翌日曜日
歩いてきた尾根が輝き始める瞬間
格好いい。
白馬大池🩵想像以上に感動🥹
サイコーしか出てこない✨ ✨✨
部屋窓からアーベントロート
ガスが抜けてきて大池見えた!
仲良く砂浴び
白馬大池ルートの写真
サイコーすぎる
白馬岳からの白馬山荘

モデルコース

白馬大池ルート

コース定数

標準タイム 11:32 で算出

きつい

44

  • 11:32
  • 18.6 km
  • 1717 m

コースマップ

タイム

11:32

距離

18.6km

のぼり

1717m

くだり

1687m

標高グラフ
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このコースで通過する山

「白馬大池ルート」を通る活動日記

  • 187
    10

    15:14

    19.5 km

    1679 m

    白馬岳 ウェディングフォト撮影

    白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)

    2026年06月16日(火)〜17日(水) 2日間

    まりこさんにウェディングフォトを依頼してもらって、白馬岳まで⛰️ ガスってた時間も長かったけど、撮影の時は晴れててバッチリ👌 めちゃくちゃ綺麗なまりこさんのドレス姿と、かっこいい旦那さんと、白馬の壮大な山の景色との相性が良すぎて、撮影するのがほんとに至福だった💞 私も山が大好きで山でウェディングフォトしたけど、山が大好きなまりこさんのウェディングフォトを山で撮れたのは本当に嬉しかった!! 白馬岳 みんなそろって「白馬はいいよー!!」って言うから、行きたいなあと思ってた! 確かにめっちゃいい山! 久弥さんが「気高く美しい山」って言ってたけど、確かにそう 立派というか、どーんでーんとしてるというか、優美というか、大きい 距離はあるけど急な登りはないし、やる気と元気さえあれば登りやすい けど、今の時期はゴンドラの始発が8時だから、小屋に泊まるとしてもまあまあ急がないといけない 私たちは8時30分すぎくらいにゴンドラに乗って、歩きだしが9時30分 小屋に着いたのが17時、、、 16時チェックインなのに申し訳なかった💦 あとは、装備をどうするかで悩んでチェンスパで行ったけど、私と同じくらいの山レベルの人は絶対アイゼン!!必要!!絶対!!!チェンスパ、ダメ!! 白馬乗鞍岳までの60分くらいある雪道 雪がとけてシャバシャバ 登りはぎりぎりなんとかなっても下山が危険すぎた 10回は滑ったし、そのうち1回は5mくらい滑り落ちてしまった、怖すぎ また行くなら12本アイゼンとピッケルは絶対持っていきたい やけど歩き慣れてる人はチェンスパでどんどん降りてました💦 出会った人の10人中9人はアイゼンでした チェンスパ持参は痛恨のミス💦 乗鞍岳以降も所々雪が残っていたけどつぼ足でいけました🙆‍♀️ 面倒くさがらずにチェンスパつけてもよかったかな💦 無事下山できたし、いい景色も見れたし、まりこさんのとっても綺麗な姿を撮影させてもらえたし、結果最高👍 あと、曇りだったからか、雷鳥いまくり 10回くらい遭遇した だんだんレア度は低く感じてしまったけどやっぱり雷鳥見ると嬉しい! 楽しい山行だった! 前回の「なぜ山を登るのか」について 山に遊びにきている というのも一つだなあと夫と話してて思いました 長距離、高い獲得標高、速いコースタイムで日帰りできる人がかっこいいと思ってたし、私も「これだけ登れる!」ってYAMAPを通して自慢したい気持ちもあったけど、 そんなん気にせず、好きなだけ景色を楽しんで、好きなだけ写真を撮って、時間に余裕をもって、気持ちにもゆとりをもって、山を楽しめばそれでよくない? 日帰りやと疲れて下山もだるくなるしさ たしかに、、、 私の場合、登山の選手を目指してるわけじゃないし、長野に山を楽しみに、遊びにきてるだけやんなと思いました それが趣味ってものかもしれない

  • 170
    22

    16:15

    20.9 km

    1794 m

    ウェディングフォト💐in白馬岳

    白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)

