240106_ソウレ山(白川村)
籾糠山
(岐阜)
2024年01月06日(土)
日帰り
【サマリー】
今冬初の雪山ハイク。岐阜県内で自分が未踏の山*1であり、YAMAPには過去レポがない白川村の「ソウレ山」に登りました。長い国道歩き+急登ですが、クリスマス寒波以降にまとまった雪が降っておらず、丁度いい雪の状態でしたので、無事にピークハントできました。
*1:岐阜県内で国土地理院地図に山名の記載があり、自分が未踏の山です。
【活動詳細】
“YAMAP初物好き”と“ピークであれば入れ食い”の山仲間とのコラボ。自分が目指す山の一つである“岐阜県内の未踏に登る *1”活動として、「ソウレ山」を目指しました。「どこソウレ?」という方が多いかと思いますが、雪深い白川村にあります。白川郷の脇からR360で天生峠方面に向かいます。白川郷展望台への分岐から約1km先のヘアピンカーブの先に冬季ゲートがありました。路肩に駐車してスタート。国道をショートカットするため法面にあがります。スノーシューを履くまでもない少雪でツボ足です。法面をあがり平坦なところに出ると前日と思われるトレースが出現したのでそれを追いました。再度、国道に出たところでスノーシューを装着、雪が踏まれたトレースの上を歩いていきましたが、トレースは、途中で国道から離れて谷へ進んでおり、「北ソウレ山」方面に向かっているものと思われました。そこから先はノートレースです。このところ降雪がなかったので、雪はまずまずしまっており、くるぶし程度の沈み込みでした。1箇所国道のシュートカットをしましたが、雪の少ない急斜面で難儀したので、その先は、急がば回れでくねくね国道を歩きました。スタートしてから2時間以上の国道歩き、今年初となる冬靴&スノーシューが重荷になり、これからと言う時に股関節が痛くなり始めました。P1055の少し先の落石防止フェンスの切れ目から山へ進入、山頂に向かってやや凹んだ谷地形を詰めることにしました。雪質も変わってきて、数十cmは沈み込むようになりましたが、新雪モフモフだったら苦戦したかも知れないですが、何とか後方追尾(数十馬身遅れ)で登っていきました。標高差で約300mを登り、山頂からの稜線にでると北側からの風が吹き寒くなりました。雪質もふわっとして心地よくなり、周囲の樹林に霧氷が付いていました。勾配も緩やかになり、無事に山頂に到着。かなり以前に設置されたと思われる山頂プレートの針金だけが残っていました。同行者が山頂プレートを新設後、寒いので国道まで下って昼食をとりました。国道の下山はショートカットしながら進みました。天気予報は、終日曇~小雨で芳しくなかったのですが、ほぼ雨/雪に降られることもなく、下山時には青空さえ見ることができました。白山連峰を眺めるまでには至りませんでしたが、県内未踏の1座を踏むことができて良かったです。下山後、白川郷の湯に寄りました。
【アクセス】
東海北陸道・白川郷IC → R158 → R360。
冬季ゲート付近の路肩に駐車(標高点P600のヘアピン付近)
(1/6は、ゲート前まで除雪してありました)
MAPCODE : 549020353*28
【ルート】
YAMAP地図:「採糠山」の圏内
R360の国道歩き後、山に取りつく。国道ショートカット区間の一部にピンクテープあり。
【その他】
WC:道の駅かコンビニ(山中にはない)
コンビニ:白川郷手前のデイリーヤマザキ(6時〜)。
道の駅:白川郷
立ち寄り湯:白川郷の湯(800円)