注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
奥穂高岳から西穂高岳への縦走は、北アルプスの中でも特に魅力的で挑戦的なルートです。このコースは、初心者には少々ハードルが高いものの、健脚者や冒険心旺盛な登山者にはたまらない体験を提供します。特に、ジャンダルムを超える際の緊張感と達成感は格別で、登山者たちの心に深く刻まれることでしょう。 登山のスタート地点である穂高岳山荘からは、早朝の静けさの中で日の出を迎え、周囲の山々がオレンジ色に染まる美しい光景が広がります。特に、奥穂高岳からの眺望は素晴らしく、晴れた日には富士山や槍ヶ岳まで見渡せることもあります。 コースの中で最も難所とされるのは、ウマノセとロバの耳です。これらの場所では、浮き石や滑りやすい岩場が多く、慎重な行動が求められます。特に、間ノ岳の下りでは、落石の危険があるため、周囲に注意を払いながら進む必要があります。登山者たちは、ここでの緊張感を楽しみつつも、慎重にルートを選ぶことが重要です。 また、ジャンダルムの頂上に立つと、360度のパノラマビューが広がり、登山の疲れを忘れさせてくれる瞬間が訪れます。特に、晴れた日の景色は格別で、登山者たちはその美しさに感動し、何度も訪れたくなることでしょう。 このコースは、体力に自信のある方や、仲間と共に挑戦したい方におすすめです。特に、子供連れや初心者には難易度が高いため、経験者と一緒に登ることを推奨します。登山後には、近くの温泉で疲れを癒すこともでき、登山の楽しみをさらに広げてくれます。 全体として、奥穂高岳から西穂高岳への縦走は、自然の美しさと自らの限界に挑む冒険心を満たしてくれる、素晴らしい登山体験となるでしょう。

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(つづき) 【3日目】 奥穂高岳でご来光を見よう! 感動の絶景を私たちに見せたいとFさんの提案もあり、夜明け前にスタート。 奥穂高岳に寄り添うオリオン座を見上げた。 前日、小屋に到着した時は雨でガスで、 目の前のはずの奥穂の姿は皆無だったので、 スタートとともに直登岩壁のような岩を登っていくことに驚く。 昨日、雨の中登頂した涸沢岳もなかなか鋭い山容だったのが分かる。 日の出が近づくにつれて、 浮かび上がる雲の上のパノラマ。 富士山もくっきり。 あれが中央アルプスで、 こっちが南アルプスなのだなぁ。 ようやく北アルプスを歩くようになって2年目なので、 それより遠方の山々は、妄想地帯。 3日目にしてようやく得た景色たちが美しくて、 脚が止まりがち。 昨日見たくても見えなかった涸沢カールが見えた。 あの魅力的な大曲線。 さすがに悪天候続きでカラフルテントも少ない。 太陽が昇っちゃう…と、Fさんの焦りも分かる。 奥穂高岳は 陽の光とともに登頂成功。 とてもいい記念になった。 じゃじゃじゃジャーン🪨も 朝陽を浴びた! 今日も佳き日にしよう。 成功シミュレーション。 さぁ、本日の核心部へ。 ジャンダルム経験者のFさんと友人の間に入って歩く。 歩くというのか、 岩と対峙するというのか。 とにかく常にクライマックスなもので、 ジャンダルムの看板脇に立てた時でも、 嬉しいという気持ちより、 通過点チェックポイントの感じ。 いや、嬉しくてたまらないのだけど、 緩むところじゃないから。 穂高連峰は峻厳な岩峰であり、 特にジャンダルムのあたりは、 草などもほぼ見当たらない無機質で 殺伐とした鋭い岩が天を突く。 絶妙なバランスで積み重なっている。 そこにしがみついて進んでいく私たちの存在が不思議でたまらなかった。 浮石…とにかく動く岩が多いとのことで、 3点支持の確認はより丁寧に。 淡々と延々とその繰り返し。 天狗のコルで大休憩。 天狗沢や上高地を眺めてながら、 小屋のお弁当朴葉寿司を頬張る。 山のご馳走だ。 難所をひとつずつクリアしていくが、 終点の新穂高ロープウェイ駅ははるか先。 もうひとつ、もうひとつと岩のピークを越えていく。 夕方から雨予報だったけれど、 早まった。 13時ごろ西穂高岳の手前から本降り。 まだ気が抜けない岩稜地帯。 雨で濡れても丁寧に進むだけ。 チャンピオンピーク、ピラミッドピークやら 独標など越えて行くけれど、もはや無口。 ロープウェイ最終便に間に合わせるため、 焦りも出てくる。 