注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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D1 で白出沢から穂高山荘に直登し、奥穂、ジャンまでピストン偵察したが、ジャンからの帰りに降り出した雨は夜中まで止まず、翌朝の状況次第では白出沢を降る事を覚悟して眠りについたが、3時半に起きたら雨音が聞こえない😄取り敢えず穂高山荘名物朴葉寿司を食べて、前日に偵察した西穂ジャンの分岐まで進むことにしてガスガスの中濡れた急登に取り付き滑らないよーに安全第一で行ってきまーす♪
ロープウェイの往復チケットを購入することにより退路を絶っているため、否が応でも西穂へ帰ります。 昨日は15:00過ぎから暇だったので、日頃の寝不足と疲れを癒す為に早々と眠りに着いた。 12時間ほど眠り、翌朝3:30に起きて朝食、テント撤収と準備をし、5:00前に穂高山荘をスタート。 今日は10:00頃から悪天予報なので9:00までに西穂山荘へ到着して一番乗りでラーメンを注文するのが目標である。 先ずはジャンを目指す。 昨日も登っているが、今日ももちろん信州側から直登で登る。 ジャンの山頂には既に多くの人が寛いでいたが、写真をサクッと撮って次の天狗のコルを目指す。 天狗のコルでも岳沢から上がって来たと思わしきパーティが休んでいたが、ここもサクッと写真を撮って立ち去る。 因みに天狗のコルへの下りは、トレースを辿ると歩き辛く面倒なので、岩尾根のスラブを直下した方が楽である。 コルからは天狗の頭までの登り返しが何気に辛い。 何も考えず無の境地で登る。 天狗の頭から奥穂方面を振り返るとさっきまで居た後方のピーク(名前知らない)がガスガスで見えない。 いよいよ立山から雷雲が近づいて来ているようなので先を急ぐ。 天狗の頭をサクサクと下って逆走スラブを逆走すると数人の小パーティとスライドするが、今からあのガスに向って奥穂を目指すのかと思うと気の毒になってきた。 西穂までの道中でもロープで連結された団体さん二組とスライドしたが、どちらも雷雨の縦走路を免れないだろう。 事故が起こらないことを祈るのみだ。 そして間の岳の登り下り。間の岳の下りでは、毎回ナイフのような岩角に悩まされるが、今回も例外無くスパッといくところだった。 そしてガスに追いつかれることなく何とか西穂高岳まで帰って来た。 山頂は西穂高岳までのピストン登山者で溢れていたが、何故かお迎えは無く、ちょっと寂しかった。。。 後は西穂山荘までのクールダウンだが、おそらくここからが最も危険な行程となる。 西穂高岳に着いた安堵感は知らず知らずと慢心な行動となり、事故を誘発する。 今一度気を引き締めて、ヘルメットもちゃんと被り、ラーメン山荘を目指すのであった。
1日目は新穂高ロープウェイ乗場から白出沢から穂高山荘へ。 荷物が9kg近くあり、重めのクラッシュパッドを背負ってる状態と変わり無かった。 高度が2500mを超えた辺りから具合が悪くなってきた。 高山病か低血糖状態かただの空腹なのか。 メンタルも「こんな重い荷物で山荘まで行けるのか…」 山荘で何か食べようと思っていたが、 山荘のランチタイムは終了してしまい絶望的となった。 13時半到着予定が大幅に狂い、 17時に山荘に辿り着いた。 山荘でお茶漬けは出せるそうなので頂いた。 パンやおにぎりを持参していたが食欲は無く 全く受け付けなかった。 就寝前に速攻元気を飲んだら少し具合が良くなった。 2日目朝6時くらいから山荘は開いていたので、カップ麺とお茶漬けを注文して食べた。 テントを畳んで7時出発。 北アルプス最高峰の奥穂高岳。 最難関とされるジャンダルム。 序盤で2つのクライマックスが来て満足してしまって しばらく抜け殻の様になった。 後は普通の登山道だよと、聞いていたが 全然違うくて、 天狗の頭、間ノ岳、ピーク1.西穂高岳、と ナイフリッジと岩場がずっと続いていた。 工程に休憩2時間35分となっているがそれは違う。 休憩は合計30分ほどしかしていない。 垂壁を2時間登っていたのだ。 gps上では止まっていると認識されてしまうのだろう。 2日目も常に空腹状態が続き 体調は良く無かったがロープウェイの最終までにはなんとか間に合った。 1日目に山荘から降りて荷物を半分持って上がってくれて、テントも張ってくれたメンバーのたかはしさちこ が居なかったら今頃白出沢で動けなくなり即身仏の様になっていただろう。 ありがとう
