甲州街道(台ヶ原宿~金沢宿)

出典: Wikipedia

甲州街道(こうしゅうかいどう)は、甲斐国(山梨県)へつながる道。江戸幕府によって整備された五街道のひとつ。

このエリアについて

掲載されている山

台ヶ原宿・教来石宿・蔦木宿・金沢宿

  • アカノラ山

    標高 1799 m

    アカノラ山(あかのらやま)は、長野県富士見町に位置する標高1799mの山である。日本三百名山・入笠山(1955m)に登る際によく利用される富士見パノラマリゾートのゴンドラ山頂駅が直下にあり、入笠山との鞍部にはスズランの群落をはじめ四季折々の花々が楽しめる入笠湿原が広がっている。緑色岩で出来た山として南アルプスジオパークの「アカノラ山緑色岩露頭」に指定されており、緑色や風化して赤くなった岩肌を随所で見ることができる。詳細は入笠山を参照。 
https://yamap.com/mountains/16115

  • 日向山

    標高 1660 m

    日向山(ひなたやま)は、山梨県北杜市に位置する標高1660mの山である。南アルプスの前衛峰のひとつで、山頂からは日本百名山・甲斐駒ヶ岳を間近に望むことができ、振り返ると八ヶ岳連峰も展望できる。南麓を流れる尾白川渓谷からの登山道が2021年現在通行止めのため、登山口は東麓の竹宇駒ヶ岳神社となる。さらに中腹の矢立石まで林道が伸びており普通車であればアプローチ可能だが、駐車スペースが狭いためここに停車しての登山は控えたい。登山道は樹林帯の稜線がひたすら続くが、山頂に近づくと景観が一変する。山頂一帯の雁ヶ原は、花崗岩とそれが風化した白い砂に覆われた展望の良い平原となっており、天空のビーチと形容される美しい景観が広がっている。

  • 編笠山

    標高 2524 m

    編笠山(あみがさやま)は、八ヶ岳連峰の最南端に位置する標高2,524mの山。1964年(昭和39年)6月1日に八ヶ岳中信高原国定公園に指定され、山梨百名山に選定されている。 編笠を伏せたなだらかな山容が山名の由来とされている。山頂は森林限界のハイマツ帯で、北斜面などに大きな岩塊がある。西山麓に武田信玄が開設した「棒道」が残る。権現岳に向かう登山道上には「ノロシバ」と呼ばれる小ピークがあり、16世紀後半に高坂弾正が狼煙台を置いた場所とされている。

  • 西岳

    標高 2398 m

  • 権現岳

    標高 2715 m

    権現岳(ごんげんだけ)は、八ヶ岳連峰の南部に位置する山。八ヶ岳中信高原国定公園に属する。 標高 2,715 m 。江戸時代末期までは長野県富士見地域では「薬師ヶ嶽」とも呼ばれた。 北側の赤岳との間は、キレットとなっていて一気に落ち込んでいる。権現岳から南の八ヶ岳連峰には、自身より高い山はないため、山頂からは赤石山脈(南アルプス)を見渡すことができる。

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