本来なら西穂山荘でひと息入れたいところだったけど、それどころじゃない。 いよいよ間に合うかどうか。 幸いすっかり一般登山道になったので、 感動するほど歩きやすい。 最後は走りました。 12キロ近いザックを背負って、 へとへとのはずの終盤に、 まだ、走れる私… 雨の中だし、タイムロスしたくないから、絶対転べないし、もちろん怪我もしたくない。 間に合うことしか考えなかったけど、 本当に滑り込んだ♡ ロープウェイ車窓から、一日中歩いた稜線も槍ヶ岳も見えて、なんだか、ほっとした。 歩き通してみたら、結局、一日中核心部の中だった…なぁ。 最後は、 ひがくの湯♨️で汚れと汗を流して、 雨で冷えた身体を温めながら、 プチ振り返り。 共に歩き通したお二人に深く感謝して解散。 私は、家族のお土産を買って、ガソリンを満タンにしたら、疲れと眠気が出て、高速パーキングで仮眠をとりつつ帰路へ。 ・ ふぅーっ、 この濃厚な山行ぶりに、 脳内大反省会と反芻、咀嚼にだいぶ時間がかかりました。 順番に岩稜地帯、山のグレーディングを上げて、目標に向かってきましたが、私には、圧倒的にセッション効果が足りなかったのが分かった。岩場も含めソロで登ることが多く、他者に倣う、学習する場面が少ない。岩稜地帯はなるべく、人気の多い時期に歩くようにしていたけれど、今回、リードするFさんの動きを見ながらいろんな解決策を見れて、とても楽しいと感じたのでした。しかし、身体的能力に差があるので、自分なりに動き考える必要は有り。 今の私のできる限りの準備も装備もできて臨んだけれど、天候の急展開もあり、まだ足りない私が歩いたことが正解だったのか、結果オーライで済ませていいのか、次の山行へ繋げるためにしっかり考えて改善したい。 初対面のFさんが、この山域に足繫く通われている経験豊富な方だったので、お話を聞くのもとても興味深くいつまでも聞きたかった。長い長い連続の難所をリードして見守っていただきながらの山行、本当に心強かった。 岩稜地帯もソロで歩くことが多い私には、安心感とリラックスが伴うというスペシャルでした。 大キレットもジャンダルムも畏れはあっても怖れはなく、過度な緊張で手や足がすくむこともなく、終始集中力が続きました。 それぞれの難所ポイントの通過地点での達成感をその場で共有できる感覚も初めてでした。 友人も山行回数多く岩稜地帯を好むのですが、さらにFさんのおかげで、濃厚で深みのある山行になりました。感謝の言葉を伝えきれないほど。 本当にありがとうございました。
一番危険な3日目。周りのアドバイス。色々して頂き不安の中スタート。いきなり奥穂高岳でバテバテ。70近いジャン4回行ってる健脚のお姉さんにアドバイスもらい他のジャン登る人たちに励まされて先へ。馬の背は歩くとマーカ見にくくなって行き方少し迷ったけど前の人を見てなんとか通過でジャンは道間違えて回り込まずに直で登ってしまいました。ジャンで日が当たるとコロッケに見えてしまう。それから先はほかの方の後ろを着いて行かせてもらってなんとか降りきれました。天気が3日とも奇跡的に良くてなんとか行けました。天気に感謝です。
D1 で白出沢から穂高山荘に直登し、奥穂、ジャンまでピストン偵察したが、ジャンからの帰りに降り出した雨は夜中まで止まず、翌朝の状況次第では白出沢を降る事を覚悟して眠りについたが、3時半に起きたら雨音が聞こえない😄取り敢えず穂高山荘名物朴葉寿司を食べて、前日に偵察した西穂ジャンの分岐まで進むことにしてガスガスの中濡れた急登に取り付き滑らないよーに安全第一で行ってきまーす♪
ロープウェイの往復チケットを購入することにより退路を絶っているため、否が応でも西穂へ帰ります。 昨日は15:00過ぎから暇だったので、日頃の寝不足と疲れを癒す為に早々と眠りに着いた。 12時間ほど眠り、翌朝3:30に起きて朝食、テント撤収と準備をし、5:00前に穂高山荘をスタート。 既に多くの人達が出発して奥穂での御来光を目指していた。 今日は10:00頃から悪天予報なので9:00までに西穂山荘へ到着して一番乗りでラーメンを注文するのが目標である。 先ずはジャンを目指す。 昨日も登っているが、今日ももちろん信州側から直登で登る。 ジャンの山頂には既に多くの人が寛いでいたが、写真をサクッと撮って次の天狗のコルを目指す。 天狗のコルでも岳沢から上がって来たと思わしきパーティが休んでいたが、ここもサクッと写真を撮って立ち去る。 