    2026年06月16日(火)〜17日(水) 2日間

    白馬岳でウェディングフォトを撮影してきました💕 きっかけは、去年見た友人夫婦の山岳ウェディングフォト。 山を背景にした写真が本当に素敵で、「いつか私も山で撮ってみたい」と思ってました😊 インスタで調べて稜線が素敵な白馬岳に決定👍 大雪渓ルートも気になったけど写真メインなのでゴンドラ🚡で一気に標高を稼ぐ栂池ルートにしました! ただこのルートも一部雪渓ありチェンスパだけでは滑りました💦登りはなんとかいけても下りがマジで怖かった、、 以外と時間もかかっちゃって、行程を知らない弟子はヘロヘロに🤣 1日目はほぼガスってて景色はお預けでしたが、2日目の朝は快晴☀️ 朝日に照らされた稜線が本当に美しくて、ここを選んでよかった!と思える絶景でした✨ 撮影をお願いしたのは登山とカメラが趣味の友人夫婦📸 事前に構図やポージング、撮影スポットまでたくさん調べてくれていて、素敵な写真をたくさん撮ってもらいました✨ 重たいカメラを担いで登ってくれた2人には感謝しかありません🥹 おかげで憧れだった山岳ウェディングフォトが、想像以上に素敵な思い出になりました💕

  • 6
    10

    12:34

    19.2 km

    1657 m

    白馬岳

    白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)

    2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間

    天気も良いし北アを登りたかったのでなんとなく白馬岳へ 白馬山荘はスカイラウンジはやっておらず夕食も残雪期メニューだったりしますが、装備も必要なので登るだけなら小屋も取りやすいのでオススメだったりします。 そんな白馬山荘ですが、今回は科博で企画展を催された高山植物の専門家の講義があり予想外に充実したものになりました。 突発の高山病講座とか山小屋のイベントいいですね。 天気は快晴とはいかなかったですが、雲や高層雲を眺めながらの稜線歩きは良かったです。 こういった天気の方が楽しめますね、条件がズレるとガスガスに… あと、高山植物は早かったです。 帰りは10:45のバスに間に合わず、地域にお金を落とすことに… いつもより早い出発なのになぜ… ゴンドラは20分間隔 乗り換え合わせて下まで約30分 10:45のバスを逃すと次は14:00 11:30のバスに乗れれば 栂池→南小谷→白馬 の可能性もあります。

  • 124
    34

    16:01

    20.7 km

    1847 m

    小蓮華山・白馬岳(小屋泊)

    白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)

    2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間

    栂池高原↔︎白馬岳(白馬山荘泊) 15年程前でしょうか NHKで放送していた「坂の上の雲」 このドラマのエンディングに 綺麗な稜線が毎回流れていました これが小蓮華山の稜線と知ったのは 山登りを始めた頃 少し残雪で夏道が出ている雰囲気 これじゃないとダメなんだ この雰囲気こそ自分の中の「坂の上の雲」 こだわりなんです この時期をずっと狙っていました 誰が興味あんねん🫱 ※参考 この時期は天狗原〜白馬乗鞍までの 雪渓が核心部だと思います(主観) アイゼンピッケル人口が9割でした まだ溶ける雰囲気はなかったです ここ以外はほぼ夏道      6/14時点

  • 64
    159

    22:29

    27.1 km

    2517 m

    九十九草と得撫草と雷鳥と絶景に魅せられ 頑張った栂池〜白馬三山ピストン✨✨

    白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)

    2026年06月09日(火)〜10日(水) 2日間

    昨年お世話になった平標の山の家のご主人から聞いて行きたいと温めていた雪倉岳。 大好きな九十九草にも会いたいので、咲く頃に計画を立て、今回も栂池からスタート。 初日は曇り予報でガスがかかるのも覚悟していたのだけど、要所要所でタイミング良く霧が晴れて見たい景色や稜線を楽しませてくれて、しかも雷鳥も最後の最後で出てきてくれたので、ラッキーづくしでした🥹🍀 そして幸運は続き、白馬山荘に到着後、ずっとずーっとガスで覆われてた空が夕陽の時間にほんの僅かに陽の光が見えたと思ったら、そこから先は雲と夕陽のマジックアワー✨✨ 去年の秋に見た夕陽も素晴らしかったけれど、今年はまた違った焼け方で、自然界の粋な演出に魅了されっぱなしでした😍 翌日はいつものようにご来光を見るためにブラックスタート! でも向かった先は雪倉ではなく... 続きはレポで🤲🏻

  • 29
    33

    22:35

    18.0 km

    1208 m

    小蓮華山。白馬岳は撤退(半分遭難)

    白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)

