高坪山・小倉山
猿ヶ山・三方山・袴腰山
(富山, 石川)
2025年10月10日(金)
日帰り
ワタシたちのギョーカイは今がいちばん忙しい。ワタシのような年寄りでもリミットいっぱいの13連勤までこき使う😵💫。しかも掛け持ちで仕事振ってくるので空き時間もきわめて少ない。というわけで山に行けず、また皆様の活動日記も未読のものがたまっている🙇。
そんな中で久々にまわってきた夕方出勤。あんまり遠くまで行けないが午前中は山歩きに出かけられる😃。ヨシ、道宗道行ってみよう。アレ、12日がトレラン大会か。今年はたいらスキー場がスタート&ゴールなんだな。じゃあ今回はコース外の小倉山へ行ってみよう🏃。
道宗道のルートをつなげるべく、たいらスキー場の駐車場から舗装路を歩き始める。まだ少し明るくなってきた程度で🐻さんに会える確率が高そうだ😱。今日は🔔メイチ鳴らしっぱで行くしかない。
中部北陸自然歩道の大きな案内板があり、そこからなだらかな登りとなる。かなりぬかるみが多いが朴峠や唐木峠への登りのような石畳はない。やがて登り詰めたところに説明板が落ちている。鹿熊峠? いかにもな名前なので写真撮るべくスマホを取り出す。ここで初めて活動開始をタップし忘れたことに気づく😝。そしてここが小倉山へのルートではないことにも…。
大したロスではないのでそのままUターンするのがふつうであろうが、ワタシは街道ウォーカーでもある。ええいこのまま相倉合掌集落まで行ってやれ、とオプションを付け加えることに…。ぬかるみ多めの古道区間はまもなく終わり、舗装された林道に代わる。鹿熊峠から300mほど下って合掌集落の展望台にとうちゃく。下から登ってきたことがあるのでここで折り返す。人形山が薄い雲のベールをまとっていてこうごうしい✨。
きた道を延々戻りあらためて宮谷尾根登山口へ。道宗道の新しい標柱が目印となる。急登ありなだらかな尾根歩きありのごくふつうの登山道はまもなく終わり、林道に合流する。舗装路ではなくなりギザギザした岩肌めいたところもあってあまり快適な道ではない😑。
やがて道は二手に分かれる。高坪山へは左に行けばいいんだろうとスマホで確認したら右は小倉山への道ではないことがわかった。いつの間に分岐をスルーしたんだろ(?_?)。とりあえず左に進んでいくと想像以上のヤブヤブ😰。ススキ🌾の葉で顔を切らないようガードしながら漕いでいく。
ココロ折れそうなヤブ漕ぎのすえ高坪山登り口へ。こんなの地図アプリなしでわかるはずがない😨。ちょっと登るとわりとまともな登山道になる。まずまずの急登ののち高坪山とうちゃく。もちろん眺望ナシ。後で調べたら登頂回数1回(ワタシか?)のみであった。
キビスを返して小倉山を目指す。こちらの登り口もわかりにくい。急な取り付きにはよく見ると風景に同化したザイルが複数設置されている。これこそトラロープのほうがよく目立っていいのでは?
宮谷の頭にはわりとすぐにとうちゃく。本日イチ(唯一?)の眺望スポットである。高落場山はじめ道宗道の山並みが見てて楽しい。
いったん下って登り返すと猪越分岐である。眺望はないが山頂感はある。また下って登り返す🥵。山頂はまだ先かなと歩いていると倒木を2つまたいだところでいきなり道宗道の標柱が出現、小倉山と書かれている。これほど山頂感のないピークは珍しい。猪越分岐を山頂にしたほうがよかったのでは? 標高も8メートル高いんだし。
そこそこの距離歩けたのでまっすぐ下山する。予定では越形山のグレピも立ち寄るつもりであったが予想以上に日差しがキツく、ゲレンデ作業の道を歩くのは苦行でしかないのでまたの機会にする😑。
たいらスキー場からワタシの家までは🚙で1時間足らず。獅子吼から帰るのとそう変わらん。縄ヶ池入り口あたりでカモシカ親子が目の前を横断してあわててブレーキを踏む🤯。やつら特別天然記念物なもんでひいちゃうとあとがめんどくさいんだよね😮💨(経験ないけど)。