因みに天狗のコルへの下りは、トレースを辿ると歩き辛く面倒なので、岩尾根のスラブを直下した方が楽である。 コルからは天狗の頭までの登り返しが何気に辛い。 何も考えず無の境地で登る。 天狗の頭から奥穂方面を振り返るとさっきまで居た後方のピーク(名前知らない)がガスガスで見えない。 いよいよ立山から雷雲が近づいて来ているようなので先を急ぐ。 天狗の頭をサクサクと下って逆走スラブを逆走すると数人の小パーティとスライドするが、今からあのガスに向って奥穂を目指すのかと思うと気の毒になってきた。 西穂までの道中でもロープで連結された団体さん二組とスライドしたが、どちらも雷雨の縦走路を免れないだろう。 事故が起こらないことを祈るのみだ。 そして間の岳の登り下り。間の岳の下りでは、毎回ナイフのような岩角に悩まされるが、今回も例外無くスパッといくところだった。 そしてガスに追いつかれることなく何とか西穂高岳まで帰って来た。 山頂は西穂高岳までのピストン登山者で溢れていたが、何故かお迎えは無く、ちょっと寂しかった。。。 後は西穂山荘までのクールダウンだが、おそらくここからが最も危険な行程となる。 西穂高岳に着いた安堵感は知らず知らずと慢心な行動となり、事故を誘発する。 今一度気を引き締めて、ヘルメットもちゃんと被り、ラーメン山荘を目指すのであった。
1日目は新穂高ロープウェイ乗場から白出沢から穂高山荘へ。 荷物が9kg近くあり、重めのクラッシュパッドを背負ってる状態と変わり無かった。 高度が2500mを超えた辺りから具合が悪くなってきた。 高山病か低血糖状態かただの空腹なのか。 メンタルも「こんな重い荷物で山荘まで行けるのか…」 山荘で何か食べようと思っていたが、 山荘のランチタイムは終了してしまい絶望的となった。 13時半到着予定が大幅に狂い、 17時に山荘に辿り着いた。 山荘でお茶漬けは出せるそうなので頂いた。 パンやおにぎりを持参していたが食欲は無く 全く受け付けなかった。 就寝前に速攻元気を飲んだら少し具合が良くなった。 2日目朝6時くらいから山荘は開いていたので、カップ麺とお茶漬けを注文して食べた。 テントを畳んで7時出発。 北アルプス最高峰の奥穂高岳。 最難関とされるジャンダルム。 序盤で2つのクライマックスが来て満足してしまって しばらく抜け殻の様になった。 後は普通の登山道だよと、聞いていたが 全然違うくて、 天狗の頭、間ノ岳、ピーク1.西穂高岳、と ナイフリッジと岩場がずっと続いていた。 工程に休憩2時間35分となっているがそれは違う。 休憩は合計30分ほどしかしていない。 垂壁を2時間登っていたのだ。 gps上では止まっていると認識されてしまうのだろう。 2日目も常に空腹状態が続き 体調は良く無かったがロープウェイの最終までにはなんとか間に合った。 1日目に山荘から降りて荷物を半分持って上がってくれて、テントも張ってくれたメンバーのたかはしさちこ が居なかったら今頃白出沢で動けなくなり即身仏の様になっていただろう。 ありがとう
新穂高〜槍ヶ岳〜奥穂高〜西穂高の大縦走3日目。 爆風、激寒、雲の中。 ジャンダルムが危ないと言うより、ジャンダルム前後が危ない。 人工落石させない技量が大事。自分が死なない前に、他人を殺さない技量を身につけてから挑戦すべき所。 西穂山荘のラーメンは至高。
モーメントにも載せたように📸先日シェルパくん🐒と♾️さんのにゃんだるむ🐈⬛ ͗挑戦のための下見に行きました🚶🏻…下見に行くよーなとこじゃないけど😁 おれたちって健気だなぁ😭 どーせ♾️さん連れてくので詳細な日記はその時に書けばいいやーって思ってまして😁 今回日記を挙げるつもりはありませんでしたが😁全国津々浦々の隠れシェルパくん🐒ファンの方々から「もっとシェルパくん🐒を見せろボケッ👊」ってありがたいご要望が多数ありまして😃 そのご要望にお応えして今回は写真だけ📸挙げさせて頂きました🙇♂️ 詳細なコース解説は♾️さん連れてった時の日記に記載したいと思います😊 なので今回はシェルパくん🐒ファンの方のみお楽しみください😁 ちょっとだけ解説すると、このコースの1番やばいとこは、馬の背🐴でもロバ耳👂でもジャン本峰🪨でもなく、間ノ岳⛰️の下りです😢 ここはほぼ全部浮き石で、ちょっとでもルートを外れると岩ごと谷底に落ちて行きますし、下に人がいた場合、自分が起こした落石🪨で簡単に人を殺めてしまう危険性があります😢 行かれる方は最新の注意⚠️をしてくださいね🙇♂️ ♾️さん。こちらは準備OKっす✋ うちらと♾️さんがお会いする最後の冒険になるかと思いますが、一緒に楽しみましょうね😊