    2026年04月29日(水)〜30日(木) 日帰り

    白馬山荘一泊の計画が、強風とスマホのバッテリー落ちで山荘にたどり着けず、白馬岳手前で引き返し、夜通し歩いて始発のゴンドラで下山となった。 GWの4/30と5/1は家族は出社や学校で私だけ休みが2日間。これは山小屋伯でしょ!と去年のGWにも検討していた白馬山荘に。 4/30と5/1の予定だったけど、5/1の天気が怪しいので4/29、4/30の予定に変更した。 4/29は曇りで風が強め、4/30は曇りで風弱い、5/1は朝から雨か雪の予報だった。 当日、3時少し前に自然に目が覚めたのでそのまま出発。予定通り7時過ぎに目的の駐車場につき、お湯を沸かしたり準備をして、ゴンドラの始発8:00に合わせて出発。 今度らのチケット売り場に並んでいると、点検のため運行が遅れるとのこと。あまり余裕のある計画ではないので少し不安になる。 結局20分遅れで運航開始。ロープウェイは予定より30分遅れて自然園駅に到着。 登りだしから乗鞍岳まではルート間違いなどもあったが、順調だった。 自分以外はほぼBCで、乗鞍岳までの人がほとんどだった。 乗鞍岳から先、白馬大池山荘まではトレースがあったが、白馬大池山荘以降はほぼノートレース。 ゴンドラ内で地元の人によると、2日前の月曜日にかなり雪が降ったそうで、思ったより雪が深く、ペースが上がらなかった。 白馬大池山荘あたりからかなりの強風で前傾姿勢になりながら進む場面もあった。 2月の木曽駒用に準備したFinetrackのハードシェルが良い仕事をしていた。 船越の頭の手前で予定より遅れていることを山荘に電話連絡。15:30着の予定だったが17時くらいになりそうだった。 船越の頭まではところどころトレースが残っている感じだったが、その先はトレースが全くない。尾根沿いなので道迷いはなかったが、踏み抜きが増えてさらにペースが落ちた。 風もさらに強くなり、這いつくばりながら斜面を進む。 小蓮華山についた頃にはさらに遅れが出ていたので、山荘に連絡しようとしたが、圏外でつながらなかった。 小蓮華山から降り切ったあたりでスマホを見ると電源が落ちていた。直前では30%くらいは残っていたはず。軌跡が残らないのは残念なので、モバイルバッテリーで充電を開始するが、水濡れ警告が出て充電できない。強風で雪が舞っているので濡れてしまったのか。充電口を吹いたりしたが充電できず。仕方がないのでそのまま進む。詳細地図やGPSを確認できないのも痛い。 白馬岳の全容がようやく見えてきて、尾根にとりつく手前の少し開けたところまで来た。 少し開けたため、明確なルートがわかりにくい。向こうの尾根沿いにルートがあることはわかるが、そこにどのようにたどり着くのか。行けそうだけど雪の斜面がきついルートが何本かありそう。 夏道とは別に冬道が分かれている可能性もある。 紙地図は国土地理院のHP印刷地図しか持っておらず、参考にならなかった。出したとたんに風で飛んでいきそうだった。 少し迷ったが、夏道の○マークを見つけて進む。が、その先にルートがない。左側は尾根に直接取り付く急な岩と雪の斜面、右側は急斜面のトラバースその先もかなり急な登りに見えた。 トラバースの先にルートがあると思えなかったので左側を進む。岩に取りつこうとするが、雪が新雪で腰まであり、40度近い斜面でラッセル祭り状態。これで尾根の上までラッセルするのは体力的に無理。いろいろあがいていたが、山荘に到着すると言っていた17時も過ぎてしまった。 日没までに山荘にたどり着けない。遭難状態なのではないか? 無理やり進むか、ビバークするか。ビバークするにしても雪洞を掘る時間や体力が必要などと迷っていたが、進みたくてもルートがわからず進めない状態なので、ビバークする方向に切り替えた。 ビバークするにしても何も装備がないので、救助待ち状態にするべきだと考え、スマホの充電を繰り返すが、状況変わらず。 ピッケルで雪洞を掘り始める。風の弱い雪だまりのようなところに少し穴があったので、そこを広げられないかと掘り始めてみた。少し広げて中を覗いてみると、底が見えない。クラックになっていた。慌ててクラックを避けて別の場所を探す。 クラックの場所を避けたいが、他に風が弱い場所がない。クラックを少しだけ避けて新たに掘り始める。 雪の表面は固くなっており掘るというよりは切り出す感じで進めていく。かなり頑張ったが人が入れるような広さになるまでは途方もない時間がかかりそうだ。 この辺りで冷静さを取り戻してくる。救助も呼べない状態で安全にビバークできないなら意味がない。少し停滞しただけで、一気に寒さが厳しくなった。寝たら死ぬ状態ではないか。 