前穂高岳・奥穂高岳・ジャンダルム・西穂高岳 https://yamap.com/activities/12300925
読み方:じゃんだるむ

ジャンダルム

3163 m
  • 長野
  • 岐阜

コース定数

2659

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ジャンダルムの基本情報

出典: Wikipedia

  • 北アルプス屈指の難ルート上に位置
  • 周辺はロバの耳、馬ノ背と呼ばれる急峻な痩せ尾根の難所が続く
ジャンダルム (Gendarme) は、飛騨山脈(北アルプス)穂高連峰・奥穂高岳の西南西にあるドーム型の岩稜。標高は3,163m。 名称はスイス・アルプス山脈のアイガーにある垂直の絶壁(高さ約200 m)の通称に由来するが、本来はフランス語で国家憲兵のこと。転じて山岳用語としては、尾根上の通行の邪魔をする岩をいう。奥穂高岳ジャンダルムは奥穂高岳の前衛峰として名付けられた。 中部山岳国立公園内の、西穂高岳と奥穂高岳との縦走路途上にある。南北3.5km、東西1.5km。大きく天を突く特異な形から山岳写真の被写体としてよく選ばれる。ジャンダルムの北側にも、ロバの耳、さらに北側に馬ノ背と呼ばれる急峻な痩せ尾根の難所が続く。ジャンダルムを含めこれらの名が付けられたのは、昭和になってからである。この奥穂高岳のジャンダルムが最も著名だが、他にも剱岳チンネのジャンダルムなど、同じような前衛峰にも同じ名が付けられている。岩壁は閃緑斑岩の柱状節理で出来ている。

ジャンダルム周辺の地図

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ジャンダルムのモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい

ほか 2 件

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

西穂高口駅-西穂丸山-西穂高岳-奥穂高岳-小梨平-河童橋- 縦走コース

行程日数

2泊3日

コースタイム

18:03

距離

23.4

km

上り

1772

m

コース定数

コース定数

58

きつい

絶景パワースポット日本百名山都道府県最高峰3000m峰花の百名山日本百高山巨岩・奇岩

西穂丸山-西穂高岳-ジャンダルム 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

09:10

距離

4.7

km

上り

1233

m

コース定数

コース定数

30

きつい

絶景パワースポット日本百名山都道府県最高峰3000m峰花の百名山日本百高山巨岩・奇岩

西穂高岳から奥穂高岳への縦走は、北アルプスの壮大な岩稜帯を歩く冒険です。このコースは、特に岩場や鎖場が多く、体力と技術が求められるため、健脚者向けのルートと言えるでしょう。登山者たちは、激しいアップダウンや直登の鎖場を慎重に進みながら、達成感と高揚感を味わいます。 早朝4時に西穂山荘を出発し、日の出を待ちながら西穂独標に立つと、周囲の美しい景色に心が躍ります。西穂高岳の山頂からは、雄大な穂高稜線が広がり、登山者たちはその絶景に感動します。特に、ジャンダルムの頂に立った瞬間は、憧れの山に触れた喜びで涙が出るほどの感動を覚える人も多いようです。 このコースは、岩場の難易度が高く、特に逆層スラブや馬の背のナイフエッジは、登山者にとっての試練です。足元に注意しながら進む必要があり、慎重なルート選びが求められます。ガスがかかることも多く、視界が悪い中での高度感は、さらなる緊張感を生み出しますが、晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめます。 季節によっては、紅葉や花々が美しい景観を演出し、特に秋の訪れは登山者にとって特別な魅力となります。周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも豊富です。例えば、穂高岳山荘での夕食は、登山の疲れを癒す美味しい料理が待っています。 この縦走路は、一般登山道ではありますが、道中は気が抜けないため、しっかりとした準備と仲間との協力が重要です。特に、初めての方や体力に自信がない方は、経験者と一緒に挑むことをおすすめします。全ての難所を乗り越えた先には、感動的な景色と達成感が待っています。

