山】白馬岳
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間山の先輩Toshiさんと一泊二日で白馬岳に行ってきました😄 Toshiさんとの山行はトラブルが多いのですが、今回も、ゴンドラの乗車券の発券を忘れて並び直す、山小屋の予約をしくじる、Toshiさんが帰りの新幹線の予約をしくじるなどなどトラブル三昧でした💦 初日は天気があまり良くなく、途中少し雨に降られつつ、黙々と歩を進めて白馬山荘を目指していたところ、三国境の手前で雷鳥さんの親子に出会うことができました😆 ようやくたどり着いた白馬山荘はホテルのようなサービスで、ビール(缶ではなく、生ビール!)だけではおさまりがつかずレストランで白ワインのボトルを空けさていただきました! 2日目は予報通り午前中は天気はそこそこで、朝日に映える剣岳や立山がとても素敵でした😆予定より早く雲がかかってしまい往路と同様に黙々と歩き、無事に下山できました😁長かった💦 下山後は白馬乗鞍の若栗温泉乗鞍荘でさっぱりしてから、バス+新幹線の帰路につきました😄
- もらった絵文字23写真34枚12:0519.3 km1670 m
乗鞍岳(白馬連峰)・船越の頭・小蓮華山(大日岳)・白馬岳
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間真夏の大冒険で白馬岳へ。今年はふてすけさんとの二人旅です。栂池高原に前泊して、ほぼ朝一のゴンドラとロープウェイで栂池自然園へ。いよいよ大冒険の始まり!なのですが残念ながら超のつくほどの曇天で全く景色が拝めません。午後はずっと雨予報なので降られる前に少しでも進みたいのですが、白馬大池までがとにかく大変。慣れない岩場歩きで随分時間を費やしてしまいました。 白馬大池を過ぎると醍醐味の稜線歩きなのですが、相変わらず視界ゼロ。まあこんなこともあるさと諦めの境地で歩いていたので、雷鳥の親子に出会ったときはテンション爆上がりでした。ありがとう雷鳥さんっ。 途中雨に降られましたが無事に白馬岳の山頂を踏破して白馬山荘へ到着。雨と汗でビショビショになった服は全とっかえしてスカイプラザに駆け込み、生ビール&白ワインでお疲れ会です。それにしても山小屋とは思えない充実ぶり、恐れ入りました。 夕食もしっかり頂き、普段ではあり得ない早めの就寝。翌朝は快晴!とまではいかないものの、剣岳をはじめ北アルプスの嶺々、遠くに南アルプス、八ヶ岳、富士山までバッチリ拝むことができました。絶景を目に焼き付けて来た道を折り返し。前日は見られなかった稜線や雪渓、白馬大池の姿もバッチリです。 下山後は白馬乗鞍の日帰り温泉で汗を流し、長野駅へ移動して改めてお疲れ会。ほろ酔い気分で🚅に揺られて帰路につきました。 色々トラブルが発生して珍道中になりましたが、今年も大満足の冒険になりました!
