人形山の写真
人形山の写真
読み方:にんぎょうざん

人形山

1726 m
  • 富山
  • 岐阜

コース定数

2731

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人形山の基本情報

出典: Wikipedia

人形山(にんぎょうざん)は、富山県南砺市(五箇山地域)と岐阜県白川村(白川郷)にまたがる飛騨高地北部に位置する標高1,726 mの山である。日本三百名山、新日本百名山およびぎふ百山の一つに選定されている。登山口は富山県側にある。 白山を開山した泰澄が開山したとされ、古くから修験の場として登られていた。泰澄が奈良時代に山頂の東北東約1.4 km地点(現在は宮屋敷と呼ばれる白山権現堂の跡地で鳥居が設置されている。)に白山権現堂を創建し、平安時代の1502年(文亀2年)に山麓の南砺市上梨に移されたと伝えられている。この白山宮本殿(はくさんぐうほんでん)は、1958年(昭和33年)5月14日に国の重要文化財の指定を受けている。白山宮の祭礼にて奉納されているこきりこ節は、1973年(昭和48年)11月5日に記録作成等の措置を講ずべき国の無形の民俗文化財に指定された「五箇山の歌と踊(ごかやまのうたとおどり)」一つである。

人形山周辺の地図

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人形山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

中根平登山口-第一休憩地-宮屋敷跡-人形山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:45

距離

11.4

km

上り

1138

m

コース定数

コース定数

27

きつい

絶景日本三百名山

人形山は、富山県と岐阜県の県境に位置する標高1,726mの山で、日本三百名山の一つです。この山は、登山口までのアクセスがやや難しいものの、登山道は整備されており、歩きやすいと評判です。特に、樹林帯を抜けて稜線に出た瞬間の大展望は、訪れる者を感動させることでしょう。 登山者たちの体験談によると、登山口までの林道は荒れており、特にパンクのリスクが高いとのことです。車高の低い車では注意が必要ですが、登山道自体は緩やかで、ほとんどが平坦なため、初心者でも楽しめるコースです。特に、紅葉の季節には美しい景観が広がり、秋の訪れを感じることができます。 山頂からは360度の大パノラマが楽しめ、白山や北アルプスの美しい景色が望めます。特に、笈ヶ岳や大笠山などの名峰が目の前に広がる様子は、登山者にとっての大きな魅力です。また、山頂での静けさや達成感は、登山の醍醐味を感じさせてくれます。 注意点としては、熊の出没が報告されており、登山道には熊の糞が見られることもあります。登山者は熊スプレーを持参することをおすすめします。また、三ヶ辻山への寄り道も楽しめますが、こちらは倒木や傾いた登山道があるため、注意が必要です。 周辺には温泉や道の駅もあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、五箇山の温泉は登山者に人気があります。人形山は、静かな自然の中での癒しや冒険を求める方にぴったりの山です。次回は紅葉の最盛期に訪れてみたいという声も多く、四季折々の美しさを楽しむことができるでしょう。

人形山へのアクセス

  • 人形堂駐車場

    Google Mapsを開く

    料金:協力金500円 駐車台数:約30台 補足情報:林道は未舗装の悪路です。東屋あり。午後15時までに下山推奨です。

    この駐車場を起点とするコース

    中根平登山口-第一休憩地-宮屋敷跡-人形山 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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人形山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0%0%2.5%1%1%48.5%22.5%5%6.5%10%3%0%

人形山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

人形山を含む流域

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