人形山

出典: Wikipedia

人形山(にんぎょうざん)は、世界遺産で著名な富山県南砺市(五箇山地域)と岐阜県白川村(白川郷)にまたがる標高1,726 mの山である。 泰澄が開いたと言われる。登山口は富山県側にある。日本三百名山に選定されている。 【伝説】 五箇山地域にはこの人形山にまつわる悲しい伝説(昔話)があり、アニメまんが日本昔ばなしでも「人形山」というエピソードとして制作、放送された。実際に山腹には2人の幼子が手をつないで踊っているかのような、残雪による人形の形をした雪形が現れる。

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人形山

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    水無山(みずなしやま)は富山県南砺市と岐阜県飛騨市にまたがる山。岐阜百山に指定されている。標高は1505.6m。白木水無県立自然公園の中核である。 山麓には利賀村水無の集落や水無谷がある。山一帯は鷹の生息が多く、水無集落の開村は加賀殿様が鷹の雛を捕らえる為に家を建てたのが始まりとされている。 中腹には水無平湿原と呼ばれる本格的な高層湿原がある。

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    人形山(にんぎょうざん)は、富山県南砺市(五箇山地域)と岐阜県白川村(白川郷)にまたがる飛騨高地北部に位置する標高1,726 mの山である。日本三百名山、新日本百名山およびぎふ百山の一つに選定されている。登山口は富山県側にある。 白山を開山した泰澄が開山したとされ、古くから修験の場として登られていた。泰澄が奈良時代に山頂の東北東約1.4 km地点(現在は宮屋敷と呼ばれる白山権現堂の跡地で鳥居が設置されている。)に白山権現堂を創建し、平安時代の1502年(文亀2年)に山麓の南砺市上梨に移されたと伝えられている。この白山宮本殿(はくさんぐうほんでん)は、1958年(昭和33年)5月14日に国の重要文化財の指定を受けている。白山宮の祭礼にて奉納されているこきりこ節は、1973年(昭和48年)11月5日に記録作成等の措置を講ずべき国の無形の民俗文化財に指定された「五箇山の歌と踊(ごかやまのうたとおどり)」一つである。

  • マルツンボリ山

    標高:1236 m

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    マルツンボリ山(マルツンボリやま)は富山県南砺市にある山。標高は1,236.8 m。 人形山から北側に派生する尾根の中央あたりにある山。東西を庄川水系小谷川と湯谷川に挟まれる。 山名は丸いツンボリ(丸っこい台)のような山という意味で、山頂はその名の通り広く平らである。 この山のなだらかな北斜面はスキー場に向いていると平村で話題になったことがあり、結局スキー場にはならなかったが、その斜面で春山スキーを楽しむ人は多い。 山の周辺は山菜の宝庫で、地元山菜加工場によって山菜の季節の入山規制を行なっている。

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