新穂高〜槍ヶ岳〜奥穂高〜西穂高の大縦走3日目。 爆風、激寒、雲の中。 ジャンダルムが危ないと言うより、ジャンダルム前後が危ない。 人工落石させない技量が大事。自分が死なない前に、他人を殺さない技量を身につけてから挑戦すべき所。 西穂山荘のラーメンは至高。
モーメントにも載せたように📸先日シェルパくん🐒と♾️さんのにゃんだるむ🐈⬛ ͗挑戦のための下見に行きました🚶🏻…下見に行くよーなとこじゃないけど😁 おれたちって健気だなぁ😭 どーせ♾️さん連れてくので詳細な日記はその時に書けばいいやーって思ってまして😁 今回日記を挙げるつもりはありませんでしたが😁全国津々浦々の隠れシェルパくん🐒ファンの方々から「もっとシェルパくん🐒を見せろボケッ👊」ってありがたいご要望が多数ありまして😃 そのご要望にお応えして今回は写真だけ📸挙げさせて頂きました🙇♂️ 詳細なコース解説は♾️さん連れてった時の日記に記載したいと思います😊 なので今回はシェルパくん🐒ファンの方のみお楽しみください😁 ちょっとだけ解説すると、このコースの1番やばいとこは、馬の背🐴でもロバ耳👂でもジャン本峰🪨でもなく、間ノ岳⛰️の下りです😢 ここはほぼ全部浮き石で、ちょっとでもルートを外れると岩ごと谷底に落ちて行きますし、下に人がいた場合、自分が起こした落石🪨で簡単に人を殺めてしまう危険性があります😢 行かれる方は最新の注意⚠️をしてくださいね🙇♂️ ♾️さん。こちらは準備OKっす✋ うちらと♾️さんがお会いする最後の冒険になるかと思いますが、一緒に楽しみましょうね😊
暇つぶしの西奥西ピストン2日目。 前日の日付が変わる頃、山荘内は人口密度も高く、暑くて目が覚めると外は結構な雨が降っていた。 意外だったのは雨音の他は静かで、イビキの合唱コンクールは開催されていなかった。 後によっちゃんから聞いた話では、ワタクシの単独ライブだったらしい。 いづれにせよテン泊でなく良かった。 次に目を覚ましたのは3時半頃。 小屋内は既に早出の支度を始めている人達で慌ただしかった。 昨日の山行がよほど疲れたのか、気持ち良さそうに寝ているよっちゃんを起こし、我々も周りに遅れを取るまいと準備を始める。 外に出ると辺りはガスが立ち込めて風もあり寒い。 小屋外の温度計を見ると6℃を指していた。 防寒対策をして渋滞する奥穂高岳行きの列に加わる。 動いていないと寒く、よっちゃんはガタガタとしている。 梯子を握る手も冷たい。 8月だと言うのに下界とは天と地の違いだ。 それでも奥穂山頂へは30分程で登頂し、風の当たらない場所を探して朝日を待つ。 辺りは依然とガスが立ち込めて、御来光が拝めるのかどうかも怪しかった。 5:10。 申し訳ない程度の御来光を拝み、西穂を目指して奥穂山頂を出発する。 視界は10m先が見えるかどうか。 先行者が居るのか居ないのかも分からない稜線を慎重に進む。 暫く進むと出発を躊躇して、誰かが先行するのを待っている若者達が居た。 それもそうだろう。 ガスで視界は限られ、オマケに雨でしっかりと濡れたこの縦走路を進むのはハイリスクとしか言いようが無い。 だが、RW往復のチケットを購入してしまった以上、進むしかない。 若者二人組を横目にパスをして先に進む。 視界が悪い中、目標物が見えないと言うのは本当に危険だ。 普段は気にもしていなかった支尾根に間違えて侵入をしたが、直ぐに気が付いて引き返した。 ジャンダルムさえ見えていれば、こんな間違えは起きなかっただろうと言うようなミスだった。 ウマノセ上部まで来ると下に先行する二人組が見えた。 