暇つぶしの西奥西ピストン2日目。 前日の日付が変わる頃、山荘内は人口密度も高く、暑くて目が覚めると外は結構な雨が降っていた。 意外だったのは雨音の他は静かで、イビキの合唱コンクールは開催されていなかった。 後によっちゃんから聞いた話では、ワタクシの単独ライブだったらしい。 いづれにせよテン泊でなく良かった。 次に目を覚ましたのは3時半頃。 小屋内は既に早出の支度を始めている人達で慌ただしかった。 昨日の山行がよほど疲れたのか、気持ち良さそうに寝ているよっちゃんを起こし、我々も周りに遅れを取るまいと準備を始める。 外に出ると辺りはガスが立ち込めて風もあり寒い。 小屋外の温度計を見ると6℃を指していた。 防寒対策をして渋滞する奥穂高岳行きの列に加わる。 動いていないと寒く、よっちゃんはガタガタとしている。 梯子を握る手も冷たい。 8月だと言うのに下界とは天と地の違いだ。 それでも奥穂山頂へは30分程で登頂し、風の当たらない場所を探して朝日を待つ。 辺りは依然とガスが立ち込めて、御来光が拝めるのかどうかも怪しかった。 5:10。 申し訳ない程度の御来光を拝み、西穂を目指して奥穂山頂を出発する。 視界は10m先が見えるかどうか。 先行者が居るのか居ないのかも分からない稜線を慎重に進む。 暫く進むと出発を躊躇して、誰かが先行するのを待っている若者達が居た。 それもそうだろう。 ガスで視界は限られ、オマケに雨でしっかりと濡れたこの縦走路を進むのはハイリスクとしか言いようが無い。 だが、RW往復のチケットを購入してしまった以上、進むしかない。 若者二人組を横目にパスをして先に進む。 視界が悪い中、目標物が見えないと言うのは本当に危険だ。 普段は気にもしていなかった支尾根に間違えて侵入をしたが、直ぐに気が付いて引き返した。 ジャンダルムさえ見えていれば、こんな間違えは起きなかっただろうと言うようなミスだった。 ウマノセ上部まで来ると下に先行する二人組が見えた。 どうやら海外からの登山者で、ロープで確保をしながらウマノセを降っている。 それほど今のウマノセは状況が悪い。 このまま進んでも良いものかどうか悩んだが、RWのチケットが頭をよぎる。 ここは安全を優先してチケットを放棄するべき場面だったかも知れないが、勇気を振り絞って前進する事を決断した。 決してチケット代をケチったのでは無い(片2500円イオン割)。 よっちゃんに先行してウマノセを降りる。 岩を掴む手が冷たい。 足元は滑る。 風も冷たい。 視界も悪い。 後続が居る。 晴れていればそれほど難しく無いウマノセのグレードが一気に上がる。 ここはスマートに降りてよっちゃんをフォローするだけの余裕が無いと、この先も進めない。 一度コルまで降り、再び登り返してよっちゃんのフォローに回る。 後に振り返って、ここが今回の山行の核心部だった。 無事によっちゃんをコルまで誘導し、ロバの耳へ向かう。 鎖場の足元も悪く油断すると滑る。 鎖も何だかヌルヌルするが、そんな事は気にしていられない。 ロバを越えるといよいよジャンダルムが薄っすらと見えて来た。 ここは飛騨側から登るよりも直登の方が安全だと判断し、昨日のおさらいでよっちゃんを先行させる。 ジャンの山頂には天使も居なければ、奥穂も見えない。 有るのは最近登場したつまらないハコモノだけだった。 ここに来てやっと緊張から開放されたのか、お腹が空いてきた。 山荘で貰ったちらし弁当を頂く。 暫くして追い抜いた海外の二人組以下、後続がわらわらとジャンに登頂して来た。 少し驚いたのは、後続の二人組が我々のジャンの直登を見て着いてきてしまった事だ。 無事に登れたので良かったが、行き詰まっていたらどうしていた事だろう。と思った。 ジャンより先は消化試合。 昨年、天狗沢より登り上げてお散歩をしているので、よっちゃんにも馴染みの縦走路だ。 相変わらずガスは晴れないが、暑くもなく寒くもない。 快適では無いが不快でも無い。 どちかと言えば雷鳥日和。 声はすれど姿は見えない雷鳥が現れるのを期待して西穂を目指す。 心配していた逆層スラブも風と日差しですっかり乾いて安全に降りる事が出来た。 西穂山荘への到着は予定より少し遅れたが今回は致し方が無い。 山荘で西穂ラーメン味噌を頂き帰路に着いた。