奥穂高岳-西穂高岳-西穂丸山-西穂高口駅 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

09:30

距離

6.5

km

上り

668

m

コース定数

コース定数

26

きつい

絶景パワースポット日本百名山都道府県最高峰3000m峰花の百名山日本百高山巨岩・奇岩

奥穂高岳から西穂高岳への縦走は、北アルプスの中でも特に魅力的で挑戦的なルートです。このコースは、初心者には少々ハードルが高いものの、健脚者や冒険心旺盛な登山者にはたまらない体験を提供します。特に、ジャンダルムを超える際の緊張感と達成感は格別で、登山者たちの心に深く刻まれることでしょう。 登山のスタート地点である穂高岳山荘からは、早朝の静けさの中で日の出を迎え、周囲の山々がオレンジ色に染まる美しい光景が広がります。特に、奥穂高岳からの眺望は素晴らしく、晴れた日には富士山や槍ヶ岳まで見渡せることもあります。 コースの中で最も難所とされるのは、ウマノセとロバの耳です。これらの場所では、浮き石や滑りやすい岩場が多く、慎重な行動が求められます。特に、間ノ岳の下りでは、落石の危険があるため、周囲に注意を払いながら進む必要があります。登山者たちは、ここでの緊張感を楽しみつつも、慎重にルートを選ぶことが重要です。 また、ジャンダルムの頂上に立つと、360度のパノラマビューが広がり、登山の疲れを忘れさせてくれる瞬間が訪れます。特に、晴れた日の景色は格別で、登山者たちはその美しさに感動し、何度も訪れたくなることでしょう。 このコースは、体力に自信のある方や、仲間と共に挑戦したい方におすすめです。特に、子供連れや初心者には難易度が高いため、経験者と一緒に登ることを推奨します。登山後には、近くの温泉で疲れを癒すこともでき、登山の楽しみをさらに広げてくれます。 全体として、奥穂高岳から西穂高岳への縦走は、自然の美しさと自らの限界に挑む冒険心を満たしてくれる、素晴らしい登山体験となるでしょう。

上高地バス停-河童橋-岳沢湿原-雷鳥広場-紀美子平-前穂高 縦走コース

行程日数

1泊2日

コースタイム

17:16

距離

15.1

km

上り

2248

m

コース定数

コース定数

59

きつい

絶景電車・バス日本百名山都道府県最高峰3000m峰日本百高山池・沼湿原

穂高岳のコブ尾根は、岳沢からアクセスできる魅力的な登山ルートです。このコースは、特に雪が残る季節に訪れると、独特の美しさを楽しむことができます。岳沢小屋から出発し、コブ沢を登り、マイナーピークを経由してジャンダルムへと向かいます。途中、先人が作ったスノーボラードを利用して懸垂下降を行う場面もあり、技術的な挑戦が求められます。 コブ尾根は通常3ピッチで構成されていますが、雪の量によっては最初の2ピッチを雪稜で登り、最後の1ピッチを岩登りでクリアすることができます。コブの頭からは、周囲の美しい景色が広がり、特にジャンダルムの姿は圧巻です。登山者はここでの達成感を味わいながら、周囲の自然の美しさに心を奪われることでしょう。 このコースは、雪や岩場のコンディションに応じて難易度が変わるため、事前の情報収集と準備が重要です。特に、懸垂下降やトラバースの際には慎重さが求められます。登山の途中では、野生動物や美しい風景に出会うこともあり、静かな山登りを楽しむことができます。コブ尾根は、自然の中での冒険と達成感を求める登山者にとって、忘れられない体験を提供してくれることでしょう。

ジャンダルムへのアクセス

  • 西穂高口駅

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    このケーブルカーを起点とするコース

    西穂高口駅-西穂丸山-西穂高岳-奥穂高岳-小梨平-河童橋- 縦走コース

  • アルピコ交通 https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/

ジャンダルム周辺の施設・設備

季節別の活動日記

山頂からの景色

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ジャンダルムの年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0%0%0.04%0.11%0.85%1.69%25.48%40.32%24.68%6.77%0.11%0%

ジャンダルム周辺の天気

天気予報

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日出/日入

日出
/
日入

ジャンダルムを含む流域

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