どうやら海外からの登山者で、ロープで確保をしながらウマノセを降っている。 それほど今のウマノセは状況が悪い。 このまま進んでも良いものかどうか悩んだが、RWのチケットが頭をよぎる。 ここは安全を優先してチケットを放棄するべき場面だったかも知れないが、勇気を振り絞って前進する事を決断した。 決してチケット代をケチったのでは無い(片2500円イオン割)。 よっちゃんに先行してウマノセを降りる。 岩を掴む手が冷たい。 足元は滑る。 風も冷たい。 視界も悪い。 後続が居る。 晴れていればそれほど難しく無いウマノセのグレードが一気に上がる。 ここはスマートに降りてよっちゃんをフォローするだけの余裕が無いと、この先も進めない。 一度コルまで降り、再び登り返してよっちゃんのフォローに回る。 後に振り返って、ここが今回の山行の核心部だった。 無事によっちゃんをコルまで誘導し、ロバの耳へ向かう。 鎖場の足元も悪く油断すると滑る。 鎖も何だかヌルヌルするが、そんな事は気にしていられない。 ロバを越えるといよいよジャンダルムが薄っすらと見えて来た。 ここは飛騨側から登るよりも直登の方が安全だと判断し、昨日のおさらいでよっちゃんを先行させる。 ジャンの山頂には天使も居なければ、奥穂も見えない。 有るのは最近登場したつまらないハコモノだけだった。 ここに来てやっと緊張から開放されたのか、お腹が空いてきた。 山荘で貰ったちらし弁当を頂く。 暫くして追い抜いた海外の二人組以下、後続がわらわらとジャンに登頂して来た。 少し驚いたのは、後続の二人組が我々のジャンの直登を見て着いてきてしまった事だ。 無事に登れたので良かったが、行き詰まっていたらどうしていた事だろう。と思った。 ジャンより先は消化試合。 昨年、天狗沢より登り上げてお散歩をしているので、よっちゃんにも馴染みの縦走路だ。 相変わらずガスは晴れないが、暑くもなく寒くもない。 快適では無いが不快でも無い。 どちかと言えば雷鳥日和。 声はすれど姿は見えない雷鳥が現れるのを期待して西穂を目指す。 心配していた逆層スラブも風と日差しですっかり乾いて安全に降りる事が出来た。 西穂山荘への到着は予定より少し遅れたが今回は致し方が無い。 山荘で西穂ラーメン味噌を頂き帰路に着いた。
奥穂高岳から西穂高岳へ ジャンダルムを巡る憧れの難関ルート 快晴に恵まれ慎重に一歩一歩進む ジャンダルム山頂には何もいないと聞いていたが 誰かが天使のパウチ付けてくれいた
ずっっっと行きたかった、白出沢からの穂高岳山荘、さらに奥穂からジャンダルム、西穂ルート! ついに行ってこれました😁 幸い天候には恵まれ☀️ あー嬉しい。 2日目の行程 朝3時半起床! 夜間、雨がたくさん降ったようだが、爆睡中の私は全く知らず。同行してた内の1人が事前から「私はいびきが酷いから覚悟しときなさい。」との事で、耳栓を用意していたのが良かったのか😅 寒いと言われていた朝の出発。山荘から奥穂までは、Tシャツ、フリースで歩けました。 奥穂から、いよいよジャンダルム、西穂ルートへ。 ウマノセが最大の難所に感じました。プチ高所恐怖症の私にとっては、まぁ怖い怖い🥶 さまざまなピークを超え、なんとか進んでいき、西穂山荘でラーメン🍜美味い😋 無事下山し、温泉に入り帰宅しました。
昨日の時点では天気予報がよろしく無くお昼前に雨! なのでほぼ諦めモードの夕食でなーんも美味しく感じなかった😭 3時に起きて判断する事にして就寝 そして朝3:00に起きて外に出ると ガスで真っ白 地面も濡れているのでもう少し様子をみてのスタートとなった! 結局雨に降られず晴天で 西穂山荘まで 景色も楽しめ 充実した山行になりました! 正直言って この三日間 大キレット歩いて奥穂から西穂山荘と憧れていたルートを終始晴天で楽しめましたが 危険とされているこのルートを 緊張し、体力も使い歩くことは やっぱり大変だと思いました! 自分でもなぜここを歩くのか 今も理解不能😆 もっとゆっくり景色を楽しむという 山行をして行こうと思うのであった!