日没までに山荘にたどり着けない=遭難と思い込んでいたが、まだ動くことはできる。小蓮華山の北側に別の小屋があったのでそちらに行くか、来たルートを戻ることも可能だ。動き続ければ凍死することはないと考えを改め、来たルートを戻ることにした。 小蓮華山の北側の小屋は暗くなる前に到着する可能性があるがその範囲の地図は持っていない。栂池に戻る場合は確実に日が落ちるのと、ロープウェイが動いていない。 迷いつつも、栂池に戻ることにした。 来た道を戻ろうとしても、違う景色のように見えて正しいか不安になる。途中、自分のトレースを発見して安堵する。 戻る途中、スマホを充電できないのは水濡れではなく低温が原因なのではないか?と思い直した。バッテリーは-20℃の低温対応を用意していたが、スマホは低温対応というわけではない。体に近いポケットにスマホを移し、再充電してみる。すると、これまでの水濡れ警告は何だったのか?思えるほどすんなり充電できた。 スマホが復活したのは心強かった。 電源を入れてみるとバッテリー残量13%で急速充電中。電波はまだ入らなかった。 小蓮華山の手前あたりで、完全に日が沈んだ。夕日が雲に反射したうっすら明るい。この日は月明かりも出ていて、完全に日が沈んだ後も山の輪郭はよく見えた。 ヘッドライトをつけると、踏み跡部分の雪が乱反射して周りより明るくなり、トレースを見つけやすい。 このころには予報通り風が弱くなっていた。向こう側の尾根に白馬山荘の明かりが見えた。今頃はあの中にいたはずだと考えると泣きたくなった。 小蓮華山を過ぎ、船越の頭の手前で電波が入るようになったので、山荘に電話しようとしたが、山荘直通ではなくふもとの事務所の連絡先しかわからず、自動応答になってしまった。そのまま歩いていると電話が鳴った。山荘からだった。 到着をあきらめて戻っていることと無事であることを伝えた。相当な心配をかけてしまったようで申し訳ない。また地元の警察署にも連絡済みなので、下山出来たら一報入れておいてほしいとのこと。 あとはひたすら来た道を戻る。迷うこともなくひたすらまっすぐ。途中の大池山荘のテント場の光が見えて、もしかしたら山荘に入れないだろうかと考えていたが、行きで見た通り、雪に埋もれて屋根しかない。 テントが5張くらい並んでいて、すでに明かりが消えているテントもあった。助けを求めようとも考えたが、自分が逆だったら与えられるものは何もなさそうだなと思い、そのまま通過した。 白馬大池から乗鞍岳までの戻りがやたら長く感じた。途中、登山道の真ん中で人が一人ちょうど寝れそうな平坦な個所を見つけて、ここで寝ようか本気で迷った。しかしあまりにも道のど真ん中。人一人分の幅しかなく、風は防げるが、明らかにおかしな人なので、少し休憩してから出発した。パンの残りを少し食べた。眠気がひどかったが、体力はまだ持ちそうなのでゆっくりと歩いた。早く進んでもロープウェイが動いていないので早く進んでも仕方がない。 乗鞍岳を過ぎて雪道に戻ってからはさらにゆっくり下った。遠くに見えるスキーリフトの明かりが深夜でも点滅していて不思議だった。 ロープウェイ駅に着いた。建物の中に入れる幻想を抱きながら歩いていたが、入り口はしっかりシャッターが閉まっていた。建物の影はほぼ無風で助かった。眠気が限界。気温は0℃くらいと降りてきた分あったかかったので、着れるものをすべて着て、エマージェンシーブランケットにくるまって少し眠ることにした。寒さで起きたが30分くらいは寝れたようだ。気が付いたらあたりが明るくなっていた。 ロープウェイの始発まで、3時間ひたすら待つか、進むか。あたりをうろうろ歩いて体を温めながら考えたが、ゴンドラ駅まで行けば30分早く始発が動くし、ただ待つよりも動いていた方が楽なので、ゴンドラ駅まで歩くことにした。 ゴンドラ駅まで歩く途中、ふもとの警察署から電話があった。無事で下山の目途が立っていることを伝える。 1時間半ほどかけてゆっくりと下る。ゴンドラ駅では始発まで30分ほどあったが、すでに準備しており、建物に入ることができた。自販機のあたたかいコーンスープがおいしかった。 8時のゴンドラ始発で降りて、そのまま駐車場まで歩いた。車の中で少し眠り、帰路についた。 都道府県最高峰:18/47

  • 3
    11

    11:38

    15.7 km

    2056 m

    白馬連峰乗鞍岳・船越の頭

    白馬岳・小蓮華山 (長野, 富山)

    2026年04月25日(土)〜26日(日) 2日間

    雪山リハビリ。 雪中キャンプでポールが1本死んでも何とかなった。何とかした…創意工夫のテン張り いつかコンディションと装備を整えて、残雪の白馬山頂まで行きたい。